こたろう
banner
kotaro-ryo.bsky.social
こたろう
@kotaro-ryo.bsky.social
本屋あるいはカフェに現れる
自称高等プレカリアート
永遠のリベラルアーツ
浮世離れした世界をあなたに

超朝型の虚弱体質
読書速度は約25〜50p/dayの鈍行運転
元々は理系で学んでいました
国内外の純文学と哲学を嗜む

教育福祉のボランティア団体所属
団体に恩返しをするために
行政書士と社労士の勉強中
三島由紀夫『宴のあと』を読み終えたので(感想文は下記URLを参照)、次はカズオ・イシグロ『夜想曲集(短編集)』を読んでみたい。
イシグロの作品は、これを読み終えれば6作目になる。
記念すべき7冊目に代表作『わたしを離さないで』を入れる計画だ。

三島ほど大量にはまだ読んでいない(そもそもイシグロは寡作で有名だ)のだが、時々は彼特有のあの幻想的な世界に浸りたくなる。
にしても、ロマンチックな表紙ですな。

booklog.jp/users/kotaro...
February 8, 2026 at 3:27 PM
息抜きにやってたんだが
ファミコンの初代スーパーマリオが
楽しすぎる
February 7, 2026 at 6:03 AM
これは今日乗った阪急電車の車番。縁起がいい!?

行政書士の勉強、とっつき易いLECのトリセツシリーズから取り組んでいる。
経緯は順調だが、問題集を見てみるとテキストにない判例を扱った問題が多くあったりする。

トリセツシリーズを2, 3周回してある程度身につけたら、早めに出る順シリーズ(LECの標準的な難易度のテキスト)に移行して、そちらをやり込む方針にするのが良さそうだ。。

最近は小説を読むのもお留守になっているから、時間を見つけたらそちらもゆっくりと読んでいきたい。
February 5, 2026 at 7:15 AM
4日かけて行政書士のテキスト70ページと問題集20問進めました。
小説の読書のスピードは遅いけど、こう見えて参考書類を読むのは結構速めなんですよ。参考書が易しめなのも理由にありそうですけどね。

8月にある社労士試験も、今年のスケジュールに組もうか迷い中です。でもこういうのは一つずつ着実に狙った方が良さそうですよね。
焦らずやっていきます。

(写真は姫路駅のえきそば)
February 4, 2026 at 3:57 AM
行政書士試験勉強にかまけて三島由紀夫の『宴のあと』が読めていないので、今から読もうと思います。
実はこの『宴のあと』、作品のクオリティの高さだけでなく、日本初のプライバシー権をめぐる裁判に繋がったことでも非常に有名な作品でもあるんです。

ゆえに行政書士試験でも判例として頻出ワードだったりするのです。意外な繋がりもあるものですよね。
January 31, 2026 at 3:34 PM
疲労は苦しいものですが、普段なしえない発想力を生み出す原動力にもなりますね。
様々なことで疲労が積み重なる一方で、突如、

『行政書士と(できれば)社労士を取って、いま所属しているボランティア事業所に貢献したい!』

という鮮烈な思いが、昨日舞い降りてきたのです。それを告げたら、他のボランティアスタッフの皆さんも応援して下さいました。

推測ですが、多分それぞれ600〜1000時間ぐらいかければ合格できるのではないでしょうか。
試験に耐えられる体力をつけつつ、まずは勉強がんばります!
もちろん小説や哲学書の読書と並行ながらね。
January 29, 2026 at 8:58 PM
本屋で見かけて買ってしまった。豊かな発想力の片鱗に触れたくて。
アメリカ文学に苦手意識があるんだけど、僕の好きなタイプの面白さだったら嬉しいな。

今読んでいる本の次に入れてみよう。『三体』ほどのボリュームはないから、比較的抵抗感なく読み始められそうだ。
January 23, 2026 at 8:47 AM
1. これは京都で訪れたカラオケ店。純和風の荘重な内外装が、あたかも高級な旅館に入ったかのような錯覚を起こさせます。
良きかな

2. 三島の『宴のあと』を読んでいます。
主人公は各界の名士御用達の料理店の女将さん。こういう立ち位置の人は、どこか厳格かつ規律正しいイメージを彷彿とさせますね。
ところがこの女将さんは対照的に好奇心旺盛で一本気なお人柄。
職業柄、決めるところはバッチリ決めるものの、随所にそういうお茶目な趣向が滲み出ていて、なんとも憎めない趣を物語に添えています。
January 21, 2026 at 4:59 PM
『苦労の相が見える』とよく色んな人に言われる。いい意味なのか悪い意味なのかわからないが、多分人並み以上に苦労していることは確かだと思う。。
全体的に線が細く静かな印象を与え、目の辺りが少し落ち窪んでいるところが特に憂いを感じさせるのだろうか。

できることならもっと気楽に生きたかったが、それができない性分だし、それはそれで魅力的だと言ってくれた人もいたから、あまり難しく考えないでこれからも生きていきたい。
January 20, 2026 at 2:47 PM
三島由紀夫『宴のあと』を粛々と読んでいる。
各登場人物の、その時々に感じ考えたであろう心情は、彼一流の巧みな比喩で自然や芸術になぞらえて表現される。そして、その重ね織りで物語が推進されるかのようだ。

この彼独自の文学模様は、相変わらずためいきの出るような儚さを湛えている。
現代小説や海外文学も素晴らしいのだが、僕の本読みとしての原点は、きっと三島の文体のこの美にあるのだろう。
January 18, 2026 at 8:58 PM
しばらく図書館で本を借りるのは中断して、家の書籍を消化することにした。
久しぶりに三島由紀夫。かつて重たい大著(『豊饒の海』とか)ばかりを読んでいたため、薄めの系列の小説はあまり手付かずなのだ。

そこで今回は短いながら海外の評価が高い『宴のあと』を読み始めた。
政治家ご用達の料亭の女将さんを主人公とする話なのだが、人物描写がキレ良く冴え渡っていて、読んでいて面白い。

とりわけ野口という静かな老議員が今のところ魅力的だ。これからの女将さんとの関係に想いを馳せながら、あるいは今後のどんでん返しに期待しながら、のんびり読んでいきたい。
January 18, 2026 at 2:22 AM
#読了
6編+1編の短編集だ。

上手くいかない人生から、何とか脱却しようと足掻き続ける人たち。
どの短編も、彼らが悩みながら、ふとしたきっかけを素に、科学を背景にした優しさのカケラに触れる奇跡を得て、前を向いて生きようと決意する、そんな過程が描かれる。
線の細い作品群で、大きな出来事こそ起きないが、そこには何か凛としたしなやかさが確かにある。

『天王寺ハイエイタス』の主人公の兄、優が言う、
「僕は研究者のわりに、ロマンチストやねん」という一連の言葉は、そのまま著者の伊与原さんの自己紹介になっている。
哲おっちゃんの力強さもいい味を出している。

この著者さんの長編も、読んでみたくなった。
January 12, 2026 at 11:46 PM
伊勢神宮の帰りに赤福餅を買いまして。写真に収めたらツヤっと高級感。美味しそうな八つのおもちが撮れました。
#青空ごはん部
January 11, 2026 at 6:51 AM
昨年初秋にも行った記憶がありますが、初詣として伊勢神宮の外宮に馳せ参じてきました。
いいですよね、この厳かかつ神々しい感じ。わが国を代表する神社の面目躍如というところでしょう。

5円玉を含めた77円の賽銭を投じてきました。
詳しくは述べませんが、最初に日本国の今年一年の安寧を願い、身内の幸せを願った上で、世界の人びとの平穏を祈って参りました。
今年も皆さんにとって、いいことが沢山ありますように。
January 11, 2026 at 2:27 AM
誠実な人、真面目な人、優しい人ばかりが淘汰される社会なんて嫌だよね。人は一通りだけで成り立っているわけじゃないんだから。
誠実な人もいれば、マイペースな人もいる。真面目な人もいれば、わが道を行く人もいる。芯から優しい人もいれば、厳しさの中に優しさを秘めた人もいる。

そんな多様な人々のいる世の中を素直に認め、全ての方々がそれぞれの個性を存分に発揮できる、そんな時代が来ればいいなと、フォロワーさんとの会話を思い返して考えていました。
あと5年, 10年後に、きっと世界がより良い方向に変わっていますように。
January 9, 2026 at 11:56 AM
ドストエフスキー『白痴(上)』の新潮文庫版を、現代小説と日替わりでのんびり読んでいる。
うん、面白い。様々な解釈ができそうな逸話が随所に盛り込まれているのだ。
作者の語り部分も、一見退屈ながらも、捉えようによっては大きな面白さを見出せるだろう。

まだ物語の渦が生じ始めていないが、これからどんな濁流に彼らが吸い込まれていくのか。楽しみだ。
ドロドロした人間ドラマだし、上級者向けの古典だが、読み通せばどんな方にも響く感動があるに違いない。
January 6, 2026 at 8:33 PM
久しぶりにケンタッキーフライドチキンを食べた。旨し。

新年も始まって間がないし、なんとなく今年は、夏目漱石の名だたる作品群を、時系列に沿って読んでみるのもいいなと思い始めた。
一年掛かりのプロジェクトになりそうだけど、一年を賭ける価値は充分に、否、存分に有ると見たよ。
January 4, 2026 at 9:22 AM
GLAYの『STREET LIFE』という曲を、歌詞を少し過去形に変えて、文字通りの路上生活者の視点から聴くという思考実験をしてみた。
うん、めっちゃ悲しい。悲しいって言葉に語弊があるなら、哀愁漂ってるよ。

なんかこう夕暮れの街外れをたった一人でぽつねんと、寂しく歩いていく老いた人の姿が思い浮かんでね。
そういう彼もやはり、人に泣いて人を愛した過去があったわけさ。思わず涙腺が緩むぜ。。
泣きたい人はやってみて。
January 2, 2026 at 10:26 PM
『遅読家のための読書術』
を、小説と並行して読んでいる。
なるほど、本の内容を無理やり理解して覚えようとするから、読むのがスローになるんやね。心当たりありまくるわ。

曰く、音楽を聴くように、流れるように読むことが大事、とのこと(著者の方はフローリーディングと名付けている)。
本の中身が全部覚えられないのは当たり前。それを踏まえて、忘れることを前提で読むと速くなるんだって。試してみるか。
January 2, 2026 at 9:52 PM
僕は子どもの教育支援をしている。今日元旦、教え子さんの男の子(とご家族)から、真心の込められた年賀状が届いた。

なんというか、この仕事を始めて心からよかった。胸のあたりにこう、温かいものを感じずにはいられない。

彼とご家族の皆さんが、今後も幸せでありますように。そう願いながら、僕はこの年賀状をクリアファイルに入れ、部屋に飾ることにした。
これは家宝だ。

年越し蕎麦とも、年明けの瞬間とも、初日の出とも縁遠い年明けだったけど、最高の贈り物を貰えた元旦だった。

皆様、明けましておめでとうございます。
January 1, 2026 at 10:06 AM
#2025年の本ベスト約10冊

次代、国、ジャンル問わず並べます。

1. 八日目の蟬 / 角田光代
2. 月と六ペンス / モーム
3. 細雪(全) / 谷崎潤一郎
4. モンテ・クリスト伯 / デュマ
5. 博士の愛した数式 / 小川洋子
6. 純粋理性批判1, 2 / カント, 中山元訳
7. イワン・イリッチの死 / トルストイ
8. 容疑者Xの献身 / 東野圭吾
9. 西の魔女が死んだ / 梨木香歩
10. ナミヤ雑貨店の奇蹟 / 東野圭吾

特に1と2は、僕が今までに読んだ本の中で最高レベルの感動を与えてくれた作品でした。
この感動を胸に抱き、年を越します。
皆様も良いお年を!
December 31, 2025 at 12:11 PM
気がつけばクリスマスが終わっていた
何を言っているのかわからないかもしれないけれど、つまりはそういうことだ(村上春樹風・趣旨ぼかし)
December 25, 2025 at 2:19 PM
東野圭吾さんの『容疑者Xの献身』が良かったので、次も同じ東野さんの作品を借りて読み始めた。

容疑者Xも充分面白かったし、色々考えさせられたが、この『ナミヤ雑貨店の奇蹟』のように、感性に訴えるというか、人間的な温もりを前面に押し出した作風の方が、僕はより好みかもしれない。
人と人との優しい繋がりを感じたい人にはもってこいの一冊だと言えそうだ。
まだ全てを読んだわけではないので、解ったようには言えないが、この先も楽しみつつ感動していきたい。
December 13, 2025 at 11:19 PM
八戸市に知り合いがいる。
無事であればいいが。。

夜中ではあるが、
先程メールを送った。
返事してほしい…!
December 8, 2025 at 4:51 PM
Blueskyを開き、色々な方の投稿を読む。たのしい
ふと見ると、こたろうという人物がいて、何やらだらだらと奇妙な文章を羅列している
誰だ?と思ったら僕だった。きっと脳が疲れているのだろう
December 6, 2025 at 12:33 AM