コンパクトに90分にまとまったサスペンススリラー。監督は「ハッピー・デス・デイ」シリーズのクリストファー・ランドン。この人こういうワンアイデア・ワンシチュエーション作品を撮るのが上手い。
幼い息子を育てるシングルマザーの女性がマッチングアプリで知り合った男性とデートをしてたら彼女のスマホに匿名のドロップメッセージが。同時に自宅の防犯カメラには拳銃を持ったマスクの男が映し出される。息子を人質に取られた彼女は必死になってこの最悪の状況から脱しようとする。何が良いって、この女性がきちんと賢くふるまうこと。そして犯人もそれを先読みして彼女を追い詰めていく。1/2
コンパクトに90分にまとまったサスペンススリラー。監督は「ハッピー・デス・デイ」シリーズのクリストファー・ランドン。この人こういうワンアイデア・ワンシチュエーション作品を撮るのが上手い。
幼い息子を育てるシングルマザーの女性がマッチングアプリで知り合った男性とデートをしてたら彼女のスマホに匿名のドロップメッセージが。同時に自宅の防犯カメラには拳銃を持ったマスクの男が映し出される。息子を人質に取られた彼女は必死になってこの最悪の状況から脱しようとする。何が良いって、この女性がきちんと賢くふるまうこと。そして犯人もそれを先読みして彼女を追い詰めていく。1/2
ジョン・シナを見るためのムービー。
売れたよね、ジョン・シナ。
今回は馬鹿みたいに良い人役。
ルールは狂ってるけどゆるゆるの設定のデスゲーム。
こういうのにジョン・シナ似合ってます。個人的にはもっともっと馬鹿な映画にしてほしかったです。
男女を出しながら恋愛にならないのが現代的。そしてエンドロールのNG集はびっくりするぐらい長い。
ジョン・シナを見るためのムービー。
売れたよね、ジョン・シナ。
今回は馬鹿みたいに良い人役。
ルールは狂ってるけどゆるゆるの設定のデスゲーム。
こういうのにジョン・シナ似合ってます。個人的にはもっともっと馬鹿な映画にしてほしかったです。
男女を出しながら恋愛にならないのが現代的。そしてエンドロールのNG集はびっくりするぐらい長い。
大富豪が企画した豪華ヨットの旅に参加したジャーナリストのローラは真夜中に目を覚まし隣の第10客室の女性が海へ投げ出されるところを目撃。ところが第10客室には誰も滞在していなかった。ローラは誰にも信じてもらえず一人でその謎に挑むという典型的なミステリー的状況。
最初は「ぎゃあぎゃあ騒ぐだけならはた迷惑な女で終わるに決まってるじゃんよ。もうちょっと賢いやり方があるでしょうが」って思って苛々していたのだけれど、かなり早々と種明かしがされて、敵がわかってからの戦い(ローラが冷静に作戦を練って協力者とともに動き出す)は良かったっす。1/2
大富豪が企画した豪華ヨットの旅に参加したジャーナリストのローラは真夜中に目を覚まし隣の第10客室の女性が海へ投げ出されるところを目撃。ところが第10客室には誰も滞在していなかった。ローラは誰にも信じてもらえず一人でその謎に挑むという典型的なミステリー的状況。
最初は「ぎゃあぎゃあ騒ぐだけならはた迷惑な女で終わるに決まってるじゃんよ。もうちょっと賢いやり方があるでしょうが」って思って苛々していたのだけれど、かなり早々と種明かしがされて、敵がわかってからの戦い(ローラが冷静に作戦を練って協力者とともに動き出す)は良かったっす。1/2
奥さんが緊急出産の連絡を受け大慌てで救急病院に向かうデイビッドは、病院の地下駐車場で赤髪髭面のおかしな男に銃を突きつけられて車の運転を強要される。どんどん行動が異常になっていく赤髪髭面。デイビッドはどうなるのか?
90分しっかり楽しませていただきました。ニコラス・ケイジがほんと楽しそうに頭のおかしな男を演じていたよ。彼の怪演を見るための映画です。
奥さんが緊急出産の連絡を受け大慌てで救急病院に向かうデイビッドは、病院の地下駐車場で赤髪髭面のおかしな男に銃を突きつけられて車の運転を強要される。どんどん行動が異常になっていく赤髪髭面。デイビッドはどうなるのか?
90分しっかり楽しませていただきました。ニコラス・ケイジがほんと楽しそうに頭のおかしな男を演じていたよ。彼の怪演を見るための映画です。
あまりにも『サブスタンス』が面白かったので同監督の処女作を観た。びっくりするぐらいサブスタンスだった。どんなジャンル映画もこの監督が調理するとこうなるのでは。
男は醜悪。女は怪物化するしか対抗手段はない。いや、本物の怪物ってわけじゃないけど、何しろ太い枝を背中から腹までぶっ刺されたままで復讐が始まるんだからほぼ不死身。しかもその理由はない。良くある復讐物とはちょっと違うタイプのファンタジー。内臓感覚ともうしましょうか、ゴアシーンがえげつないのはこの時からみたいね。
あまりにも『サブスタンス』が面白かったので同監督の処女作を観た。びっくりするぐらいサブスタンスだった。どんなジャンル映画もこの監督が調理するとこうなるのでは。
男は醜悪。女は怪物化するしか対抗手段はない。いや、本物の怪物ってわけじゃないけど、何しろ太い枝を背中から腹までぶっ刺されたままで復讐が始まるんだからほぼ不死身。しかもその理由はない。良くある復讐物とはちょっと違うタイプのファンタジー。内臓感覚ともうしましょうか、ゴアシーンがえげつないのはこの時からみたいね。
血まみれの女の人が振り向くと眼球がおかしな方向に動くあれとか、映像は良き雰囲気で役者も熱演。
のだけれど、頑張ってるなあと思った。
面白かったっす。かなり凝った造りなので、失敗するととんでもないことになりそうなのに、上手くまとまってると思います。
これはネタバレ厳禁作なので、ネタバレは次。
本格的にネタバレしているので絶対に観ちゃ駄目よ。1/3
血まみれの女の人が振り向くと眼球がおかしな方向に動くあれとか、映像は良き雰囲気で役者も熱演。
のだけれど、頑張ってるなあと思った。
面白かったっす。かなり凝った造りなので、失敗するととんでもないことになりそうなのに、上手くまとまってると思います。
これはネタバレ厳禁作なので、ネタバレは次。
本格的にネタバレしているので絶対に観ちゃ駄目よ。1/3
お食事中の皆さんごめんなさい。
ヒップホップのプロデューサーなどで活躍する奇才が、「スティーブ」名義でメガホンを取った初の長編監督作品。うんことおっぱい、その他汚らしいモノすべて。フライング・ロータス作品はこれで二度目。最初は『アッシュ 孤独の惑星』というSF作品。それは全く90分越えのMVだったのだけれど、これはその前に作られた作品。ひたすら汚らしいけど、なんか最後まで観ちゃったよ。
女性監督として初めてアカデミー監督賞を受賞したキャスリン・ビグローによるポリティカルスリラー。物語的な部分は極力削り、その時までの十九分間の出来事を描写する。
三部構成の第一部は、主役オリビア・ウォーカー大佐を演じるレベッカ・ファーガソンの熱演もあって、ひたすら緊張感が続き、握りしめた手が本当に汗ばむ緊張の連続。ちょっと息をするのが苦しくなるレベルの異様な迫力。1/2
女性監督として初めてアカデミー監督賞を受賞したキャスリン・ビグローによるポリティカルスリラー。物語的な部分は極力削り、その時までの十九分間の出来事を描写する。
三部構成の第一部は、主役オリビア・ウォーカー大佐を演じるレベッカ・ファーガソンの熱演もあって、ひたすら緊張感が続き、握りしめた手が本当に汗ばむ緊張の連続。ちょっと息をするのが苦しくなるレベルの異様な迫力。1/2
ストップモーションアニメを作ろうとするような人がまともなわけがない、という映画。作中人形アニメの人形は厭な感じで良かったです(子供の感想で申し訳ない)。もっともっと奇怪な物語にしてほしかったです。
ストップモーションアニメを作ろうとするような人がまともなわけがない、という映画。作中人形アニメの人形は厭な感じで良かったです(子供の感想で申し訳ない)。もっともっと奇怪な物語にしてほしかったです。
金庸の武侠小説「天龍八部」をドニー・イエン監督主演で映画化。アクション監督は「るろうに剣心」のアクションシーン監督、谷垣健治。ですよね、という感じでワイヤーアクション多めの外連味たっぷりのドニー・イェン無双シーンは無茶苦茶愉しい。長めの前髪は鬱陶しそうだけどね。
でも原作を知らない人間にとって二時間越えの作品に付き合うのはちょっとしんどかったっす。
金庸の武侠小説「天龍八部」をドニー・イエン監督主演で映画化。アクション監督は「るろうに剣心」のアクションシーン監督、谷垣健治。ですよね、という感じでワイヤーアクション多めの外連味たっぷりのドニー・イェン無双シーンは無茶苦茶愉しい。長めの前髪は鬱陶しそうだけどね。
でも原作を知らない人間にとって二時間越えの作品に付き合うのはちょっとしんどかったっす。
ええと、片目がとんでもないことになってる幽霊とすんごい勢いのおんぶオバケが良かったです。
ええと、片目がとんでもないことになってる幽霊とすんごい勢いのおんぶオバケが良かったです。
六話構成の物語を時系列バラバラでという趣向は面白い。97分間物語に引っ張りまわされて、なるほどねという結末へ。短編小説的なアイデアの面白映画でした。
六話構成の物語を時系列バラバラでという趣向は面白い。97分間物語に引っ張りまわされて、なるほどねという結末へ。短編小説的なアイデアの面白映画でした。
ジャングルジムに黄色い何かがいた話
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HENTAI shop の眼鏡猴
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赤ちゃんが読むための本を読んだ罰
赤ちゃんが読むための本を読んだ罰
拙著『妹が死んだ時の海亀』に添えた自筆イラストに怪画という名称を付けて頂いており、怪談について私が描いたイラストは怪画というのだと認識しております。
こちらの「趣味の怪画」は今のところ書籍掲載予定にない怪談(一部、既に発表されている怪談)のイラストです。
それぞれの怪画に関連する怪談があるので、いつか公開できたらなあと思っております。いくつかはライブで語ったりはしています。
拙著『妹が死んだ時の海亀』に添えた自筆イラストに怪画という名称を付けて頂いており、怪談について私が描いたイラストは怪画というのだと認識しております。
こちらの「趣味の怪画」は今のところ書籍掲載予定にない怪談(一部、既に発表されている怪談)のイラストです。
それぞれの怪画に関連する怪談があるので、いつか公開できたらなあと思っております。いくつかはライブで語ったりはしています。