ウリュウ ユウキ|Yuuki URYU
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ウリュウ ユウキ|Yuuki URYU
@yuukiuryu.com
"旅の途上"から発信するアーティスト(さまざまな事情と思いがあり発表はしばらく休んでいます)
●2冊目の作品集 『春になれば全ては消えてしまうのに』ウェブストア http://yuukiuryu.square.site で販売中
Artist with Designer,JPN
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今年も個人的には精神的辛さの波が続いたが、そういう中で足を運べた作品の中には救われたものが数々あった。広く鑑賞の機会が開かれたものであるけれど、一人になれて、一人で想いを静かに持ち帰れるから映画は良い。2026年もそんな作品に一本でも多く出会えたらと思う。そして来年の今頃は「札幌に新たなミニシアター誕生!」のような吉報を聞けていることを願っておく。
December 29, 2025 at 1:03 PM
あまり映画館に足を運べなかった時期もあって見逃しも多数だったけど、それでもこうして観られたのは今年も偏にキノさんとサツゲキさんのおかげ。そのサツゲキが来春の閉館を発表。札幌で鑑賞が叶わない作品が続出することを本気で憂う。新たな動きは生まれるのか。心から待ちたい。
そしてキノは1日1回1週間限りの上映がより増した気がするが、それは一本でも多くの作品を札幌で紹介したいという強い想いからだと思う。来春からは更に掛けきれない作品も増えていくかもしれないが全力で観に行きたい。映写機や音響更新が実現した今、キャッシュレス券売など更なる集客、ファン獲得の施策も望みたい。
December 29, 2025 at 1:03 PM
今年も個人的には精神的辛さの波が続いたが、そういう中で足を運べた作品の中には救われたものが数々あった。広く鑑賞の機会が開かれたものであるけれど、一人になれて、一人で想いを静かに持ち帰れるから映画は良い。来年もそんな作品に一本でも多く出会えたらと思う。だからこそサツゲキの閉館は重ね重ね残念に尽きる。来年の今頃、札幌で映画を観る環境が上向いていることを心から願っておく。
December 29, 2025 at 12:55 PM
劇場外上映(札幌)ではファクトリー北の新街区での『花束みたいな恋をした』、パルコ屋上での『そばかす』、近年の忘れ得ぬ作品との再会が。"常設の箱を持たない映画館"の活動を続けているところが札幌にはいくつもある。大きなスクリーンで映画を見る、そこに足を運ぶということには大きな意味がある。
December 29, 2025 at 12:38 PM
そして今年もリバイバルの数々が。●バグダッド・カフェ=旅の途上から自分を生き直すということ●その街のこども=震災30年、朝を目指し歩く二人との再会●Love Letter=舞台の小樽での鑑賞が叶った●海がきこえる=念願の真夏の全国再上映●リンダ リンダ リンダ=決して色褪せない"終わらない歌"……
December 29, 2025 at 12:38 PM
他にも▷劇映画…●港に灯がともる●ブラックバード、ブラックベリー、私は私●ドライブ・イン・マンハッタン●BAUS●ルノワール●東京予報●水の中で深呼吸 ▷ドキュメンタリー…●キノ・ライカ●鹿の国●クマと民主主義●太陽の運命●キムズビデオ●灰となっても●手に魂を込め、歩いてみれば…
December 29, 2025 at 12:38 PM
●代ジョニ=当世めんどくさ系会話群像劇の快作。みんないいヤツら。マジメで融通効かなくてどこか面倒、そんなヤツらのための場所、大好きだ ●ひとつの机~=自分に無いものに人は憧れる。学力、容姿、家庭環境…青春ゆえのコンプレックス。"嘘"が破綻した夜、独りの卓球場での姿に込み上げるものが
December 29, 2025 at 12:22 PM
●占領都市=アムステルダムの街角で起きたこと、個人の名と行方が一つずつ挙がる意味の重さ。語りきれなくとも限りを尽くさんとする251分 ●Playground=世界の仕組みをある意味教えられる学校という場所で苦しい思いをした僕には苦しかったが、そんな体験をした人にしか理解しえないものを描き切った
December 29, 2025 at 12:22 PM
●入国審査=希望と疑念、"情"の交差する永遠に続くような極度の緊張感の中に77分間投げ込まれる。最後30秒、屈指のラストカットが待っていた ●~スローボールで=片田舎の球場で最後の草野球をするその一日。淡々とした描写にこそ個の想いが滲む。ヘッドライトで照らすナイトゲームのシーン、良かった
December 29, 2025 at 12:22 PM
●片思い世界=片思いとはそういうことだったのか…生きることは可視化、可聴化なのだと斯くも描き、その"声"をそっと手渡そうとする坂元裕二脚本の妙味に浸る ●旅と日々=真夏と真冬、日常を離れて触れることの全てが結果的に旅の目的になるのかも。"可笑しみと哀愁"との邂逅が、少し羨ましくもあった
December 29, 2025 at 12:22 PM
★この夏の星を見る=邦画No.1。息の詰まる感染禍に文字通り希望の星を追いかけた中高生達。今しかできないことをその手で掴んでいく姿を支えた大人達の姿もまた美しい。作劇/画作り/音/演者、全ての調和が生んだこの時代の青春映画。「"良いお年を!"上映」まで大ロングランが実現、本当にうれしかった
December 29, 2025 at 12:22 PM
☆教皇選挙=洋画No.1。閉ざされたシスティーナ礼拝堂、フィクションの中に謎に満ちたサスペンス感と時代の空気、内圧と外圧が見事に交差。パンフレットの仕上がりにもニヤリ(その"投票用紙"が!)。上映期に実際の教皇選挙が重なるというものすごい偶然もあり2度目の鑑賞は札幌においても満席!
December 29, 2025 at 12:22 PM