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MAGA Adult Male assaults Texas High School students protesting ICE
February 3, 2026 at 12:31 PM
『ナイブス・アウト ウェイク・アップ・デッドマン』鑑賞。タイトルとか教会が舞台とかで絶対死者の復活は出てくるだろうと思ったらやっぱりだった。グラスオニオンよりは馬鹿げてなくて楽しめたけど、一作目の方が緩急のキレがあったように思う。ただ自首しに行った人を連れ去ったりとかこちらもこちらで緩急効いてて楽しかった。途中電話した相手から告解が始まるシーンはとても良かった。ダニエル・クレイグが初老になり始めててびっくりした。あとジェレミー・レナーが出てて怪我からここまで回復したのかと嬉しくなった。
January 29, 2026 at 8:32 PM
イラストレータの小泉さよさんにお手紙書きました。
『ウエハースと花豆』話題は選挙と雪。書いている間に一歳、年を重ねました。
良かったらお読みください

shokan.tane.llc/2026/01/26/%...
January 26, 2026 at 8:40 PM
『ヘッド・オブ・ステイト』鑑賞。武塙麻衣子さんがインスタで感想書いててエドガーライトに影響受けた監督というのとイドリス・エルバが出てるとのことで気になって見てみたしたがテンポ良くて軽快でアクションも迫力あって良かった。アメリカがNATO脱退するとかしないとかのテーマもエンタメながら国際社会での協調の大切さを説いでいて侮れない部分もあった。しかし国家要人のセキュリティーがザルすぎたよね。
January 24, 2026 at 9:45 PM
『ストレンジャーシングス』ようやくフルシーズン鑑賞終了。長かった。2016年からだからそらキャスト達も声変わりしたりするわ。細かい話は抜きにエンタメとして楽しめたけど、そういうのによくある権力側の介入は相変わらず何したかったのか?どうコントロールつもりだったのかとかが謎だったりしてうーんとなる。
後エピローグがちょっと長すぎる。とはいえファンにとってはあの位時間をかけて各キャラクターのその後を描いてくらたら嬉しいだろうなって思ったりもした。
January 24, 2026 at 9:40 PM
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「痛い」というのは生きることそのものを苦痛にさせるので、例えば生理痛やぎっくり腰や偏頭痛なんかにしてもそうだけど、「耐える」ことを基本とする世の中の圧というか、それを変えようとする人たちの努力を「ふつうのひとたち」が拒否するんだよね。すごく不毛。
他人が救われないためになら、自分も救われない方法を選ぶ……というのをやり続けてきた結果、真冬に選挙を強行する総理大臣が生まれたりするんだと思う。
January 18, 2026 at 11:59 AM
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故パートナーが入院していた大学病院では、彼女が入院した少し前に元々麻酔科医だった人が新しく「緩和ケア」の部門を立ち上げたばかりで、オピオイドだけではなく様々なやり方でがん患者(主に終末期や進行の早い患者)などに試行錯誤しながら対応し始めたところだった。それが7〜8年前。ヨーロッパから見ると15年以上遅れていると言っていた。物腰の柔らかい優しい先生だったが、ああいう人だから緩和ケアをできるだろうなと、パートナーが死んだあとに『フラジャイル』で緩和ケアの話を読んで思ったな。
January 18, 2026 at 11:51 AM
『ターミネーター』鑑賞。久しぶりの日本語字幕なし。
英語字幕つけたおかげか、既に有名な作品だからかそんなに込み入ったストーリーではないからかまぁ大体理解できた。
シュワルツェネッガー若い!
電話帳とかに時代を感じるが、核戦争起きちゃって機械が支配する未来が2029年なのだが、割とそうなるのかもと思わせる2026年にいる身としてテクノロジーが進化しても人間の愚かさは変わらないままなのかなと思ってしまう。
January 2, 2026 at 4:48 PM
『新幹線大爆破』鑑賞。新幹線に爆弾が仕掛けられて減速したら爆発するって『スピード』みたいだなと思ったけどもっと古くに映画があって現代にアレンジしたリメイクらしい。職務を果たそうと頑張る働く大人達はやはりみんなかっこいい。政治もそうあればなんと良いだろうにねと政治に対してはちょっと皮肉めいた視線を送ってしまう。
実際はこんな事出来ないだろうなぁという部分はあるんだろうけどそれより何より犯人どうやって現場にあんなに爆弾持ってこれたんだろう?設置できたんだろう?と思ったりした。
とはいえエンタメとして充分楽しめた。もっと悪いやつ出てきてもよかった
January 2, 2026 at 4:43 PM
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』鑑賞。冒頭とかに「おおっ!ポリスストーリー」とか「スターウォーズやん」みたいなオマージュ、パロディあったけど畳み掛けるアクションにもうそんな余裕はなく、迫力満点ジェットコースターだった。アニメとか昔の映画でしか知らない九龍城の雰囲気が見れたのも楽しかった。
余談ですが、80年代あたりを舞台にしたアジア映画には日本製品よく出てくるけど今が舞台だと出てこないだろうなぁとなんだか切ない気持ちになりますね。
December 25, 2025 at 10:43 PM
『アムステルダム ボトムアップの実験都市』読了してたんでした。紹介されていた全てプロジェクトがよくわかった!というわけではないですがアムステルダムという街で様々な試みがなされその多くが行政側からではなく市民活動やコミュニティからのムーブメントなのが面白かった。
著書の方ともお話しする機会があってその話も大変興味深かったんです。
ほんの終盤はオランダ紹介みたいでそれもまたよかった。
December 21, 2025 at 6:41 PM
『隙間』前作の『緑の歌』が優しいトーンだったのに比べて今作は重い滑り出しで台湾の歴史を知らないと「?」となる感じもあったが一巻の終わり頃に繋がり始めてあぁとなった。思った以上に台湾の戦後史並びに沖縄の歴史が語られるがそこに留学生として日本に来た主人公ヤンの失恋の痛手や新しい生活での出会いやぶつかりも関わっててちょッと重さは強かったけど面白く読めた。
December 20, 2025 at 7:38 PM
Reposted by NENOi
災害が起きたときに「大規模な被害は報告されていない」「自分の命は自分で守るのが原則」ってメッセージだしたうえ、国会で呑気に、よりにもよって地震があった翌日に、サナ活についてしゃべってる政府 マジでなんなんです?
December 9, 2025 at 9:13 AM
『あなたが帰ってこない部屋』鑑賞。30分位のアメリカのドキュメンタリー。コロンバイン高校が有名だけどそれだけじゃなくアメリカで増加傾向にある学校での銃乱射事件。そこで犠牲となった子どもの部屋を訪れ写真を撮るという取材を追った作品。写真そのものには多分キャプションがないと伝わりにくいと思うけど遺族には部屋は聖堂で写真はイコンなる位のものだと思う。
子を突然亡くした遺族のインタビューと子供がいるからこそ聞いてて辛くなるインタビュアーとカメラマン。
銃乱射事件の悲惨さの中に救いを求めてメディアは美談、英雄譚を語るのではなく救いなどない悲劇を語らなければならないというのは本当にそうだ。
December 9, 2025 at 8:50 AM
『名もなきジャーナリスト』鑑賞。ベトナム戦争中、ナパーム弾が投下された場所から裸で逃げる少女を捉えたニック・ウトの一枚の写真「ナパーム弾の少女」と呼ばれるピューリッツァ賞を取ったこの一枚の写真を本当に撮った人は別の人だったんじゃないかという疑惑に切り込んだドキュメンタリー。現場にいた複数人からの写真、動画を分析し、それぞれの人物の位置関係を洗い出したりと最新の法医学はここまで迫れるのかと驚いた。
撮影者は撮った瞬間にある種の確信があるので本人はそれが自分が撮ったものかどうかはわかると思うけど、まさか撮影時の位置がここまで離れているとは思わなかった。
December 8, 2025 at 7:16 PM
イラストレーターの小泉さよさんにお手紙書きました。珍しくすんごくバタバタ続いててすっかり遅くなってしまい、その間に手袋始めたり…雪まで降りました
よかったらお読みください
shokan.tane.llc/2025/11/30/%...
November 29, 2025 at 9:51 PM
『グッドニュース』鑑賞。日本のよど号ハイジャック事件をベースにしたブラックコメディ。前半からかなり笑えたが事態が進むにつれて笑いながらもシンドイ気持ちも。日本は安保闘争をもっといえば戦後50年代60年代を総括できてないのではないか思ったりした。『突入せよ!浅間山荘事件』『光の雨』など赤軍を巡る話はいくつかあるはあるけどこんなに落とし込めてるか?というと少し引っかかる。北朝鮮に行くという要求に渡された地図とか金浦空港だとバレた理由とかWikipedia程度だけど調べてみるとかなり事実に即した部分も多かった。
日本も韓国も北朝鮮も政府高官はみんなクソだった。クソの中でどれだけマシなクソを選ぶか。
November 29, 2025 at 7:34 PM
『ミーン・ガールズ』鑑賞。どんな経緯かちょっとあやふやだけど10代の方に勧められて鑑賞。男の気を引くために馬鹿なフリする女子が出てきたり、終盤の数学コンテストではそれぞれが(弱そうだから)女子を指名するとかまぁなかなかマチズモへの皮肉は織り込まれてた感じがする。でもやっぱりなぁ最初にけしかけたジャニスが悪いよなぁ。なんで自分の思い通りに主人公がならなかったからって怒るのか。
とかちょっと思ったり。そんでもって男もコロリと元カノに落ちたりしてて顔だけな印象が拭えないけど、ここら辺男二人が奪い合いヒロインの逆転演出かね。
しかし映画によく出てくるアメリカの家でのパーリィはほんと派手だな
November 26, 2025 at 8:41 PM
『ぜんぶの後に残るもの』読了してたんでした。本来は気楽なエッセイだったはずなのに2011年3月11日のあの日が前半を重苦しく覆う。もう少ししたら当時を知る貴重な証言の一つとかになるのかもと思ったりした。ただ途中からはかなり気楽に読める手頃なエッセイという感じで、それはそれでよかった。
November 20, 2025 at 7:18 PM
『ブルーもしくはブルー』読了してたんでした。
「もしあの時、違う人を選んでいたら」という物語。ただのifを描くのではなく分岐した自分と出会い交流するというシーンがあるのが面白かった。そしてその二人は結構別人のようにも見えるけど人の多面性故とも受け取れなくもないなとも思った。所謂隣の芝生は青いなのか本当に逃げ出すべき場所なのか。
November 17, 2025 at 7:59 PM
『のび太とアニマル惑星』読了。自然破壊とか人間の愚かさと野蛮さを遺憾なく描いておきながらしっかり希望も配置する、ドラえもんという作品はやはりすごい。後個人的にドラえもんの漫画の随所にあるテンポの良いボケとツッコミがかなりツボ。
November 8, 2025 at 6:55 AM
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ビリー・アイリッシュ、これまでも何度も「こいつ、いいやつなのでは?」と思う事が多々あったけど、ザッカーバーグ含むチンカスクソ大富豪たちが集まる会場で「ビリオネアのみんなたち…なんでビリオネアやってんの? ヘイトしたいわけじゃないけど、余ってるお金寄付しちゃいえよ、おチビたち(shorties)」とかまし、その直後に自身の資産総額の20%前後に当たる1,150万ドル(18億円)の寄付を発表し、俺内スーパーヒーローに昇華された。

www.youtube.com/shorts/hTuGG...
Billie Eilish calls on billionaires to donate more: 'Give your money away, shorties'
YouTube video by USA TODAY
www.youtube.com
October 31, 2025 at 2:46 AM
『ユーモアの鎖国』読了。詩人石垣りんのエッセイをまとめた一冊。エッセイだけど詩に関連するものも多く詩も多く掲載されている。
銀行員として働きながら詩を書いたのは知っていたし、彼女の稼ぎに家族が乗っかっていたのも何かで知っていただからこそ「暮らし」の詩はより響いたが、皇国を無邪気に信じてたと語られる戦争体験からの現在地(エッセイを書いた時の)興味深く読んだ。タイトルにもなってる「ユーモアの鎖国」がかなり心に残ったが「眠っているのは私たち」の

戦争の記憶が遠ざかるとき、
戦争がまた
私たちに近づく。
そうでなければ良い。
(後略)
の箇所。背筋に冷たいものが走った。牟田都子さんの解説も良かった
October 11, 2025 at 5:31 PM
遠くに住む友人が近くを通ったからとわざわざ写真を撮って送ってくれた。
懐かしい。
October 2, 2025 at 3:53 PM
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Okay, funny bookstore category
September 30, 2025 at 4:14 PM