konssk.bsky.social
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句集「平面と立体」 / いつかあいしていたような気がする、その指やそのライムのことを
あのころはフリードリヒがいた、を30年ぶりに読む。友達のフリードリヒがユダヤ人として迫害されていくところが怖くて悲しくて救いがなく、いい思い出がなかったが、いま読むと今こそ子に読んで欲しい本だった。
February 11, 2026 at 11:35 AM
子、熱がつづくが、小学校5クラス学級閉鎖してて、症状からもたぶんインフルエンザB。早く受診したい。
February 11, 2026 at 11:30 AM
Reposted by 紺
戦後日本で咎められずずっと続いてきた家庭内暴力は戦争が元になっている、という信田さよ子さんの記事を思い出しました。

戦争から持ち帰られた暴力が戦争が終わっても世代間でくりかえされていく。沖縄では今も続いている。

わたしが子どもを連れて夜逃げしたのも元夫の暴力を子どもに受け継がせたくなかったからです。戦争は個人で避けようもなくすべて壊す暴力です。戦争をする国になるのに反対します。
mainichi.jp/articles/202...
February 7, 2026 at 7:14 AM
期日前投票めっちゃ混んでる…でも絶対投票して帰る!
February 6, 2026 at 4:55 AM
Reposted by 紺
文フリ広島に句集『グッドタイム』も連れていってもらえる…!
会場で手に取ってもらえますように。。

c.bunfree.net/c/hiroshima0...
[文学フリマ広島8・評論・研究|現代思想・哲学] マルジナリア書店byよはく舎
文学フリマ広島8(2026/2/8(日) 11:00〜)の【マルジナリア書店byよはく舎】(評論・研究|現代思想・哲学)をチェックしてみよう!
c.bunfree.net
February 5, 2026 at 11:30 AM
Reposted by 紺
note.com/meguru_q/n/n...
コンビニ出力で読める俳句のネットプリント「メグルク」Vol.6春隣に「夕刻」というタイトルの7句でゲスト参加しています。角川に載っている「長旅」より少しキラキラしたトーンの作品です。いつも作りがきれいなネプリなので盛りました。A3サイズででっかく楽しんでください。よろしくどうぞ!
February 3, 2026 at 2:17 PM
二ヶ月くらい心が動かなかったのでリハビリがたいへん。まずは生活を楽しむよ。
February 3, 2026 at 11:13 PM
Reposted by 紺
まだまだ寒いですが、春の訪れを感じることも多くなりましたね。
岡田一実最新12句です。
楽しんでいただけると嬉しいです。

【俳句作品】銀の雲|岡田一実 note.com/suisei13/n/n...
【俳句作品】銀の雲|岡田一実
煤逃の三人(みたり)が寄つて貶しあふ おのづから闇が降り圧(お)し晦日蕎麦 読初が泣初となる眼かな 濡れてゐる緋なる落葉や昼冥み 漣を光走れば鴨の陣 業スーに褻(け)のもの買へる三日かな 山茶花や鳩が漏れ日を踏み歩き 藻と泡ともろとも動く寒九かな 凍蝶と書きたき蝶がぱつと飛ぶ 探梅の影が鉄路にうち届く 海に差す日が凍てながら漣(さざなみ)に 大寒や昼一切を銀の雲
note.com
January 29, 2026 at 5:53 AM
とりあえず1月中、2月10日までは休憩〜 2/11以降に遊べる人は遊んでください!
January 22, 2026 at 8:30 AM
Reposted by 紺
「季語ばなし」で話が脱線してエピソードトークしてます。「俳句あれこれ」はがっつり文フリの告知です。今日は噛まなかった!(はず) よかったら聴いてってくださーい😊

#2 実南天 stand.fm/episodes/696...
#2 実南天 - 俳句の話、してもいいですか? | stand.fm
【今週の一句】 軽口を叩ける上司実南天 佐々木紺『平面と立体』「奇書」より 【今日の季語】 縫初(初針) 【俳句あれこれ】 文学フリマ京都10について 【参考】 きごさい歳時記 https://kigosai.sub.jp/001/ 角川学芸出版編『季寄せ』 感想、聞きたいことなどはレターまで! #俳句 #鑑賞 #...
stand.fm
January 9, 2026 at 11:03 PM
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餅花や曲線のふれ合へば点 佐々木紺『平面と立体』より

餅花の、交点に照準を合わせることで、空間も、時間もがそこに集約され、停止するような不思議な景が見える。
January 2, 2026 at 8:43 AM
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January 9, 2026 at 2:00 PM
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第11回北斗賞受賞の副賞で句集『サーチライト』を出版しました。350部だったので大体売り切れちゃったみたいですが、版元のネットショップでまだ買えるっぽいです。

非正規は非正規父となる冬も
花を買ふ我が賞与でも買へる花を
子の問に何度も虹と答へけり
白百合を嗅ぐ弟の首飾り
息と息ずれる溽暑の口吸へば
向日葵に人間のこと全部話す

もし刺さる句がありましたらぜひお買い求めいただければ大変ありがたく嬉しいです。

bunmori.base.shop
December 8, 2025 at 3:05 PM
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新・黎明俳壇15号の「名句再発見」のコーナーで、田中信克さんに拙句集の句を取り上げていただきました。
〈ぬるくつめたく躰はなれるときつゆくさ〉を視覚的、音韻的に丹念に解説いただき、ありがとうございました…!
December 30, 2025 at 8:17 AM
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🍊新春句会🍊
2026年1月1日(木・祝)
14:00-15:30 ZOOMにて
(途中10分休憩あり)
お題:BL
<句会の流れ>
◉事前にお題の句を含む俳句【3句】をGoogleフォームから投句。(12/31 14:00締切)
forms.gle/Ydpw7RKYnmVd...
◉投句締切終了後にお送りするGoogleフォームで選句。(1/1 10:00締切予定)
◉ZOOMは合評からスタート。招待URLは選句のお願いと同時にお知らせできる…はず!

のんびりゆるっとした会にしたいと思います。BL歴・俳句歴を問わず参加いただけますと嬉しいです。句会についてご質問があればお声がけください。
2026新春句会(投句)
お題:BL 投句期限:2025/12/31 14:00 🍊新春句会🍊 2026年1月1日(木・祝) 14:00-15:30 ZOOMにて (途中10分休憩あり) ◉投句締切終了後にお送りするGoogleフォームで選句をお願いします。(1/1 10:00締切予定)
forms.gle
December 30, 2025 at 9:11 AM
Reposted by 紺
数え日ですね。
仕事納めを迎えた方も多いでしょうか。
年末に、少しだけ来し方を振り返ってみました。
くつろいで読んでいただけたら嬉しいです。

【エッセイ】本を読まない子どもだった|岡田一実 note.com/suisei13/n/n...
【エッセイ】本を読まない子どもだった|岡田一実
私は本を読まない子どもだった。 ブランコ同士をぶつけ合って遊び、雪に飛び込み、裏庭の松の木を登りつめては、日本海の濃い紺と夕日に染まる立山連峰を眺めていた。 小学三年生の作文の宿題で、どうしても書けずに固まっていたとき、母が「もういいから! よこしなさい!」と一部始終全部書いてくれた。その作文が県の優秀賞を取り、母はなぜか「一実ちゃんは才能がある!」と喜んでくれた。もちろん、すごいのは母であ...
note.com
December 26, 2025 at 11:36 AM
Reposted by 紺
stand fmはじめてみます。台本棒読みの自己紹介になってしまいました。登録しなくても聞けます。いいねとかレターとかは登録しなきゃなのかな。あんまりわかってません。本放送は1月3日を予定しています。どうなることやら!

#0 自己紹介 stand.fm/episodes/694...
#0 自己紹介 - 俳句の話、してもいいですか? | stand.fm
はじめまして。相田えぬです。 配信の前の自己紹介です。2026年1月3日から配信します。 どうぞよろしくお願いします。 #はじめまして #俳句 #鑑賞 #季語 #スタンドエフエム * * * * * * * * * * * * * * * 【X】 https://x.com/Aida_n2015 【note】 https://note.com/...
stand.fm
December 27, 2025 at 7:54 AM
感情、2枚くらいカーテンを隔てた先にあって、触れられない、という感じ 冬
December 25, 2025 at 11:32 AM
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メリークリスマス!
朝日新聞夕刊に新作12句が載りました。
困ったな、顔がデカイよ…。

digital.asahi.com/articles/DA3...
(あるきだす言葉たち)砂落ちる 楠本奇蹄:朝日新聞
みぞれみぞれふりかけ光うしなふまで缶蹴りの野が外套(がいとう)に蒸れてをりからつぽに吊(つ)られ鮟鱇(あんこう)ずつと無風遠火事や笑ひは夜をすり切れて国旗焼く冬野に触れぬパンツ丈猛禽(もうきん)の爪濁…
digital.asahi.com
December 24, 2025 at 9:07 AM
ずいぶん年上の人からいただく直筆のお手紙、めっちゃうれしいな…
December 22, 2025 at 9:39 AM
AIのこと信用してないし、使うときは絶対裏取るし本物のデータは入れない。でももう所々は使わざるを得ないという一面もあり…
December 8, 2025 at 12:38 PM
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December 3, 2025 at 1:32 PM
本屋さんに行き、子が受けるかもしれない学校の過去問を見たが、受けたいって言うかもしれないがもうここは受けなくてもいいかも!そもそも行く気もない学校を幾つも受けなくていいのでは。
判断力の未熟な子の意思をどこまで尊重するか難しい。その後、本屋のカフェで30分寝てしまう。
December 2, 2025 at 10:57 AM
Reposted by 紺
『わかれについてのエトセトラ』ちょうど一年前の発行でした。なんだかいろんなことがあって、そうかまだ一年しか経ってないのか…という気もするなあ。素敵な原稿を寄せていただき、たくさんの人に手渡すことができて、作ってほんとうによかったな〜と思っている本です。まだ在庫ありますので、よろしければぜひお手にとってみてください☺️
『わかれについてのエトセトラ』は11月中にいただいたご予約ぶんをすべて11月30日付で発送済です(本日のご注文分についてはいましばらくお待ちください)。明日以降は予約ではなく通常のご注文扱いになります。BASEでもたくさんのご予約をいただき、すごく励みになりました😭

それ以外の本も、完売してしまった『飛ぶ夢をみたことがない』以外はすべてBASEでお求めになれます。よろしくお願いいたします📚
わかれについてのエトセトラ | 痛覚 powered by BASE
「別れ話」という語からは「恋愛」が連想されがちだけど、「別れ」はどんな関係にも訪れる。その話をしたいし、聞かせてほしい。小説、詩、エッセイ、手紙、ブックガイドetc etc……さまざまに語られる、恋愛”以外”の別れ話をあつめたアンソロジーです。【収録作】「冬生まれの、Mへ」そらしといろ(手紙) 「追ふ」佐々木紺(俳句・エッセイ) 「いつか地層の」平田有(詩) 「縦眼の王の国」くるくる(小説) 「ミ...
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December 1, 2025 at 11:37 AM