Taro TSURUMI 鶴見太郎
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Taro TSURUMI 鶴見太郎
@tarotsurumi.bsky.social
東京大学 UTokyo ※同姓同名の鶴見俊輔氏のご子息(早大教授・日本史)との混同にご注意ください。
歴史社会学 Historical Sociology
ロシア・ユダヤ人、イスラエル/パレスチナ、エスニシティ・ナショナリズム
Russian Jews, Israel/Palestine, Ethnicity and Nationalism
Website: https://www.tarotsurumi.com/
「世界の「自給自足」競争の一翼を担う高市自民党」
日本と世界の双方にとって大きなリスクとなる「計画経済」化を進めようとする自民党の圧勝はまずいと思い、ブログりました!これに十分な対案を持つ野党は残念ながらないですが、マシなのはあるはずです。

ameblo.jp/tarotsurumi/...
『世界の「自給自足」競争の一翼を担う高市自民党』
高市首相が今回の選挙で国民に問いたい筆頭とされるのは「責任ある積極財政」である。 だが、これは「計画経済」の別名なのではないか。それは1世紀前にも世界で流行し…
ameblo.jp
February 3, 2026 at 8:14 PM
拙著『ロシア・シオニズムの想像力―ユダヤ人・帝国・パレスチナ』(増補版)の電子書籍版が出ました!
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January 31, 2026 at 2:37 PM
マイノリティ体験をするために留学すべしという説に対して、金持ちも一人暮らしをして貧乏を体験せよと言っているのと同じと揶揄する投稿を見たが、じっと同じところにとどまっているより得るものははるかに多いのではないか。マイノリティや貧民とまったく同じ体験をしたと思い込む人は少数だろう。

同じ文化的上層の交流にすぎないとしても、むしろ階層は同じであるはずが疎外されるとかうまくいかないというのが差別体験というものだし。そのせいか留学して右翼になって帰ってくる人とか昔から多少いたにせよ、留学でなくても外国の観光地以外にしばらく滞在すると確実に視野は広がる。
January 30, 2026 at 5:42 PM
「民主主義」にあって「多数派の専制」にないのは、①多数決という最終段階までに熟議を経て無理がないように練り上げていくこと、②そもそも何でもかんでも多数派が一つに絞るのではなく、通常は複数の線を走らせておくということだろう。与党が少数派であるのはこれを余儀なくする点で悪くなかった。
January 30, 2026 at 3:14 PM
自民党の公約を見ると、投資する業種や分野がかなり具体的に書かれていて、計画経済か?(社会主義かどうかはともかく)という印象。カオスな時代には経済を計画したくなるという普遍的な流れがあるのか。ともあれ、業界との癒着や国家が小回りが利かないがゆえの非効率化の懸念はあるだろう。
January 28, 2026 at 7:23 PM
また堀江氏が要領の悪い人のことを公然と馬鹿にしている。偏見に基づくことは前提として、仮に事実としても、要領の良さというのは一つの希少価値であって、だからこそ稼げてきたというありがたみがいまだにわからないのだろうか。鉄に対して金(きん)が金になれないことをいびるみたいな痛みがある。
January 28, 2026 at 10:47 AM
石井洋二郎編『リベラルアーツと歴史』(水声社)に「歴史の学びが逆効果になるとき」という章を寄せました。(水声社はamazonには出荷していません。)

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リベラルアーツと歴史
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January 26, 2026 at 2:45 PM
連立というのは選挙の結果生まれた勢力図のなかで、どう政策を実現していくか、どう妥協するかという観点で決まっていくものなので、新しい連立体制になったからといって、その是非を選挙で問うというのは意味が分からない。選挙後に勢力図が変わったら、また再選挙するのだろうか。
January 26, 2026 at 7:04 AM
外国人も消費税や所得税を納め、働いている場合は社会保険料も払っているのに、なぜ何も払っていないという思い込みが蔓延るのか。外国人からは消費税を取らない場面でも見たのだろうか(観光客限定で、手続したうえでの免税措置は一部あるにせよ、それは観光客はすぐ帰るからである)。
January 26, 2026 at 7:00 AM
「日本人ファースト」という発想がなぜ危ういのか、高校生にもわかるように書きました!(わからなければすみません。ご質問ください)

ameblo.jp/tarotsurumi/...
『円安下の「日本人ファースト」の問題点』
日本の人口を100人としてシミュレーションしてみよう。現在の日本の人口のうち外国人が占める割合は3.2%なので、うち3人が外国人ということになる(すぐに帰って…
ameblo.jp
January 21, 2026 at 6:28 PM
Reposted by Taro TSURUMI 鶴見太郎
神戸にて、明後日(19日)に以下の内容で講演を行います。まだ少し空席ございますので、お暇な方はぜひいらしてください。登録フォームはリンク先にあります。
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ウクライナ研究会Асоціація україністів Японії
【共催イベントのお知らせ】 神戸学院大学松口正記念ウクライナ研究センターは、ウクライナ国営通信社UKRINFORMの平野高志氏の講演会を開催します。一時帰国に合わせての開催で現地の声を直接聞ける貴重な機会ですのでご参加お待ちしております。 日時 2026年1月19日月曜日 15時~17時 場所 神戸学院大学松口正記念ウクライナ研究センター (〒650-0045 神戸市中央区港島1-3-11...
www.facebook.com
January 17, 2026 at 10:33 AM
サントリー学芸賞で同部門で受賞した師田さんの本がとても面白かったので、インタビューさせていただきました!
www.bookloungeacademia.com/538/
【著者インタビュー】師田史子さん著『第97回 師田史子さんインタビュー『日々賭けをする人々〜フィリピン闘鶏と数字くじの意味世界』』
ブック・ラウンジ・アカデミア:師田史子さんが著書『日々賭けをする人々』について語ります。インタビュアーは鶴見太郎さんです。
www.bookloungeacademia.com
January 14, 2026 at 1:47 PM
「パレスティナ」という表記はヘブライ語(פלשתינה)での音に近く(あとロシア語でも同じ)、パレスチナ人の母語アラビア語では「ファラスティーン」、英語では「パレスタイン」なので、日本語ではどれでもない「パレスチナ」でよいのではないか。
January 8, 2026 at 3:03 AM
アメリカのベネズエラ侵略そのものはもちろんのこと、それに対する日本や西欧諸国の反応も大変残念に思い、どうすべきかについてブログりました。思考実験の域を出ませんが、お気軽にご意見ください!

ameblo.jp/tarotsurumi/...
『ヤクザの世界か、ヤクザと警察の世界か――一定の内政干渉を許容するグローバル・ガバナンスへ』
年明け早々、トランプ政権がベネズエラ侵略という暴挙に出た。意に沿わない政権を転覆させることを目的としたものであり、最大級の内政干渉と言える。 これに対して、ま…
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January 5, 2026 at 11:57 AM
これは冗談抜きで、たとえ規模が小さくてもアメリカに経済制裁しなければならないのではないか。今度こそ。
January 3, 2026 at 12:29 PM
イラク戦争のときに、要するに大国に逆らうことは日本の国益に反するなどと理屈をこねてイラク侵略に協力したのは、今日までの国際秩序を大いに毀損する方向に加担した日本の汚点だった。反対論も強かった学界で大国服従の論陣を張った人々は、今日でも安泰である。Google検索レベルですぐに出るが。
December 28, 2025 at 12:23 PM
Reposted by Taro TSURUMI 鶴見太郎
ナショナリズムのなかには現在生きている国民ではなく、シンボリックなものや過去の歴史(たとえば「国体」)を重視するがゆえに、後者を守るために前者を蔑視したり、犠牲にするタイプのものがあると博士論文には書いたのだが、それに近い思想を公言する人が出てきたのはちょっと予想外ではある。
議員として忠誠を誓っているのは「我が国そのもの」として、何度問われても「国民ではない」と否定し続ける小野田紀美。ある意味分かりやすい極右である高市早苗よりも、言葉の端々から垣間見える思想に狂信的なものを感じて、正直怖い
December 27, 2025 at 3:35 AM
『ロシア・シオニズムの想像力』の増補版が発売となりました!岩波新書の『シオニズム』の5倍の値段ですが、分量も5倍近いです。しかも扱う時期は『シオニズム』の5分の1なので、25倍の解像度であるといえます。重厚な学術書でなければ体験できないタイプの読書をぜひ!

門外漢でも読めるようには書いているつもりですので(専門家だけしか相手にしない書き方では日本で10冊も売れないので)、いきなり本書からお読みいただくのも十分アリだと思います!

www.utp.or.jp/book/b101463...
ロシア・シオニズムの想像力 増補版 - 東京大学出版会
ロシア・シオニズムの想像力 増補版詳細をご覧いただけます。
www.utp.or.jp
December 25, 2025 at 8:38 PM
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』は、あまりに売れているのが気になってちょっと前に買って真ん中ぐらいまで読んで、言うほど面白いかなと思って止まっていたのだが、この動画を見てから残りを読んだら、ハイパー面白く、第9章あたりでは涙が出そうになった。
www.youtube.com/watch?v=Nxp7...
www.youtube.com
December 17, 2025 at 7:14 PM
国立大学は半分ぐらい(東大だと4割弱)が税金で賄われているが、「お国のため」とかいう近視眼的な知ではなく、日本を含む世界の普遍的な、したがって、いろんな状況下で様々な可能性を生み出し続ける知を、日本に居ながらにして触れることができるようにするために存在すると心得ている。
December 15, 2025 at 10:02 AM
「新しいOutlook」はなぜ頻繁に送信不良を起こすのか。スペルチェックもしてくれなくなったし。
December 11, 2025 at 9:22 AM
マイナンバー登録書類は簡易書留で送らないといけない。成田の郵便局から送ろうと思って、忘れてそのまま海を越えてしまった。今から簡易書留が送れる最寄りの郵便局も結局は成田である。簡易書留の玄関口。
December 10, 2025 at 7:36 PM
「オールドメディアが伝えない○○」みたいなのに対抗して「ネットが伝えない○○」をどんどん打ち出すとよいのではないか。ネットは多様な情報に当たることはできても、アルゴリズムによって事実上かなり偏りが出て、視点も単調になるので、ちょっと違う空気を吸うみたいなのに応える感じで。
December 9, 2025 at 3:35 AM
わたしは令和社会主義を追求しよう。
December 6, 2025 at 2:38 PM