—『ラブカは静かに弓を持つ 』安壇美緒著
a.co/4yPn3K0
タイトルカッコいい!というだけで買った本。良かった。
この緩やかな繋がりが羨ましいなあとちょっと思ってしまった。年だからだろうなあ。
—『ラブカは静かに弓を持つ 』安壇美緒著
a.co/4yPn3K0
タイトルカッコいい!というだけで買った本。良かった。
この緩やかな繋がりが羨ましいなあとちょっと思ってしまった。年だからだろうなあ。
a.co/jeg3dCN
全作品に共通して二重の暴力が描かれていて、たぶん肉体的な暴力の描写はなくても物語としては成立するはずなんだよな。わからないけど、そこが魅力の作家なんだろうなあ。
a.co/jeg3dCN
全作品に共通して二重の暴力が描かれていて、たぶん肉体的な暴力の描写はなくても物語としては成立するはずなんだよな。わからないけど、そこが魅力の作家なんだろうなあ。
—『Beauticide』九段理江著
途中から理解できない世界観になってきたなと思ったけど、「天沼先生は範馬勇次郎だ」とひらめいた瞬間、理解ッた。言語違いの同類だ。
—『Beauticide』九段理江著
途中から理解できない世界観になってきたなと思ったけど、「天沼先生は範馬勇次郎だ」とひらめいた瞬間、理解ッた。言語違いの同類だ。
折りたたみ傘を運用する方式に変えたところ、家から持ち出すことを忘れて出先で買うを繰り返すので、いまは家にたぶん20本ぐらい傘がある。
Win.
折りたたみ傘を運用する方式に変えたところ、家から持ち出すことを忘れて出先で買うを繰り返すので、いまは家にたぶん20本ぐらい傘がある。
Win.
最近は、全部描写されてる本ばっかり読んでた気がするので、久々に新鮮な読書体験を味わえた。
最近は、全部描写されてる本ばっかり読んでた気がするので、久々に新鮮な読書体験を味わえた。
—『ふたえ』高瀬隼子著
67歳の父が整形をすると言い出す話。「どうして?」という言葉を、別の属性を持つ人でも同じように投げかけるかどうか。
親と子、両方の立場で読めてしまう作品だったけど、この「父」の気持ちの理解が急に降ってきて寂しくなった。希薄になっていく自分に気付いた時、「なんでこれをやらなかったんだろう」とか「なんでこれをやらないと決めたんだろう」が無数の点で浮かんできて、急に繋がることがあるんだよね。寂寥。
—『ふたえ』高瀬隼子著
67歳の父が整形をすると言い出す話。「どうして?」という言葉を、別の属性を持つ人でも同じように投げかけるかどうか。
親と子、両方の立場で読めてしまう作品だったけど、この「父」の気持ちの理解が急に降ってきて寂しくなった。希薄になっていく自分に気付いた時、「なんでこれをやらなかったんだろう」とか「なんでこれをやらないと決めたんだろう」が無数の点で浮かんできて、急に繋がることがあるんだよね。寂寥。
—『ババヤガの夜 (河出文庫)』王谷晶著
a.co/gqIkKAJ
短い作品だったんで一瞬で読み終わってしまった。なんかもったいないなあ。連載漫画だと思ってたら読み切りだったみたいな読後感。
—『ババヤガの夜 (河出文庫)』王谷晶著
a.co/gqIkKAJ
短い作品だったんで一瞬で読み終わってしまった。なんかもったいないなあ。連載漫画だと思ってたら読み切りだったみたいな読後感。
最近よい映画を見過ぎたせいで、そうでもない映画を見てしまうと、逆に生きてる実感が沸く。
最近よい映画を見過ぎたせいで、そうでもない映画を見てしまうと、逆に生きてる実感が沸く。
—『救われてんじゃねえよ』上村裕香著
a.co/2pMnvYL
まったく太刀打ちできなかった。エンタメとしての消化もできず、これを糧として何かを得ることもできず、次に踏み出す一歩も見えず。ただただ、傍観者。
—『救われてんじゃねえよ』上村裕香著
a.co/2pMnvYL
まったく太刀打ちできなかった。エンタメとしての消化もできず、これを糧として何かを得ることもできず、次に踏み出す一歩も見えず。ただただ、傍観者。
—『反転領域 (創元SF文庫)』アレステア・レナルズ著
a.co/ctAt8Dc
自分の思う自分と、自分以外の全ての他者(世界と言い換えても良い)が完全に乖離してしまった場合、どちらに軸足を置くかの決断って自分にはできない。突き動かされるような強力な動機や義務が無い限り、前者に引き籠もる方が楽だよなあ。
—『反転領域 (創元SF文庫)』アレステア・レナルズ著
a.co/ctAt8Dc
自分の思う自分と、自分以外の全ての他者(世界と言い換えても良い)が完全に乖離してしまった場合、どちらに軸足を置くかの決断って自分にはできない。突き動かされるような強力な動機や義務が無い限り、前者に引き籠もる方が楽だよなあ。