Shotaro Tsuda
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Shotaro Tsuda
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メディアの研究をしているくせに、たまに炎上します。

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ソーシャルメディアは、本当に人間のいや~な部分をいろいろと見せつけてくるね。
November 29, 2025 at 12:34 PM
Reposted by Shotaro Tsuda
すげー凹むしショック受けるのはわかるけど、相手はまさにそれを狙って言ってきてるのでこっちも人間扱いせず服着てる不思議な豚だと思って対処するのが一番です
x.com
November 29, 2025 at 12:10 PM
今日は朝からいろいろあって疲れた。締め切り直前の提出書類がまだ全然書けてないんだけれども、そろそろ帰る。疲れた。
November 29, 2025 at 12:31 PM
研究室でぼろぼろ泣きながら、授業で使う相模原障害者殺傷事件の資料を作っている。これはきつい。
November 29, 2025 at 11:21 AM
ソーシャルメディア時代の社会運動の難しさを体現している感じ。かつての運動では組織化の結果として大規模集会が可能になったのに対し、いまはネットの力で人だけはすぐに集まる。でも組織化が全くされてないので、統率が取れず、すぐに崩壊しがち。

nikkan-spa.jp/2131575
陰謀論に飲み込まれ崩壊……「財務省解体デモ」の報道されなかった裏側 | 日刊SPA!
今年の前半、「財務省解体デモ」なる社会運動が話題となったことを覚えているだろうか。東京・霞ヶ関の財務省庁舎をはじめ各地の財務局周辺に「財務省解体」を主張する人々が集まり、街宣活動が行われた。3月14…
nikkan-spa.jp
November 29, 2025 at 8:52 AM
自分に限らず、Xでの揉め気味のやりとりを見ていて感じるのは、行間を読むというか、行間しか読んでない人の多さ。

生身の人間ではなく、頭のなかでこしらえた偶像に向かって話しかけている。だから、こっちが言ってもないことを言ったことにしてくるし、理解しがたい「矛盾」や「ダブスタ」を指摘してきたりする。

たとえば「ジェンダー論は面白い」と言った人物をみつけたら、「上野千鶴子を信奉し、ジェンダー研究者全員を擁護していて、男性の権利を踏みにじっても女性の利益を推進しようとする人」等々の人物だと想定される。

冗談抜きで、ChatGPTのほうが、こちらの言わんとすることを遥かに理解した反応を返してくる。
November 28, 2025 at 11:09 AM
一人で明日の学会報告の練習をしたのだが、27分。あと7分をどうにかして削らねばならない。

無理すぎる...
November 28, 2025 at 10:12 AM
今に始まった話では全くないが、読みたい本、読まねばならない本が大量にあり、僕の読者ペースでは全く追いつかない。
November 28, 2025 at 1:47 AM
Xにこういうポストをしたぼくが愚かではあるのだが、ここで言っているのは「男女はいかにあるべきか」というような規範論ではなくて、あくまで「男性の立場からは女性が直面する問題は見えづらい」という認識論の話であって、そういう視点の豊かさを提供してくれるうえでジェンダー論は有用だというところまでで話をとどめている。

が、それでもやっぱりジェンダー論が許せないという人がいるんだね。
Xのぼくの「おすすめ」では、ジェンダー論の是非みたいなポストが延々流れてくるけれども、ジェンダー論、面白いと思うけどね。ぼくはジェンダー論の研究者ではないけど、政治や社会、歴史に関する伝統的な議論ではみえにくい視点を提供してくれる。「そういう問題もあるのか」という素朴な驚きがある。

多角的な視点から物事を考えるうえでは、とても有用だと思う。一人の人間の視野にはどうしても限りがあり、それは研究者であろうとも同じ。もちろん、それを広げるためには、ジェンダーだけでなく、階層や地域、宗教、人種、民族等々に関する視点もあったほうが良いのだけれども。
November 27, 2025 at 9:52 AM
X、やっぱり面倒くさい...
November 27, 2025 at 9:43 AM
ネットで塾に関する話を読んでいて思い出したのだが、大阪の中学校に通っていたころ、電車で少し行ったところに良くも悪くも有名な塾があった。そこに通う生徒は確かに有名高校に進学するのだが、体罰が凄いらしく、しょっちゅう殴られるという話を通っている生徒から聞いた。

小学校、中学校では体罰が当たり前だった当時でも、さすがに塾での体罰というのは珍しかったので、印象に残っている。
November 26, 2025 at 10:05 AM
ちょっと前に読んだ、インターネットが米国のジャーナリストの仕事に与えた影響に関する本の話。その最初に出てくるのが、なんとテイラーの科学的管理法について。工場労働者の作業時間をストップウォッチで計測して、その最大限の効率化を図るという20世紀初頭の労働管理の話。

そのテイラーの科学的管理法について論じたあとで、著者はジャーナリストや学者のような知識産業の労働者にはそれが適用されてこなかったとして、その理由について考察している。ところが、インターネット技術はまさに科学的管理法的に記者の仕事やその成果を測定することを可能にする。1/2
November 26, 2025 at 6:22 AM
Xのほうにしたポストに、こういうリプライがついていたのだが、これ自体がジェンダー論やコミュニケーション研究、ポピュリズム研究では研究対象になる。「平等」や「税金」というワードからは、強い被害者意識の存在が垣間見える。男性こそが弱者であり、被害者であり、フェミニストやジェンダー論は強者であり、加害者だという発想がかなり強く作用していると考えられる。

米国やヨーロッパのポピュリズム運動でも、従来の弱者と強者とを反転させる語りが強くみられて、マジョリティこそが「真の弱者」だという言説が広がっている。いわゆる被害者性の政治。

x.com/byodo_yonaos...
November 26, 2025 at 4:33 AM
財務省陰謀論には与したくないのだが、この件については財務省は何か変な思想に取り憑かれているとしか思えない。

「財務省は...「競争的資金への更なるシフト、運営費交付金依存度低下目標の設定」をすべきだと促した」

news.yahoo.co.jp/articles/5cf...
国立大への資金投入、メリハリか基盤の強化か 文科省と財務省の対立(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
予算編成を巡り、文部科学省と財務省は毎年のように対立する。  2026年度予算は大学への資金が議題になっており、春先には私立大への補助金に関連して財務省から教育の質に疑義が呈される場面があった。
news.yahoo.co.jp
November 25, 2025 at 1:28 PM
Xのぼくの「おすすめ」では、ジェンダー論の是非みたいなポストが延々流れてくるけれども、ジェンダー論、面白いと思うけどね。ぼくはジェンダー論の研究者ではないけど、政治や社会、歴史に関する伝統的な議論ではみえにくい視点を提供してくれる。「そういう問題もあるのか」という素朴な驚きがある。

多角的な視点から物事を考えるうえでは、とても有用だと思う。一人の人間の視野にはどうしても限りがあり、それは研究者であろうとも同じ。もちろん、それを広げるためには、ジェンダーだけでなく、階層や地域、宗教、人種、民族等々に関する視点もあったほうが良いのだけれども。
November 25, 2025 at 11:15 AM
パソコンでBBCニュースをみていたら、ニュースが始まったのにアナウンサーの女性が動かない。まぶたは動いているので、パソコンがフリーズしているわけではない。思わずモニターに向かって「もうカメラ回ってるよ」と語りかけてしまった。
November 25, 2025 at 10:20 AM
学問というのは分野が違えば流儀も違うし、個人差も大きい。なので、これはあくまでぼく個人の感想なんだけれども。

最近、AIに大量の論文を読ませ、そのまとめ結果を出力させれば先行研究の整理はOK的なTipsがときどき流れてくる。これが可能になったことで、レビュー論文の価値が大きく下がるとも言われる。が、そういう話を読むと、正直、面食らってしまう。

ぼくは先行研究となる論文なり著作なりを読むのは、その著者との対話だと思っていて、読みながら「この見方を応用すれば、別の事例も分析できるかも」とか、「いやいや、それは違うやろ」とか考え、メモを書き込んだりもする。1/3
November 23, 2025 at 11:56 AM
今日は卒業したばかりの社会人一年生と飲んだのだけれど、失敗して先輩に注意されたりもしながら、楽しそうに仕事の話をしている姿をみることができた。これが天職というやつかもしれないと思った。
November 22, 2025 at 3:46 PM
学祭のメインステージからの楽曲が研究室にも届くわけだが、Let it beが流れてきたので、テンションが上がる。いまの学生もビートルズをやるんだね。
November 22, 2025 at 6:08 AM
今日、ある食事会があった。締めの挨拶の直前、僕の前に美味しそうなローストビーフが残っていた。もったいないので口に入れたものの、なかなか噛みきれない。せっかく素晴らしいご挨拶をしていただいているのに、その横で僕は一人、ローストビーフを喉に詰まらせて窒息しそうになっていたのだった。
November 21, 2025 at 12:42 PM
今日から大学祭。ぼくの研究室はメインステージからほど近いところにあるので、さまざまな楽曲が鳴り響くなかで仕事をしている。次は何かな?
November 21, 2025 at 4:23 AM
この話で「外国人が増えても治安が悪化しないというのは嘘だった!」と言っている人がいるんだけれども、ものすごく単純な計算方法で出てきた数字なので、年齢構成などを考慮に入れていない。警察庁の刑事局長が「これらの数字を単純に比較することは困難」と言っているのはまさにその通り。

一般に若い層のほうが犯罪に手を染めやすいというのはあるので、ある集団のなかで血気盛んな年齢層の人の割合が増えると、どうしても犯罪に手を染める人は増える。そして、在留外国人の年齢のボリュームゾーンは20代、30代で日本人よりもかなり若い。

www.sankei.com/article/2025...
外国人の犯罪率は日本人の1.72倍 警察庁が短期滞在者除いた数字を参院内閣委で答弁
昨年の外国人の犯罪率は日本人の1.72倍だったという数字を、警察庁が20日の参院内閣委員会で明らかにした。観光などの短期滞在者を除いた検挙(摘発)人数を比較し…
www.sankei.com
November 20, 2025 at 3:08 PM
幕張メッセでのお仕事終わり。こういうイベントに出ておりました。登壇者のうち、一人だけ飛び抜けて僕の顔色が悪いので、もうちょっと明るいところで写真を撮ろうと思いました。
November 20, 2025 at 8:02 AM
今日は幕張メッセでお仕事。初めて来たわけではないはずだが、前回の記憶がほとんどない。
November 20, 2025 at 3:40 AM
山上被告のやったことは絶対に許されないということは前提のうえで、それでも被告の妹さんの語ったことを読むと辛いな、やはり。

「「この人はもう母じゃない、母のふりをした旧統一教会の信者だと思いました」。ここまで言葉を吐き出し、続けた。「でも、母の形をしているから私は突き放せなかった」」

mainichi.jp/articles/202...
「徹也は絶望の果てにあった」被告の妹、一家の窮状証言 元首相銃撃 | 毎日新聞
安倍晋三元首相銃撃事件で起訴された山上徹也被告(45)の裁判員裁判が19日、奈良地裁(田中伸一裁判長)であり、山上家の長女で被告の妹が弁護側証人として出廷した。被告とともに、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の信者である母親の下で生きてきた苦しみを打ち明け、「私たちは教団に家庭を壊された被害者です
mainichi.jp
November 19, 2025 at 3:05 PM