いぬい名義で大人な商業小説デビューしました。
サイト
https://tatsumi-sloth.club
えっくすくんも@tatsumisnです。
ヒカセンなのでFF14の話もします。ほかのゲームとかアニメとか漫画とか小説とかの話もします。つまり雑多なアカウントです。
アイコンは芋餅むし子さんに描いていただきました。
出ます!!!!!!
今回は(も)、本当に関係各所様にご尽力いただいての、配信の運びとなりました。
悪役令嬢(冤罪)が、美形司祭様と恋したりがんばったりするおはなしです。
寒い冬に、アツいTL小説を、よろしくお願いいたします!!
1日十数分~数十分の写経やってるみたいなもんなんですが、深呼吸より効くわこれ……。
1日十数分~数十分の写経やってるみたいなもんなんですが、深呼吸より効くわこれ……。
今度は文フリ大阪の受付完了メールが届かない!!
どこまで胃痛にすれば終わるんですか2026年!! まだ一月半なのに災難がフルボッコなんですけど!? 厄払い行けと!?
今度は文フリ大阪の受付完了メールが届かない!!
どこまで胃痛にすれば終わるんですか2026年!! まだ一月半なのに災難がフルボッコなんですけど!? 厄払い行けと!?
さすがに売り切れも出てたけど、モロゾフは裏切らない。かわいいのいただきましたー!
さすがに売り切れも出てたけど、モロゾフは裏切らない。かわいいのいただきましたー!
「ミランダねえさん……?」
ティナのか細い声が、マオの驚きを更に上書きした。この二人は知り合いなのか。
「久しぶりね、ティナ」
まだ気だるそうなティナに、ミランダと呼ばれた女性は笑みかける。しかし、不意にその眉間に皺が寄り、苦悶の声がもれる。
「そろそろ時間切れね」
ミランダは身を起こして立ち上がり、マオとティナそれぞれに視線を送る。
「弟に、ディックスに伝えて。アヌナークを滅ぼすのは、LINKSとして育った貴方の果断次第だと」
直後、炎がミランダを取り巻く。哀しそうに微笑んで、彼女の姿は炎と共に、その場からかき消えた。
「ミランダねえさん……?」
ティナのか細い声が、マオの驚きを更に上書きした。この二人は知り合いなのか。
「久しぶりね、ティナ」
まだ気だるそうなティナに、ミランダと呼ばれた女性は笑みかける。しかし、不意にその眉間に皺が寄り、苦悶の声がもれる。
「そろそろ時間切れね」
ミランダは身を起こして立ち上がり、マオとティナそれぞれに視線を送る。
「弟に、ディックスに伝えて。アヌナークを滅ぼすのは、LINKSとして育った貴方の果断次第だと」
直後、炎がミランダを取り巻く。哀しそうに微笑んで、彼女の姿は炎と共に、その場からかき消えた。
雪春は今年中に終わるだろうし、灰君もブルスカ版はたぶん駆け抜けるから、何か……何か……記念になることをするか……!?
世界設定と各大陸の物語概要と、キツキさんに主人公たちを描き下ろしていただいた、アルファズルるるぶとか……?????
明日、京橋のスクエアガーデンにて11時よりお待ちしております!
明日、京橋のスクエアガーデンにて11時よりお待ちしております!
十中八九年度末から実習です。1年ぶりのおしごと、ちゃんとできるかな……。
十中八九年度末から実習です。1年ぶりのおしごと、ちゃんとできるかな……。
何回か真っ白になったーーーーーーッ!!!!!
つ、つかれた……。
何回か真っ白になったーーーーーーッ!!!!!
つ、つかれた……。
「ビザーリム研究所は、いえ、ジュメールは、この世界の理を歪曲させた」
ティナの体を温めながら、女性はとつとつと語る。ティナも無感情だが、このひとも喜怒哀楽が感じられない。
「『鋼鉄の獣』に武器を搭載してはならない。必ず暴走して、マルディアスを破壊する。その摂理に逆らった」
なんだかとんでもない話を聞かされている気がする。マオが戦慄すると、女性は、ティナにかざしているのと逆の手で薬瓶を取り出し、こちらに託した。
「私以外のヴァーンを殲滅させるウィルスの特効薬よ。私の血から作っているから、弟には必ず効くはず」
驚愕の事実を添えて。
「ビザーリム研究所は、いえ、ジュメールは、この世界の理を歪曲させた」
ティナの体を温めながら、女性はとつとつと語る。ティナも無感情だが、このひとも喜怒哀楽が感じられない。
「『鋼鉄の獣』に武器を搭載してはならない。必ず暴走して、マルディアスを破壊する。その摂理に逆らった」
なんだかとんでもない話を聞かされている気がする。マオが戦慄すると、女性は、ティナにかざしているのと逆の手で薬瓶を取り出し、こちらに託した。
「私以外のヴァーンを殲滅させるウィルスの特効薬よ。私の血から作っているから、弟には必ず効くはず」
驚愕の事実を添えて。
そりゃ……あれだけ無理に無理を重ねていれば……ヴヴヴヴヴ……。
そりゃ……あれだけ無理に無理を重ねていれば……ヴヴヴヴヴ……。
雪春は今年中に終わるだろうし、灰君もブルスカ版はたぶん駆け抜けるから、何か……何か……記念になることをするか……!?
世界設定と各大陸の物語概要と、キツキさんに主人公たちを描き下ろしていただいた、アルファズルるるぶとか……?????
雪春は今年中に終わるだろうし、灰君もブルスカ版はたぶん駆け抜けるから、何か……何か……記念になることをするか……!?
世界設定と各大陸の物語概要と、キツキさんに主人公たちを描き下ろしていただいた、アルファズルるるぶとか……?????
ヒストリカルで、いきなり冤罪だけど、しっかりやり返しも恋愛もします!
明日午前中は、別の用事でめちゃくちゃ緊張していると思うので、応援の形で読んでやってくださると本当にありがたいです、よろしくお願いいたしますー!
ヒストリカルで、いきなり冤罪だけど、しっかりやり返しも恋愛もします!
明日午前中は、別の用事でめちゃくちゃ緊張していると思うので、応援の形で読んでやってくださると本当にありがたいです、よろしくお願いいたしますー!
出ます!!!!!!
今回は(も)、本当に関係各所様にご尽力いただいての、配信の運びとなりました。
悪役令嬢(冤罪)が、美形司祭様と恋したりがんばったりするおはなしです。
寒い冬に、アツいTL小説を、よろしくお願いいたします!!
出ます!!!!!!
今回は(も)、本当に関係各所様にご尽力いただいての、配信の運びとなりました。
悪役令嬢(冤罪)が、美形司祭様と恋したりがんばったりするおはなしです。
寒い冬に、アツいTL小説を、よろしくお願いいたします!!
「心配しないで」
知らないけれど、誰かを想起させる声が耳を撫でる。
「シュミット博士がこの子に課した呪縛よ。ひとを傷つける以外に力を使うことを許さないの」
何故そんなことを知っているのか。振りあおげば、赤銀髪を高い位置でとめた、赤い瞳の女性が、ティナに手をかざしている。その手は熱を持ち、冷えた体を温めていた。
「私も同じ。ビザーリムの研究者たちに、ひとをあやめる力を強化されている」
求めていた場所の名が出てきたことに目を真ん丸くするマオに、女性は哀しげに目を細めた。
「私はアヌナークに支配されている。ほんの少しの時間しか、意思が自由にならない」
「心配しないで」
知らないけれど、誰かを想起させる声が耳を撫でる。
「シュミット博士がこの子に課した呪縛よ。ひとを傷つける以外に力を使うことを許さないの」
何故そんなことを知っているのか。振りあおげば、赤銀髪を高い位置でとめた、赤い瞳の女性が、ティナに手をかざしている。その手は熱を持ち、冷えた体を温めていた。
「私も同じ。ビザーリムの研究者たちに、ひとをあやめる力を強化されている」
求めていた場所の名が出てきたことに目を真ん丸くするマオに、女性は哀しげに目を細めた。
「私はアヌナークに支配されている。ほんの少しの時間しか、意思が自由にならない」
クリミアを掘り下げたい気持ちはあるけど、あの子の話は本編で綺麗に終わっているので……。
クリミアを掘り下げたい気持ちはあるけど、あの子の話は本編で綺麗に終わっているので……。
登場人物めちゃくちゃ偏ってるけど、大陸情勢的にも、メタ(私が書きたかった)的にも仕方無い!
登場人物めちゃくちゃ偏ってるけど、大陸情勢的にも、メタ(私が書きたかった)的にも仕方無い!