ドラマとしては大変面白かったが、SFのストーリーとしては物語が雑だった。
途中途中の中間目標が全部、かもしれない、そんな気がするで進むので、ちと切迫感に欠ける(あと1回だけの状況とか、最後の戦いに至る決断とかよ)のよなあ。
そこを気にしなければ面白かった。
ドラマとしては大変面白かったが、SFのストーリーとしては物語が雑だった。
途中途中の中間目標が全部、かもしれない、そんな気がするで進むので、ちと切迫感に欠ける(あと1回だけの状況とか、最後の戦いに至る決断とかよ)のよなあ。
そこを気にしなければ面白かった。
悪魔くんの淡々とした冷静なつっこみ(例:絶対零度は言いすぎた)も良い味出てる。
悪魔くんの淡々とした冷静なつっこみ(例:絶対零度は言いすぎた)も良い味出てる。
有名な芸能人、スポーツ選手、企業経営者などから、保守的(というより極右的)なナラティブが出てくる場合がしばしばある。
思うに、ふだん付き合っている相手が悪いからじゃないですかねえ……
政権与党の政治家、青年会議所、ロータリークラブ、それになんとか財団とか、なんたら会議とか。日本のエスタブリッシュが集う場所で「家父長的、国粋主義的な物言い」が受け入れられやすいことは想像できます。
最初はお付き合いのつもりで大人の振るまいをしているつもりでも、やがてそういうナラティブに馴染んでしまう。そういう側面があるのでは。
有名な芸能人、スポーツ選手、企業経営者などから、保守的(というより極右的)なナラティブが出てくる場合がしばしばある。
思うに、ふだん付き合っている相手が悪いからじゃないですかねえ……
政権与党の政治家、青年会議所、ロータリークラブ、それになんとか財団とか、なんたら会議とか。日本のエスタブリッシュが集う場所で「家父長的、国粋主義的な物言い」が受け入れられやすいことは想像できます。
最初はお付き合いのつもりで大人の振るまいをしているつもりでも、やがてそういうナラティブに馴染んでしまう。そういう側面があるのでは。
監督やプロデューサーや脚本が原作に負けてしまっていたのは残念。監督が原作の肝だと思うところまで分解し、蛮勇を振るってもっとシンプルにすべきでした。
呪いの返し方はとても良かったので、あれを中心に据えれば背筋が通っていたんじゃないかなあ。たまきさんの本と物語を独占するスタイルを序盤から提示してそれと対峙する構造にすれば...。
手癖のような演出が目立ったのもやや残念。真白さんはたいへんかわいかったです。
youtu.be/nwDdZzwpBP0
監督やプロデューサーや脚本が原作に負けてしまっていたのは残念。監督が原作の肝だと思うところまで分解し、蛮勇を振るってもっとシンプルにすべきでした。
呪いの返し方はとても良かったので、あれを中心に据えれば背筋が通っていたんじゃないかなあ。たまきさんの本と物語を独占するスタイルを序盤から提示してそれと対峙する構造にすれば...。
手癖のような演出が目立ったのもやや残念。真白さんはたいへんかわいかったです。
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味千は「あじせん」で熊本が本店。
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