酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版
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酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版
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文芸批評、明治大学准教授。読書好きの方の相互フォロー歓迎です。3刷『松本清張の昭和』(講談社現代新書)新刊『吉田修一と『国宝』の世界』(朝日新聞出版)。『現代文学風土記』西日本新聞社など。日本文藝家協会会員。文芸の楽しさを探求。https://note.com/msakai77
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2026年1月7日に『吉田修一と『国宝』の世界』(朝日新聞出版)より刊行されました。『国宝』と同じ版元で、装丁も『国宝』と同じ町口覚さんです。ドーナツ状のカラフルなデザインです。「文學界」や「小説トリッパー」、文庫・映画解説で寄稿した批評文を改稿した内容です。よろしくお願いいたします。
publications.asahi.com/product/2576...
『現代文学風土記』(西日本新聞社)から現代文学の名作を取り上げて、簡潔に紹介するnote連載を行っています。第3回は、伊坂幸太郎の山本周五郎賞受賞作『ゴールデンスランバー』を取り上げています。作品の舞台は、宮城県仙台市で、表題は「近未来舞台 監視社会を風刺」です。暗殺をテーマとした小説は様々なジャンルでありますが、日本で多くの読者に読まれた作品の一つだと思います。
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『現代文学風土記』の名作/伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』/西日本新聞社/宮城県仙台市|酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版
『現代文学風土記』(西日本新聞社)から現代文学の名作を取り上げて、簡潔に紹介するnote連載。  第3回は、伊坂幸太郎の山本周五郎賞受賞作『ゴールデンスランバー』です。作品の舞台は、宮城県仙台市で、表題は「近未来舞台 監視社会を風刺」です。西日本新聞の連載では、仙台駅前の写真をご掲載頂きました。 西日本新聞「現代ブンガク風土記」(第34回(2018年11月18日))*記事はぼかしています  暗殺を...
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January 23, 2026 at 10:57 AM
「週刊現代」(2026年2月2日号)に『松本清張の昭和』(講談社現代新書)の書評をご掲載頂きました。「日本一の書評」欄に仲俣暁生先生のご寄稿です。「著者は綿密な取材により、出生地の謎や幼少期の生活、思春期以後の女性関係など、自らは詳しく語らなかった部分も含めた波乱万丈な作家の生涯の「死角」をくっきりと照らし出すことに成功している」という一文に、感動いたしました。ありがとうございます。
gendai.media/list/author/...
January 22, 2026 at 8:18 AM
新刊『松本清張の昭和』(講談社現代新書、3刷決定!)について、従軍経験をもとにした「日本人論」の記事も人気です。よろしくお願いいたします。>「急角度にその性格が変わっていく」…松本清張が警鐘を鳴らしていた「日本人の危うさ」
gendai.media/articles/-/1...
January 20, 2026 at 10:19 AM
共通テストの国語、あまり話題になっていないですが、小説は遠藤周作の死後、25年経って発見された「影に対して」。「夏休みがすぐだから、学校をそんなに休まないで、よかったね」と母は言った、という一節から問題文は始まっています。新潮文庫『影に対して―母をめぐる物語―』(2020年刊行)の紹介文の見出しは、「両親が離婚した。母についていくべきだったのに見捨てた自分の弱さ、卑怯さが苦しい」。遠藤周作が「封印」した「母」をモチーフにした幻の作品。
www.shinchosha.co.jp/book/112340/
『影に対して―母をめぐる物語―』 遠藤周作 | 新潮社
なぜ父と母は別れたのか。なぜあのとき、自分は母と一緒に住むと勇気を持って言えなかったのか。理由は何であれ、私が母を見捨てた事実には変わりはない――。完成しながらも手元に残され、2020年に発見された表題作「影に対して」。
www.shinchosha.co.jp
January 19, 2026 at 12:58 AM
「読むのが速い人は、目ではなく、耳がすごい」
読書中、私たちは文字を脳内で“音”に変換し、その音で理解しています。ポイントは「音の理解速度」/これは納得。同じ理由でAudibleは読書の敷居を下げるとも思います。>「本は1時間で読める?」科学が示した“速読の限界”がこちら news.yahoo.co.jp/articles/fb0...
「本は1時間で読める?」科学が示した“速読の限界”がこちら(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース
「本は1時間で読める?」科学が示した“速読の限界”がこちら 「読むのが速い人は、目ではなく、耳がすごい」 読書中、私たちは文字を脳内で“音”に変換し、その音で理解しています。ポイントは「音の理解速
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January 17, 2026 at 10:26 PM
吉村昭記念文学館の「吉村昭「羆嵐」を描く」が面白そう。『羆嵐』は書店でも平積みされています。民衆史を簡潔な文体で記載した実力者。2006年に、扶桑社のen-taxiに追悼文を書きました。酒豪でしたが、仕事が終わるまで飲まず、執筆と同じく資料読解に人生を捧げた作家です。『戦艦武蔵』『ふぉん・しいほるとの娘』などの取材で長崎にもよく来ていて、中華料理・福壽の常連でした。私も福壽はよく行きますが、芥川賞作家の青来有一さんもよく行くとおっしゃっていました。
www.yoshimurabungakukan.city.arakawa.tokyo.jp/index.html
吉村昭記念文学館トップページ - 吉村昭記念文学館
吉村昭記念文学館公式ホームページです。施設の利用案内、展示/イベントなどのコンテンツをご用意しています。
www.yoshimurabungakukan.city.arakawa.tokyo.jp
January 16, 2026 at 11:01 AM
『松本清張の昭和』(講談社現代新書)の更なる重版(3刷)が決まりました! 本日発売の「週刊新潮」に田中秀臣先生が、この本の書評を寄稿されています。「本書は清張世界の魅力の源泉である、隠された“黒い霧”に光を当てた傑作だ」と御高評頂き、大変励みになりました。様々な書店のランキングでも上位に入っております。引き続き、よろしくお願いいたします!
www.kodansha.co.jp/book/product...
January 15, 2026 at 2:24 PM
直木賞候補から芥川賞を獲得し、直木賞の選考委員を務めた松本清張について、紹介した文章です。>「この文章は殺人犯も追える」…芥川賞選考委員がズバリ見抜いていた「松本清張の才能」
gendai.media/articles/-/1...
January 15, 2026 at 1:04 AM
直木賞の候補作の評価についてnoteに詳細を記しました。前回の記事も好評でした。西日本新聞の「直木賞展望」はYahoo!ニュースでも公開されていますので、ご一読頂ければ幸いです。
>第174回直木賞展望 酒井信さん 西田藍さん対談 前回はまさかの「該当作なし」、今回は?
www.nishinippon.co.jp/item/1445097/
news.yahoo.co.jp/articles/ed7...
note.com/msakai77/n/n...
西日本新聞・直木賞予想対談/Yahoo!ニュースでも読めます/「第174回直木賞展望 前回はまさかの「該当作なし」、今回は?|酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版
西日本新聞に掲載された西田藍さんとの直木賞の予想対談が、Yahoo!ニュースでも公開されました。前回受賞作なしでしたので今回の受賞作の注目度は高いと思います。 「シンプルだけど読ませる」「デビュー作なのにすごい」第174回直木賞を明治大准教授と文芸アイドルが展望(西日本新聞) - Yahoo!ニュース  第174回芥川、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が14日、東京の料亭・新喜楽で...
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January 14, 2026 at 2:48 AM
『松本清張の昭和』(講談社現代新書)の発売即重版を記念して、紹介動画を作成して頂きました。丸善・丸の内本店で新書全体で7位に入るなど、売れ行き好調です。引き続き、よろしくお願いいたします。
t.co/AWILeTma89
January 13, 2026 at 10:04 AM
西日本新聞に掲載された直木賞の予想対談が、Yahoo!ニュースで公開されました。前回受賞作なしでしたので今回の受賞作の注目度は高いと思います>第174回直木賞展望 酒井信さん 西田藍さん対談 前回はまさかの「該当作なし」、今回は?/冤罪事件が題材、時間幅の広い社会派作の大門剛明「神都の証人」 
www.nishinippon.co.jp/item/1445097/
news.yahoo.co.jp/articles/ed7...
「シンプルだけど読ませる」「デビュー作なのにすごい」第174回直木賞を明治大准教授と文芸アイドルが展望(西日本新聞) - Yahoo!ニュース
第174回芥川、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が14日、東京の料亭・新喜楽で開かれる。2度目の候補入りとなった嶋津輝さんの作品など5作がノミネートされた直木賞。各作品評や受賞の展望について、
news.yahoo.co.jp
January 13, 2026 at 4:55 AM
講談社・現代ビジネスより、松本清張の代表作『砂の器』に込められた、清張と父の絆についての記事です。父と息子の物語が、清張にとって特大のヒット作となりました。>最大のヒット作『砂の器』に刻まれた父の人生…松本清張が父を見送った日(講談社・現代ビジネスより)
gendai.media/articles/-/1...
January 13, 2026 at 12:05 AM
芥川賞・直木賞の発表直前ということで、松本清張が直木賞候補から芥川賞を獲得した秘話を紹介した記事です。坂口安吾や川端康成などが、清張の作品を高く評価しています。>「この文章は殺人犯も追える」…芥川賞選考委員がズバリ見抜いていた「松本清張の才能」(講談社・現代ビジネス)
gendai.media/articles/-/1...
January 12, 2026 at 4:05 AM
Reposted by 酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版
【#radikoタイムフリー】
1月9日(金)Frontline Session
「松本清張という人物」

出演:明治大学 准教授・酒井信さん

🔗https://radiko.jp/share/?t=20260109180000&sid=TBS

新刊の情報はこちら
📕https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000422900

#ss954
2026年1月9日(金)18:00~19:00 | 荻上チキ・Session (2) | TBSラジオ | radiko
「知る→わかる→動かす」というコンセプトを引き継ぎ、荻上が提唱する「自由で寛容な社会をつくるために、良質な議論と適切な情報を共有する“場”」としてのラジオの可能性を追求。 企業に求められる社会的責任の高
radiko.jp
January 9, 2026 at 11:19 AM
Newsweek日本版で、拙著『松本清張の昭和』(講談社現代新書)をご紹介いただきました。>松本清張はなぜ「昭和の国民作家」に上り詰めたのか?...幼少期のエピソード・恋愛関係など、新資料が明かす「本格評伝」 www.newsweekjapan.jp/stories/cult...
松本清張はなぜ「昭和の国民作家」に上り詰めたのか?...幼少期のエピソード・恋愛関係など、新資料が明かす「本格評伝」
<「よごれ松」と呼ばれた印刷工が、昭和を代表する国民作家へと上り詰めた軌跡を新たな証言と資料で読み解く> 逆境を越えて時代をつかんだ松本清張の生涯を描く、初の本格評伝がついに刊行。気鋭の評論家・酒井信...
www.newsweekjapan.jp
January 10, 2026 at 11:38 PM
2026年1月7日に『吉田修一と『国宝』の世界』(朝日新聞出版)より刊行されました。『国宝』と同じ版元で、装丁も『国宝』と同じ町口覚さんです。ドーナツ状のカラフルなデザインです。「文學界」や「小説トリッパー」、文庫・映画解説で寄稿した批評文を改稿した内容です。よろしくお願いいたします。
publications.asahi.com/product/2576...
January 10, 2026 at 12:11 PM
直木賞候補作・葉真中顕『家族』。2014年に発覚した尼崎連続変死事件を題材とした社会派ミステリ。主犯の女性の自殺や、監禁された女性の逃亡による発覚など、現実の事件との類似点も多いが、舞台は八王子に変更されている。常識的には介入し得ない人間関係に踏み込み、疑似家族的な支配関係(「愛」による支配)を構築し、次々と犯罪事件を起こす手口は、カルト的と言える。モデルとなった事件との関係が評価のポイントになると思うが、迫力のある作品。詳細は、西日本新聞の「直木賞展望」でお話ししています。前回の直木賞については下のnoteにまとめています。 #読了
note.com/msakai77/n/n...
第173回直木賞は受賞作なしで良かったのか? 塩田武士『踊りつかれて』など 西日本新聞・第173回直木賞展望|酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版
第173回直木賞の選考結果は、芥川賞と共に該当作なしでした。初候補の作家の作品が強く、好みが分かれる内容だった影響もあると思います。直木賞では初候補の作家は、慣例として簡単には受賞できないのです。ただ新しい作家が多く出て良い回だったと思います。 1. 第173回直木賞展望(西日本新聞)  西日本新聞朝刊(2025年7月16日)に、第173回直木賞展望(西田藍さんとの対談記事)が掲載されました。...
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January 10, 2026 at 1:54 AM
TBSラジオの荻上チキさんと片桐千晶さんのSessionでお世話になりました。『松本清張の昭和』(講談社現代新書)についてご紹介いたしました。お聞き頂いた皆さんから、良いリアクションを頂き、大変励みになりました。スタッフの皆さんのご配慮が素晴らしかったです。楽しい時間をありがとうございます🙂
radiko.jp/mobile/event...
January 9, 2026 at 10:39 PM
Reposted by 酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版
松本清張特集めちゃくちゃおもしろかった。松本清張の作家デビューが41の時だったと知って横転した。
January 9, 2026 at 2:24 PM
Reposted by 酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版
【1/9(金)ラインナップ】
▷17:00~当日のニュース
▷18:00~「松本清張の昭和」酒井信さん
▷18:40~<音声>をめぐる最新研究(塚越健司さん)
▷19:05~「国際情勢座談会2026」中国:阿古智子さん、韓国・北朝鮮:松田春香さん、アメリカ:涌井文晶さん
radiko.jp/share/?sid=T...
#ss954
2026年1月9日(金)17:00~18:00 | 荻上チキ・Session (1) | TBSラジオ | radiko
「知る→わかる→動かす」というコンセプトを引き継ぎ、荻上が提唱する「自由で寛容な社会をつくるために、良質な議論と適切な情報を共有する“場”」としてのラジオの可能性を追求。 企業に求められる社会的責任の高
radiko.jp
January 9, 2026 at 5:55 AM
直木賞候補作・大門剛明『神都の証人』。冤罪事件とその隠ぺいを題材とした本格的な社会派ミステリ。山田風太郎賞を獲得したのも納得。伊勢・名古屋を舞台に、冤罪事件の当事者の心情に寄り添いつつ、「正義の暴走」と闘い、再審を求める弁護士たちの姿を描く。「悪魔の証明」と呼ばれる、無かった罪を証明することの困難さを小説としてとらえている。詳細は、西日本新聞の「直木賞展望」でお話ししています。前回の直木賞については下のnoteにまとめています。 #読了 note.com/msakai77/n/n...
第173回直木賞は受賞作なしで良かったのか? 塩田武士『踊りつかれて』など 西日本新聞・第173回直木賞展望|酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版
第173回直木賞の選考結果は、芥川賞と共に該当作なしでした。初候補の作家の作品が強く、好みが分かれる内容だった影響もあると思います。直木賞では初候補の作家は、慣例として簡単には受賞できないのです。ただ新しい作家が多く出て良い回だったと思います。 1. 第173回直木賞展望(西日本新聞)  西日本新聞朝刊(2025年7月16日)に、第173回直木賞展望(西田藍さんとの対談記事)が掲載されました。...
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January 9, 2026 at 1:42 AM
Reposted by 酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版
【1/9(金)ラインナップ】
▷17:00~当日のニュース
▷18:00~「松本清張の昭和」酒井信さん
▷18:40~<音声>をめぐる最新研究(塚越健司さん)
▷19:05~「アメリカ、中国、韓国。国際情勢座談会2026」阿古智子さん、松田春香さんほか
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#ss954
2026年1月9日(金)17:00~18:00 | 荻上チキ・Session (1) | TBSラジオ | radiko
「知る→わかる→動かす」というコンセプトを引き継ぎ、荻上が提唱する「自由で寛容な社会をつくるために、良質な議論と適切な情報を共有する“場”」としてのラジオの可能性を追求。 企業に求められる社会的責任の高
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January 8, 2026 at 11:00 AM
‪明日1月9日18時から18時35分に、TBSラジオの荻上チキさんの番組で『松本清張の昭和』(講談社現代新書)のお話をいたします。生放送とのことです。よろしくお願いいたします。 1/8(金)OA #TBSラジオ #荻上チキSession #松本清張の昭和
www.tbsradio.jp/ss954/
January 8, 2026 at 11:43 AM
‪酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版‬
‪@msakai77.bsky.social‬
· 1日
直木賞候補作・住田祐の『白鷺立つ』。延暦寺の密教の過酷な修業を、師弟の内面の政治劇として描いた点が新鮮。天明飢饉後の比叡山延暦寺を舞台に、千日回峰行に挑む師弟の僧侶の人生を描く。終盤の展開に凄みがある。松本清張賞に相応しい。詳細は、西日本新聞の「直木賞展望」でお話しします。前回の直木賞については下のnoteにまとめています。 #読了
note.com/msakai77/n/n...
第173回直木賞は受賞作なしで良かったのか? 塩田武士『踊りつかれて』など 西日本新聞・第173回直木賞展望|酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版
第173回直木賞の選考結果は、芥川賞と共に該当作なしでした。初候補の作家の作品が強く、好みが分かれる内容だった影響もあると思います。直木賞では初候補の作家は、慣例として簡単には受賞できないのです。ただ新しい作家が多く出て良い回だったと思います。 1. 第173回直木賞展望(西日本新聞)  西日本新聞朝刊(2025年7月16日)に、第173回直木賞展望(西田藍さんとの対談記事)が掲載されました。...
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January 7, 2026 at 10:52 PM
Reposted by 酒井信 『松本清張の昭和』講談社現代新書『吉田修一と『国宝』の世界』朝日新聞出版
2026年1月7日 『吉田修一と『国宝』の世界』 酒井信 (朝日新聞出版) [eBooks] https://sinkan.net/?asin=BW0002486849&action_item=true #新刊情報 #sinkan
2026/1/7 吉田修一と『国宝』の世界 酒井信 [単行本] - 新刊.net - 書籍やCD、DVD、ゲームの新刊発売日を自動チェック
2026年1月7日 水曜日 発売 吉田修一と『国宝』の世界 酒井信 朝日新聞出版 単行本
sinkan.net
January 6, 2026 at 7:25 PM