大西 達也
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大西 達也
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携帯電話などの技術開発→人事にて組織開発活動立ち上げ→退職→パートタイムで復帰 + 大学院M2(数学専攻) / ブルーグラス(フラットマンドリン)、ミステリー小説、観る将 / CPCC、TLCCP、数検1級 / 甲辰、♂ / 下戸(ALDH AG)、2型2色覚 / https://whole-brain.jp
続いて同時代フォーク(かぐや姫・風・吉田拓郎など)で同様に「時間比喩が強すぎる例」を挙げましょうかというので頼んだら、以下のようなのを出してきた。
● なごり雪(作詞作曲:伊勢正三)
汽車を待つ君の横で
僕は時計を気にしてる
季節が今日で変わるなんて
→ そんな歌詞じゃないよ。「季節外れの雪が降ってる」でしょう。
● 神田川(かぐや姫)
三年目の浮気くらい
大目に見ろよ
→ なんでやねん。全然違う歌やないか。君とはやっとれんわ。
January 18, 2026 at 5:20 AM
この歌詞についてchat GPTといろいろ会話してみたら、
・この歌詞は情緒表現としては成立しているが、日本語の時間比喩としてはややオーバースペック
・擁護的解釈をするなら、若さゆえの「時間感覚の誇張」(1年以内でもだいぶ昔)、歌謡・フォークにおける「定型句の使用」(一言で言うためにあえて強い表現を使っている)
とのことだった。まあそうかな。
January 18, 2026 at 4:44 AM
松田聖子は最近キーをやたら下げて歌うことが多かったが、昨日の紅白の「青い珊瑚礁」を調べてみたらオリジナルキー(A)で歌っていた。ちょっと見直した。
January 1, 2026 at 6:13 AM