高畑吉男
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高畑吉男
@yoshiofairytale.bsky.social
立川にある書店狐弾亭の亭主。お話のおじさんでフェアリードクター。アイルランド名はTadhg(タイグ) ID 1866850 #ちょこっと妖精学 の中の人。
纏めサイト等への転載はお止め下さい。また個別の質問は受け付けておりません。
https://linktr.ee/bardoffairytale
わーかーるー!
いや、改めてあの頃のデザインは良き!
November 30, 2025 at 9:08 AM
ですです。
そんな感じ。
なんとなく異世界ファンタジーの要素もあるんかなぁと思ったり、プリーツといえばイッセイミヤケよなーと思ったりw
November 30, 2025 at 4:02 AM
こちらでもよくお見かけしますよー
プリーツ自体も流行ってるのかな?
November 30, 2025 at 3:39 AM
裏切られたと思った娘は、明くる日、どうしてそんなに不機嫌なのかと問う紳士に「私よりもあの美しいご夫人と踊っていたのでしょう?」と漏らしてしまったのでした。

すると紳士はガッカリして、もうここには置いてはおけない。約束を破ってしまったからね、となく娘の手を取り、初めて会った場所まで連れて帰りました。

すべてを失った娘でしたが、心には紳士との甘い日々が残り続け、いつか迎えに来てくれるかもしれないと、二人が出会った場所に通い続け、最後は気がふれてしまったそうです。
November 29, 2025 at 12:45 AM
どうして覗いてはならないのか。そこに何があるのか。娘は気になって仕方ありませんでしたが、愛する紳士との約束を守る為に、じっと堪えていました。そんなある日、世話をしている子供に塗る軟膏を誤って瞼に塗ってしまいました。焼けるような痛みに耐えかねて庭の池の水で目を洗うと、湖底で小人になった紳士が踊っているのでした。
驚き、再び覗き込みましたが、そこにはもう誰もいませんでした。
娘は自分が見たものが何なのか、そもそもあの紳士は何者なのかが気になり、とうとう秘密の部屋を覗いてしまったのです。
そこでは紳士が、美しい婦人と踊っているのでした。
November 29, 2025 at 12:45 AM
ですが神父は

すべての料理はまやかしで、決して人が口にして良い物ではなく、小姓たちの服もまた同じ。赤は煉獄の色。青はコキュートスの色だ、と隠し持っていた聖水を振り撒いたのでした。

すると雷鳴と共にすべては掻き消え、神父は明け方のいにしえの妖精丘の上に立っていたそうです。

以後、神父は妖精たちに悩まされることはなかったと伝えられています。
November 28, 2025 at 12:24 AM