2月に入ったし、そろそろ仕事を何するか考えなきゃなあと思ったのだが、ふと友達に「仕事のHPを作るならどうするのが良いの?」と聞かれたのを思い出し、久しぶりにその辺を調べる。
独自ドメインを運用しなければ簡単なSaaSで十分そうで、便利な時代だなあと思いながらも、CSSを組んだりしながらHTMLを書けるかしら?と思い、ChatGPTに相談しつつ手を動かしたら、すぐに簡単な縦書き年表ページが作れた。
GitHubに置いてテストする方法まで教えてくれて、すごく便利だったが、こんなに簡単なら頼む前に自分で全部やれてしまう。
この仕事は需要がないのではないか、と一日動いて出た結論に唖然とした。
2月に入ったし、そろそろ仕事を何するか考えなきゃなあと思ったのだが、ふと友達に「仕事のHPを作るならどうするのが良いの?」と聞かれたのを思い出し、久しぶりにその辺を調べる。
独自ドメインを運用しなければ簡単なSaaSで十分そうで、便利な時代だなあと思いながらも、CSSを組んだりしながらHTMLを書けるかしら?と思い、ChatGPTに相談しつつ手を動かしたら、すぐに簡単な縦書き年表ページが作れた。
GitHubに置いてテストする方法まで教えてくれて、すごく便利だったが、こんなに簡単なら頼む前に自分で全部やれてしまう。
この仕事は需要がないのではないか、と一日動いて出た結論に唖然とした。
人生いろいろあるので、なぜか東武デパートの催事場でやっていたショコラマルシェを覗くことになった。
全然知らなかったトモエサヴール・コレクションというお店の、いろいろな国のタブレットチョコレートを見て、良いなあと見とれてしまう。
さすがに無職がひとりで食べるために高価なチョコレートを買うのは躊躇してしまい、手が出ず、どれも美味しそうだし、なによりパッケージの素晴らしさに、これはプレゼントされたら心踊るなあと思った。
家に帰ってきて口の中がすっかりチョコレートに魅了されてしまったので、とりあえず、えすとえむさんの『その男、甘党につき』を読もうと思ったが、本棚に見当たらず、途方に暮れた。
人生いろいろあるので、なぜか東武デパートの催事場でやっていたショコラマルシェを覗くことになった。
全然知らなかったトモエサヴール・コレクションというお店の、いろいろな国のタブレットチョコレートを見て、良いなあと見とれてしまう。
さすがに無職がひとりで食べるために高価なチョコレートを買うのは躊躇してしまい、手が出ず、どれも美味しそうだし、なによりパッケージの素晴らしさに、これはプレゼントされたら心踊るなあと思った。
家に帰ってきて口の中がすっかりチョコレートに魅了されてしまったので、とりあえず、えすとえむさんの『その男、甘党につき』を読もうと思ったが、本棚に見当たらず、途方に暮れた。
ガンダムが続く理由は、単純にガンプラがあるからだと思っている。
最初はアニメだったものが、ガンプラのおかげで、僕らの手や目に立体物の記憶として宿ることで、一生ガンダムの中にいる仕組みの深さに囚われる。
漫画や小説の頭で想像する楽しみ、映像と音楽で刺激を得る楽しみ。どれも楽しいのだが、ガンプラによる「構造的な記憶」は、なにか頭の中での残り方に決定的な違いがあるような気がする。
自分はもうガンプラを作っていないけど、手に残った記録、いやガンプラでなくても、今のメタルビルドに代表される立体物の説得力は一体なんなのだろう。
玩具をねだる大人というのは、御しがたい気持ちの発露だけなのかな?
ガンダムが続く理由は、単純にガンプラがあるからだと思っている。
最初はアニメだったものが、ガンプラのおかげで、僕らの手や目に立体物の記憶として宿ることで、一生ガンダムの中にいる仕組みの深さに囚われる。
漫画や小説の頭で想像する楽しみ、映像と音楽で刺激を得る楽しみ。どれも楽しいのだが、ガンプラによる「構造的な記憶」は、なにか頭の中での残り方に決定的な違いがあるような気がする。
自分はもうガンプラを作っていないけど、手に残った記録、いやガンプラでなくても、今のメタルビルドに代表される立体物の説得力は一体なんなのだろう。
玩具をねだる大人というのは、御しがたい気持ちの発露だけなのかな?
今日は友達と朝ガンダムした後、また別の友達と会う約束をした。
ガンダムを観た後、まだガンダムを観ていない友達とどうしよう、目的地を決めないまま車を走らせてもらった。
中学校からの付き合いの友達が気を利かせて、横田基地の横を通ってくれた。ちょうど輸送機のC-17が着陸する直前で、近くで見ることができ、車内でひとり興奮する。
フラップを全開にして降りる輸送機を観て、ふと、どこかの基地とこの場所は補給線で結ばれていて、降りてくる輸送機は朝に観たガンダムでもたくさん飛んでいて印象的だったことを思い出す。
柵の向こうの輸送機の中にMSが入っていないが、どこか遠い世界とつながっている気がした。
今日は友達と朝ガンダムした後、また別の友達と会う約束をした。
ガンダムを観た後、まだガンダムを観ていない友達とどうしよう、目的地を決めないまま車を走らせてもらった。
中学校からの付き合いの友達が気を利かせて、横田基地の横を通ってくれた。ちょうど輸送機のC-17が着陸する直前で、近くで見ることができ、車内でひとり興奮する。
フラップを全開にして降りる輸送機を観て、ふと、どこかの基地とこの場所は補給線で結ばれていて、降りてくる輸送機は朝に観たガンダムでもたくさん飛んでいて印象的だったことを思い出す。
柵の向こうの輸送機の中にMSが入っていないが、どこか遠い世界とつながっている気がした。
明日はあさイチで『閃光のハサウェイ』を見に行くが、前日からなんだかんだと楽しみで仕方ない。
良い歳した無職が朝からガンダム坊や!? ボウズのやること、坊主が!と言われると本当に肩身が狭い。
さらに、劇中に出てくる不法居住者の摘発組織マンハンターが、トランプ政権の下で強化されたICE(移民関税執行局)に重なる気がして、考えすぎなのだけど、宇宙世紀と現代をずっと重ねて擦り続けることの意味を考えると、なんだか気が重い。
でも、ファンネルミサイルを打ちまくるクスィーガンダムを見たら掌返しするだろうし、あのMSらしくないデカい手のことを考えると、やっぱり楽しい(あれ、どういう意味なの?)。
明日はあさイチで『閃光のハサウェイ』を見に行くが、前日からなんだかんだと楽しみで仕方ない。
良い歳した無職が朝からガンダム坊や!? ボウズのやること、坊主が!と言われると本当に肩身が狭い。
さらに、劇中に出てくる不法居住者の摘発組織マンハンターが、トランプ政権の下で強化されたICE(移民関税執行局)に重なる気がして、考えすぎなのだけど、宇宙世紀と現代をずっと重ねて擦り続けることの意味を考えると、なんだか気が重い。
でも、ファンネルミサイルを打ちまくるクスィーガンダムを見たら掌返しするだろうし、あのMSらしくないデカい手のことを考えると、やっぱり楽しい(あれ、どういう意味なの?)。
三保半島面白そうだなあとGoogleマップ覗いたらエスパルスのグランドがあるんだと驚いた。
三保半島面白そうだなあとGoogleマップ覗いたらエスパルスのグランドがあるんだと驚いた。
それ以外に生きる方法はないのか?
という問いへの回答というよりも、父を亡くし、自己否定される日々を過ごしてきた女の子が、パラソーシャルな関係の中で自分の居場所を見つけた物語として、すごく現代的だったのではないかなあと思った。
(めでたしめでたし)
x.com/kanose/statu...
それ以外に生きる方法はないのか?
という問いへの回答というよりも、父を亡くし、自己否定される日々を過ごしてきた女の子が、パラソーシャルな関係の中で自分の居場所を見つけた物語として、すごく現代的だったのではないかなあと思った。
(めでたしめでたし)
x.com/kanose/statu...
昨日探していた同人誌のことを考えて、「そうだ、判型がB5じゃなかったかも」と思い出し、探すとすぐに出てきた。
『法の歴史と思想』という、白田秀彰さんが書いた、講義テキストを元にした法制史の本だ。結構がっつり書かれているので、読むのを躊躇していたのだけど、意を決して読み始める。
「悪法も法なり」と断言できるのか、という問いに対し「社会に通用する正しさを供給する仕組みが法なのですから、法は『正しい』とは何かを考える思考の構造そのものなのです」と結ばれていた。
最近、ルールと空気の間にあるものは何だろう?という疑問を抱いていたので、ああもっと早くちゃんと読んでおけば良かったなあと思った。
昨日探していた同人誌のことを考えて、「そうだ、判型がB5じゃなかったかも」と思い出し、探すとすぐに出てきた。
『法の歴史と思想』という、白田秀彰さんが書いた、講義テキストを元にした法制史の本だ。結構がっつり書かれているので、読むのを躊躇していたのだけど、意を決して読み始める。
「悪法も法なり」と断言できるのか、という問いに対し「社会に通用する正しさを供給する仕組みが法なのですから、法は『正しい』とは何かを考える思考の構造そのものなのです」と結ばれていた。
最近、ルールと空気の間にあるものは何だろう?という疑問を抱いていたので、ああもっと早くちゃんと読んでおけば良かったなあと思った。
今日も、ふと読みたかった同人誌をもう一度読もうとコミティア本棚をひっくり返す。
その中で、ちょっと前の本棚から表紙の黒さが印象に残っている『チーズと先輩の想いで』が出てきたので、もう一度読む。
憧れていた先輩と、社会人になってからもう一度会う話なのだが、憧れていた部分と、大人になってしまった先輩、そして自分自身を重ねながら、想い出になってしまった気持ちを丁寧に咀嚼していく主人公の感情表現が、寂しくて素敵な本。
ふと作者誰だっけ?と思って奥付を見ると、四方井ぬいと書いてあって、『探鉱ドワーフめしをくう。』めっちゃ好きなのに、今までつながらなかった自分の脳のシナプス構造に限界を感じた。
今日も、ふと読みたかった同人誌をもう一度読もうとコミティア本棚をひっくり返す。
その中で、ちょっと前の本棚から表紙の黒さが印象に残っている『チーズと先輩の想いで』が出てきたので、もう一度読む。
憧れていた先輩と、社会人になってからもう一度会う話なのだが、憧れていた部分と、大人になってしまった先輩、そして自分自身を重ねながら、想い出になってしまった気持ちを丁寧に咀嚼していく主人公の感情表現が、寂しくて素敵な本。
ふと作者誰だっけ?と思って奥付を見ると、四方井ぬいと書いてあって、『探鉱ドワーフめしをくう。』めっちゃ好きなのに、今までつながらなかった自分の脳のシナプス構造に限界を感じた。
「昔、インヴィンシブルズというシーズン無配優勝という前人未到の記録を達成したアーセナルという強いチームがおったんじゃぁ、わしゃこの目で見たんじゃあ、ほんとうじゃあ」
「昔、インヴィンシブルズというシーズン無配優勝という前人未到の記録を達成したアーセナルという強いチームがおったんじゃぁ、わしゃこの目で見たんじゃあ、ほんとうじゃあ」
あとは逆の意味で違うなあとワンダーエッグプライオリティ、前橋ウィッチーズとかも思い出した。
話が重い方向に行くとかシナリオだけじゃなくて、この二作品は方向性というかアニメで表現できることの解釈が違う感じがする。
良い悪い、好き嫌いのパラメーターではなく、本当に見立てる目線の合わせ方の問題なんですが…
よくわかってないヤツが偉そうにいうのはアレですが、ほらペップがシティーでやってるサッカーを見て感じる違和感に近い、「これは俺の好きなサッカーではない」という同じサッカーなのに違うスポーツに感じるヤツ。
あとは逆の意味で違うなあとワンダーエッグプライオリティ、前橋ウィッチーズとかも思い出した。
話が重い方向に行くとかシナリオだけじゃなくて、この二作品は方向性というかアニメで表現できることの解釈が違う感じがする。
良い悪い、好き嫌いのパラメーターではなく、本当に見立てる目線の合わせ方の問題なんですが…
よくわかってないヤツが偉そうにいうのはアレですが、ほらペップがシティーでやってるサッカーを見て感じる違和感に近い、「これは俺の好きなサッカーではない」という同じサッカーなのに違うスポーツに感じるヤツ。
信頼のおける識者が、「魔法使いTai!、フリップフラッパーズ、ローリング☆ガールズ、リトルウィッチアカデミア」の系譜につながる、令和の技術力とセンスで作られた“アニメらしいアニメ”で素晴らしいと絶賛の『超かぐや姫!』を観て、超興奮した。
特に自分はアニメの漫画風顔芸が大好きなので、主人公のひとり・酒寄彩葉の表情や、この時代に「魂が口から抜ける」表現などが、違和感のないテンポとスピードで気持ちよく演出されているのが最高。
嘘くさくなく、ありそうでなさそうなアバターありの空間表現も良かったし、何よりも、ちゃんとメタ表現を入れながら「めでたしめでたし」を探すことの清々しさに心打たれた。
信頼のおける識者が、「魔法使いTai!、フリップフラッパーズ、ローリング☆ガールズ、リトルウィッチアカデミア」の系譜につながる、令和の技術力とセンスで作られた“アニメらしいアニメ”で素晴らしいと絶賛の『超かぐや姫!』を観て、超興奮した。
特に自分はアニメの漫画風顔芸が大好きなので、主人公のひとり・酒寄彩葉の表情や、この時代に「魂が口から抜ける」表現などが、違和感のないテンポとスピードで気持ちよく演出されているのが最高。
嘘くさくなく、ありそうでなさそうなアバターありの空間表現も良かったし、何よりも、ちゃんとメタ表現を入れながら「めでたしめでたし」を探すことの清々しさに心打たれた。
今日は月一のフットサル。
だが毎日引きこもっていて、出かけるのはスーパーへの買い出しに行くときしか歩いていないので足に力が入らず、常に膝がガクガクと笑っている感じ。
正月にやったときはもう少し力が入ったと思うが、やはり人の身体の衰える速度は加齢と共に加速度的に上がっていく。
でも最後の試合でやっとゴールを決めたらガッツポーズをしているのだから、相変わらず調子の良い男だなあと試合のビデオを見返して呆れる。
フットサルをやることの数少ない利点は、プロのプレーに文句が言えなくなることだ。
ボールを止めて蹴ることの難しさを改めて思う。
でも、アーセナルはもっとシュートを打つべきだと思った。
今日は月一のフットサル。
だが毎日引きこもっていて、出かけるのはスーパーへの買い出しに行くときしか歩いていないので足に力が入らず、常に膝がガクガクと笑っている感じ。
正月にやったときはもう少し力が入ったと思うが、やはり人の身体の衰える速度は加齢と共に加速度的に上がっていく。
でも最後の試合でやっとゴールを決めたらガッツポーズをしているのだから、相変わらず調子の良い男だなあと試合のビデオを見返して呆れる。
フットサルをやることの数少ない利点は、プロのプレーに文句が言えなくなることだ。
ボールを止めて蹴ることの難しさを改めて思う。
でも、アーセナルはもっとシュートを打つべきだと思った。
ストレンジャー・シングスのファイナルシーズンを観た。
長いシリーズだったけど、ついに終わった。
すげえ面白かったとか、あのシーンがどうこうとかいろいろ考えるよりも、「終わっていくなあ」という気持ちの方が強かった。
最初に観たとき、子供の頃に観た「子供向け映画」が現代の技術で蘇ったような映像に衝撃を受けたシリーズだった。最後まで、良い意味でのチープさ(敵の本拠地とか、そういう背景のセットはわざとやっていると思う)が心地よく、多分リアルに作ろうと思えばもっとCGで何でもできただろうけど、そうした部分を抑えてあえて「空想」させていく。その感じが、この作品の大好きなところだと思った。
ストレンジャー・シングスのファイナルシーズンを観た。
長いシリーズだったけど、ついに終わった。
すげえ面白かったとか、あのシーンがどうこうとかいろいろ考えるよりも、「終わっていくなあ」という気持ちの方が強かった。
最初に観たとき、子供の頃に観た「子供向け映画」が現代の技術で蘇ったような映像に衝撃を受けたシリーズだった。最後まで、良い意味でのチープさ(敵の本拠地とか、そういう背景のセットはわざとやっていると思う)が心地よく、多分リアルに作ろうと思えばもっとCGで何でもできただろうけど、そうした部分を抑えてあえて「空想」させていく。その感じが、この作品の大好きなところだと思った。
母親がガストでランチを食べたいということで、一緒についていく。
注文して待っていると、腰を大きく曲げたご老人が一人、小さなお盆の上にホットドリンクを6個置いて、ゆっくりと通路を歩いていた。
家族にドリンクバーの飲み物を渡してあげようと頑張っているのかな? と、その時は手伝うのも違うかと思い、見送った。
ふと、先ほどご老人が通った方向に視線をやると、その人は一人で来ていて、広めのボックス席をゆったりと使い、持ってきた飲み物をひとつずつ飲んでいるようだった。
怒りか、虚しさか、なんだかわからない。けれど、自分もすでにあんなふうになっているのかなあと思うと、この感情は哀しさかと思った。
母親がガストでランチを食べたいということで、一緒についていく。
注文して待っていると、腰を大きく曲げたご老人が一人、小さなお盆の上にホットドリンクを6個置いて、ゆっくりと通路を歩いていた。
家族にドリンクバーの飲み物を渡してあげようと頑張っているのかな? と、その時は手伝うのも違うかと思い、見送った。
ふと、先ほどご老人が通った方向に視線をやると、その人は一人で来ていて、広めのボックス席をゆったりと使い、持ってきた飲み物をひとつずつ飲んでいるようだった。
怒りか、虚しさか、なんだかわからない。けれど、自分もすでにあんなふうになっているのかなあと思うと、この感情は哀しさかと思った。
昨日深夜、突然部屋に酔っ払った弟が家に乗り込んできて、「はやく就職先を決めろ」とバシバシと物理的に肩を叩き、帰っていった。
心配をかけさせているので申し訳ない気持ちもあり、「頑張るよ」と言ってその日は帰ってもらった。
今日は部屋が寒く、暖房をつけるのがもったいないので、昼に窓の近くで陽光を使って暖を取りながら本を読んだ。
ちょうど、中国の超競争社会で疲れた学生に日本のガールズバンドアニメがヒットしているという記事を読んだこともあり、朝和さんの『大好きな日々のこと』を読み直した。
どの国にも似たような悩みはあるが、いつだって冒険している人の軌跡は輝いて見えるものだと思った。
昨日深夜、突然部屋に酔っ払った弟が家に乗り込んできて、「はやく就職先を決めろ」とバシバシと物理的に肩を叩き、帰っていった。
心配をかけさせているので申し訳ない気持ちもあり、「頑張るよ」と言ってその日は帰ってもらった。
今日は部屋が寒く、暖房をつけるのがもったいないので、昼に窓の近くで陽光を使って暖を取りながら本を読んだ。
ちょうど、中国の超競争社会で疲れた学生に日本のガールズバンドアニメがヒットしているという記事を読んだこともあり、朝和さんの『大好きな日々のこと』を読み直した。
どの国にも似たような悩みはあるが、いつだって冒険している人の軌跡は輝いて見えるものだと思った。
知人に薦められた『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』のアニメを見る。
作中に比嘉さんという、見た目は大人っぽいが性格がすごく乙女で可愛らしく、声がファイルーズあいという、肩こりに効きそうな素敵なキャラクターが出てきて、ふと「そういえば比嘉さん、今何をやっているんだろう?」と思い、横浜F・マリノスやジェフU市原・千葉などに所属し、記録以上に記憶に残る流通経済大学出身のサッカー選手比嘉祐介のことが気になって検索。
すると、銀座で『GINZA GA-HI-BAR』というバーを開いていることを知る。バーの店長という仕事は中村俊輔も魅了した比嘉さんの人間力を活かせる天職だと思った。
知人に薦められた『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』のアニメを見る。
作中に比嘉さんという、見た目は大人っぽいが性格がすごく乙女で可愛らしく、声がファイルーズあいという、肩こりに効きそうな素敵なキャラクターが出てきて、ふと「そういえば比嘉さん、今何をやっているんだろう?」と思い、横浜F・マリノスやジェフU市原・千葉などに所属し、記録以上に記憶に残る流通経済大学出身のサッカー選手比嘉祐介のことが気になって検索。
すると、銀座で『GINZA GA-HI-BAR』というバーを開いていることを知る。バーの店長という仕事は中村俊輔も魅了した比嘉さんの人間力を活かせる天職だと思った。
昨日はアーセナルが優勝できるのか考えていた。
そんな時に、宇都宮徹壱さんのチャンネルで、ビジャレアルで仕事をされている佐伯夕利子さんの動画を見た。
スポーツハラスメントの問題についてうなずくことばかりだった。
特に面白かったのは、近年の欧州ではフットボールを消費したくないという意識が強まっている、という点。
昔からあるクラブというコミュニティを自分の豊かさの象徴として捉え、試合も応援から「鑑賞」へと変容しているという。
だからハラスメントを容認するクラブを応援できないことは自然なことだし、勝ち負けだけを追い求めるスポーツはどこへ行くのか考えさせられた。でも、21年ぶりに優勝したい。
昨日はアーセナルが優勝できるのか考えていた。
そんな時に、宇都宮徹壱さんのチャンネルで、ビジャレアルで仕事をされている佐伯夕利子さんの動画を見た。
スポーツハラスメントの問題についてうなずくことばかりだった。
特に面白かったのは、近年の欧州ではフットボールを消費したくないという意識が強まっている、という点。
昔からあるクラブというコミュニティを自分の豊かさの象徴として捉え、試合も応援から「鑑賞」へと変容しているという。
だからハラスメントを容認するクラブを応援できないことは自然なことだし、勝ち負けだけを追い求めるスポーツはどこへ行くのか考えさせられた。でも、21年ぶりに優勝したい。
急に片山杜秀さんの『未完のファシズム』のことを思い出した。
「持たざる国」である大日本帝国が、何とか総力戦体制を整えようとしながらもジリ貧に陥っていく過程を、明治維新以降の元勲による話し合いから、強力な指導者のもとで国民を一枚岩にまとめる全体主義へと変革しようと足掻く姿として、炙り出すように書かれた印象的な本。
人知主義と法治主義のどちらが日本という国に合っているのか、あるいはどちらもできていないからダメなのか。
ルールを変えることを極端に怖がる僕らには法治主義は難しいし、人柄という「キャラ文化」にすぐ当てはめてしまう時代では人知主義も難しい気がする。
何か正解はあるのだろうか?
急に片山杜秀さんの『未完のファシズム』のことを思い出した。
「持たざる国」である大日本帝国が、何とか総力戦体制を整えようとしながらもジリ貧に陥っていく過程を、明治維新以降の元勲による話し合いから、強力な指導者のもとで国民を一枚岩にまとめる全体主義へと変革しようと足掻く姿として、炙り出すように書かれた印象的な本。
人知主義と法治主義のどちらが日本という国に合っているのか、あるいはどちらもできていないからダメなのか。
ルールを変えることを極端に怖がる僕らには法治主義は難しいし、人柄という「キャラ文化」にすぐ当てはめてしまう時代では人知主義も難しい気がする。
何か正解はあるのだろうか?
こたけ正義感さんの『弁論』を見る。
前回公開された動画も面白かったので、今回も面白いだろうなあと思いながら、ずっと見るのを後回しにしていた。けれど、公開日が今日までだと知って慌てて観た。
内容についてはさすがという感じで、あんまりお笑いライブを見ない自分のような人間にも分かりやすく、本当に面白い。
Netflixが最初に来たころ、番組を探していると、演者がひとりで舞台に立ち、マイク一つでパフォーマンスする番組がたくさんあった。そのとき、このスタイルを「スタンドアップコメディ」と呼ぶことを知った。
日本でもこんなに面白い舞台が見られるようになって、いい時代になったなあ?と思った。
こたけ正義感さんの『弁論』を見る。
前回公開された動画も面白かったので、今回も面白いだろうなあと思いながら、ずっと見るのを後回しにしていた。けれど、公開日が今日までだと知って慌てて観た。
内容についてはさすがという感じで、あんまりお笑いライブを見ない自分のような人間にも分かりやすく、本当に面白い。
Netflixが最初に来たころ、番組を探していると、演者がひとりで舞台に立ち、マイク一つでパフォーマンスする番組がたくさんあった。そのとき、このスタイルを「スタンドアップコメディ」と呼ぶことを知った。
日本でもこんなに面白い舞台が見られるようになって、いい時代になったなあ?と思った。
知人にも薦められて、何年ぶりか見当もつかないぐらい久しぶりにNHKのプロジェクトXを見る。
『世界最大コンテナ船 ~日本造船の逆襲~』という回で、日本の海運業者が発注した最新鋭の超大型コンテナ船を、海外メーカーとの競争の中で国内大手2社が協力して造っていく、という内容。
面白そうだと思って見始めたが、そこはやっぱりプロジェクトXなので、極論すると「職人さんたちが頑張って作った」ぐらいの知見しか感じられなかった。まあ、そうだよなあと、なんで自分がプロジェクトXを見なくなったのかを再び思い知る。
この番組を見たい人は技術じゃなくて人の顔が見たいのだろうから、これでいいのかとも思った。
知人にも薦められて、何年ぶりか見当もつかないぐらい久しぶりにNHKのプロジェクトXを見る。
『世界最大コンテナ船 ~日本造船の逆襲~』という回で、日本の海運業者が発注した最新鋭の超大型コンテナ船を、海外メーカーとの競争の中で国内大手2社が協力して造っていく、という内容。
面白そうだと思って見始めたが、そこはやっぱりプロジェクトXなので、極論すると「職人さんたちが頑張って作った」ぐらいの知見しか感じられなかった。まあ、そうだよなあと、なんで自分がプロジェクトXを見なくなったのかを再び思い知る。
この番組を見たい人は技術じゃなくて人の顔が見たいのだろうから、これでいいのかとも思った。
昨日散歩した豊洲のことを思い出し、昔買った豊洲機関区さんの同人誌を読み返す。
昔の貨物鉄道が走る光景が緻密なイラストで描かれ大好きな本だ。改めて現地に行ってからもう一度読むと、「あそこかあ」と場所が分かり、改めてイラストの素晴らしさに気がつく。
貨物倉庫群だった昔の姿と、今の巨大なマンションが建ち並ぶ風景との差に、隔世の感を覚えて驚く。
2017年発行の本だから「もっと早く行け!」と怒られるかもしれない。
けれど、だらだらしている間に保存工事が終わり鉄道橋を渡れたのが良かったのか、それとも、その間に消えていった景色を見られなかったことのほうが悪かったのか。ふと、そんなことを考えた。
昨日散歩した豊洲のことを思い出し、昔買った豊洲機関区さんの同人誌を読み返す。
昔の貨物鉄道が走る光景が緻密なイラストで描かれ大好きな本だ。改めて現地に行ってからもう一度読むと、「あそこかあ」と場所が分かり、改めてイラストの素晴らしさに気がつく。
貨物倉庫群だった昔の姿と、今の巨大なマンションが建ち並ぶ風景との差に、隔世の感を覚えて驚く。
2017年発行の本だから「もっと早く行け!」と怒られるかもしれない。
けれど、だらだらしている間に保存工事が終わり鉄道橋を渡れたのが良かったのか、それとも、その間に消えていった景色を見られなかったことのほうが悪かったのか。ふと、そんなことを考えた。
今日は毎月の用事で、朝から日比谷シャンテの宝塚ショップに冊子を取りに行く。
ついでに久しぶりに外に出たので、新橋からゆりかもめに乗って東京港の見学施設『TOKYOミナトリエ』に行った。
あんまり期待していなかったのだが、ど平日の昼で自分ひとりだったにもかかわらず、思った以上に楽しかった。
普通だったらお金を取られる備え付け双眼鏡がタダで、羽田空港の飛行機や、大井車両基地に並ぶ新幹線、東京国際クルーズターミナルの大型船などが見放題で、とても楽しかった。
図書室にあった本を一時間ぐらい読んでいたら、小学生ぐらいの団体が来て、申し訳ない気持ちになる。
など書き切れないので動画にしてみた。
今日は毎月の用事で、朝から日比谷シャンテの宝塚ショップに冊子を取りに行く。
ついでに久しぶりに外に出たので、新橋からゆりかもめに乗って東京港の見学施設『TOKYOミナトリエ』に行った。
あんまり期待していなかったのだが、ど平日の昼で自分ひとりだったにもかかわらず、思った以上に楽しかった。
普通だったらお金を取られる備え付け双眼鏡がタダで、羽田空港の飛行機や、大井車両基地に並ぶ新幹線、東京国際クルーズターミナルの大型船などが見放題で、とても楽しかった。
図書室にあった本を一時間ぐらい読んでいたら、小学生ぐらいの団体が来て、申し訳ない気持ちになる。
など書き切れないので動画にしてみた。