「待て、話は聞くからそのやけに露出の高ぇ下着、……下着かそれ、なんかの切れ端引っ付けてんのか?」
「もぅ、本当にムードのない人ですね」
誘惑してみたかったザイさん。そんなもんいらんいらんなザイさん。
「いつだってお前しか見てないぜ」
「そうでしょうね」
「待て、話は聞くからそのやけに露出の高ぇ下着、……下着かそれ、なんかの切れ端引っ付けてんのか?」
「もぅ、本当にムードのない人ですね」
誘惑してみたかったザイさん。そんなもんいらんいらんなザイさん。
「いつだってお前しか見てないぜ」
「そうでしょうね」
しかもこれがザイさん限定っていうんだからこれがまた……(頭を抱える絵文字)
しかもこれがザイさん限定っていうんだからこれがまた……(頭を抱える絵文字)
↑
好みの海財
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好みの海財
「ん?」
「この単語の意味が判りません」
「どれ……、おっ前、官能小説なんて読んでんじゃない」
「うふふ」
「ん?」
「この単語の意味が判りません」
「どれ……、おっ前、官能小説なんて読んでんじゃない」
「うふふ」
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若カイさんはお年頃。最近遠方に住む恋人に逢いたくて仕方ない。だけど恋人はまだ10代半ば。逢う事すら簡単に出来ない。電話とメールが基本だけど、なんかしっくりこない。床をゴロゴロする若カイさん。ああ、そうだ。若カイさんは文具屋へ。何となく自分ぽいかな、と思った銀色のシャーペンを購入。
ザイさんに逢える大会の日。
「……ザイ、シャーペンとか交換、しねぇ?」
「?」
「その、なんつーか、お前のモノなんか持ってると、ちょっと、嬉しいかなー、みたいな、うん」
若カイさん耳が赤い。若ザイさんもつられて赤くなる。
「ふふっ、交換、したいです」
若カイさんはお年頃。最近遠方に住む恋人に逢いたくて仕方ない。だけど恋人はまだ10代半ば。逢う事すら簡単に出来ない。電話とメールが基本だけど、なんかしっくりこない。床をゴロゴロする若カイさん。ああ、そうだ。若カイさんは文具屋へ。何となく自分ぽいかな、と思った銀色のシャーペンを購入。
ザイさんに逢える大会の日。
「……ザイ、シャーペンとか交換、しねぇ?」
「?」
「その、なんつーか、お前のモノなんか持ってると、ちょっと、嬉しいかなー、みたいな、うん」
若カイさん耳が赤い。若ザイさんもつられて赤くなる。
「ふふっ、交換、したいです」
「お蕎麦が食べたいです」
「お布団かけてくださいね」
「お前は言葉づかいが柔らかくていいな」
「ふふっ、お好きでしょう?」
「お蕎麦が食べたいです」
「お布団かけてくださいね」
「お前は言葉づかいが柔らかくていいな」
「ふふっ、お好きでしょう?」