コウサカX
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書評ブログをやっています。SF・海外文学・現代思想・哲学・漫画など。以前は台湾、現在はシンガポール在住。少し創作も。

もう本でも読むしかない
https://pikabia.hatenablog.com
ボウイのScream Like A Babyの、「Now I'm learning/To be a part of ソ……ソサエ……ソサエt……」っていうところ好き。
January 28, 2026 at 3:04 AM
少し感傷的なことを言いますが、中道の結成は何もしないよりは良いだろうと思うものの、共産と立憲の共闘が消滅したことは残念に思います。一方で、共産も今回の立憲と公明くらい思いきったことをしないと今後厳しい気はしています。
January 27, 2026 at 2:27 PM
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マジで禪院家だけで1万字やるぞ
January 26, 2026 at 3:49 PM
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久しぶりに少年漫画批評を出せるチャンスが巡ってきた気がします。とりあえず企画通れば載る。待ってて〜
January 26, 2026 at 3:43 PM
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The people of Minnesota have executed one of the most impressive civil resistance campaigns I can remember:

- Organized a city wide general strike
- Maintained nonviolent discipline amidst violence
- Mobilized 10,000s in subzero temps to protest and watch ICE
- Flipped public opinion against ICE
January 26, 2026 at 4:17 PM
仲山ひふみ監修『ポピュラー文化がラディカルな思想と出会うとき マーク・フィッシャーとイギリス現代思想入門』買った!音楽などポップ文化と左派思想が結びつくUKの伝統を振り返りつつ、近年のいろんな思潮が独自の切り口でまとめられててめちゃ楽しい。こういう本大好き。
January 25, 2026 at 12:24 PM
これをもう一度読みたいんですよねえ

amzn.asia/d/hNUpf0e
短編小説集 (集英社文庫 あ 14-11 荒俣宏コレクション)
Amazon.co.jp: 短編小説集 (集英社文庫 あ 14-11 荒俣宏コレクション) : 荒俣 宏: Japanese Books
amzn.asia
January 24, 2026 at 10:59 AM
荒俣宏の小説、けっこう好きだった!
January 24, 2026 at 10:57 AM
Reposted by コウサカX
"荒俣宏が、「帝都物語」シリーズ以来、およそ20年ぶりとなる怪奇小説をついに刊行! 幕末から明治へ――文明開化の激動期を駆け抜けた新聞記者たち。彼らが事件の裏側で起こった、紙面に載らぬとっておきの“怪談”を語り始める……"

"価値観も社会の在り方も揺さぶられる文明開化の激動の時代を生き抜いた人々が、何を感じ、何を畏れていたのか。20年ぶりとなる著者渾身の怪奇小説、著者の新たな「代表作」となる作品です"

荒俣宏 『文明怪化奇談』
www.netgalley.jp/catalog/book...
文明怪化奇談
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January 20, 2026 at 2:51 AM
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ブログ更新。
『非美学』著者による、現代社会と正面から対峙した連作批評。書くことや作ることは、一体どうすれば再びポジティブなことになりうるのか?という探求です。

福尾匠『置き配的』 ポジションばかりが問われる社会で、「書くこと」の意味を取り戻すこと - もう本でも読むしかない pikabia.hatenablog.com/entry/2026/0...
福尾匠『置き配的』 ポジションばかりが問われる社会で、「書くこと」の意味を取り戻すこと - もう本でも読むしかない
『非美学』の著者による、社会批評エッセイ 置き配的 作者:福尾匠 講談社 Amazon 今回紹介する『置き配的』は、これまで主にジル・ドゥルーズに関する著書を発表してきた福尾匠による、雑誌『群像』に掲載された連載批評をまとめたもの。 当ブログでは以前、著者の代表作と言える『非美学 ジル・ドゥルーズの言葉と物』を紹介しているものの、こちらは博士論文を書籍化した重厚な哲学書だった。それに比べてこの『置...
pikabia.hatenablog.com
January 23, 2026 at 2:02 PM
シンガポールでは、オレンジ生搾り自販機、りんご生搾り自販機に続いてサトウキビ生搾り自販機が登場しています。
January 24, 2026 at 6:09 AM
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genuinely stunning image
January 24, 2026 at 1:37 AM
ブログ更新。
『非美学』著者による、現代社会と正面から対峙した連作批評。書くことや作ることは、一体どうすれば再びポジティブなことになりうるのか?という探求です。

福尾匠『置き配的』 ポジションばかりが問われる社会で、「書くこと」の意味を取り戻すこと - もう本でも読むしかない pikabia.hatenablog.com/entry/2026/0...
福尾匠『置き配的』 ポジションばかりが問われる社会で、「書くこと」の意味を取り戻すこと - もう本でも読むしかない
『非美学』の著者による、社会批評エッセイ 置き配的 作者:福尾匠 講談社 Amazon 今回紹介する『置き配的』は、これまで主にジル・ドゥルーズに関する著書を発表してきた福尾匠による、雑誌『群像』に掲載された連載批評をまとめたもの。 当ブログでは以前、著者の代表作と言える『非美学 ジル・ドゥルーズの言葉と物』を紹介しているものの、こちらは博士論文を書籍化した重厚な哲学書だった。それに比べてこの『置...
pikabia.hatenablog.com
January 23, 2026 at 2:02 PM
カルヴィーノの『見えない都市』を電子書籍で買って、たまに思い出してはスマホなどで読んでるんだけど、そういう読み方なのでこれまで読んだ内容についてほとんど覚えておらず、作中に登場するフビライ汗にとっての帝国のように全体像はおぼろげ。
January 23, 2026 at 9:03 AM
『はじめての百合スタディーズ クィア/フェミニストの視点から』、やっぱり本格的な百合批評は商業出版としては初めてなんですね。フェミニズム関連書も、百合コンテンツもたくさん出ているのに、百合批評がほとんど出てなかったという事実にこの分野の難しさが窺える。売れてほしい〜
January 21, 2026 at 8:13 AM
「<本書でとり上げるテーマの一例>
「レズビアン」が出てこなかった百合/現在の百合アニメの潮流/百合アニメとドラマの違い /BLと百合の対等性と権力差/女性が女性を眼差すこと/異性愛至上主義へのカウンターと百合の親和性/男性性とアイデンティティ/トランスジェンダー表象と百合/百合専門誌以外の「百合」/これからの百合ジャンル……etc」
読みたいですね。

はじめての百合スタディーズ クィア/フェミニストの視点からhttps://www.ohtabooks.com/publish/2026/02/25105408.html
January 21, 2026 at 7:29 AM
Reposted by コウサカX
【告知】『はじめての百合スタディーズ』(水上文/中村香住/近藤銀河)でます!人生と共にあった百合を、重なりつつも異なるクィア/フェミニストである三人が語る一冊。
併録の米国百合受容を論じるエリカ・フリードマンの論考、百合の歴史を読み解く品田玲花の論考も百合を論じる上で必読の論考となってます!
www.ohtabooks.com/publish/2026...
はじめての百合スタディーズ クィア/フェミニストの視点から - 太田出版
百合オタク×フェミニスト×クィア当事者が 語りつくす、百合批評入門。 女性同士の親密な関係性を描く、百合というジャンル。 その起源から、国内外での多様な受容、そ...中村香住・水上文・近藤銀河著『はじめての百合スタディーズ クィア/フェミニストの視点から』作品案内。/ISBN:9784778341152、2026年2月25日搬入発売。
www.ohtabooks.com
January 21, 2026 at 3:21 AM
でかい……
January 20, 2026 at 1:41 PM
福尾匠『置き配的』読み終わった。いろいろなテーマを巡る批評の最後に、人々の非対称性に基づく制作や創作それ自体を、SNS的なポジションの取り合いから離れた「公的なものを回復すること」に結びつけていて感動してしまった。
January 19, 2026 at 3:17 PM
トロン・レガシー見たけど、全てを雰囲気でなんとかしつつフェティッシュな映像美だけが繰り出されるおおらかな映画でした。大切なのは光るスーツとバイク、鏡面反射、耽美なインテリア、そしてダフト・パンク。
January 19, 2026 at 2:20 PM
チャイナタウンでお茶。
January 19, 2026 at 2:22 AM
すみません、ミステリの解決編も、「なるほど!とにかく解決したんですね!探偵かっこいい!」という雰囲気で読んでいます。
January 18, 2026 at 7:34 AM
Reposted by コウサカX
翻訳SF大好きパーソンですが、毎回この精神で「ん!なんか問題起きてるのね!」「お!問題解決したのね!」って雰囲気だけで読んでます。
グレッグ・イーガンとか「完璧に理解した!」って出来るわけないじゃーん!
そういう雰囲気を楽しむのがSFだと思ってるし。
January 18, 2026 at 1:39 AM
川でカワウソの群れを見た。けっこう大きな声で鳴く。
January 17, 2026 at 1:47 AM
えーと、押井守のボトムズあるある……映像が『ラ・ジュテ』形式
January 16, 2026 at 3:49 AM