ちょっともう無理す
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ちょっともう無理す
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文化資本はもう諦めたんで資本をください
#ちょっともう無理す
「明けがたに起きにくいときには、つぎの思いを念頭に用意しておくがよい。「人間のつとめを果すために私は起きるのだ」。自分がそのために生まれ、そのためにこの世にきた役目をしに行くのを、まだぶつぶついっているのか。それとも自分という人間は夜具の中にもぐりこんで身を温めているために創られたのか。「だってこのほうが心地よいもの」。では君は心地よい思いをするために生まれたのか、いったい全体君は物事を受身に経験するために生まれたのか、それとも行動するために生まれたのか。……」(5.1)

『マルクス・アウレーリウス 自省録』(神谷美恵子 訳)
iwnm.jp/336101
マルクス・アウレーリウス 自省録/神谷 美恵子|岩波文庫 - 岩波書店
哲人王マルクス・アウレーリウスの内省の記録.透徹したその思想を自らも追求した神谷美恵子の訳文に,新たな補注を加えた. 神谷 美恵子 訳
iwnm.jp
January 27, 2026 at 2:08 AM
1月15日  片方の靴

1919年、革命家ローザ・ルクセンブルクはベルリンで殺害された。
殺害者は銃床で彼女を撲殺して水路に投げ込んだ。
途中でローザは靴を片方なくした。
誰かが、泥に落ちていたその靴を拾い上げた。
ローザは、自由の名のもとに正義がないがしろにされたり、正義の名のもとに自由がないがしろにされたりすることのない世界を望んでいた。
毎日、誰かがその旗を拾い上げる。
泥に落ちた、その靴のように。

エドゥアルド・ガレアーノ『日々の子どもたち あるいは366篇の世界史』(久野量一 訳)
iwnm.jp/024540
https://iwanami.co.jp/book/b487909.h…
January 15, 2026 at 2:45 PM
え…モンテスキューが、なろう系異世界転生もの…!!!? 「法の精神」はどこいった「法の精神」は…

家畜、奴隷、暴君、宮廷人……次々と姿を変えながら苛酷な社会をしたたかに生き抜く語り手たち。バッカス祭の酒宴で語られる奇想天外な輪廻転生譚。
iwnm.jp/340058
January 15, 2026 at 11:56 AM
Ἐν ἀρχῇ ἦν ὁ λόγος, καὶ ὁ λόγος ἦν πρὸς τὸν Θεόν, καὶ Θεὸς ἦν ὁ λόγος. Οὗτος ἦν ἐν ἀρχῇ πρὸς τὸν Θεόν. Πάντα δι᾽ αὐτοῦ ἐγένετο, καὶ χωρὶς αὐτοῦ ἐγένετο οὐδὲ ἓν ὃ γέγονεν.
amzn.to/4sFirM6
January 5, 2026 at 6:02 AM
特になんもしないで家でだらだらしてるだけで金かかり続けるんなんとかならんのかなあ
December 29, 2025 at 8:30 AM
近くの本屋でフェアやってねえから冊子を送ってもろた。

「私たちはブルデューによって、おたがいの責任というものをおたがいに、少しだけ「ずらす」ことができる。そしてそうすることによってはじめて、「連帯」というものが可能になるのだ。」
岸政彦「肩の荷を下ろす社会学」
December 28, 2025 at 1:14 AM
あまりにも寒・ペキンパーと言わざるをえない
December 27, 2025 at 2:17 AM
「軽やかな流行は、また、軽やかに過ぎて行きます。しかし、時代を見つめつつ、野暮を承知で、人間の、社会の、歴史の、根本的な諸問題を、改めて真剣に考え抜いていくときに、そこに、人々を深い所で啓発し、徐々に動かしていく思索が生まれることがあります。人生は「洒落」でもなく、「戯れ」でもないのですから。
かつて丸山先生は、私に「学問は野暮なものです。野暮を恐れてはいけません。」と言われました。私は、正にそのようなことを指摘されたのだと理解しています。」
渡辺浩「「学問は野暮なものです」」(『日本思想史と現在』所収)
amzn.to/3MVLjPz
日本思想史と現在 (筑摩選書 272)
Amazon.co.jp: 日本思想史と現在 (筑摩選書 272) : 渡辺 浩: Japanese Books
amzn.to
December 21, 2025 at 11:34 AM
『そもそもなぜ人は本が読めるなどと思うのか』
December 14, 2025 at 8:32 AM
昨日の帰りに電車でうつらうつらしながら座ってたら途中で乗ってきて隣にどしんと座ったんあれたぶん作務衣の人やった気がするな…
November 11, 2025 at 3:34 AM
If a man... if a man... if a man could pass through Paradise in a dream, and have a flower presented to him as a pledge that his soul had really been there, and if he found that flower in his hand when he awoke - Aye! and what then?

I was this man.
October 1, 2025 at 12:34 PM
「おおいソーちゃん。」!
しかし、「Σωκράτη! Σωκρατάκη μου!」はどう逆立ちしても「おおいソーちゃん」とはでけんな…高津春繁すげえな…w
September 27, 2025 at 5:28 AM
超ひさかたぶりに閃輝暗点から強烈な片頭痛で脂汗をだらだらたらしながら顔面蒼白になりもって這々の体で家にたどり着く
September 8, 2025 at 1:35 PM
わー! きゃー! しびれるー!

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版元番外地 〈共和国〉樹立篇
下平尾直

四六判上製 288ページ
価格2,800円+税
ISBN978-4-910108-22-3 C0095
発売日2025年7月4日
コトニ社
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
書物で世界をロマン化せよ!
2014年春、ひとりの失業編集者が、こんな理想を掲げて出版の世界に火を熾した。
社員なし、事務所なし、なのに社名だけはむやみに大きい超零細出版社は、この転形期に何を夢みたのか? その行き着く先は?
創業10年を経た〈共和国〉、そして代表シモヒラオ・ナオシの〈生きざまさらし〉の記録。
June 29, 2025 at 11:36 AM
つひにゆく道とはかねて聞きしかど 昨日今日とは思はざりしを
June 28, 2025 at 8:24 AM
まず皮切りに一踊り。
積んだ書物は山ほどあるが
とんと読みゃせぬ分かりゃせぬ。

ゼバスティアン・ブラント/尾崎盛景訳『阿呆船』(現代思潮新社)「一 無用の書物のこと」
amzn.to/448QLVH
June 28, 2025 at 8:20 AM
ずーっと誰かに横について霧吹き吹かれてるような湿気のなか普通に鹿が逃げもせんとおる。何十年かぶりに乗った京都のバスの運転はあいかわらす荒くて、子どもの頃一緒に乗った祖母があお向けに大の字にひっくり返ったんを思い出した。
June 15, 2025 at 7:06 AM
世の中にたえて宿酔なかりせば 翌朝の心はのどけからまし
#宿酔研究会
June 3, 2025 at 11:18 PM
ななな!!!!!
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版元番外地 共和国樹立篇
下平尾 直

コトニ社
単行本 288ページ
2025/7/4発売
ISBN978-4910108223
定価 ¥3,080
amzn.to/3F5GNut
ひとり出版社「共和国」代表 下平尾 直 渾身の初の単著
藤原辰史さん推薦!
オルタナ旧市街さん推薦!
藤川明日香さん推薦!
版元番外地: 共和国樹立篇
Amazon.co.jp: 版元番外地: 共和国樹立篇 : 下平尾 直: Japanese Books
amzn.to
May 17, 2025 at 1:05 AM
Reposted by ちょっともう無理す
岩波書店のPR誌『図書』で連載の「岩波文庫百話」は、2027年の岩波文庫100周年に向けて、同文庫について100の話を書くという趣向です。

『図書』2025年5月号に掲載された1話と2話が、ウェブでも公開されました。

第1話 岩波文庫は百周年
第2話 古典とはなんだろう

100話というと、ちょっと途方に暮れる感じもしますが、材料は山ほどあるので、むしろ足りなく感じるくらいではないかと思ったりしております(ポジティブシンキング)。

下記からお読みいただけます。

tanemaki.iwanami.co.jp/posts/8812
第1話 岩波文庫は百周年
1927年に創刊された岩波文庫は、2027年で百年目を迎える。古今東西の古典を収めてきた一大叢書で、総点数は6000以上とも言われる。いまではすっかりお馴染みとなった文庫というかたちを普及させた立役者の一人でもあり、廉価で手にできて、教養を身につけたいと願
tanemaki.iwanami.co.jp
May 15, 2025 at 4:13 AM
文化資本はもうあきらめたんで私に資本をください
May 6, 2025 at 11:21 AM
おい! ピンチョンの新作が10月7日に出るらしいぞ!
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Shadow Ticket
By Thomas Pynchon

Hardcover | $30.00
Published by Penguin Press
Oct 07, 2025 | 384 Pages | 6-1/8 x 9-1/4
ISBN 9781594206108
www.penguinrandomhouse.com/books/316427...
Shadow Ticket by Thomas Pynchon: 9781594206108 | PenguinRandomHouse.com: Books
The new novel from Thomas Pynchon Milwaukee 1932, the Great Depression going full blast, repeal of Prohibition just around the corner, Al Capone in the federal pen, the private investigation busines...
www.penguinrandomhouse.com
April 10, 2025 at 3:45 AM
帰りにぼんやり電車に乗ったらキリン晴れ風のつり広告の中央にどかんと置かれた「祝」の文字がちょうどつり革とかで半分見えんくて「呪」がどでかく踊ってんのかと毎度びびりちらす今田美桜はかわいい
April 5, 2025 at 9:37 AM
人はいつどうやって散髪の発注のしかたを習得するんやろうか。一生死ぬまでまともに発注できるようになる気がしない。もう坊主にしてまいたい。
March 30, 2025 at 7:52 AM
月曜嫌だなあ
March 9, 2025 at 11:30 AM