http://unokazuhiro.net
境町アートプロジェクト企画:芋づる画廊
http://unokazuhiro.net/sakai/index.html
かなり久々に見たが、殴り描きで、良くも悪くも当時の空気を含んでいて懐かしい。学部生の頃は古典技法に傾倒し、気がつけば茶褐色系の色味に支配され、色彩への感度がかなり下がっていた自覚があり、強制的に色彩で対象を捉える試みを続けていました。
京都芸術大学外苑キャンパスでのコンポジション授業はキュビズムとフォービズムの作例から「形」と「色彩」で画面を構成する感覚を学ぶ内容でしたが、講評時に経験談として冒頭の話をしました。絵画は描く事でしか身につかない事が圧倒的に多いので「描いて描いて」を続けて自分の絵画の可能性を広げていただければと思います。
かなり久々に見たが、殴り描きで、良くも悪くも当時の空気を含んでいて懐かしい。学部生の頃は古典技法に傾倒し、気がつけば茶褐色系の色味に支配され、色彩への感度がかなり下がっていた自覚があり、強制的に色彩で対象を捉える試みを続けていました。
京都芸術大学外苑キャンパスでのコンポジション授業はキュビズムとフォービズムの作例から「形」と「色彩」で画面を構成する感覚を学ぶ内容でしたが、講評時に経験談として冒頭の話をしました。絵画は描く事でしか身につかない事が圧倒的に多いので「描いて描いて」を続けて自分の絵画の可能性を広げていただければと思います。
6F(318×410mm)/油彩、パネル/2025
それぞれのモチーフは”沈黙の物体”として、見えているのに触れられない、聞こえているようで実際には確認できない、その不確かさの空白の中にある気配を感じられる様な絵に出来ればとイメージしています。
黄色の陶器に入れているのは我が家の庭のローズマリー。「何気ない形」のセッティングが結構難しく、バサっと陶器に入れてもなかなか思い通りにならない。それぞれの高さ、角度、まとまり具合、何度も組み直してやっと自分的に落ち着いた形です。
6F(318×410mm)/油彩、パネル/2025
それぞれのモチーフは”沈黙の物体”として、見えているのに触れられない、聞こえているようで実際には確認できない、その不確かさの空白の中にある気配を感じられる様な絵に出来ればとイメージしています。
黄色の陶器に入れているのは我が家の庭のローズマリー。「何気ない形」のセッティングが結構難しく、バサっと陶器に入れてもなかなか思い通りにならない。それぞれの高さ、角度、まとまり具合、何度も組み直してやっと自分的に落ち着いた形です。
林檎と花模様の陶器
8F(455×380mm)/油彩、パネル/2025
林檎と花模様の陶器
8F(455×380mm)/油彩、パネル/2025
6S(410x410mm)/油彩、パネル/2025
6S(410x410mm)/油彩、パネル/2025
※部分画像
光の中の時間
12F(606x500mm)/油彩、パネル/2025
※部分画像
光の中の時間
12F(606x500mm)/油彩、パネル/2025
0F(180x140mm)/油彩・キャンバス・パネル/2023
0F(180x140mm)/油彩・キャンバス・パネル/2023
0F(180x140mm)/油彩・キャンバス・パネル/2020
0F(180x140mm)/油彩・キャンバス・パネル/2020