Mitsutaka Nagira
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elisragina.bsky.social
Mitsutaka Nagira
@elisragina.bsky.social
島根県出雲市出身。ライター、DJ、ラジオ・パーソナリティ、エデュケーター。JTNCの中の人です
背に腹はかえられないんだし、みたいなのが流れてくるのも含めて、マジでヤバい業界なんだな
November 29, 2025 at 11:57 AM
「もう貧しい業界なんだから、成功してる人たちの足を引っ張るんじゃなくて、多少の違いは目を瞑って一緒にやるほうが建設的だよ」みたいな意見が少し言い回しを変えたような言葉で、それなりの頻度で流れてくるくらいだから、相当に貧しいんだろな、その業界、という感想を持ちました。
November 29, 2025 at 11:54 AM
批評とか人文とか、色々聞かれても基本、蚊帳の外なので、関係を持っていない。
November 29, 2025 at 10:41 AM
[お知らせ] 2025年12月11日 青山学院大学 文学部英米文学科 イギリス文化特講:講演「ジャズ史と女性」(講師:柳樂光隆)

久野陽一 教授が担当している「イギリス文化特講 II」で、ゲストスピーカーとして講演会を実施します。

受講生以外の学内・学外の方の参加も歓迎いたします。

事前の予約や参加費は不要です。

皆様のご参加をお待ちしております。

▼▼

題目: ジャズ史と女性
講演者: 柳樂光隆
日時: 2025 年 12 月 11 日(木)5 限(16:50〜18:20)
場所: 青山学院大学 17 号館 3 階 17308 教室

予約:不要
参加費:無料
November 29, 2025 at 4:08 AM
ジュリアン・ラージが影響を受けたギタリストを語るインタビュー・シリーズの新作です

今回はアコースティックギター編

ブルーグラスから始まり、ジョン・フェイヒィらを経て、ライ・クーダーへ

アメリカ音楽への深層へと進んでいきます。

▷ Julian Lageのギタリスト講座 Vol. 3 www.everythingjazz.jp/story/julian...
ジュリアン・ラージのギタリスト講座 Vol. 3 アコースティック・ギターとアメリカ音楽、そこで目指す表現とは
12月の来日公演が迫ってきたジュリアン・ラージ。そんな来日直前の彼から急遽取材の時間をもらうことが出来たので、そのインタビューをお届けしよう。今回のツアーはアコースティック・ギター1本でのソロ公演ということでアコースティック・ギターにフォーカスした興味深い内容となっている。
www.everythingjazz.jp
November 28, 2025 at 9:10 AM
ネイト・スミスが多くの楽器を自身で演奏して作ったアルバム『LIVE-ACTION』を語るインタビュー

演奏からサウンド作り、録音やミックスまでこだわり抜いたローファイな自信作です

プリンスやディアンジェロにも言及しつつ過去への敬意を示しつつ、女性コーラスグループのsajeとのコラボなどチャレンジもしてて抜かりはない

マジでいいアルバムなので必聴です

▷ Nate Smithが語る「ジャズを現代のリスニング環境でどう提示するか」新たな挑戦とディアンジェロの喪失 rollingstonejapan.com/articles/det...
ネイト・スミスが語る「ジャズを現代のリスニング環境でどう提示するか」新たな挑戦とディアンジェロの喪失 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
ネイト・スミス(Nate Smith)は今や世界最高のドラマーのひとりだ。パット・メセニー、デイヴ・ホランド、ジョン・バティステといったジャズ・ミュージシャンから、ブリタニー・ハワード、チャイルディッシュ・ガンビーノ、ポール・サイモンといっ
rollingstonejapan.com
November 27, 2025 at 9:33 AM
ま、いいや、ライター講座で使おう
November 26, 2025 at 11:02 AM
ジャズに関するつまらないクリシェをさらっと書いてしまうカルチャー系の人、音楽ライター、文化人をまた見かけたんだけど、これって根深いねぇ。普段慎重なのにジャズやジャズリスナーに向かってなら何言ってもいいと思ってる人っているんだよな

いつか書きたいな、新聞かなんかにそういう振る舞いについてのコラム
November 26, 2025 at 9:49 AM
現代のジャズ、そして、アメリカーナの重要人物、ギタリストのジュリアン・ラージが日本を周ります。

特に北海道、広島はめちゃくちゃ貴重な機会だと思います。お見逃しなく!

僕が最も好きなギタリストを日本中の皆さんに観てもらいたい!

World’s Fair 10-Year Anniversary Tour

12.5 群馬
12.8 北海道
12.10 東京
12.11 大阪
12.12 広島

www.bluenote.co.jp/jp/lp/julian...
November 26, 2025 at 3:36 AM
音大のジャズ科の講義は定着してきたんだけど、定着すると対象じゃない学年や学部の学生や卒業生から見たいって連絡あったりするんだけど、ライターとか編集者からの連絡ってのは全くなくなる。この辺りの仕事の人は「旬」とか「話題」に敏感なんだろな。学生とはその辺が違うぽい
November 25, 2025 at 4:43 PM
2000年代、ジャズ喫茶を回ってたことがあるのだが、私語厳禁のジャズ喫茶には出会ったことはない。でも、デカい声で喋ってうるさいから注意されてる人は見たことがある。音楽を聴きにきてる人に配慮してください的なね。ブルーノート東京とかでもたまに見かけるパターン

こういう都合のいい改変ってかなりあるんだよなー
November 25, 2025 at 4:17 PM
さえぼう先生が絡まれてるけど、これは無理なんだよ、「色々知るともっと〜」はインターネットには話が通じないから無理です
November 25, 2025 at 12:59 PM
この10年、スナーキー・パピー周辺について山ほど取材して、記事を書いてるので、まとめておきました

スナーキー・パピー・マニアの購読者の皆さまはぜひ

interviews Snarky Puppy 2015 - 2025 by Mitsutaka Nagira|柳樂光隆 note.com/elis_ragina/...
interviews Snarky Puppy 2015 - 2025 by Mitsutaka Nagira|柳樂光隆
柳樂光隆が担当したスナーキー・パピー 関連の記事を集めました。 多くのメンバーにインタビューしてきました。それをここにまとめています。 ◉ Interviews & Columns ◎ Michael League ・2025 Snarky Puppy "SOMNI" 日本で書かれた「夢」の音楽 ・ 2022 スナーキー・パピーが語る原点回帰、21世紀のアメリカ音楽...
note.com
November 25, 2025 at 12:01 PM
日経新聞が作ったジャズ喫茶に関する記事で取材を受けたので僕の発言が少し載ってます

「昭和100年 文化のありか」という連載のひとつで、ジャズ喫茶の変遷と今、みたいな話をコンパクトにまとめてあります

僕は2000年以降のジャズ喫茶は少なからずクラブ文化やカフェブームの影響を受けてる、みたいな話をした記憶があります

あと、ジャズ喫茶ブームはレコードブームの一部だって話とか

▷ ジャズ喫茶復権 マリメッコとコラボ・独で写真集…海外で脚光 www.nikkei.com/article/DGXZ...
November 25, 2025 at 9:18 AM
Reposted by Mitsutaka Nagira
みんなAIに質問して「答え」をもらうようになった今、大変な時代ではあるけれど、結局、ジャーナリスティックな取材か、独自の視点の企画性や編集や批評性がますます価値を持つ。そういう真っ当な時代でもある。
November 24, 2025 at 11:32 AM
Reposted by Mitsutaka Nagira
当然、日本語で書いた記事も、外国語話者が翻訳して読む時代。日本の音楽について書いたとしても、それを海外のファンが翻訳して読む。情報の発信も享受も手軽になった一方、メディアも書き手も責任は重くなってると思うし、そういうふうに読まれるという意識がないと厳しいと思う。
November 24, 2025 at 11:24 AM
Reposted by Mitsutaka Nagira
海外の音楽を紹介するということで言うと、今、外国語の記事はChromeのボタンひとつで和訳できるし、YouTube動画の翻訳字幕も出せるようになったわけで、適当なことを書ける時代ではまったくなくなった。「ただ和訳して紹介すること」に価値はなくなってきたし、読者の目は厳しくなってる。
November 24, 2025 at 11:21 AM
昔のメディアの方が良かったは嘘なので信じなくていいけど、じゃ、今のほうがいいってのも嘘なので、きちんと読んで個別にちゃんと判断したほうがいいと思います
November 24, 2025 at 9:39 AM
bounce(やintoxicate)の神話みたいなものが車輪の再発明的に何度も何度もSNSで盛り上がるけど、普通にかなり厳しいので、再点検と下方修正を施してない思い出は信用に値しない。当時影響を受けたことと、今、どう読めるかは別の話

そもそもstudiovoiceとかもかなり厳しいですよね

僕自身が10年前に書いたものだってもうしんどいものが多いわけだから
November 24, 2025 at 9:33 AM
Reposted by Mitsutaka Nagira
『Jazz TOKYO selections ZINE』disk union
ディスクユニオンJazzTOKYOによるジャズアルバムレビュー。こちらは柳樂光隆さんの投稿で存在を知り購入せねばと思っていた本。
私も夫も昭和末期〜平成初期に思春期青年期の人間。渋谷のタワレコ辺りに通いつつ、ポップやライナーノーツをなめるように読みそして聴くという受容の仕方をしてきており、それゆえこうしたガイドブックは読むだけであれも欲しいこれも買いたいとウキウキしてしまう。お祭り屋台の看板や雰囲気にポーッとしつつ、握りしめた小遣いをどう使おうか頭を捻るような感覚。これは夫婦でちびちび楽しむ
#文学フリマで買った本
November 24, 2025 at 5:44 AM
「ジャズ喫茶」に関する記事があらゆるメディアに出てるのだが、まだ大学での研究では触られていないだろうか、と思いつつ、いろんな記事が出て資料が揃ったら始まるから、5年とか10年のタイムラグがあるんだろうなとも思う

でも、ジャズ喫茶は海外で先に調査される可能性があるから日本で早く手を付けたほうがいいと思うんだよな、これはマジで
November 24, 2025 at 6:53 AM
スナーキー・パピーとメトロポールの10年ぶりのコラボ

世界最高のポップ・オーケストラのポテンシャルを最大限に活かした逸品

ドラマー4人、パーカッション3人を一曲に詰め込んだり、作編曲の驚きのチャレンジが聴こえる意欲作

Snarky Puppy & Metropole Orkest - Somni open.spotify.com/album/2RPbYS...
November 24, 2025 at 4:32 AM
スナーキー・パピーのマイケル・リーグが新作を語るインタビュー

メトロポール・オーケストラとのコラボのための楽曲を大分と岐阜に一ヶ月滞在して作曲した大作です

▷ interview Michael League:Snarky Puppy "SOMNI" 日本で書かれた「夢」の音楽(14,000字)|柳樂光隆 note.com/elis_ragina/...
interview Michael League:Snarky Puppy "SOMNI" 日本で書かれた「夢」の音楽(14,000字)|柳樂光隆
スナーキー・パピーのマイケル・リーグは2024年の11月・12月、日本に長期滞在していた。マイケルは大分県の日出町にあるリトリートハウスに宿泊し、静かな環境でひたすら作曲に取り組んでいた。 その楽曲は、スナーキー・パピーが2015年に発表したアルバム『Sylva』以来、約10年ぶりに再び実現するオランダのメトロポール・オーケストラとのコラボレーションのためのもの。 その曲を携え、スナーキー・パ...
note.com
November 24, 2025 at 3:09 AM