小池陽慈☆『マンガ森の彷徨いかた』
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小池陽慈☆『マンガ森の彷徨いかた』
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執筆業・予備校講師・放送大学大学院博士後期課程2年。アイヌ語の学び直しを始めました。著書に『14歳からの文章術』『"深読み"の技法』(笠間書院)、『評論文読書案内』(晶文社)、『現代評論キーワード講義』『マンガ森の彷徨いかた』(三省堂)、『ぼっち現代文』(河出書房新社)、編著『つながる読書』(筑摩書房)、他、多数。

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これまでに執筆した書籍や記事などの一覧です。よろしければ覗いてみてください。学習参考書はもちろん、「読む」ことや「書く」ことをテーマに、一般書も書いています。

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著作の紹介(刊行順)|小池陽慈☆『マンガ森の彷徨いかた』発売!
神保町の書店「PASSAGE SOLIDA」【小池陽慈の本棚】 *オンラインでの購入も可能です! 小池陽慈の本棚 | PASSAGE by ALL REVIEWS passage.allreviews.jp 【共著】紅野謙介編『どうする? どうなる?これからの「国語」教育』(幻戯書房) どうする? どうなる? これからの「国語」教育 紅野謙介(著/文 | 編...
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【in-Sight インサイト クラウドファンディングまであと2️⃣日】
2026年2月オープン予定の総合創作Webマガジン「in-Sight インサイト」のクラウドファンディング、いよいよ週明け12月1日(月)12時にオープンとなります(2が多くて、ちょっときもちいいですね……)。
ここでしか手に入らない返礼品も出品しています。ぜひ楽しみにお待ちください。

▷コンセプトアート:せきやよい

▷詳細(PR TIMES)
prtimes.jp/main/html/rd...
ジャンルレス/クロスメディアな総合創作Webマガジン「in-Sight インサイト」の制作とクラウドファンディングを開始!
合同会社在野社のプレスリリース(2025年11月28日 10時19分)ジャンルレス/クロスメディアな総合創作Webマガジン「in-Sight インサイト」の制作とクラウドファンディングを開始!
prtimes.jp
November 29, 2025 at 11:34 AM
国譲りの場面における「天逆手」には、どうしても、おどろおどろしいものを感じてしまう。呪詛説ではない解釈もあるらしいが。
November 30, 2025 at 5:14 AM
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大阪の書店FOLK old book storeさんから発行される漫画誌『キーホルダー第2号 特集:川』に参加しています!わたしは16pの「河童と鬼」という漫画を描きました。※鬼の子とはまったく違う話です!

📍12/13(土)からFOLKにて初売りで、全国の本屋さんにも随時営業中とのことです。12/19(金)のFOLK old book store15周年『川』イベント会場でも販売されます。

📍『キーホルダー第2号』展 12/13(土)〜28(日)月曜休 
刊行に合わせて展示も開催予定です。わたしは漫画原画とグッズなどを出す予定です。お近くのみなさん、ぜひお越しください!(1/2)
November 29, 2025 at 11:15 AM
こんなにも書けなくなるものか。不調も不調、絶不調だ。
November 30, 2025 at 3:21 AM
どうにも食欲がわかない。薬を服用するためだけにモノを飲み込んでる。
November 30, 2025 at 2:45 AM
わかりやすく書くことは大切だ。けれども、わかりやすく書くと、どうしても文章が長くなる。長くなると、読む体力のない人たちに届く言葉にはならない。それでは意味がない。なんとも苦しい。
November 29, 2025 at 6:31 PM
この社会情勢のなか、「啓蒙」という考え方を否定したり揶揄したりするのは、俺は、違うと思う。
November 29, 2025 at 4:21 PM
マルクス主義であれポスト構造主義であれフェミニズムであれ何であれ、あらゆる人間を解放するための思想が「一定以上の教養を手に入れないと読めない(というか、一定以上の教養を手に入れても何を言っているのかわからない)」ものであり続けていることは、異常だよ。このジレンマを解消できない限り、思想に未来はないと思う。もう言い古されたくらいに古典的な話題なのだろうが。
November 29, 2025 at 4:19 PM
反体制が「教養」化した結果として、サブカルやロック、パンクであることと「右」とが矛盾しなくなっちまったんだろうな……という苦々しい思いが、五十歳の俺にはある。
November 29, 2025 at 4:11 PM
老いも若きも子どもも誰もかも、人は集団になると迷惑な阿呆になりやすい。もちろん僕も。
November 26, 2025 at 2:29 AM
正直、(……世の中、ネトウヨばかりというわけでもないんだ)という安心を束の間だけでも感じたくて、ここを眺めている。
November 25, 2025 at 4:22 PM
「大日本芸能報国会」的な何かが設立されたのでしょうか。
November 24, 2025 at 4:02 PM
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崎山多美さんの新作、『フウコ、森に立て籠もる』がインパクト出版会から出ます。

フウコ、ミッチ、リリコ、マリ、ルリといった女たちの物語です。彼女たちは世代、記憶、経験、性格、そして人種といったものをまたいで関係し合うのですが、そのためにそれらが一人ひとりの生き様を規定し、内面の葛藤を生み、互いの間に深い間隙を横たわらせます。安易な連帯の物語ではありません。ただ、その葛藤の先に開かれる、繋がりや重なりの可能性がとても感動的です。「シマ」の引き受け方の可能性かもしれません。

崎山多美さんの最高傑作でないでしょうか。ぜひ。
impact-shuppankai.com/products/det...
フウコ、森に立て籠る / インパクト出版会
impact-shuppankai.com
November 22, 2025 at 2:49 AM
例の「私にも〇〇の友だちはいる」系論法、いつも思うのは、「だったらその友だちを傷つけるかもしれないことは言うなよ!」ということ。「〇〇の友だち」がいるのに「〇〇」を蔑ろにするようなことを言うなんて、めちゃくちゃ性格悪くないか?
November 18, 2025 at 3:55 PM
死んだ親父は英語オタクだった。日々、駅から自宅までの道をぶつぶつ英語を話しながら歩いては、不審な目で見られていたらしい。いま、同じ道をアイヌ語の散文をつぶやきながら歩く俺もまた、同じような目で見られているのかもしれない。変なところで親子を感じる。
November 18, 2025 at 2:32 PM
アイヌ語の動詞「ku(ク)」は「〜を飲む」という二項動詞だが、ここに形式的な目的語の役割を担う「i(イ)」を接頭させ「iku(イク)」にすると、一項動詞となり「酒を飲む」といった意味を表すようになる。そして一項動詞は基本的に名詞にもなるので、「iku」は「酒宴」という名詞としても用いられる。例えば、「iku」に「真ん中」を意味する「noski(ノシキ)」を続けて「iku noski」と言うと、「宴もたけなわ」のような意味を表す表現になる。
November 18, 2025 at 2:05 PM
とりあえず表明的には中国に折れるポーズをとる

国民に向け、「臥薪嘗胆」モードを煽る

軍拡や核の持ち込みを正当化

改憲へ

……的な流れが起きそうで、それも怖い。むしろ、もともとそういうシナリオでもあったんじゃないかと疑心暗鬼になってしまう。
November 17, 2025 at 2:32 PM
鈍行列車に揺られながら聴くカムイユカラもまた格別なもの。
November 17, 2025 at 6:52 AM
以前、僕の『"深読み"の技法』(笠間書院)を読んでくれたという人が、僕のアカウントを見て、「この人はパヨクだったのか! 『"深読み"の技法』は面白かったのに」みたいなリプを付けてきたことがあった。この人、絶対に『"深読み"の技法』は読んでないと思った。
November 17, 2025 at 6:22 AM
大量の落ち葉に興奮して、カシャカシャと踏みしだく小学生たちが可愛らしく、そして美しい。政治の役割は、こうした日常を守ることであって、他国との緊張を煽ることではない。核の持ち込みも軍拡もミサイル配備も、この光景にそぐわない。それらは対極への道標でしかない。
November 17, 2025 at 5:40 AM
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【新刊情報】
移動する子どもたちのことばの教育  
-多様なアクターによる母語・継承語教育の現在と未来-

田中 雅子
坂本 光代 [編著]

上智大学グローバル・コンサーン研究所 
国際基督教大学社会科学研究所  [協力]

3,500円+税

日本で暮らす外国ルーツの子どもたちの言語使用や母語の意義を言語権などの観点から再考。

研究者・教育関係者・移民コミュニティの協働による現場での実践報告や国際規範の検討などを通じて、真の「多文化共生」への道筋を示す一冊。

www.akashi.co.jp/book/b670592...
November 17, 2025 at 2:32 AM
「戦争する覚悟」ではなく、「非戦の覚悟」を貫きたい。
November 16, 2025 at 7:09 PM
昔のことなので本当にうろ覚えなのだが、『頑固じいさん孫3人』というアメリカのドラマで、キューバ危機をモチーフにした回があったと記憶している(もしかしたら他の番組と混同しているかしら)。

すんでのところでソ連(じゃなかったかも)との戦争が回避されるというシナリオで、市民らが皆で教会に集まって、ただただ肩を寄せ合って祈るシーンが印象的だった。

僕は特定の宗教を持たない人間だけれど、いま、正直、何かの神に祈っている。

家族や生徒たちのことを思うと、胸が締めつけられる。

どうか、どうか、今回の首相の発言が、これ以上の大事となりませんように。
November 16, 2025 at 3:04 PM
今から二十数年前、寺山修司の研究のためにアメリカから来た留学生が、一緒に飲みに行った蕎麦屋で焼き鳥を食いながら、「うちんちの大統領が、ほんと、ごめん…」と謝っていた。いま、彼の気持ちが痛いほどにわかる。アジア諸国に、「うちんちの首相が、ほんと、ごめん…」と頭を下げたい。
November 16, 2025 at 2:00 PM
表象(=再現)の不可能性というのは、「他者の経験を表象することはできないから描くな」ということではなく、「テクストの発信者がどれだけ丁寧に表象したつもりでも、そこには必ず表せなかったことがある。テクストの受信者は、その空隙を全身で察知し、その声ならぬ声の在処を求めて、次のテクストへと進まなければならない」という、テクストの受け手側の倫理として理解しているし、私の文学研究の立脚点も、そこにある。博論も、そうしたスタンスで準備している。
November 16, 2025 at 1:11 PM