割と昔からこの辺の流れは説明不足感があって(まあ受け取るレベルに達していなかったともいえるw)、不完全燃焼みたいな気持ちを抱いてた^^ 今はいろんな考察もあって、監督の発言やコンテ等の書き込みまで持ち出されたり、開設者も自身牡内面まで持ち出して解説されてるのも読める。
割と昔からこの辺の流れは説明不足感があって(まあ受け取るレベルに達していなかったともいえるw)、不完全燃焼みたいな気持ちを抱いてた^^ 今はいろんな考察もあって、監督の発言やコンテ等の書き込みまで持ち出されたり、開設者も自身牡内面まで持ち出して解説されてるのも読める。
香港でも、漢文は難しかったんだなw 昔はさして気にしなかった描写を面白がれるのは実にいいな。子供の頃はアクションにばかり集中してたから、「地味」なシーンが続くと「面白くない」と思いがちw
香港でも、漢文は難しかったんだなw 昔はさして気にしなかった描写を面白がれるのは実にいいな。子供の頃はアクションにばかり集中してたから、「地味」なシーンが続くと「面白くない」と思いがちw
ヘレナ・ボナム・カーター演じるマーラは、夢魔としてのマーラを意識したキャラではあるよね。あと夢みたいな凍った洞窟は死後の世界としての地獄の暗喩で、まあそのまま歩き続けたら氷漬けになったルシファーに出会えるコース^^
ヘレナ・ボナム・カーター演じるマーラは、夢魔としてのマーラを意識したキャラではあるよね。あと夢みたいな凍った洞窟は死後の世界としての地獄の暗喩で、まあそのまま歩き続けたら氷漬けになったルシファーに出会えるコース^^
今回ほぼ全部を見直して、正直「心から見直した」^^
まあ、作品自体にもある程度成長してる人が対象だったと思われる(子供じゃわからんわ、と思う部分もある)けど、原作者の回想録的なお話しだし、大人だからこそ楽しめた『スタンド・バイ・ミー』とかに通じる要素はあるのも確か。
今回ほぼ全部を見直して、正直「心から見直した」^^
まあ、作品自体にもある程度成長してる人が対象だったと思われる(子供じゃわからんわ、と思う部分もある)けど、原作者の回想録的なお話しだし、大人だからこそ楽しめた『スタンド・バイ・ミー』とかに通じる要素はあるのも確か。
吸血鬼を描いた小説として最初の作品ではないけど、民間伝承を元にした(当時の)現代的要素を加え、小説として構築した長編として優れていたのが『ドラキュラ』ではありますよね。
『ドラキュラ』を読んだのもだいぶ昔のことで、その後歴史的にも地理的にもさまざまな視野を増やしたから読み直したくなりますよね^^ 読んだ当時は、ジェンダー的視野はまったく持たなかったし、そういう意味でこの番組は面白い見方を教えてくれたと思います。
吸血鬼を描いた小説として最初の作品ではないけど、民間伝承を元にした(当時の)現代的要素を加え、小説として構築した長編として優れていたのが『ドラキュラ』ではありますよね。
『ドラキュラ』を読んだのもだいぶ昔のことで、その後歴史的にも地理的にもさまざまな視野を増やしたから読み直したくなりますよね^^ 読んだ当時は、ジェンダー的視野はまったく持たなかったし、そういう意味でこの番組は面白い見方を教えてくれたと思います。
『若草物語』も好きではあるんだけど、アンとかと比べると馴染んでないので、成長後(第2部)ベースで回想で子供の頃を思い出すシーンが多いから、割とエピソードの前後関係とか思い出すのに苦労しながら見てるw あと、ハーマイオニーのエマ・ワトソンが長女役なのかぁ……違和感みたいなのがある^^
『若草物語』も好きではあるんだけど、アンとかと比べると馴染んでないので、成長後(第2部)ベースで回想で子供の頃を思い出すシーンが多いから、割とエピソードの前後関係とか思い出すのに苦労しながら見てるw あと、ハーマイオニーのエマ・ワトソンが長女役なのかぁ……違和感みたいなのがある^^
『サイレント・ランニング』(1972)のヒューイらの小型ロボットや、『天空の城ラピュタ』(1986)の庭園の手入れを続けてたロボットなんかの系譜。海外SFの華やかな時代らしい「救命艇」テーマや、欲にまみれた人間のいない「ロボットの天国」、長楕円軌道で太陽に接近した時だけ春が来る星……
『サイレント・ランニング』(1972)のヒューイらの小型ロボットや、『天空の城ラピュタ』(1986)の庭園の手入れを続けてたロボットなんかの系譜。海外SFの華やかな時代らしい「救命艇」テーマや、欲にまみれた人間のいない「ロボットの天国」、長楕円軌道で太陽に接近した時だけ春が来る星……
初見でしたが、面白かった。どうしたって『ダーティ・ハリー』を思い出す話しじゃないすか^^
ダーティ・ハリーは最後に殺したけど、あの殺人鬼が生きてたらこんな世界線もあったかもしれないと思いますよね。原作者いるのに映画を見てそう思われるのも、複雑な心境かもしれないw
犯人が続けたがってた「善と悪との戦い」はキリスト教的に言えばミカエル対ルシファーのことだけど、ルーツ的にはアフラマズダとアーリマンの戦いでもある。プロファイルするわじぇじゃないけど、こういう物語のサイコさんは厨二志向な人多いよね^^ ほんと『ダーティ・ハリー』も時代先取りしてたな。
初見でしたが、面白かった。どうしたって『ダーティ・ハリー』を思い出す話しじゃないすか^^
ダーティ・ハリーは最後に殺したけど、あの殺人鬼が生きてたらこんな世界線もあったかもしれないと思いますよね。原作者いるのに映画を見てそう思われるのも、複雑な心境かもしれないw
犯人が続けたがってた「善と悪との戦い」はキリスト教的に言えばミカエル対ルシファーのことだけど、ルーツ的にはアフラマズダとアーリマンの戦いでもある。プロファイルするわじぇじゃないけど、こういう物語のサイコさんは厨二志向な人多いよね^^ ほんと『ダーティ・ハリー』も時代先取りしてたな。
いやあ、変な映画だなw ケイト・ブランシェットが『ヒーロー』を踊りながら料理してるシーンとかすごすぎる^^
選曲はちぐはぐな気もするけど、音楽の使い方とか若者の映画みたいだ^^ それをいい歳の3人がやってるのがいい。 あと、吹き替えがハマりすぎだよw
どこかフランスの古い映画みたいな感触もあったけど、はっきりとはどこがともいえなかったけど(それほどフランス映画に詳しくないw)、そういう映画に影響された『ルパン三世』みたいなところがあるような気もする。
いやあ、変な映画だなw ケイト・ブランシェットが『ヒーロー』を踊りながら料理してるシーンとかすごすぎる^^
選曲はちぐはぐな気もするけど、音楽の使い方とか若者の映画みたいだ^^ それをいい歳の3人がやってるのがいい。 あと、吹き替えがハマりすぎだよw
どこかフランスの古い映画みたいな感触もあったけど、はっきりとはどこがともいえなかったけど(それほどフランス映画に詳しくないw)、そういう映画に影響された『ルパン三世』みたいなところがあるような気もする。
これも面白かったな。前に書いたように、「感動映画」「泣ける映画」とよく言われていたので、そういう映画を苦手と感じる私はできるだけ映画に近寄らないくらいな気持ちでいたから見てなかったわけですw
結論から言って、全然予想したような映画ではなかった。
これも面白かったな。前に書いたように、「感動映画」「泣ける映画」とよく言われていたので、そういう映画を苦手と感じる私はできるだけ映画に近寄らないくらいな気持ちでいたから見てなかったわけですw
結論から言って、全然予想したような映画ではなかった。
彼女はバラモン僧を20年前父を殺した仇と呼ぶが、追いつめた末に明らかとなるのは、僧の正体が彼女の父その人。かつて悪人だった父は盗みに入って僧を殺害したが、改心して僧として生きてきた。恐らく地震によって引き起こされた寺院事態が動く奇跡のなか、父と娘の再会と和解が描かれる。
彼女はバラモン僧を20年前父を殺した仇と呼ぶが、追いつめた末に明らかとなるのは、僧の正体が彼女の父その人。かつて悪人だった父は盗みに入って僧を殺害したが、改心して僧として生きてきた。恐らく地震によって引き起こされた寺院事態が動く奇跡のなか、父と娘の再会と和解が描かれる。
一応宇宙進出テーマで、悪の組織じゃなく宇宙開発のために志願して改造されたのか。腕にあるフリンジが謎だなw
ジェット噴射を持つ「Vマシン」は警察車両的かな。エンディングには軽いバイクも出るみたい。それにしても、変身には呼吸と拳法の訓練が必要とか、時代を感じる。怪人も拳法猿渡拳を使ったりするし、スタッフには少林拳の指導が入ってる模様^^
一応宇宙進出テーマで、悪の組織じゃなく宇宙開発のために志願して改造されたのか。腕にあるフリンジが謎だなw
ジェット噴射を持つ「Vマシン」は警察車両的かな。エンディングには軽いバイクも出るみたい。それにしても、変身には呼吸と拳法の訓練が必要とか、時代を感じる。怪人も拳法猿渡拳を使ったりするし、スタッフには少林拳の指導が入ってる模様^^
面白かった。『天使と悪魔』と比べて、追われる緊迫感があった方が、込み入った設定をあまり考えたりする暇がなくていいよな……とか思ったり^^
『神曲』ネタな割にそれほど厨二臭くないけど、映画としてはアリだと思えるのは、映画に合わせた原作なのかな、読んでないけど^^
面白かった。『天使と悪魔』と比べて、追われる緊迫感があった方が、込み入った設定をあまり考えたりする暇がなくていいよな……とか思ったり^^
『神曲』ネタな割にそれほど厨二臭くないけど、映画としてはアリだと思えるのは、映画に合わせた原作なのかな、読んでないけど^^
確か、レオの頃までは『ウルトラマン』シリーズもよく見てたし、とても好きだった……のはセブンの頃ポインターのおもちゃとか持ってたの覚えてる^^
『ザ☆ウルトラマン』も『ウルトラマン80』も途中で見なくなって、巨大ヒーロー特撮から離れたような気がする(記憶を取り戻そうとしてるw)
ED曲ぜんぜん覚えてなかったんけど、すごいゴダイゴ風^^
確か、レオの頃までは『ウルトラマン』シリーズもよく見てたし、とても好きだった……のはセブンの頃ポインターのおもちゃとか持ってたの覚えてる^^
『ザ☆ウルトラマン』も『ウルトラマン80』も途中で見なくなって、巨大ヒーロー特撮から離れたような気がする(記憶を取り戻そうとしてるw)
ED曲ぜんぜん覚えてなかったんけど、すごいゴダイゴ風^^
この映画は最初複雑な心境で見たけど、内容的には「好き」なので、たまに見返したくなる^^ ていうか、これも自分的区分けとしては「厨二映画」なのかもなw
思えば、原作邦訳単行本が出たのが2004年で、その頃すでにCB's Projectを辞めたあとなんだなあ……と、少ししみじみしてた^^
自分が好むネタだったので、単行本で買ってすぐに読んだので、2006年の映画よりも原作の方に思い入れがあるんです。
この映画は最初複雑な心境で見たけど、内容的には「好き」なので、たまに見返したくなる^^ ていうか、これも自分的区分けとしては「厨二映画」なのかもなw
思えば、原作邦訳単行本が出たのが2004年で、その頃すでにCB's Projectを辞めたあとなんだなあ……と、少ししみじみしてた^^
自分が好むネタだったので、単行本で買ってすぐに読んだので、2006年の映画よりも原作の方に思い入れがあるんです。
1988年当時(映画公開年)を思い出しながら見られる世代は幸いだよな^^(ちょっとだけフェラリオ口調) サイバーパンクの時代だったし、『マッドマックス』が将来の姿だと思った時代。先に『幻魔大戦』があったし、『女神転生II』もその時代のゲームなんだ。
『AKIRA』と『幻魔大戦』は繋がっているというか、当時の子供たちの超能力者観が成長していく上で外せない段階だった。同じように『地球へ…』もあったし、すべて小山茉美さんが重要な役を演じていた^^
1988年当時(映画公開年)を思い出しながら見られる世代は幸いだよな^^(ちょっとだけフェラリオ口調) サイバーパンクの時代だったし、『マッドマックス』が将来の姿だと思った時代。先に『幻魔大戦』があったし、『女神転生II』もその時代のゲームなんだ。
『AKIRA』と『幻魔大戦』は繋がっているというか、当時の子供たちの超能力者観が成長していく上で外せない段階だった。同じように『地球へ…』もあったし、すべて小山茉美さんが重要な役を演じていた^^
あけましておめでとうございます。
どうか、今年もよろしくおねがいいたします。
あけましておめでとうございます。
どうか、今年もよろしくおねがいいたします。
デビルサマナーを最初に遊んだ時以来感じていた銀子のイメージはここに繋がるのかw 原作マンガにはない内容だから、元ネタを辿ると映画とかに行き着くかもしれないけど、デビサマ自体ルパンの影響は強い作品だから、狐との関係とかなくてもキャラデザ時に頭の片隅にでもあったかもしれない^^
デビルサマナーを最初に遊んだ時以来感じていた銀子のイメージはここに繋がるのかw 原作マンガにはない内容だから、元ネタを辿ると映画とかに行き着くかもしれないけど、デビサマ自体ルパンの影響は強い作品だから、狐との関係とかなくてもキャラデザ時に頭の片隅にでもあったかもしれない^^
変なコメディー映画だったけど、個人的にはけっこう面白かったな^^ 弟がサンタクロースになった兄の話。アメリカの「(夢としての)クリスマス観」って、異教要素もあれば、大人も子供とともに楽しむものだったり、現実にはなくても建前としてある概念^^
変なコメディー映画だったけど、個人的にはけっこう面白かったな^^ 弟がサンタクロースになった兄の話。アメリカの「(夢としての)クリスマス観」って、異教要素もあれば、大人も子供とともに楽しむものだったり、現実にはなくても建前としてある概念^^
『マッドマックス』(1979)は『2』(1981)を公開時に見て面白かったから、前作のテレビ放映で見たと記憶してるけど、当時は「近未来感」が感じられなかくて不満を感じてたw
で、『マッドマックス2』への期待は1983年から連載が始まる『北斗の拳』へと受け継がれる^^
『マッドマックス/サンダードーム』(1985)公開はそれほど盛り上がらず、世紀末SFは『女神転生II』(1990)に受け継がれることになったりするかもしれないけど、DDS2はちょっと後になってから遊んでるので、根拠としては弱いw
『マッドマックス』(1979)は『2』(1981)を公開時に見て面白かったから、前作のテレビ放映で見たと記憶してるけど、当時は「近未来感」が感じられなかくて不満を感じてたw
で、『マッドマックス2』への期待は1983年から連載が始まる『北斗の拳』へと受け継がれる^^
『マッドマックス/サンダードーム』(1985)公開はそれほど盛り上がらず、世紀末SFは『女神転生II』(1990)に受け継がれることになったりするかもしれないけど、DDS2はちょっと後になってから遊んでるので、根拠としては弱いw
ヒロイン役の吹き替えがよこざわけい子さんで、そう思うと全部シータの声に聞こえてしまう不思議^^ まあクリント・イーストウッドもルパンだけどさw
ヒロイン役の吹き替えがよこざわけい子さんで、そう思うと全部シータの声に聞こえてしまう不思議^^ まあクリント・イーストウッドもルパンだけどさw
ラスボスは恐竜的なあるいはドラゴン的な怪獣(コウモリ的な羽根つき。火も吹く)。8人ライダー総出演で戦う。足の裏が弱点。輪になって手をつなぎ、全員で地球の外に連れて行くのは鉄腕アトム的かな^^ 来年は『仮面ライダースーパー1』をやるので、これも楽しみにしたい。
ラスボスは恐竜的なあるいはドラゴン的な怪獣(コウモリ的な羽根つき。火も吹く)。8人ライダー総出演で戦う。足の裏が弱点。輪になって手をつなぎ、全員で地球の外に連れて行くのは鉄腕アトム的かな^^ 来年は『仮面ライダースーパー1』をやるので、これも楽しみにしたい。
ガンダムシリーズとして見るのも、富野アニメ(元は)やサンライズアニメとして見る視点でも役割や意味性があるんだろうけど、「女性向け/男性向け」という視点だって一部を切り取って見ただけだし、色んなことを考えて作られた作品であるのは確かだな、と思いました^^
ガンダムシリーズとして見るのも、富野アニメ(元は)やサンライズアニメとして見る視点でも役割や意味性があるんだろうけど、「女性向け/男性向け」という視点だって一部を切り取って見ただけだし、色んなことを考えて作られた作品であるのは確かだな、と思いました^^