個人的には少し話がずれるが大学や学術雑誌の商業化も20年前と比べると来てはいけない場所まで来てしまったと思う。しかも改善される雰囲気は今のところあまりない。
個人的には少し話がずれるが大学や学術雑誌の商業化も20年前と比べると来てはいけない場所まで来てしまったと思う。しかも改善される雰囲気は今のところあまりない。
tansajp.org/columnists/1...
アドルフ・ヒトラーが、『わが闘争』の「戦時宣伝」の章(平野一郎・将積茂訳、角川文庫)で、こう言っている。
「大衆の受容能力は非常に限られており、理解力は小さいが、そのかわりに忘却力は大きい」
ヒトラーの言葉に、高市早苗首相は共感するのではないか。
統一教会のことも裏金のことも、どうせ大衆は忘れている。中身はともかく、「日本列島を、強く豊かに」と勢いよく言っておけばいい。そうすれば自分に投票してくれる――。
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アドルフ・ヒトラーが、『わが闘争』の「戦時宣伝」の章(平野一郎・将積茂訳、角川文庫)で、こう言っている。
「大衆の受容能力は非常に限られており、理解力は小さいが、そのかわりに忘却力は大きい」
ヒトラーの言葉に、高市早苗首相は共感するのではないか。
統一教会のことも裏金のことも、どうせ大衆は忘れている。中身はともかく、「日本列島を、強く豊かに」と勢いよく言っておけばいい。そうすれば自分に投票してくれる――。
前は誰かの落語で聞いたのだけど誰だったのかも演目も思い出せない。
前は誰かの落語で聞いたのだけど誰だったのかも演目も思い出せない。
インターネットにおけるアテンション・エコノミー最大の罪は、「炎上狙いの多発」だったが、今やアテンション志向はエンゲージメント志向に取って代わった。そのエンゲージメント志向最大の罪は、あまたのメディアや書き手が「お客のご機嫌」を気にするあまり、行われるべき提議や掘り下げるべき議論をおざなりにしてしまう、という状況を加速させたことにある。
インターネットにおけるアテンション・エコノミー最大の罪は、「炎上狙いの多発」だったが、今やアテンション志向はエンゲージメント志向に取って代わった。そのエンゲージメント志向最大の罪は、あまたのメディアや書き手が「お客のご機嫌」を気にするあまり、行われるべき提議や掘り下げるべき議論をおざなりにしてしまう、という状況を加速させたことにある。
あと筆者は分かっているとは思うが、この本では若者の読書離れが扱われているが、これは全世代で進んできていることだと思う。
あと筆者は分かっているとは思うが、この本では若者の読書離れが扱われているが、これは全世代で進んできていることだと思う。
目が疲れるという意見もあるが、老眼のある自分にはフォント調節の利く電子書籍のほうが楽である。これはもう15年近くタブレットで読書しているという訓練の要素も大きいとは思う。要は慣れの問題ではないかと。紙の本の良さも分からなくはないが、紙の本は場所を取るし古い本は管理が面倒だ。
目が疲れるという意見もあるが、老眼のある自分にはフォント調節の利く電子書籍のほうが楽である。これはもう15年近くタブレットで読書しているという訓練の要素も大きいとは思う。要は慣れの問題ではないかと。紙の本の良さも分からなくはないが、紙の本は場所を取るし古い本は管理が面倒だ。
今の世の中がどうしてこんなに長文を読むという能力がまさか限られた人たちのものになりつつあるとは思ってもいなかった。我々の環境はすでに無料で膨大なテキストを読める状況になっており、わざわざ文章に対してお金を支払うということを選択する人たちが減少している。皆長文読めなくなっているんだなーと。
今の世の中がどうしてこんなに長文を読むという能力がまさか限られた人たちのものになりつつあるとは思ってもいなかった。我々の環境はすでに無料で膨大なテキストを読める状況になっており、わざわざ文章に対してお金を支払うということを選択する人たちが減少している。皆長文読めなくなっているんだなーと。
ネットの情報は眉唾ですよと言っても、通じる人には通じるけどもう通じない人のほうが多そうだしな。
ネットの情報は眉唾ですよと言っても、通じる人には通じるけどもう通じない人のほうが多そうだしな。
https://gigazine.net/news/20260213-ai-agent-published-hit-piece/
https://gigazine.net/news/20260213-ai-agent-published-hit-piece/
あとラッシュ時の電車遅延も減ったような気がする。それとそもそも通勤ラッシュも緩和されつつある気もする。まだきついけど、昔と比べたらマシである。
あとラッシュ時の電車遅延も減ったような気がする。それとそもそも通勤ラッシュも緩和されつつある気もする。まだきついけど、昔と比べたらマシである。
久しぶりに雨。
先ごろの軽井沢の予の家に來た労働者いわく、「戰爭なんかどうしてやるんだろう。こんな戰爭を始めさせたルーズベルトや蒋介石は怪しからん野郎だ。あの二人をなんとかして殺してしまえないか」と。戰爭勃発がこの二人の責任だと確信している一般の日本人の考えの代表的なものである。
久しぶりに雨。
先ごろの軽井沢の予の家に來た労働者いわく、「戰爭なんかどうしてやるんだろう。こんな戰爭を始めさせたルーズベルトや蒋介石は怪しからん野郎だ。あの二人をなんとかして殺してしまえないか」と。戰爭勃発がこの二人の責任だと確信している一般の日本人の考えの代表的なものである。
昭和十八年四月二十四日(土)
昨年四月十八日の帝都空襲の米人を死刑に処したので、米国が日本を野獸のように言っている旨、今朝の新聞は報ず。そして、抗議がきたそうである。
日本にては開戰の文書も発表されず、これら俘虜の問題などについても、一切国民に知らさない。そして、新聞は米国の祕密主義を攻撃している。日本の民衆の知識はこの程度のものだろうか。そうだとすればダメだ。
來るべき新しい時代には、言論自由の確保ということが――個人の名誉に対する不当な毀損に対しては嚴罰を條件として――政治の基調とならなくてはならぬ。
昭和十八年四月二十四日(土)
昨年四月十八日の帝都空襲の米人を死刑に処したので、米国が日本を野獸のように言っている旨、今朝の新聞は報ず。そして、抗議がきたそうである。
日本にては開戰の文書も発表されず、これら俘虜の問題などについても、一切国民に知らさない。そして、新聞は米国の祕密主義を攻撃している。日本の民衆の知識はこの程度のものだろうか。そうだとすればダメだ。
來るべき新しい時代には、言論自由の確保ということが――個人の名誉に対する不当な毀損に対しては嚴罰を條件として――政治の基調とならなくてはならぬ。
三十一日、熱海山王ホテルに至り、七日午後帰宅。
ジャパン・タイムズがニッポン・タイムス、東京日々新聞が毎日新聞に改名。また、バタビアがジャカルタに、マレイがマライにそれぞれ改名。名を変えることが、いちばん樂な自己満足だ。
文化は交流によって発達するか、それとも純粹を保つことによって発達するか。後者ならばナチスは最善の政策だ。ドイツはすでにドストエフスキーの文学などを禁止したとのことだ。
三十一日、熱海山王ホテルに至り、七日午後帰宅。
ジャパン・タイムズがニッポン・タイムス、東京日々新聞が毎日新聞に改名。また、バタビアがジャカルタに、マレイがマライにそれぞれ改名。名を変えることが、いちばん樂な自己満足だ。
文化は交流によって発達するか、それとも純粹を保つことによって発達するか。後者ならばナチスは最善の政策だ。ドイツはすでにドストエフスキーの文学などを禁止したとのことだ。
昭和十七年十二月十二日(土)
右翼やゴロツキの世界だ。東京の街は赤尾敏(建国会会長・代議士)という反共屋の演説ビラでいっぱいであり、新聞は国粹党首という笹川良一(国粹大衆党総裁・代議士)なる男の大阪、東京間の往來まで、ゴジ活字でデカデカと書く。こうした人が時局を担当しているのだ。
この戰爭の第一の失敗は、極端な議論の持主が中枢を占有し、一般識者に責任感を分担せしめぬことだ。
昭和十七年十二月十二日(土)
右翼やゴロツキの世界だ。東京の街は赤尾敏(建国会会長・代議士)という反共屋の演説ビラでいっぱいであり、新聞は国粹党首という笹川良一(国粹大衆党総裁・代議士)なる男の大阪、東京間の往來まで、ゴジ活字でデカデカと書く。こうした人が時局を担当しているのだ。
この戰爭の第一の失敗は、極端な議論の持主が中枢を占有し、一般識者に責任感を分担せしめぬことだ。
www.aozora.gr.jp/cards/000910...
www.aozora.gr.jp/cards/000910...
もちろん人類が生きながらえるといった場合に自分をはじめとしてたくさん被害は出るのかもしれないけど
もちろん人類が生きながらえるといった場合に自分をはじめとしてたくさん被害は出るのかもしれないけど
色々学習機能もあるので特に碁を習いたてくらいの人には良さそうな印象。全然試してないけど
色々学習機能もあるので特に碁を習いたてくらいの人には良さそうな印象。全然試してないけど