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Stay down.
最高に忙しいタイミングに限ってゲラが来るのは何故なんでしょうね。
February 9, 2026 at 3:39 AM
「民主主義は、現実の立法意志をば多数決によつて構成する。それは無難な方法ではあるが、さればといつて、多数で決めたことがかならずしも正しいとはかぎらないというのは、民主主義に永遠につきまとう大きな難問である。この解き難いゴルヂウスの結び目を剣で断ち切って、多数決原理を否定すれば、独裁主義に帰着することを免れない。この危険な道を避けて、法の理念と現実の立法意志との間のギャップをば、辛棒強く一歩一歩とつづめて行こうとするのが、民主主義の根本の態度である。それには、多数によつて事を決する前に、少数意見にも十分に信念を吐露する機会を与え、多数党もこれに耳を傾ける雅量をもたなければならない。
February 7, 2026 at 8:35 AM
これはすごい書評だな。ウィリアムソンのレトリックの恐ろしいまでの巧みさがわかる。
ndpr.nd.edu/reviews/reth...
Rethinking Metaphysics
Amie Thomasson is a leader of a programme for deflating the pretensions of metaphysics and finding something better for philosophers to do. She locates ...
ndpr.nd.edu
January 26, 2026 at 10:31 AM
慣れないと強烈に読みにくい書き手を取り上げた演習では、分からないところを聞くより分かったところがあるかを聞いた方がより円滑に話を進められるかもしれないな。こんな単純なことに気づくのにずいぶん時間がかかってしまった。
January 26, 2026 at 9:55 AM
GPT5.2proに原稿読ませて悪魔の代弁者として欠点あげつらってくださいとお願いしたら典型的なダメな査読者2みたいなコメントを出力した。そういうのが欲しかったわけではないがそういうのをあらかじめ防ぐ役には立てられるね。
January 24, 2026 at 1:42 AM
提出原稿の修正要求が一番忙しい時期を狙っているかのようなタイミングでやってくるのはほんとなんなんですかね。今日もサルトルを読み、そしてそのあとメルロ=ポンティにとりかかった。あと一息。
January 23, 2026 at 8:04 AM
「この論文の標準的な読者が投入しなければならない推定認知コストは、そうした読者がこの論文から得られると推定できる知的な利得に見合っているか」というのが私が論文を書くときに一番気にしていることなんだけど、私が思っているほどこの観点は広く共有されていないのかもしれない。
January 16, 2026 at 12:59 AM
我が内なる影山ヒロノブが「頭カラッポの方が夢詰め込める」と歌いはじめる瞬間ってあるよね。
January 16, 2026 at 12:51 AM
必要に迫られて『存在と無』の緒論を久しぶりに読んでいる。これ超面白いな。
January 14, 2026 at 5:12 AM
休日の気晴らしにフッサールの実家の商売について調べていた。エトムントの兄と弟が父の事業を引き継ぐかたちで経営していた会社が1925年に倒産してたことを知る。
January 10, 2026 at 10:11 AM
合衆国出身の配偶者を持つ欧州の友人が少し前のメールでこのクリスマス休暇はカナダにいるよと教えてくれた。そのときはへえと思って特に何も引っ掛からなかったんのだけれども、ひょっとして合衆国に入国するのを避けたかったのかな、向こうの家族とカナダで集まるのかな、ということにいま思い至った
December 27, 2025 at 11:46 PM
自分が書けてしかるべき辞典項目のために文献を読んで書くという仕事は面白さと難しさとやりがいのバランスが絶妙で、精神衛生に大変よろしい。
December 15, 2025 at 6:52 AM
アウェーゲーム終了。やっぱり尾高朝雄は面白いね。
November 29, 2025 at 12:27 PM
東京からこんにちは。
November 28, 2025 at 4:40 AM
明日は三田で、明後日は西早稲田で話をします。
November 27, 2025 at 8:20 AM
偉い人ほど返信が早い法則。
November 25, 2025 at 6:03 AM
Kevin Mulliganの新しい論文で私の共著論文が好意的に参照された。若い頃に仰ぎ見てた(そしていまでも畏敬の念を覚える)研究者に引用されるよりも感慨深いことは、この仕事の文脈ではあんまりないかもね。
books.google.co.jp/books?hl=ja&...
Grounds for Knowing and Acting
What constitutes a justified assertion and a correct behavior are issues that have been central to Western philosophy. Indeed, they are crucial to defining the very notion of rationality, a topic that...
books.google.co.jp
November 24, 2025 at 4:05 AM
来週のトークふたつのうち、ひとつのスライドと配布資料ができた。もうひとつはフル原稿が参加者に事前配布されているのでスライド作りは楽勝かな。
November 23, 2025 at 3:17 AM
演習でフッサールの1908年夏学期講義を楽しく読み直している。
November 20, 2025 at 4:20 AM
なかなか書かない/書けない研究者であることに、その一方で職歴的にはこれ以上を考えにくいほど成功しちゃってることと整合させながら折り合いをつけるのは難しいだろうねえ。60過ぎたらなおさら。
November 20, 2025 at 4:17 AM
こないだの学会前にいまみたいな状況になったら国の都合で発表キャンセルになりましたみたいな人が続出したかもしれないな。
November 16, 2025 at 1:02 AM
中年以降の生活と正気を保つことの相性の悪さたるや。
November 3, 2025 at 9:03 PM
私がこれまで生み出した板書の中でたぶんもっともカラフルだな。『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』の第3部Bの話。
October 28, 2025 at 3:35 AM
オーバーツーリズムに興味があるけどここでは勉強できますか的な質問が高校生の口から出てくる機会が増えた(ちょっと前まではそもそもそんなこと聞かれることはなかった)という話を聞いた。
October 25, 2025 at 3:56 AM
フッサール(の観念論)と心身問題という話題はもっと掘り下げられてもいいな。
October 23, 2025 at 1:18 AM