Shotaro Tsuda
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Shotaro Tsuda
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メディアの研究をしているくせに、たまに炎上します。

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ただ、それに対して、ポジティブな励ましが多数みられるのも、ソーシャルメディアであったりするのだけれども。
November 29, 2025 at 12:36 PM
PVやCVは偶然的な要素や部署的な要因によって左右されることもあり、それが待遇と直結しているという話は出てきませんでした。ただ、人事に提出する目標達成シートにその数字を書くという方はいたので、何かしらの参考にされている可能性も否定できないかと思います。人事の方に話を伺ったわけではないので(聞いたとしても、なかなか外に出てこない話ではないかと考えますが)、確たることは言えません。
November 29, 2025 at 3:22 AM
2回目の練習で24分30秒まで圧縮できた。なんだか、どれだけ速く喋れるか大会みたいな感じになってきた。
November 28, 2025 at 10:59 AM
とはいえ、テイラー的な手法がそのまま記者の業務管理に使えるわけではない。そこで、実際にどのようにして記者のためのアプリケーション開発が行われ、そこから得られたデータはどのように使われているのかを調査しようというのがその本の趣旨。

それを読んで思ったのは、新しくて流動性の高いテーマを論じるのに、テイラーやその流れで参照されるウェーバーの古典的な議論がすっと提起できるのは、やっぱり強いなということ。しっかりした土台があるからこそ、流動的な状況であっても風化に耐える分析ができる。

そういう意味で、いまの時代を分析するのでも、古典的な名著と言われるものに触れておくのは無駄ではないと思う。2/2
November 26, 2025 at 6:22 AM
そういう非効率なやり方をしているから、お前はいつまで経ってもパッとしないのだと言われてしまうとグウの音も出ない。

それでもやっぱり、先行研究との時間をかけた対話をスキップするのは、基礎体力もないのに技巧だけで競技に臨むような怖さを感じてしまう。3/3
November 23, 2025 at 11:56 AM
しかも、研究するテーマによって先行研究の読み方やまとめ方も変わる。その論文のなかでは副次的なトピックであったとしても、自分の研究にとっては重要なので、参照したりすることもある。

なので、先行研究をちゃんと読むのはとても大事な過程で、AIに代わってもらうというのがどうもピンとこない。先行研究と一定の時間をかけて向き合うことで、自分がそのテーマで論文を書くための筋肉がついてくる感じがする。

もちろん、時間には限りがあるので、時にはざっと目を通すだけの論文や著作もある。でも、なるべくであれば、最初から最後までちゃんと読むほうが良いとは思っているし、時間があるならそうしている。2/3
November 23, 2025 at 11:56 AM