やぎ若丸
codoq.bsky.social
やぎ若丸
@codoq.bsky.social
1981年生まれ
2026年の仕事初めは、あれやこれやと手を付けている間に時間が溶け、タスクをほとんどこなしきらぬまま、夕方、長男の発熱で病院に行くために時間休を取って終わった。
午前中、他部署の人から「あれって、ああですよね?」という問合せがあり、あれのイメージもあるし、(かつて自分が)ああしたところの理由も頭の割と近くにあるのに、頭の中でそこに至る短距離の歯車がうまく連動しない感じ。高々10日使わないだけで歯車が錆びる自分が面白い。下手くそなマニュアル車の運転のように言葉を紡ぎながら「すみません、頭の中の歯車が回らなくて」と言ったら「ですよね〜私もそうです」と共感してもらえ、人間社会の良い部分を感じた。
January 6, 2026 at 1:25 PM
なんか聴きたくなったのでヤズーをSpotifyで聴いたら、月間の再生数が339万もある。えっ!と思ってイレイジャーを見たら月間424万。ニューオーダーは696万。ヴィンス・クラーク2種でニューオーダーを超える。デペッシュモードだけでなくヴィンス・クラークも人気があることを知る。
January 6, 2026 at 8:54 AM
駐車場にいたら、向こうの方からかつて聞いたことのないポコポコポコポコポコポコ…という、工事音をギャグっぽくしたような、体調が悪くなりそうな、気色がいいとは言えない音が聞こえてきて、耳に入るままに聞いていたら、移動していったのでどうやらバイク音だったっぽい。あの音をもうちょいデカくしたら音響兵器になれる。
January 6, 2026 at 8:45 AM
ほんとのこと知りたいだけなのに 冬休みはもう終わり…
January 5, 2026 at 2:23 PM
今回はロキソニに行くかもなあ…そういう自分になるかもなあ…と年末年始休暇に入る前は思っていたけども、結論、行くという気持ちは全く立ち上がらなかった。
January 4, 2026 at 12:05 AM
何となく給油の流れでガソリンスタンド併設のドトールに立ち寄ることになり、はちみつ風味の甘いコーヒーを飲む。はちみつ風味がコーヒー風味をしっかり覆い尽くしていて、自分が何を飲んでいるのか現在地を見失うような面白い味だった。
January 3, 2026 at 12:09 PM
「止まらないHa〜Ha」の演出で観客にタオルを投げさせようとするものの、みんながみんな躊躇しており「大物だけどその音楽に熱情を持てるのは、結局ある種の共同体においてだけ」ということが可視化された後の、「永ちゃんサイコー」と叫ぶカズの大人さに胸打たれる大晦日であった。
January 1, 2026 at 1:10 AM
紅白はYAZAWAまで見て眠くなり、眠っている間に日付が変わり、ここ何回か見に行っていた初日の出も見に行かず、締まりのない年越しで新年を迎えたが、ヘンに大変だった12月の自分をケアするには、何かそれでいい、という気持ちだ。
December 31, 2025 at 10:12 PM
くるりの「心のなかの悪魔」をレコードで少し低音を上げて聴くと、当時の岸田さんの行き場のない思いを乗せる佐藤さんのベースラインが切なすぎて、居ても立っても居られなくなる。
December 31, 2025 at 6:55 AM
大晦日の朝っぱらから動揺してしまったが、訃報とかじゃないし、自分のモードを戻す!部屋を片す!
December 30, 2025 at 10:15 PM
あー、フクダさんの脱退、ホントかなしいなー。ぼくは羊文学をちゃんと聴いたのは遅くて『POWERS』がリリースされたときなんだけど、当時はラップばかり聴いてて、ロックバンドの音がダサく感じられてしょうがなかった時期。その中で彼らの音は鮮烈だった。聴き馴染みのあるスタイルなのに、確実に何かが新しい!と彼らの音に心から希望を感じた場面を覚えている。(ダサくても自分の価値観の軸はロック側にあったからだ。)
もちろん塩塚さんの存在感の強さが前提ではあるが、それでもその鮮烈さの中心にあったのは、フクダさんの音数の少ないヨレたドラムだったのだ。ひとつの季節が終わったなーと、どうしようもなく感じてしまう。
December 30, 2025 at 10:12 PM
フクダヒロアさんはサウンド的にも佇まい的にも精神性的にも羊文学の支柱だと思っていて、復帰を心から願っていたから脱退は本当に残念…。例えば、英国のバンド、ブロック・パーティーからマット・トンが抜けたあとのようなサウンドのノリの変化を、フクダさんの休止以降の羊文学にも感じていたのよね。端的にリズムのよれが、音や存在を魅力的なものに感じさせることは摂理的にある。バンドのひとつのフェーズが終わったことの悲しさ。
December 30, 2025 at 9:32 PM
謝れ謝れって、謝ったって満足しないくせに(そもそも大体の人が謝罪を受けるべき対象じゃないし)
December 30, 2025 at 11:39 AM
輸入食品店で購入したキットで作ったラープがむちゃウマだった。クセになりそう。
December 30, 2025 at 11:16 AM
スーパーで買ったしめ鯖を一切れパクっと食べて、次行くか、と箸をのばしたら、びろーんとアニサキスが2匹見えて、それらは死んではいたのだけど、不安でたまらない今の僕さ。
December 29, 2025 at 12:37 AM
カセットデッキが壊れ、予算や状態的に意に適う中古品も見つからず、FIIOのCP13にしたのだけど、これまで使っていたいくつかの90年代~00年代前半のデッキってミニコンポの一部みたいなやつでも音がよかったし、オートリバースもついてたし、それに比べるとCP13はカセットテープの音ってこんなんだったよね、っていう感があるし、いちいちテープをひっくり返さなきゃならないんだけど、それはそれで味わい深くていい。
December 28, 2025 at 7:57 AM
今年の年末年始休みは以前録画したジャッキーの『サイクロンZ』を見ることから始まった。最高!
December 28, 2025 at 3:10 AM
うわー、初めて白目が血で赤くなった!隅っこだけどー。
December 28, 2025 at 12:26 AM
文化的なコミュニティに属する人は、そのコミュニティ内のコンテンツを消費することで、内部の関係性と言うか、コミュニティ内でのポジションを維持することを求めるから、外部のコンテンツにはあまり目を向けない状態になりがちなのかもしれない。(コンテンツという言葉は好きではないのだけど、便利だからつい用いてしまう)
December 27, 2025 at 1:46 PM
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でもこれは、政治家としての自我としては幼稚なのではないか。

どんな集団であれ、規模が大きいほどさまざまな人間が含まれるのは避けられない。自分が好きになれない人間も含めて集団全体を背負う覚悟が政治家には必要で、国家を自我のアクセサリーみたいに考える人は政治家になって欲しくないというか。
December 27, 2025 at 3:55 AM
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こういうナショナリズムが出てくる理由の一つはわりと単純で、「現在生きている国民」は解像度が高すぎることがあると考えられる。みんなが大谷翔平みたいだった良いかもしれないが、現在の国民のなかには、いまいましいアイツやコイツも含まれており、自己と一体化させるのは難しい。

だから抽象的なシンボルや理想化された過去と自己とを一体化させるとともに、「正しい歴史教育」によって未来において純粋な国民を生み出すことに希望を託すことで、現在の(いまいましい)国民を否定しながらも「愛国者」としての自己を保つことができる。
December 27, 2025 at 3:48 AM
Reposted by やぎ若丸
ナショナリズムのなかには現在生きている国民ではなく、シンボリックなものや過去の歴史(たとえば「国体」)を重視するがゆえに、後者を守るために前者を蔑視したり、犠牲にするタイプのものがあると博士論文には書いたのだが、それに近い思想を公言する人が出てきたのはちょっと予想外ではある。
議員として忠誠を誓っているのは「我が国そのもの」として、何度問われても「国民ではない」と否定し続ける小野田紀美。ある意味分かりやすい極右である高市早苗よりも、言葉の端々から垣間見える思想に狂信的なものを感じて、正直怖い
December 27, 2025 at 3:35 AM
子どもの頃、『AKIRA』をほんの少し見ただけで夜眠れなくなり、その後、映画好きの叔父さんの部屋にあったVHSの「AKIRA」という手書きラベルを見ただけで恐怖だった。
という子どもたちが全国的に発生してしまうかもしれないなあ、と思う。(ぼくも録画すると思うが、子どもの目に触れないように管理したい)
December 26, 2025 at 10:45 AM
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news.ntv.co.jp/category/soc...
「事件を通して、何百人、何千人もの統一教会の信者が助かった。教団の解散などもすべて事件のおかげ」

これ、法治国家の恥丸出しなことに、実際全くもってその通りで厳しい
山上被告の伯父「何千人もの信者が助かった」 検察側は無期懲役を求刑 安倍元首相銃撃(2025年12月19日掲載)|日テレNEWS NNN
安倍元総理が銃撃され殺害された事件の裁判で、検察側は18日、山上徹也被告に対し無期懲役を求刑しました。これに先立って山上被告の伯父は取材に応じ「事件を通して何千人もの旧統一教会の信者が助かった」と語りました。
news.ntv.co.jp
December 24, 2025 at 10:11 PM
クリスマスの日の丑三つ時、小3の子が目覚めると、玄関のツリーの下にプレゼントが置いてある。サンタクロース用に置いておいたプリンとワインも空になっている。日頃、言葉ではサンタクロースを信じている様子だけど、内心はわからない。それでも、プレゼントとプリンとワインの現象から「サンタさんが来た!」となる。この現象から見立てる心の仕組みは陰謀論に似ている気もする。だけど、影の仕掛人の存在をぼくは知っていて、事実はその人の陰謀である。思うに、陰謀論がよくないのは「影の仕掛人」が被害者意識に基づいていることだ。むしろ、自分が幸せになるために動いている人がいるという"陰謀"を信じることはいいことかもしれない。
December 25, 2025 at 6:38 AM