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『帰れない探偵』が第77回読売文学賞小説賞を受賞しました!
とてもうれしいです。ありがとうございます!

www.yomiuri.co.jp/culture/book...
February 1, 2026 at 1:43 AM
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怒ってはいるが、このまま首相圧勝でも悔しさは多分感じないと思う

そうですかあ、それでいいならもう仕方ないっすねという気持ちが随分前からある
支持していてもいなくても、皆が等しく酷い目に遭うことが決まっているので
February 1, 2026 at 12:41 PM
『リベラリズム 基礎からフロンティアまで』宇野重規、加藤晋、井上彰編 (東京大学出版会)。
目次でわかるように待望のハンドブック。
「本書で考える、リベラリズムの重要な役割は、(……)「社会的協働」を実りあるものにすることである。つまり、リベラリズムとは、異なる考えをもちながら生きている人々が、それぞれの考えを尊重しながら協力しつつ、社会の中で実りある生活を送るためのものである。その決定的要素が「自由」である。すべての人が等しく自由を享受すること、すなわち「平等な自由」を持つことがリベラリズムの基本的な主張と言える。」
February 1, 2026 at 1:31 PM
『現代思想2月臨時増刊 ハンナ・アーレント 生誕120年』(青土社)。これはめちゃくちゃ良いです。書くべき人が書いてます。良いです。重田園江、百木漠、池田剛介、鵜飼哲、國分功一郎、小泉義之、戸谷洋志、林大地、宮崎裕助、矢野久美子、牧野雅彦……。
January 31, 2026 at 1:28 PM
『問いつめられたおじさんの答え』いがらしみきお(石原書房)。

「子どもの頃の6年間って、永遠みたいに長いよ。
しかもそのあと3年間も中学校に行かされるんだとわかったときに、なんというかこの世界に対しての自分の印象というか、心構えというか、スタンスみたいなものが決まったと思うね。そういう時って誰にもあったはず。ただ憶えていないだけで。」
January 31, 2026 at 7:11 AM
『世界への信頼と希望、そして愛 アーレント『活動的生』から考える』林大地(みすず書房)。
以下の引用は、「世界」を「会社」に置き換えたくもなる。会社のサステナビリティ。

「(……)とはいえ、世界がそのように姿を変えることなくそこに在り続けるとすれば、世界はいずれ時の流れとともに古びてしまいそうなものだが、各連(※)の三行目で歌われているように、世界はいつまでも「若々しく、あっけらかんとして」そこに在る。バールは生まれ、老い、そして死んでいった。世界はしかし、まったく老いることなく、生き生きとしたままそこに在る。むしろ世界は若返ってさえいる。→
January 31, 2026 at 7:08 AM
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大学の生協で出会った本たちです。
January 29, 2026 at 4:39 AM
某書店にてみすず書房15%offフェア。手元にないアーレントをまとめて入手。
『全体主義の起源1、2』、『暴力について』、『世界への信頼と希望、そして愛』(林大地)。
January 29, 2026 at 2:44 PM
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2026年1月のちくま学芸文庫の新刊とちくま文庫の新刊の一部です。

ヘーゲル『歴史哲学最終講義』(松田純訳)、ファラデー『ロウソクの科学』(渡辺正訳)は新訳。

野中モモ『デヴィッド・ボウイ 増補新版』と酒井隆史『通天閣 決定版』は、増補新版です。

*2026年とすべきところ、2025年とポカをしていたので訂正して再投稿します。

**URLが不適当でした。訂正して再々投稿します。今日はもう寝たほうがいいかも。

www.chikumashobo.co.jp/chikuma_gaku...
January 22, 2026 at 8:02 AM
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先日たらば書房で出会った本たちです。
January 13, 2026 at 3:27 AM
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"ヘーゲル哲学の核心は「発展の論理」にある。その発展の論理を学習し研究する上で必要なことは2つある。1つは「発展の論理」そのものをさらに発展させること。2つ目は研究者自身の生き方自体を発展させることである。2つは切り離せない"

"──牧野紀之から薫陶を受けた著者が、牧野の著作『ヘーゲル研究入門』を手掛かりに、ヘーゲル哲学全体の研究方法をまとめ、「訳文と注釈」「解説」「設問と回答」を通して、読者が自分自身の哲学を見出すことを目指す"

中井浩一 『ヘーゲル哲学を研究するとはどういうことか』
comingbook.honzuki.jp?detail=97847...
『ヘーゲル哲学を研究するとはどういうことか』
ヘーゲル哲学の核心は「発展の論理」にある。その発展の論理を学習し研究する上で必要なことは2つある...
comingbook.honzuki.jp
January 11, 2026 at 5:18 AM