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【新刊情報】
剝き出しの帝国
-レイシズムと植民地主義はいかに世界を支配し続けているのか-

カィンディ・アンドリューズ [著]
荒木 和華子、渡辺 賢一郎、
上林 朋広、苧野 亮介 [訳]

3,500円+税

ジェノサイド、奴隷制、植民地主義は、西洋を築いた礎石であった――。
これらの負の遺産は白人至上主義を通じて富と不平等を形成し、なおも新植民地主義を推し進めている。

現代の帝国をグローバルな視座から問い直す根源的な試み。

www.akashi.co.jp/book/b668092...
本日18時からです! 森さんと比嘉さんは昼の武蔵美での基調講演から連投となりますが、それよりゆるい(多分)会になると思うので、お時間がある人はぜひぜひ!途中からの参加や現地駆け込みもOKです。では後ほど!
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人とモノのあいだで考える、これからのデザイン|フラペン/THE FLYING PENGUINS
/日替わりコネクターが偶発的な出会いを育むBAR「THE FLYING PENGUINS(通称 フラペン)」『ポストヒューマニズムデザイン』から、人とモノが中心を共有する未来を語り...
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November 29, 2025 at 6:35 AM
明日開催!スタートは18時ですが、途中参加・途中退出OKで、書籍も限定特価で販売します! 本について知らない方でも楽しめるイベントです。デザインのこと、仕事のこと、研究のこと等なんでも気軽に話しましょう!場所も東京駅からすぐなので、ぜひ遊びに来てください~ご予約は以下から!
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人とモノのあいだで考える、これからのデザイン|フラペン/THE FLYING PENGUINS
/日替わりコネクターが偶発的な出会いを育むBAR「THE FLYING PENGUINS(通称 フラペン)」『ポストヒューマニズムデザイン』から、人とモノが中心を共有する未来を語り...
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November 28, 2025 at 8:02 AM
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[再入荷]

このクソみたいな社会で“イカれる”賢い女たち 理解されない苦しみ、女性のうつ病

"うつ病を患う20,30代女性へのインタビューと分析を重ねた調査と対話が一冊に結実。不安と憂うつの断片を集め、「うつ病」という名の苦しみを当事者の言葉で再定義する。医学的定義やスティグマを超えて、女性の苦痛の新しい歴史を描く、最も深く温かな探求。"

booksmegafon.stores.jp/items/685962...
このクソみたいな社会で“イカれる”賢い女たち 理解されない苦しみ、女性のうつ病
=== うつ病を患う20,30代女性へのインタビューと分析を重ねた調査と対話が一冊に結実。不安と憂うつの断片を集め、「うつ病」という名の苦しみを当事者の言葉で再定義する。医学的定義やスティグマを超えて、女性の苦痛の新しい歴史を描く、最も深く温かな探求。 [目次] プロローグ――うつ病の話についての話 第Ⅰ部 わたしの苦しみにも名前があるのですか? 第1章 大げさ――医者は女の話を信じない  ...
booksmegafon.stores.jp
November 14, 2025 at 9:05 AM
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火病のことぜんぜん知らなかったから、そうなんだ……と思った 日本で生まれ育った者としては、朝鮮民族の抱える抑圧した怒りのことを「そりゃそうだよな」と思えるが、「うつ病は極めてアメリカ的な疾患」という話をずっとされていた
November 6, 2025 at 12:48 PM
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読んだ! 読んでよかった……わたしは韓国人じゃないしうつの当事者じゃないけど、読んでよかった……わたしたちが憂うつなのは社会のせいなのに、国や医療機関はそれを見てくれない、わたしたちはわかっているのに
November 6, 2025 at 12:47 PM
いよいよ明後日開催です! イベントでは『ポストヒューマニズムデザイン』のことだけでなく、森一貴さんがやっている地域づくりの活動や比嘉夏子さんのメッシュワークでの実践等色々な話をするので、遊びにきてください! 一応書籍も割引で販売するので、興味があるけどまだ購入していないという方はぜひこの機会に手に取ってみてください。チケットは無料です! ご予約は以下から!
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人とモノのあいだで考える、これからのデザイン|フラペン/THE FLYING PENGUINS
/日替わりコネクターが偶発的な出会いを育むBAR「THE FLYING PENGUINS(通称 フラペン)」『ポストヒューマニズムデザイン』から、人とモノが中心を共有する未来を語り...
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November 27, 2025 at 8:58 AM
有料記事がプレゼントされました! 11月28日 17:18まで全文お読みいただけます
(寄稿)墓場にとどまらない土葬問題 ほぼ火葬の現代、かつては併存、共生への未来は 岩田重則:朝日新聞
November 27, 2025 at 8:48 AM
第45回 IGC-SSRI 国際シンポジウム開催!
「マイクロアグレッションから学ぶ ― マイノリティの経験とマジョリティの姿勢への問いかけ」

「マイクロアグレッション」をテーマに、社会的・歴史的背景を踏まえながら、その構造と影響を深く考えます。
マイクロアグレッション研究の第一人者 モニカ・ウィリアムズ教授の他、日本社会でマイノリティ性を担わされてきた当事者や研究者が、経験と知見を共有し、支援のあり方を議論します。

◆2025年12月13日(土) 9:30~17:30
◆対面(上智大学)+オンライン(Zoom)

dept.sophia.ac.jp/is/igc/detai...
November 25, 2025 at 10:02 AM
イベントまであと5日です!! 森一貴さんと比嘉夏子さんに『ポストヒューマニズムデザイン』の要点や本書の画期的な点について少し話してもらいますが、通常のイベントのようにお二人の対談を聞くというより、みんなで飲みながら近い距離で話す感じになると思うので、途中参加OKでお気軽にご参加ください~ご予約は以下から!
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人とモノのあいだで考える、これからのデザイン|フラペン/THE FLYING PENGUINS
/日替わりコネクターが偶発的な出会いを育むBAR「THE FLYING PENGUINS(通称 フラペン)」『ポストヒューマニズムデザイン』から、人とモノが中心を共有する未来を語り...
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November 25, 2025 at 7:48 AM
剥き出しの帝国 カィンディ・アンドリューズ著:日本経済新聞

世界秩序、人種差別で再解釈

www.nikkei.com/article/DGKK...

今朝(11/22)の日本経済新聞に『剥き出しの帝国』の書評が掲載されました。
評者は神保謙氏(慶応大学教授)です。
剥き出しの帝国 カィンディ・アンドリューズ著 世界秩序、人種差別で再解釈 - 日本経済新聞
カィンディ・アンドリューズ『剥き出しの帝国』は、グローバル・ヒストリーを帝国の興亡史として描く従来の叙述に対して、あえて基底にある「人種差別」という構造的要因を据え直す試みである。帝国支配の論理をめぐる研究は膨大であるが、その通底にある差別の体系こそが、政治・経済・文化を横断して世界秩序を形づくってきたと断じる歴史家は多くない。本書はその点で、帝国史の再解釈を迫る挑戦的な一冊である。アンドリュ
www.nikkei.com
November 22, 2025 at 2:34 AM
【人文地理学会観光空間研究部会のお知らせ】

「モビリティーズ研究の可能性と困難を考える」

★2025年12月21日(日)14:00~16:30 【オンライン部会(zoom)】

観光研究において「移動」をどのように調査し、どのように読み解くのか――。
人・モノ・情報が絶えず動く社会をとらえる新しい視点と、その実践方法について、『モビリティーズ研究のはじめかた』の執筆陣とともに議論します。
どなたでも参加できますので、モビリティーズ研究に関心のある方、観光・調査・フィールドワークに携わる方はぜひご検討ください。

sites.google.com/view/humange...
人文地理学会観光空間研究部会
研究部会のお知らせ
sites.google.com
November 21, 2025 at 3:18 AM
【新刊情報】
合意を生み出すEU
-帰属意識と仲間意識の政治学-

武田 健 [著]

3,400円+税

EUにおいて交渉が難航した場合でも最終的に合意が成立することがある。その際に影響を与えるファクターを社会的アイデンティティの視点から分析。

同調圧力、正当化される脅し、共感、社会的ジレンマという四つの場面に注目し、理論的・経験的に考察する。

www.akashi.co.jp/book/b670595...
November 20, 2025 at 3:02 AM
【新刊情報】
DVから子どもの安全を守る
-母親非難をやめ、父親の行動に目を向けるSafe & Togetherモデル入門-

デイビッド・マンデル [著]
増井 香名子 [監修]
岡本 正子 岩本 華子
藥師寺 順子 小川 衛子 [監訳]

3,200円+税

本書は、母親を責め、父親の加害行為を見過ごす従来のDV対応の限界を指摘する。

被害者である親とパートナーシップを築きながら、加害者に親としての責任を求めるSafe&Togetherモデルを紹介し、子どもの安全を守るための新たな方法論を提案する。

www.akashi.co.jp/book/b670584...
November 20, 2025 at 2:56 AM
11/29(土)18時から日本橋のバーTHE FLYING PENGUINSというところで『ポストヒューマニズムデザイン』の刊行イベントをやります!訳者の森一貴さんと比嘉夏子さんに本書の重要な概念やこれからのデザインについてお話いただきます。チケット無料なのでお気軽に遊びにきて下さい~ご予約は以下から!
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人とモノのあいだで考える、これからのデザイン|フラペン/THE FLYING PENGUINS
/日替わりコネクターが偶発的な出会いを育むBAR「THE FLYING PENGUINS(通称 フラペン)」『ポストヒューマニズムデザイン』から、人とモノが中心を共有する未来を語り...
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November 19, 2025 at 7:46 AM
シンポジウム「日本社会とポジショナリティ」のお知らせ

日時:12月21日
場所:大妻女子大学千代田キャンパス

集団に起因する不平等や差別が個人同士の間で現れる諸相を捉える「ポジショナリティ」といった視点から、沖縄の基地問題、日本と沖縄の権力構造、多文化共生への認識、ジェンダー、移民女性など、現代日本が抱える問題について考えてみませんか。
November 19, 2025 at 2:09 AM
「男」になったその先は~『トランスジェンダー男性のきみへ』刊行記念イベント~(オンライン、12/12(金)19時より開催、アーカイブあり、無料)

本書の解説を執筆した周司あきらさんと、本書に登場する活動家と米国で親交のあった虎井まさ衛さんによるオンライントークイベントが、Tネット様の主催により開催されます!
1994年から18年間にわたり「FTM日本」を発行、性同一性障害特例法の制定にも尽力した虎井さんと、いま最も注目を浴びる男性学の書き手である周司さんの貴重な対談をお聴き逃しなく!

お申し込みはこちらから→ peatix.com/event/465105...
Tネット:「男」になったその先は~『トランスジェンダー男性のきみへ』刊行記念イベント~
明石書店から刊行された『トランスジェンダー男性のきみへ~性別移行した19人からの手紙~』の刊行記念トークイベントです。 本書は、性別移行から7年以上を経たトランス男性たちが、移行す...
peatix.com
November 18, 2025 at 11:13 PM
11/29(土)18時から『ポストヒューマニズムデザイン』の刊行イベントを行います! 日本橋のバー「THE FLYING PENGUINS」さんは東京駅八重洲北口からも近く、便利な場所にあるので当日お気軽に遊びに来てくださいー。ご予約は以下からどうぞ! 
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人とモノのあいだで考える、これからのデザイン|フラペン/THE FLYING PENGUINS
/日替わりコネクターが偶発的な出会いを育むBAR「THE FLYING PENGUINS(通称 フラペン)」『ポストヒューマニズムデザイン』から、人とモノが中心を共有する未来を語り...
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November 17, 2025 at 8:52 AM
【新刊情報】
《よくわかる 生活保護ガイドブック3》
Q&A 精神に困難を抱える人への生活保護実践(上)
-精神障害者保健福祉手帳、疾患と障害、課題類型に対する支援-

全国公的扶助研究会 [監修]
吉永 純
衛藤 晃 [編著]

1,800円+税

精神、知的、発達等の問題を抱える障害者への生活保護実践はどうあるべきか、公的扶助研究会の蓄積を基にわかりやすくまとめる支援現場での必携書。

上巻の本書では、疾患・障害、課題類型別に支援の在り方・連携の方法などを37のQ&Aで解説する。

www.akashi.co.jp/book/b670600...
November 17, 2025 at 2:38 AM
【新刊情報】
移動する子どもたちのことばの教育  
-多様なアクターによる母語・継承語教育の現在と未来-

田中 雅子
坂本 光代 [編著]

上智大学グローバル・コンサーン研究所 
国際基督教大学社会科学研究所  [協力]

3,500円+税

日本で暮らす外国ルーツの子どもたちの言語使用や母語の意義を言語権などの観点から再考。

研究者・教育関係者・移民コミュニティの協働による現場での実践報告や国際規範の検討などを通じて、真の「多文化共生」への道筋を示す一冊。

www.akashi.co.jp/book/b670592...
November 17, 2025 at 2:32 AM
【新刊情報】
チェンジ アクション 生活保護
-生活保護裁判30年の軌跡-

全国生活保護裁判連絡会 [監修]
吉永 純、嶋田 佳広、
森田 基彦、岡田 康平 [編著]

3,000円+税

生存権を保障する生活保護をめぐる裁判闘争を1990年代より担ってきた裁判連絡会の30年の足跡を書籍化。

2025年6月27日には保護費引下げは違法とする最高裁判決が下されたが、研究者、当事者、支援・報道現場からの声も集め、今後の展望を探る。

www.akashi.co.jp/book/b670137...
November 17, 2025 at 2:25 AM
【新刊情報】
《グローバル時代の食と農3》
フードレジームと農業問題  
-資本主義的食農秩序の矛盾と変革-

ICAS日本語シリーズ監修チーム [監修]
フィリップ・マクマイケル [著]
久野 秀二 [監訳]
平賀 緑
小林 舞 [訳]

2,800円+税

食と農を中心に資本主義を歴史的に捉えるフードレジームの視点から、資本の論理がグローバルな食料秩序を編成しながら領土的な論理を従属させる現代の企業主導のフードレジームを分析する。
またその矛盾により深刻化する農業危機、食料主権運動の動向を論じる。

www.akashi.co.jp/book/b670583...
November 17, 2025 at 2:19 AM
【新刊情報】
発達障害白書 2026年版

日本発達障害連盟 [編]

3,000円+税

特集1:「重度」とされる発達障害者の支援
強度行動障害の状態にある人をはじめ「重度」とされる発達障害者の支援について多角的に論じる。

特集2:発達障害者とICT・ニューロダイバーシティ
ニューロダイバーシティの浸透に向けての取り組みやICTを活用した障害者就労支援の実際等を取り上げる。

www.akashi.co.jp/book/b670582...
November 17, 2025 at 2:08 AM
在留外国人の犯罪は増えているのか 来日しているのは貧困層ではない
digital.asahi.com/articles/AST...

〈国民を集団で見た場合、決して排外的ではないと思います。各地に定住外国人の生活相談や子の学習支援を草の根レベルで行うNPOがあり、当事者の外国人ではなく、日本人が活動を担うケースが少なくありません。これは諸外国と比べても顕著で、もっと評価、応援されるべきです。
 また、自治体や企業も長年、人材育成など、実態に即した取り組みを続けています。
 最も遅れているのが国です。外国人政策に世論の注目が集まったことに驚き、→
在留外国人の犯罪は増えているのか 来日しているのは貧困層ではない:朝日新聞
外国人が身近になって久しい一方、外国人の労働者や住民に対する理解が進んだとは、まだ言えない。国立社会保障・人口問題研究所で移民研究に取り組む是川夕・国際関係部長に、その原因や、今後の政策議論に必要な…
digital.asahi.com
November 16, 2025 at 4:34 PM
「女性初」を超えていこう 日本政治学会理事長に初の女性教授
digital.asahi.com/articles/AST...

「政治学は、民主的な統治にかかわる『知』を創造する学問です。多様な立場からの参画が欠かせない。女性がぶつかる壁をみてみると、男性の中でもケアに責任を負わず障害もなく、便利な都市部に住む会員が活動しやすい仕組みになっていることに気づく。より多くの人が参加しやすい場にしていきたい」
「女性初」を超えていこう 日本政治学会理事長に初の女性教授:朝日新聞
■連載コラム「日曜に想う」 コラムニスト・吉岡桂子 政治学の研究者でつくる「日本政治学会」(会員・約1800人)に女性初の理事長が誕生する。上智大学教授の三浦まりさん、1967年生まれ。ジェンダーと政…
digital.asahi.com
November 16, 2025 at 5:37 AM
蔓延するガスライティング|医師はなぜ女性の訴えを軽視するのか blog-jp.learningcycle.co/2025/06/12/i...

医療の現場では、医師が患者の訴えを常に軽く扱うことで、その患者は自分の感じている体の不調は気のせいかもしれないと自信をなくしてしまうことがあります。これは医療ガスライティングの典型です。さらにマイノリティの人々は、文化的背景への配慮不足や経済的困難など医療制度上の不平等に直面するだけでなく、人種や民族、出自に対する社会の根強い偏見にもさらされています。→
蔓延するガスライティング|医師はなぜ女性の訴えを軽視するのか - Learning Cycle Collective: Global Voices on DEI
医療ガスライティングとは、医師が患者の訴えを先入観で軽視すること。72%の女性が経験するこの不公正な対応は、典型的なジェンダーギャップです。
blog-jp.learningcycle.co
November 16, 2025 at 12:10 AM