Momo Nonaka
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Momo Nonaka
@momononaka.bsky.social
野中モモです。東京23区西部在住翻訳(英日)・ライター業。
拙著、来月ちくま文庫入りするからよろしくね!  1月8日発売、304頁、1100円(税込)の予定。全編改稿+新たに1章書き下ろし。新書版を読んでいるかたも再度お手に取っていただけるとたいへんありがたいです。
『デヴィッド・ボウイ 増補新版——変幻するカルト・スター』https://file.chikumashobo.co.jp/product/9784480440808/
December 5, 2025 at 12:48 PM
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何も慰めにはならないと思うけど、でも、この前読んだこの物語。

冒頭、一番最初に、こう書いてあったんだよね。

なんだかとっても、パワーがみなぎってくるような感じがしたよ!🐯

■危険なトランスガールのおしゃべりメモワール <I am I am I am> (カイ・チェン・トム 著、 野中モモ 訳、晶文社)

www.shobunsha.co.jp?p=8402
December 3, 2025 at 1:41 PM
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「人権を守る拠点」って聞いたら本来は、安心を感じられるはずなんですよね。

でも、現実はまったくその逆で、むしろその言葉に脅威を感じざるを得ない。

そういう苦しさと心細さを私達は生きているということを、書き残しておきたいです。
December 3, 2025 at 1:34 PM
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書名がまず秀逸で、本書は腐敗した政府へNOを突きつける暴動のヒント集として、実際に起こした暴動の行動録として、暴動の末に刑務所送りになったり結果何を得たかの回顧録(貴重なロシアの囚人労働所の実録レポも!)として、次の暴動への準備リストとしての機能を持つ。
そして数々のアクティビストおよび著作物の引用と紹介がなされ、推薦図書リストまでついている。
言葉と行動を一致させるべきというナージャ・トロコンニコワの主張そのまま「読書と暴動」のタイトルに偽り無し!

残り1ヶ月あるが、今年読んだ本で1番面白かった!!!
November 30, 2025 at 3:58 PM
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しかし強い言葉で煽るだけではなく、個人的には「政治にもっとDIY精神が必要なのは間違いない。政治におけるDIY精神おいうのは、つまりもっと直接民主主義を、ということだ。市民が自分たちで決められる、そして決めるべき問題はいろいろある」など心に留めて置きたい視座や言葉が多々あった。

書かれているのは、反体制であり寡頭制への反抗でありプーチンやトランプへの突き立てた中指であり人間讃歌であり虐げられる民衆へのラブレターである。
November 30, 2025 at 3:57 PM
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『読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門』
読了。

物凄いバイタリティに満ちている。
現ロシア政府への抗議、全寡頭政治への不服従について全ページに渡って強パンチラインが敷き詰められている。
作った曲のタイトルからして「セクシストを殺れ」「プーチンは小便を漏らした」「監獄に死を、抗議に自由を!」なんだから推してしるべし。
November 30, 2025 at 3:57 PM
『Numero TOKYO』2025年12月号に書いた「フジタからはじまる猫の絵画史 藤田嗣治と洋画家たちの猫」の記事、ウェブでも読めるようになってた。7日まで巡回なしだそう。おすすめ!
今週末まで! 猫づくしの展覧会@府中市美術館
numero.jp/20251202-neko/
今週末まで! 猫づくしの展覧会@府中市美術館 | Numero TOKYO
洋画ではほとんど描かれてこなかった猫というモチーフを洋画の魅力的なテーマへと押し上げたのは画家、藤田嗣治。東京・府中市美術館にて開催中の「フジタからはじまる猫の絵画史 藤田嗣治と洋画家たちの猫」では藤田をはじめ日本の洋画家たちの猫の歴史を絵を26人の作家、83の作品でたどる。本展を翻訳家/ライターの野中モモがレポート。
numero.jp
December 2, 2025 at 3:28 PM
こういうこと書くと新刊書店さんに申し訳ないのだけど、そもそも置いているお店が少なくお金あんまり持ってない人が多いから書いちゃうと、ユニオンの中野店に『読書と暴動』古本1900円で並んでたよ。amazonに定価より高額で出してる業者はなんなんでしょうね本当にね
November 25, 2025 at 6:09 PM
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『読書と暴動』
プッシー・ライオットによる反体制コンセプチュアルアートの話。
まだ三分の一くらいまでしか読み進めていないんだが今年読んだ本で1番面白いかもしれん。
しかしこの手のソーシャリー・エンゲージド・アートって作品だけを切り取ってアーティストたちの内面を無視して批評するって無理だよなぁ。
November 24, 2025 at 9:48 AM
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『読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門』 ナージャ・トロコンニコワ 清水知子 www.reads.jp/posts/596161 #Reads
ユウキ "読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門" on 2025年11月10日 - Reads
読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門 "反権威、反プーチンをつらぬくプッシー・ライオットのナージャ・トロコンニコワによるアクティビズムの入門...
www.reads.jp
November 10, 2025 at 12:49 PM
12月のジンライブラリー会は21日、18時半頃から高円寺で開催します。
11月のジンライブラリー会どうもありがとうございました! ジンの他にも自作の旗を見せてくれたり装いが自己表現だったりしてみんなすごいよ。次回は12月21日(日)を予定しています。詳細のちほど。
November 25, 2025 at 6:04 PM
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締め切りまであと1ヶ月!
師走ですね。長いようで意外と早く過ぎ去ります。
募集予定の方は、事前に質問項目のチェックをおすすめします。
ご応募お待ちしております。そして、拡散大歓迎です🥳
OZDF 2026の出展募集がはじまりました!
出展についての詳細、応募方法は下記リンクからご確認ください。

例によって、今回も応募フォームは確認・記入事項が多いです。事前に質問項目を確認されることをおすすめします。
ozdfest.themedia.jp/posts/58004750

みなさまからのご応募、お待ちしております。
November 25, 2025 at 3:14 PM
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第15回目の移動するZINE LIBRARY!
いろんなジンに触れてもらうため、不定期・会場不定で、移動するジン・ライブラリー。
今回の選書(選ジン?)のテーマは「セルフケア / Self-care」です。

ジンライブラリーのあとは、予約制で「ー年おつかれさまパーティー」を開催します。
詳細は下記をご覧ください。

ジン・ライブラリーのジンは、無料で自由に閲覧できます。ゆっくりできるスペースもありますよ。
OZDF2026に初めて応募される方のご相談などもお伺いすることもできます。
November 22, 2025 at 1:04 AM
11月のジンライブラリー会どうもありがとうございました! ジンの他にも自作の旗を見せてくれたり装いが自己表現だったりしてみんなすごいよ。次回は12月21日(日)を予定しています。詳細のちほど。
November 18, 2025 at 4:25 AM
ZINE LIBRARY MEETING 第12回
ジンライブラリーとおしゃべり会
2025年11月16日(日)午後6時30分〜9時頃
コミュニティふらっと高円寺南第1集会室
参加費無料(お茶代カンパ歓迎)・ジン持参歓迎

自作のZINEや好きなZINEを持ち寄って読んだり作ったりおしゃべりしたりする会。
移動ジン図書館とお茶とお菓子と筆記用具を用意するので閲覧したり交流したりして一緒に過ごしましょう。お気軽に遊びにきてください。
November 11, 2025 at 6:06 AM
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【注意】
現在、Instagramに私のなりすましアカウントが複数できています。間違ってフォローしないでくださいね。
そして良かったら通報してください。

www.instagram.com/oieytheseamo...

www.instagram.com/tgedg9?igsh=...
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www.instagram.com
November 7, 2025 at 1:44 PM
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募集はじまっております💁🏽
拡散大歓迎🙌🏼
OZDF 2026の出展募集がはじまりました!
出展についての詳細、応募方法は下記リンクからご確認ください。

例によって、今回も応募フォームは確認・記入事項が多いです。事前に質問項目を確認されることをおすすめします。
ozdfest.themedia.jp/posts/58004750

みなさまからのご応募、お待ちしております。
November 6, 2025 at 12:13 PM
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これ言葉足らずすぎてごめんなんだけどプッシーライオットが出ていますという意味<RP 制限された選挙ってどういうものか、"公安"がばりばりに活躍してる社会ってどんな感じなのか嫌というほど良く分かる 公権力にヒーロー性を見出してめろってしまう傾向ある人におすすめ😉
October 29, 2025 at 12:24 PM
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関連作品:『プーチン政権と闘う女性たち』
2021年イギリス制作のドキュメンタリー。人権が脅かされている環境がどういうものなのかこれ見ると良く分かる。だいぶ前にNHKで放送されたのだけど何度か再放送されているし今後も見る機会あるんじゃないかな。
www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88...
「プーチン政権と闘う女性たち」 - BS世界のドキュメンタリー
対立するものを排除するロシア、プーチン政権。反体制派のナワリヌイ氏が刑務所に収監されると、政権に対抗できる男性がいなくなり、残された女性たちが立ち上がった。 対立するものを排除するロシア、プーチン政権。反体制派のアレクセイ・ナワリヌイ氏が刑務所に収監されると、政権に対抗できる中堅の男性がいなくなり、残された反体制派の若い女性たちが立ち上がった。しかし、彼女たちの活動は妨害されていく。3人の女性に...
www.nhk.jp
November 10, 2024 at 8:17 AM
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『読書と暴動』
ナージャ・トロコンニコワはロシアのアクティビスト。教会でのゲリラライブがプーチンを大いにびびらせた結果、逮捕・投獄された。今は国外から露の弾圧に関するニュースを発信したり不当に投獄された人を支援する活動をしている。
そんなナージャの体験と膨大な書籍からの引用をもとに読者に日々の抵抗を促す本。とにかくパワフルでエネルギーに満ちていて、ゲリラライブの電源確保法みたいな小さな?事から、生き方を政府や権威任せにしない事がアートなんだ"映え"を気にせずどんどんやれ、ていう大きなメッセージまでぐいぐい背中を押してくれる。
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門 ナージャ・トロコンニコワ(著/文) - ソウ・スウィート・パブリッシング
「どうしてプーチンのロシアは、私を刑務所送りにしたのだろう? 私は当時、無一文の22歳で、 3歳の女の子の若い母親だった。家父長制の世界に生きる女性アーティストで、ディオゲネスと行動の哲学… - 引用:版元ドットコム
www.hanmoto.com
November 10, 2024 at 8:08 AM
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lighthouseさんで買いたかったのでうれし〜。あと、「読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門」も
絶対ここで買いたいけど欠品してたな〜…と思って入荷希望だしたらすぐ入れてくれた。ありがたい。届いたら読む!
October 31, 2025 at 7:39 AM
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今日は取り寄せお願いしてた「読書と暴動」が来たのでビャッと取りに行ってきた。目次だけでゾクゾクと武者振るいがする。ロシアでアクティビストをやるのはものすごい勇気がいることだ。
October 30, 2025 at 9:21 AM
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今日も無事早起きには失敗しましたが、お店のオープンには成功しております。早速『読書と暴動』を追加しました。完全に暴動日和です。

books-lighthouse.stores.jp/items/662db7...
October 30, 2025 at 5:21 AM
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極右政党爆誕のせいで『読書と暴動』読もうブームがきてたぽいのでセルフRP とても良い本だけどハイカロリーなので読んで元気でる人もいれば調子崩す人もいそう 急に寒くなったしエンパワも大事だけど自分だいじを優先してね
October 29, 2025 at 12:22 PM
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11月29日- 12月2日の「年々激化するトランスジェンダーの人々への差別に、反対を表明する」こちらのプロジェクト『例えば(天気の話をするように痛みについて話せれば)』私も出展します! 11/30には企画者たちのトークや、藤高和輝さんによる船城稔美の詩をよむ会、11/27には『危険なトランスガールのおしゃべりメモワール』の読書会もあるようです。ぜひ!
場所は上野の東京芸術大学陳列館となっており、残念ながら二階は階段のみとなっております……車椅子ユーザの学生としていちも忸怩たるものがあるのですが……。
museum.geidai.ac.jp/exhibit/2025...
例えば(天気の話をするように痛みについて話せれば) | 東京藝術大学大学美術館 The University Art Museum, Tokyo University of the Arts
東京藝術大学の大学美術館の公式ホームページです。
museum.geidai.ac.jp
October 28, 2025 at 4:43 AM