Toshiyasu Oba
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Toshiyasu Oba
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図書館屋。ときどきデジタルアーカイブ。

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このご時世に図書館の話を聞いてる余裕はないかもですが、韓国の国立図書館がAIとどう向き合おうとしているのか、割とがっつり聞けるかと思います。

講演会「知性と文化で世界をつなぐ―韓国国立中央図書館の取組―」を2月4日(水)に開催します(付・プレスリリース)
https://www.ndl.go.jp/news/fy2025/251223_02

会場のみで、平日とハードル高いですが、ご都合が合いましたら。

#図書館
2025年12月23日 講演会「知性と文化で世界をつなぐ―韓国国立中央図書館の取組―」を2月4日(水)に開催します(付・プレスリリース) | 国立国会図書館
www.ndl.go.jp
January 29, 2026 at 10:44 AM
福井祥人「ILO条約の制定・適用監視と国内法への影響」『レファレンス』(901),国立国会図書館.
https://dl.ndl.go.jp/pid/14620756

ILO自体の概略や条約の仕組み、日本のILO条約批准状況の分析など、勉強になる。
まだまだ主要な条約でも批准されていないものが結構あるんだなあ。
国立国会図書館デジタルコレクション
dl.ndl.go.jp
January 28, 2026 at 2:01 PM
Reposted by Toshiyasu Oba
RE: https://mstdn.maud.io/@omasanori/115967306849884313

> しかし、僕が読みたいのは、多くの人に「いいね」をもらえるような、「今知りたい流行りの技術」や「今さら聞けない技術の基本」などではなく、その人が書かなければ誰も書かないような、マニアックな、でも面白い記事でした。「みんなが知りたい記事」に、しれっと「なんだこりゃ」と思うような記事が混じっている、それが僕にとっての「トレンド」の理想です。

あぁ、これ。ぼくの大好きなインターネッツは、これです。
「せっかく書くなら、多くの人に見てもらいたいものです。また、「いいね」をもらえるのはすごくうれしいことです。しかし、センセーショナルな記事を書いてたくさんの「いいね」をもらうより、恐ろしくマニアックな記事を書いて、それを必要とする人に届く方が僕はうれしいです。(……)それではさようなら、「いいね」の世界。」

(2026-01)さらばいいねの世界 | A Robot’s Sigh
https://kaityo256.github.io/farewell-to-likes
さらばいいねの世界
## はじめに ブログを作りました。今後は技術記事とかポエムとかはこちらに書いていくことになろうかと思います。 ## Zennからの移行 エンジニア向けの技術記事サイトとして、QiitaやZennなどが有名です。僕も、最初はQiitaに記事を投稿していましたが、最近はZennをメインの投稿先にしていました。 Zennはすごく良かったのですが、最近になって、「トレンド」がNot for meになってきました。それまで、ランキングに一つか二つは刺さる記事があったので毎日見ていたのですが、最近はどれも刺さらず、見るのが三日に一度になり、一週間に一度になり、最近はあまりみなくなっていました。 それでもZennへの投稿を続けていたのですが、2026年1月9日、Zennが実験的機能として記事の英語版生成の提供を始めました。これは、投稿された記事を自動で英訳するもので、デフォルトでオン、すなわちオプトアウトとして実装されました。 これに一部のユーザが反発し、すぐにZennはオプトインに変更しました。Zennから記事を引き上げてしまったユーザもいるようです。 これについて「反発しているのは一部の声の大きいユーザだけだ」「エンジニアはもっと海外向けに情報を発信すべきで、その助けになる良い機能なのにもったいない」という声を見かけました。また「そういうのに文句があるなら自分のブログに書け」という声も多数見かけ、「それならそうするか」と、過去にQiitaやZennに書いた記事をまとめたサイトを作りました。もともと、Gistとかに書き散らかしていたポエムも整理しないとなぁ、と思っていたので、それもこちらに随時まとめて行く予定です。 で、後は自分のブログで好き勝手やるだけなのですが、おそらく「なぜ一部のユーザは英語の自動翻訳に反発したのか」がわからない人が多かったのではないかと思います。僕も、少なくとも「もうZennに投稿するのはやめようかな」と思うくらいには「反発したユーザ」の一人です。別に自分の気持ちをわかって欲しいとかそういうつもりはないのですが、どこかに「反発したユーザ」の気持ちを書いておくのも良いかな、と思って、このポストを書いています。 もともと僕はQiitaに記事を投稿していたのですが、途中からQiitaの方向性が「Not for me」になってきたので、「どうしようかな」と思っている時に、Zennができました。Zennのシンプルながら使いやすいWebデザイン、GitHub連携の使いやすさ、そしてZenn CLIの便利さに感動して、QiitaからZennに移行しました。 僕がQiitaに書かなくなったのは、なんとなく「『いいね』がたくさんつく記事が『良い記事』であり、『良い記事』をたくさん書けるエンジニアが『良いエンジニア』である」という雰囲気を感じたからでした。「いいね」をたくさんもらえる記事を書けるのはすごいことだと思いますし、それを量産できるのも素晴らしい力量だと思います。しかし、僕が読みたいのは、多くの人に「いいね」をもらえるような、「今知りたい流行りの技術」や「今さら聞けない技術の基本」などではなく、その人が書かなければ誰も書かないような、マニアックな、でも面白い記事でした。「みんなが知りたい記事」に、しれっと「なんだこりゃ」と思うような記事が混じっている、それが僕にとっての「トレンド」の理想です。 で、QiitaからZennに移行して、しばらくしてZennの「トレンド」もあまり見なくなったあたりで「記事の自動翻訳」のニュースを見ました。それが「オプトアウト」だったのを知り、すぐにオフにしました。さらに、公式が次の日に「オプトイン」に変えたのを知って、Zennを投稿先にするのをやめました。 まず、記事を自動翻訳する、という機能は素晴らしいと思います。英語で記事を書いたほうが多くの人にアプローチできますし、日本人はもっと英語で記事を書くべきだとも思いますし、そのハードルを下げるのは良いことだと思います。しかし、オプトアウトで、勝手に翻訳するというのはありえません。 まず、他人の著作物を勝手に翻訳するというのは、翻訳権の侵害です(著作権法第二十七条)。ユーザはZennへの投稿にあたり、著作権の移譲をしていません。Zennの利用規約にも、投稿された記事の著作権はユーザに留保されると明記されています。 ユーザから投稿された記事がメインコンテンツであるサービスを運営しながら、その著作権を軽視する、というのはいかがなものかと思います。 (2026年1月18日追記) なお、私はQiitaやZennへの投稿に際して、自分の記事のライセンスは(特に明示されていなければ)CC-BY 4.0だと明示していますので、私の記事に関しては自由に翻訳が可能です。したがって、私に関しては翻訳権の侵害は問題にしていません。 (2026年1月18日追記終わり) しかし、僕がまずいと思ったのは、ユーザからの反発があった後、すぐにオプトインに変更したことです。ここから、少なくとも「ユーザが望む方向性とサービスの目指す方向性が一致していない」ということと、「ユーザの反発を織り込み済みの、強い意志で実装されていない」の2つが読み取れます。 もし、事前にある程度ユーザの声を聞いており、翻訳機能が絶対に必要なのだと思って実装したのだったら、「一部のユーザ」の声でオプトインに変更する必要はありません(翻訳権の問題はありますが)。したがって、「ユーザが強く望むから実装した」という意思は感じ取れません。 また、このサービスが運営全体で確固たるビジョンを持って実装されたものであるならば、やはり「一部のユーザ」による反発は無視するしょう。実際、僕が「改悪」だと思うUI変更を強行するサービスはたくさんあり、実際にユーザから強い反発があっても、それらのサービスが意に介している様子はありません。 要するにZennは、ユーザが投稿された記事を勝手に改変するという、(僕から見れば)わりと大きな仕様変更を、あまり深く考えることなく実装した、ということになります。ここから、僕は「投稿した記事を大切にされていない」と感じました。 プログラミングをやっていれば、自動翻訳された質の悪い記事を見たことが多数あると思います。僕は自分の記事などが中国語に翻訳されて転載されているのを見たことがあります。翻訳された記事の質は誰が担保するのでしょうか?「AIがあれば専門家は不要だ!素人なのにこんなに簡単に設計図が作れた!」と、でたらめな設計図を誇らしげに掲げている人を見かけました。その設計図が間違っていることは専門家でないとわからないため、実際に作る前に専門家のチェックが必要です。当然、英訳された記事の「正しさ」は、ちゃんと英語ができる人がチェックしないと保証されません。 では「これは機械翻訳された記事なので正確さは保証しません」と書いておけば良いのでしょうか?ChatGPTの画面には「ChatGPT の回答は必ずしも正しいとは限りません。」と書いてあるにもかかわらず、「ChatGPTはこう言っています」と一次情報のような扱いをする人がかなり多い現状を見るに、そのような但し書きをつければ良い、とは思えません。 ## さらば「いいね」の世界 しかし、僕が最も気になったのは、翻訳権の侵害でも、翻訳の正しさの保証の問題でもなく、運営による「お前の記事を広く読まれるのは嬉しいだろう?」という雰囲気を感じたことでした。僕はそこに「いいねがたくさんつくことが良い記事である」という思想の片鱗を感じました。 繰り返しになりますが、僕がQiitaからZennに移行したのは、優れたウェブデザイン、GitHub連携の便利さ、よくできたCLIが決め手でした。「多くの人に見てもらえるから」という理由は、ゼロとは言いませんが高い優先度ではなかったのです。 せっかく書くなら、多くの人に見てもらいたいものです。また、「いいね」をもらえるのはすごくうれしいことです。しかし、センセーショナルな記事を書いてたくさんの「いいね」をもらうより、恐ろしくマニアックな記事を書いて、それを必要とする人に届く方が僕はうれしいです。 「こんなのにハマるの、僕だけだろうな」と思いながら、せっかく解決したので記事にまとめた後、数年たってからポツンと「いいね」が飛んできた時、「あ、僕の書いた記事が、誰か必要とする人に届き、その悩みを解決したのだ」と感じる、それが僕が望む「いいね」のあり方でした。 しかし、このサイトに「いいね」の機能はありませんし、つける予定もありません。SEOとかもしてないので、検索でひっかかることもほとんどないでしょうし、AIが推論の根拠とする参考記事として挙げることもないでしょう。もうどこかの「トレンド」に載ることもないので、主なトラフィックは私のSNSアカウント経由となるでしょう。 Qiitaが生まれるずっと前、僕は技術記事を個人サイトに書いてました。サーバはNiftyで、フリーソフト作家をやっていた頃です。その頃はHTML手書きでした。誰が見るともわからない、マニアックな記事を書いていたのを思い出します。結局、長い時間をかけて、原点に戻ってきたのかな、と思います。若干の寂しさはあるけれど、まぁいいのかな。 それではさようなら、「いいね」の世界。
kaityo256.github.io
January 27, 2026 at 11:35 PM
愛知県が進める全国初の美術品等共同収蔵庫構想。収蔵庫不足にどう向き合うのか(美術手帖)
https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/32009

美術館でもこういう動きが出てきたのか。
愛知県の公表資料はこちら。

「愛知県美術品等共同収蔵庫整備基本計画」及び愛知県美術品等共同収蔵庫整備等事業に関する「基本的な考え方」の公表について
https://www.pref.aichi.jp/press-release/syuzo-keikaku.html

美術手帖の記事だと分かりにくいけど、PFI(BTO方式)か。

#美術館
愛知県が進める全国初の美術品等共同収蔵庫構想。収蔵庫不足にどう向き合うのか
愛知県は、愛知県美術館、愛知県陶磁美術館、愛知県立芸術大学の3施設が共同で利用する「美術品等共同収蔵庫」の整備計画を公表した。
bijutsutecho.com
January 27, 2026 at 2:15 PM
Reposted by Toshiyasu Oba
『電脳コイル』『地球外少年少女』の制作資料が初集結!特別展示『磯光雄の作品世界』 | 一般社団法人 日本動画協会のプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000017625.html

> 2026年1月4日(日)より、地下1階にて特別展示としまして『磯光雄の作品世界』を開催します。磯光雄氏は『電脳コイル』『地球外少年少女』などの作品で活躍を続けるアニメーション監督・クリエイターで、本展では、両作品の企画書、イメージボード、デザイン画、プロットなど、制作の初期段階から完成へと至る資料を公開します。キャラクターや世界観がどの […]
Original post on eula.dev
m.eula.dev
January 26, 2026 at 11:12 PM
Reposted by Toshiyasu Oba
水位の下がった津久井湖、ダム湖に沈んだ荒川集落跡の八幡宮跡にやってきました。
January 25, 2026 at 4:08 AM
「ルールに基づく国際秩序は終わった」カナダ首相がダボス会議で放った“衝撃の現実主義”演説全文
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/20552c2d488ff539f767de2b0565099dfbb0b28b

歴史を画する演説になるのかも。
英文で読むと「ルールに基づく国際秩序」に引用符が付いてたりするので、その点ご注意を。

カナダCBCが公開してる英文での演説全文
https://www.cbc.ca/news/politics/mark-carney-speech-davos-rules-based-order-9.7053350
「ルールに基づく国際秩序は終わった」カナダ首相がダボス会議で放った“衝撃の現実主義”演説全文(高橋浩祐) - エキスパート - Yahoo!ニュース
カナダのマーク・カーニー首相が1月20日、スイスで開かれた世界経済フォーラム(ダボス会議)で行った演説が、国際社会に大きな波紋を広げている。大国間競争の激化と多国間制度の形骸化を前提に、首相は「もはや旧秩序は戻らない」「ノスタルジー(追憶)は戦略ではない」と断言した。これまで各国が口にしつつも正面か...
news.yahoo.co.jp
January 21, 2026 at 3:11 PM
今日は、土曜出勤の代休だったので、
「Zine & Book フェス in 神保町」
https://jimbocho-zine-book-fes.com/
を覗いてきた。
割とコンパクトな会場に、トークイベントのスペースも含めてぎゅっと詰め込んだ感じ。ブース数は多くはなかったけど、その分、のんびり話を聞いたりしつつ本を選ぶ感じになって、なかなか楽しかった。
この手のイベントは、場の維持を考えると規模拡大の方向に進むことになりがちと聞くけど、地域振興的な側面もあるみたいだし、このくらいの規模で続くと良いなあ。
神保町ZINE&BOOK FES
神保町は「本の街」として知られ、古書文化を守りながらも、zineの普及やシェア型書店の登場など新しい潮流が生まれています。 『タイムアウト』誌で「世界で最もクールな街」第1位に選ばれるなど、進化を続けるこの街で開催される「Zine & Book フェス in 神保町」は、本と文化の新しい出会いを体験できるイベントです。 神保町ファンはもちろん、本に関心のあるすべての人に開かれたフェスティバルです。
jimbocho-zine-book-fes.com
January 19, 2026 at 2:41 PM
阪神・淡路大震災から見落とされ続けてきた教訓 凶器は意外なものだった #阪神・淡路大震災から31年
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/930ccf0d48833c5b3af37ed2a47984c5aec5178d

本が崩れてきて亡くなる、というのは、重さで圧迫されて呼吸が困難になるからなのか…
それにしても、阪神淡路から31年か。半年以上経ってから現地に行ったけど、倒れかけたビルの残る三ノ宮駅周辺の光景は、今も印象に残っている。
阪神・淡路大震災から見落とされ続けてきた教訓 凶器は意外なものだった #阪神・淡路大震災から31年(あんどうりす) - エキスパート - Yahoo!ニュース
阪神・淡路大震災から、1月17日で31年になります。 早朝に都市部を襲ったこの地震では、死者の約8割が自宅で亡くなりました。主な死因は、家屋倒壊や家具類の転倒・落下・移動による圧死や窒息でした。 こ
news.yahoo.co.jp
January 16, 2026 at 11:15 PM
飛鳥の謎の石造物、由来のヒントは日本書紀に 住民が尊崇、さい銭も:朝日新聞
https://digital.asahi.com/articles/ASV191RKNV19POMB00JM.html?ptoken=01KF4G0QWDATK5N7ZA06VKX07N

明治期以降の奈良県飛鳥村の遺跡群の発見と保存の経緯を辿る連載記事「飛鳥雑記帳」の3回目。10年前なら明治期の記録が地元にまだ残っていたかもしれない、というのが、この10数年で失われたものを考えさせられる。
人口減少下で地域の歴史の保存をどうするかという話でもあるかと。

1月18日 07:50までのプレゼント記事。

#文化資源
飛鳥の謎の石造物、由来のヒントは日本書紀に 住民が尊崇、さい銭も:朝日新聞
■第1部「石神遺跡」編(3) 明治36(1903)年10月、考古学会の機関誌「考古界」に「飛鳥発見の石製遺物」と題する論文が掲載された。 奈良県飛鳥村(現・明日香村)の田んぼで見つかった二つの石造物を…
digital.asahi.com
January 16, 2026 at 10:59 PM
監視国家化・権威主義化する米国、テクノオリガルヒ、ポストアメリカ的インターネットの可能性(WirelessWire & Schrödinger's)
https://wirelesswire.jp/2026/01/92263/

自分も、米国が「「自由と法の国」から「アルゴリズムとデータに統治される監視国家」へと変貌しつつある現実」を直視しきれていなかったと痛感。
「「アメリカに期待できない」状況での戦略」が必要ではないか、という話になるほどと思いつつ、そんなの対米開戦のころ以来初めてのことではなかろうか、と、また想像力が追いつかなくなっている。
監視国家化・権威主義化する米国、テクノオリガルヒ、ポストアメリカ的インターネットの可能性
yomoyomo yomoyomo 雑文書き/翻訳者。1973年生まれ。著書に『情報共有の未来』(達人出版会)、訳書に『デジタル音楽の行方』(翔泳社)、『Wiki Way』(ソフトバンク クリエイティブ)、『ウェブログ・ハンドブック』(毎日コミュニケーションズ)がある。ネットを中心にコラムから翻訳まで横断的に執筆活動を続ける。...
wirelesswire.jp
January 15, 2026 at 1:44 PM
『ディルバート』の作者が亡くなったのか。黒人差別発言が問題になったり、トランプ氏支持本を出したりしていたのは知らなかった。

Scott Adams, Creator of the Satirical ‘Dilbert’ Comic Strip, Dies at 68 (The New York Times)
https://www.nytimes.com/2026/01/13/arts/scott-adams-dead.html?unlocked_article_code=1.EFA.yUDU.WhPeQEcd40Q9&smid=url-share
January 13, 2026 at 11:17 PM
鵜尾佳奈|「あいま」に留まり、希望を見出す──国際芸術祭「あいち2025」から見えたもの(artsape)
https://artscape.jp/article/57002/

去年の暮れの記事。「あいち2025」がこんなに現在の状況と絡み合う内容だったとは知らなかった。
芸術祭のテーマ「灰と薔薇のあいまに」も知らなければ、それが「第三次中東戦争後のアラブ社会を描いた叙事詩」からの引用である、ということもまるで知らず、なんとなく見逃してしまったことを後悔。
鵜尾佳奈|「あいま」に留まり、希望を見出す──国際芸術祭「あいち2025」から見えたもの – artscape
前回は1960年代から名古屋に根差したアングラ演劇について書いたが、今回は比較的新しい公の祝祭をレビューする。「愛・地球博」のレガシーとして2010年に「あいちトリエンナーレ」の名ではじまり、今年で第6回となる国際芸術祭「あいち2025」だ。芸術監督はシャルジャ首長国を拠点とするフール・アル・カシミで、テーマは「灰と薔薇のあいまに」。愛知芸術文化センターと愛知県陶磁美術館、そして瀬戸市の名鉄尾張瀬戸駅周辺の市街地が会場である。54組のアーティストが参加する現代美術の展示に加え、本芸術祭の大きな特徴であるパフォーミング・アーツとラーニングのプログラムのアーティストも合わせて62組の作家が参加した。 前回のプロジェクト・マネージャーを経て 筆者はここまで何も参照することなくスラスラと書けるのだが、これは筆者が愛知県美術館で働く学芸員であるからというだけでなく、第5回のエディションとなる「あいち2022」でプロジェクト・マネージャーを務めていたためだ。あまり表立って宣伝されることはないので、少し紙幅を割いて具体名と共に紹介したいのだが、同芸術祭の運営には毎回愛知県美術館の学芸員が深く関わっている。第1回から第3回までは拝戸雅彦がキュレーターとして携わり(第3回のみチーフ・キュレーター)、第4回からは塩津青夏がプロジェクト・マネージャーとして、そして第5回は塩津と筆者が同ポジションで関わり、中村史子がキュレーターに名を連ねた。このたびの芸術祭では、プロマネの二人が同時に交代し、副田一穂と芹澤なみきが3年間服務した。また、今回筆者がそうであったように、プロマネ以外の学芸員たちも展示のコーディネーションや設営のサポート、会期中のトラブルシューティングに従事している。 実を言えば、プロジェクト・マネージャーを務めていた「あいち2022」の会期中は、パフォーミング・アーツやラーニングのプログラムだけでなく、現代美術の展示も数えるほどしか見ることができなかった。館内で起こるトラブルに対処し、イベントの準備に追われ、会期中の4週間で4つの市町を巡るスモールスケールの芸術祭「ポップ・アップ!」の開催のために奔走していたら、気づくと閉幕直前になっていた。そのことが大変に悔やまれたので、今回の芸術祭では展示会場を何度も訪れ、ラーニングとパフォーミング・アーツのプログラムも可能な限り参加・鑑賞した。 このたびの芸術祭では、アル・カシミ監督による綿密なディレクションによって、テーマである「あいま」が隅々まで浸透していた。そのため本稿では、正攻法で、このテーマをよく体現していたと思われる出品作家を7組分選んで紹介する。パフォーミング・アーツやラーニングのプログラムも取り上げたかったが、あまりに長くなってしまうので現代美術の作品だけに絞った。また、ここでは作品個別のレビューではなく、芸術祭のテーマのなかで作品がどのように見えたかということに重きを置いて書き、作品の描写は最低限に留める。 冒頭でも述べたように、芸術祭のテーマは「灰と薔薇のあいまに」である。これはアドニスの名で知られるシリア出身の詩人による『灰と薔薇のあいだのとき』(原語:アラビア語、未邦訳)という詩集に由来する。コンセプト文にある「枯れ木に花は咲くのか/灰と薔薇の間の時が来る/すべてが消え去り/すべてが再び始まるときに」は、同詩集に収録された「小国王の歴史の紹介」(1970)から引用されているのだが★1、これは第三次中東戦争後のアラブ社会を描いた叙事詩である。第三次中東戦争とは、1967年にイスラエルがエジプトをはじめアラブ諸国に侵攻、制圧し、わずか6日間で勝利を収めた戦争で、100万人以上のパレスチナ難民が発生したことでも知られる。テーマの引用元からも推察できるように、「あいま」とは政治的中庸を指しているのではない。実際、アル・カシミ監督は開幕に先立つオープニング・セレモニーのあいさつの最後に「パレスチナに自由を」と添えた。 一方で、あいさつやコンセプトのテキストには周到に固有名詞の使用が避けられており、戦争、虐殺、民族浄化といった言葉は用いられていても、特定の国や歴史的な出来事には言及されていない。出品作品においても、パレスチナ拠点のアーティストの作品でさえ、凄惨な戦闘の場面や犠牲者たちの姿を見せたものはなかった。また、反戦や反差別など明確なメッセージを発する作品よりも、曖昧さを残したコノテーションに富む作品、あるいは徹底した観察や調査に基づいた文化人類学的な作品に焦点が当てられていた。このような選択からは、「あいま」に留まり、「あいま」からも漏れ出るものに触れるという、芸術にのみ可能な態度とその力への信託が感じられた。 テーマに重なる複数のレイヤー 芸術祭のコンセプトをもっとも端的に伝えていた作品は、バーシム・アル・シャーケルの《スカイ・レボリューション》(2023)をはじめとする「4分間」シリーズだった。一見すると花弁が宙を舞うのを見上げるような美しい光景だが、イラク戦争下で目撃した爆撃後の瞬間を表わしたという絵画だ。対話型鑑賞ツアーに参加して観客の様子を見ていると、このような冒頭一文の解説で、誰もが息を呑んでいた。アル・シャーケルは2003年の開戦以降10年間は故郷であるイラクで過ごしたが、マフディ軍の軍人に命を狙われ、24歳のとき米国へ移住した★2。10代と20代を壮絶な環境で過ごしながら、戦闘の悲惨さのなかになお希望や「まだ生きている」★3ことへの喜びを見出そうとする姿勢は、芸術祭のそれと響き合っていた。 国際芸術祭「あいち2025」 展示風景 バーシム・アル・シャーケル ©︎ 国際芸術祭「あいち」組織委員会[撮影:ToLoLo studio] アル・シャーケルの作品がただちに芸術祭のテーマを伝えるものだとすれば、杉本博司の「ジオラマ」シリーズと《東山動物園猛獣画廊壁画》のコンビネーションは複数のレイヤーを根気よく読み解くことでテーマとの深い結びつきに気づくことができる。「ジオラマ」は、言わずと知れた杉本の初期の代表作で、博物館の剥製をモノクロ写真で撮影したシリーズである。一方の《東山動物園猛獣画廊壁画》は、戦中に飼育頭数が激減した東山動物園(現:名古屋市東山動植物園)の獣舎に飾るため、太田三郎、水谷清、宮本三郎という3名の画家によって描かれた北極・南極、南方熱帯、アフリカの動物画だ。 国際芸術祭「あいち2025」 展示風景 杉本博司 宮本三郎 ©︎ 国際芸術祭「あいち」組織委員会[撮影:ToLoLo studio] 本芸術祭では動物の表象が、人間と地球を共有する生物として、また戦争や環境破壊の先に容易に命を脅かされる存在として、何度も現われる。愛知ではよく知られていることだが、東山動物園の動物が戦中に減ったのは、食糧の不足による餓死もあるが、空襲などによって猛獣が檻から逃げ出す可能性を鑑みて殺処分されたためだ。園側は檻の頑丈さを理由に抵抗していたが、B29爆撃機が名古屋市内を空爆したことを契機に、トラ、クマ、ライオンなど13頭が数日のうちに射殺された★4。翻って作品の形式に目を向けてみると、横に長いパラノミックな構図は戦争記録画を思わせる。事実、宮本三郎は戦時下従軍画家としてシンガポールやマレー半島など東南アジアに派遣され、戦争記録画を描いている。死んだ動物たちが、絵画と写真を通じて擬似的に甦らされている点で、「ジオラマ」と「猛獣画廊壁画」は通底している。また、博物館と動物園は、人間の知的欲求を満たすため、資料や動物を元あった場所から引き離して集めた場所であり、コロニアリズムと不可分な歴史をもつ。本芸術祭で順路は設定されていないものの、これらの作品が愛知県美術館の第一室に展示されていたことから、どちらか一方を加害者もしくは被害者とせず、歴史や物語に耳を傾けて輻輳的に世界を把握しようとする姿勢を最初に観客へ示すものだと感じた。 人間/動物と自然とのグラデーション ロバート・ザオ・レンフイの《森を見る2025(「あいち2025」のための再構成)》は、シンガポールの都心にあって開発されゆく二次林(一度破壊された後でひとりでに再生した天然林)をつぶさに観察することによって、世界大戦後の自然の姿を巨視的かつ微視的に浮かび上がらせていた。シンガポールは、1942年に日本軍の侵攻後10日余りで「陥落」し、終戦までの約3年間日本の占領下に置かれた。そのため同地の二次林では、日本軍が置いていった猪口や胃薬の瓶などが見つかる。レンフイはこれらを拾い集め、今回のインスタレーションに用いていた。二次林にはほかにもバケツや鍋などがあるのだが、そこに溜まった雨水に集まる小動物たちを捉えるのが、動作感知機能付きカメラである。人間の利便のために作られた道具を、フクロウやムジナはほかの水浴び場と区別しない。文字通り動作を感知すると作動するカメラは、静止することがない小動物たちの動態を、人間の営みから生じた漂流物との関係性のなかで記録する。そして、森のなかでひときわ温度の高い人間と動物を、等価に際立った存在として捉えるのがサーモグラフィカメラである。2チャンネルの映像作品《フクロウと旅人たち そしてセメントの排水溝》では、サーモカメラが二次林を散策する男女の様子を追うシークエンスに、草原に佇むシカの映像が挟まれる。両者は細部が捨象された暗い紫色の森で、黄や赤に発光する異質な生き物に見える。同作終盤では、男性が立ち小便をする姿がサーモグラフィで写される。木の幹にかかった尿がみるみる温度を失って紫色になっていく様子は、異質に思えた人間/動物を自然とのグラデーションに置き直すかのようだった。本作における動物たちは、戦争や開発の犠牲者としては描かれていない。あくまで二次林が、日本による占領という大きな物語と、回復した森で暮らす動物たちの小さき生態系が連なる場として観察されていた。 国際芸術祭「あいち2025」 展示風景 ロバート・ザオ・レンフイ ©︎ 国際芸術祭「あいち」組織委員会[撮影:ToLoLo studio] 「現実が作品を追い越してしまった」 人間と動物の「あいま」を扱った作品のなかで、会期中作品の見え方にもっとも大きな変化が生じたのは、永沢碧衣のクマを描いた絵画だったように思う。永沢は大学卒業後に秋田のマタギの里に通いはじめ、2018年には猟銃免許を取得した(そのマタギの里に女性が入るのは初めてだったそう)。マタギに同行して狩猟や有害駆除に参加しながら、そこで出会った個体をモデルに絵を描いている。永沢の地元である横手市のマタギのあいだでクマは神聖な動物として扱われていて、有害駆除であっても傷口を葉で化粧したり、解体するときにきれいな水場に移動させたりするという★5。靄の中から姿を現わすクマの躯体は山そのものとして描かれ、「山の神様」が住む森で邂逅するクマは本当にこのように見えるのだろうと思わせる。しかし今秋日本の人々が目にしたのは、ブナの凶作や猛暑による液果類の生育不良により、餌を求めて市街地に現われるクマだった。新聞やテレビではクマによる被害が連日報道され、SNSでも倉庫を壊したりスーパーマーケットに居座ったりするクマの写真や動画が拡散していた。出品作《共鳴》には、人間とクマの世界を隔てる領域としての川の濁流と、それを前にたじろぐクマが描かれているが、永沢が本作を描いているあいだに、クマたちがこの川を越えて人里に降りてきてしまったという。開幕2日目に開催されたラウンドテーブルで、永沢はこの出来事を「現実が作品を追い越してしまった」と表現していた。地球環境の変化がクマを聖なる森から追い立て、人間との望まない邂逅を生む。ヒトとクマがどのような共生関係を結べるのか、身をもって問いかける永沢の絵画は、その切実さによって観客を強く惹きつけていた。本稿では詳しく触れられないが、セルマ&ソフィアン・ウィスィによる公演『Bird(バード)』における手懐けない鳥とのダンスも、動物と人間はいかに接触し、同じ地平で共生できるかを探ろうと試みるものだった。 国際芸術祭「あいち2025」 展示風景 永沢碧衣 ©︎ 国際芸術祭「あいち」組織委員会[撮影:ToLoLo studio] 瀬戸の歴史、土の歴史 ロバート・アンドリューの《内に潜むもの》は、地域の資源を地質学的スパンと産業史のスパンの両輪で捉えていた。会場である瀬戸市の株式会社加仙鉱山の全面的な強力を得て★6、アンドリューはまず同社が所有する鉱山から何種類かの土を運び出した(黄土のみ県内の別の鉱山のものを使用した)。そして型を使って土を長方形の層状に積み重ねていきながら、長い一本の綿糸を一緒に固めていく。その糸がほんの少しずつ自動的に巻き取られていくのだが、糸は各層の表面に近い位置に螺旋状に埋められているので、直方体の外側だけが崩れ、内部の土の層が露呈するという仕組みだ。アンドリューは西オーストラリアの先住民族ヤウルを祖先にもつアーティストで、本作は「カントリー」(近代国家とは異なり、先住民族が暮らす土地に生きるすべてのものを含めた言葉)の直接的な表象であるという★7。 国際芸術祭「あいち2025」 展示風景 ロバート・アンドリュー《内に潜むもの》(2025) ©︎ 国際芸術祭「あいち」組織委員会[撮影:ToLoLo studio] ところで、瀬戸が窯業の街として栄えたのは、地元で「瀬戸キャニオン(瀬戸のグランド・キャニオン)」とも呼ばれる鉱山に、陶土に適した蛙目粘土やガラスの原料となる硅砂が多く含まれる地層があったからだ。この地層は、7000万年前に形成された花崗岩が風化し、海面が下がって現われた盆地に流入してできたものだ★8。瀬戸焼の歴史は約1000年だが、土の歴史はもっと長い。ここでアンドリューの作品を見返すと、進行に気づかないほどゆっくりと削り取られていく土の層は、瀬戸の大地が地球の活動によって堆積、風化していくイメージと結びつく。しかし同時に、崩れて露わになっていく地層は、露天掘りによって陶土層が露出し、草木が生えなくなった鉱山をも想起する。7000万年かけて作られた陶土は有限で、人間の営為が資源を消耗していることに気づかされた。 個別の物語を慈しむ 文化人類学的態度に貫かれた作品として筆頭となるのは、是恒さくらの捕鯨についての一連のインスタレーションだろう。是恒は長年クジラと人間の暮らしの関係に着目し、アラスカのポイント・ホープや網走、石巻、和歌山の太地町など捕鯨の歴史をもつ地域でフィールドワークを行なってきた。本芸術祭への参加にあたって、愛知の沿岸地域と捕鯨や鯨食文化の歴史、戦後鯨の長期保存のため使われた塩が釉薬として用いられた常滑の陶芸史などを調査するため、是恒は何度も愛知を訪れた。これらの調査をもとにして出来上がった作品は、鯨の身体に知多半島での捕鯨や常滑の登り窯を描いた巨大な刺繍作品と、名古屋港に漂着したクジラの骨や、常滑で作られた陶管や植木鉢、同じく常滑の旧青木製陶所(前回の芸術祭の会場でもあった)の煉瓦に浮き出た塩の結晶などで構成された、クジラの全身骨格だった。 国際芸術祭「あいち2025」 展示風景 是恒さくら《白華のあと、私たちのあしもとに眠る鯨を呼び覚ます》(2025) ©︎ 国際芸術祭「あいち」組織委員会[撮影:ToLoLo studio] 捕鯨については、賛成か反対かという曖昧さを許さない議論が続いており、世界を「捕鯨国」と「反捕鯨国」で分ける見方さえある。是常の隣室に展示されたジョン・アコムフラの映像作品は、人間が人間にする搾取や殺戮の長きに渡る歴史と、クジラやホッキョクグマなど海に住まう大型動物の猟を重ね合わせ、海を美しくも人間の残虐性が発露する場として壮大に描いていた。対して是恒の作品は、捕鯨を人間の営みのひとつと捉え、クジラをめぐる個別の物語を慈しむ。本芸術祭において文化人類学的アプローチは、賛否の立場表明をすることなく、異なる(と思われる)文化にまず耳を傾けることへつなげる「あいま」を観客にもたらす機能を果たしていた。 このような考えはラーニングのプログラムにも反映されており、参加者が主体的に議論に参加できるトークイベントやワークショップを開催する「ラーニング・ラーニング」や、ボランティアが企画立案からプログラム実施までを行なう「ボランティアプログラム」などが用意されていた。 ◆ 筆者は戦争や差別に反対する言語やイズムに励まされてきたが、近年は一方的な立場の表明だけでは現状の打破が難しくなっていると感じる。言葉による声明は力強く人々を導き、団結させる一方で、それに賛同しない人々とのあいだに分断を生むこともある。また、言葉のうえで世界で起こっている戦争や紛争をひとつ残らず挙げて哀悼を示しても、その国や歴史を知らない人々にとっては絵空事でしかない。抽象性を残したままにすることで、観る者の個別の知識や事情を代入して、他者を理解するための糸口となるかもしれない。そして芸術は、賛否や是非を問うことなく、抽象や曖昧、留保や逡巡といった「あいま」の態度によって人々を緩やかに結びつける力を持ちうる。本芸術祭は束の間このように思わせてくれた。シャルジャ首長国の政治の中枢にあって戦争や虐殺を身近に感じながらも、「あいま」に希望を見出そうとするアル・カシミ監督のディレクションは、より多くの観客に地続きのどこかで起こっていることへの想像力を働かせることに成功していたのではないだろうか。 最後に付け加えたいのは、芸術祭はスタッフたちの多大な労働によって支えられているということだ。キュレーターチームや先に挙げた学芸員たちだけではなく、県職員や臨時職員、コーディネーター、アーキテクト、テクニシャン、デザイナー、エディターなど、多くのプロフェッショナルの見えない全力以上の働きが芸術祭を実現に導いている。芸術祭のなかとそばでかれらの個別の物語を見たからこそ、閉幕まで懸命に尽力したスタッフにも賛辞を送りたい。 ★1──Adonis, “An Introduction to the History of the Petty Kings,” A Time Between Ashes and Roses, New York, Syracuse University Press, 1970., p. 5, 55. ★2──Diane Bou Khalil「Iraqi Artist Bassim Al-Shaker Paints His Own Revolution」(『Borderless』、2022.2.2)(https://borderlessmag.org/2022/02/02/iraqi-artist-bassim-al-shaker-paints-his-own-revolution/) ★3──“Bassim Al-Shaker, Four Minutes,”(Rhona Hoffman Gallery、2023)2025.12.8閲覧(https://www.rhoffmangallery.com/exhibitions/bassim-al-shaker) ★4──「東山動植物園の歴史」(『東山動植物園』)2025.12.8閲覧(https://www.higashiyama.city.nagoya.jp/history/zoo/story/07.html) ★5──三澤麦「徹底したフィールドワークから自然と人との関係性を描く。永沢碧衣インタビュー」(『ウェブ版美術手帖』2023.3.16更新)2025.12.10閲覧(https://bijutsutecho.com/magazine/interview/26681) ★6──加仙鉱山については下記の記事が詳しい。 https://shop.seto-masukichi.com/blogs/yomimono/tsuchikasenkouzan ★7──Louise Martin-Chew「Robert Andrew uses kinetic presence to evoke cultural change」(『Art Guide Australia』、2019)2025.12.11閲覧(https://artguide.com.au/robert-andrew-uses-kinetic-presence-to-evoke-cultural-change/) ★8──瀬戸の土の歴史については、愛知県陶磁美術館の佐藤一信館長をゲストに迎えたラーニングのプログラム「ラーニング・ラーニング vol. 04」でも扱われた。同プログラムのレポートを下記から読むことができる。 https://aichitriennale.jp/magazine/cat-report/learning-vol04.html 国際芸術祭「あいち2025」 灰と薔薇のあいまに 会期:2025年9月13日(土)~11月15日(土) 会場:愛知芸術文化センター、愛知県陶磁美術館、瀬戸市のまちなか 公式サイト:https://aichitriennale.jp/index.html
artscape.jp
January 10, 2026 at 3:10 AM
Reposted by Toshiyasu Oba
岡部明子さん(東京大学・工学系研究科教授)の

・「「悪 vs. 正義」の構図を超えて ベネズエラの「コムーナ」が問う人間の尊厳と民主主義」(2026.01.08/朝日新聞Globe)
https://globe.asahi.com/article/16269404

ベネズエラ政府が導入していた「コムーナ」。

実際に、自律的な地域自治の試みとして
「コムーナ」は効果的に機能しており、
そこに「世界の都市貧困対策が目指す姿がある」と高く評価されています。

八木啓代さんの記事で全体像をつかんでから読むと、
よいのではないでしょうか。

・「ベネズエラはどこへ行くのか」(2026-01 […]
Original post on fedibird.com
fedibird.com
January 8, 2026 at 3:26 PM
日本のサブカルが大好きな、ベネズエラのゲームクリエーターのインタビュー記事(2017年)。流れてきたので読んでみたらとても良い記事(というか、良い方)だった。今、どうされているのだろう。

『VA-11 Hall-A』インタビュー! 日本のサブカルを下敷きに、ベネズエラの闇が産んだ“真実”のディストピア【TGS2017】(ファミ通.com)
https://www.famitsu.com/news/201709/22142400.html
January 7, 2026 at 2:07 PM
違国日記のアニメ、やっと第1話見たけど良かった。

https://ikoku-anime.com

世界にはまだ、良きもの、美しいものがあるはずだと期待させてくれて、ありがとうな気持ちになった。
TVアニメ『違国日記』公式サイト
ヤマシタトモコ原作の『違国日記』が2026年1月にTVアニメ化決定。
ikoku-anime.com
January 6, 2026 at 2:56 PM
更新が頻繁過ぎて、CNNもNYTも追いきれないが、トランプ政権としては、ベネズエラ野党への政権移行ではなく、現副大統領と調整を進める方向か。
https://toot.blue/@tsysoba/115830707258184282
Toshiyasu Oba (@[email protected])
米国によるベネズエラ攻撃に関するライブアップデート記事。 CNN https://edition.cnn.com/world/live-news/venezuela-explosions-caracas-intl-hnk-01-03-26 The New York Times https://www.nytimes.com/live/2026/01/03/world/trump-united-states-strikes-venezuela?unlocked_article_code=1.BlA.p-GZ.g4QRbJ69TZxu∣=url-share
toot.blue
January 4, 2026 at 12:20 AM
ベネズエラのマドゥロ大統領と米国との間で繰り返し交渉が行われていたことがこのレポートから伺える。

ベネズエラの動向レポート(国際協力銀行)
https://www.jbic.go.jp/ja/information/reference/venezuela.html

アジア経済研究所の坂口安紀氏の分析も、多面的に事態を見る参考に。

ノーベル平和賞受賞の栄光と米国トランプ政権の軍事圧力に揺れるベネズエラ
https://www.ide.go.jp/Japanese/IDEsquare/Eyes/2025/ISQ202520_038.html
寄稿・レポート | JBIC 国際協力銀行
www.jbic.go.jp
January 3, 2026 at 2:20 PM
Reposted by Toshiyasu Oba
“2025年12月31日をもって放送を終了しました” / “英国のMTVチャンネル5局放送終了 MTV Musicで最後に流れたのはバグルス「Video Killed the Radio Star」のMV - amass” (4 users) https://amass.jp/187064/
英国のMTVチャンネル5局放送終了 MTV Musicで最後に流れたのはバグルス「Video Killed the Radio Star」のMV
英国のMTVチャンネル5局が2025年12月31日をもって放送終了。MTV Musicで最後に流れたのはバグルス「Video Killed the Radio Star」のMVでした。このビデオはMTVで放送された最初の音楽ビデオでした https://amass.jp/187064/
amass.jp
January 1, 2026 at 3:52 AM
何と…

国境なき医師団、ガザで活動停止 イスラエルが許可取り消し #47NEWS
https://www.47news.jp/13667383.html

約30団体が対象で、「日本のNPO法人「パレスチナ子どものキャンペーン」や「日本国際ボランティアセンター」も含まれる」とのこと。
国境なき医師団、ガザで活動停止 イスラエルが許可取り消し
【エルサレム、ロンドン共同】イスラエル政府は30日、国境なき医師団やオックスファムなど約30の国際非政府組織(NGO)について、パレスチナ自治区ガザでの人道支援活動を停止させると発表した。日本のNP ...
www.47news.jp
December 31, 2025 at 6:04 AM
大変だろうと思っていたけど、やはり、南→西→東→西→南の移動は大変。人口密度の高い東は、暑いくらいだった。 #c107
December 30, 2025 at 5:13 AM
さて、始まりましたな。 #c107
December 30, 2025 at 1:32 AM
南館の空調に期待していたのだけど、それほどでもなかった。じっと座ってると割と寒い。 #c107
December 30, 2025 at 1:20 AM
会場入り。コピー誌を折る簡単なお仕事中。 #c107
December 30, 2025 at 1:02 AM