『ウエハースと花豆』話題は選挙と雪。書いている間に一歳、年を重ねました。
良かったらお読みください
shokan.tane.llc/2026/01/26/%...
『ウエハースと花豆』話題は選挙と雪。書いている間に一歳、年を重ねました。
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後エピローグがちょっと長すぎる。とはいえファンにとってはあの位時間をかけて各キャラクターのその後を描いてくらたら嬉しいだろうなって思ったりもした。
後エピローグがちょっと長すぎる。とはいえファンにとってはあの位時間をかけて各キャラクターのその後を描いてくらたら嬉しいだろうなって思ったりもした。
他人が救われないためになら、自分も救われない方法を選ぶ……というのをやり続けてきた結果、真冬に選挙を強行する総理大臣が生まれたりするんだと思う。
他人が救われないためになら、自分も救われない方法を選ぶ……というのをやり続けてきた結果、真冬に選挙を強行する総理大臣が生まれたりするんだと思う。
英語字幕つけたおかげか、既に有名な作品だからかそんなに込み入ったストーリーではないからかまぁ大体理解できた。
シュワルツェネッガー若い!
電話帳とかに時代を感じるが、核戦争起きちゃって機械が支配する未来が2029年なのだが、割とそうなるのかもと思わせる2026年にいる身としてテクノロジーが進化しても人間の愚かさは変わらないままなのかなと思ってしまう。
英語字幕つけたおかげか、既に有名な作品だからかそんなに込み入ったストーリーではないからかまぁ大体理解できた。
シュワルツェネッガー若い!
電話帳とかに時代を感じるが、核戦争起きちゃって機械が支配する未来が2029年なのだが、割とそうなるのかもと思わせる2026年にいる身としてテクノロジーが進化しても人間の愚かさは変わらないままなのかなと思ってしまう。
実際はこんな事出来ないだろうなぁという部分はあるんだろうけどそれより何より犯人どうやって現場にあんなに爆弾持ってこれたんだろう?設置できたんだろう?と思ったりした。
とはいえエンタメとして充分楽しめた。もっと悪いやつ出てきてもよかった
実際はこんな事出来ないだろうなぁという部分はあるんだろうけどそれより何より犯人どうやって現場にあんなに爆弾持ってこれたんだろう?設置できたんだろう?と思ったりした。
とはいえエンタメとして充分楽しめた。もっと悪いやつ出てきてもよかった
余談ですが、80年代あたりを舞台にしたアジア映画には日本製品よく出てくるけど今が舞台だと出てこないだろうなぁとなんだか切ない気持ちになりますね。
余談ですが、80年代あたりを舞台にしたアジア映画には日本製品よく出てくるけど今が舞台だと出てこないだろうなぁとなんだか切ない気持ちになりますね。
著書の方ともお話しする機会があってその話も大変興味深かったんです。
ほんの終盤はオランダ紹介みたいでそれもまたよかった。
著書の方ともお話しする機会があってその話も大変興味深かったんです。
ほんの終盤はオランダ紹介みたいでそれもまたよかった。
子を突然亡くした遺族のインタビューと子供がいるからこそ聞いてて辛くなるインタビュアーとカメラマン。
銃乱射事件の悲惨さの中に救いを求めてメディアは美談、英雄譚を語るのではなく救いなどない悲劇を語らなければならないというのは本当にそうだ。
子を突然亡くした遺族のインタビューと子供がいるからこそ聞いてて辛くなるインタビュアーとカメラマン。
銃乱射事件の悲惨さの中に救いを求めてメディアは美談、英雄譚を語るのではなく救いなどない悲劇を語らなければならないというのは本当にそうだ。
撮影者は撮った瞬間にある種の確信があるので本人はそれが自分が撮ったものかどうかはわかると思うけど、まさか撮影時の位置がここまで離れているとは思わなかった。
撮影者は撮った瞬間にある種の確信があるので本人はそれが自分が撮ったものかどうかはわかると思うけど、まさか撮影時の位置がここまで離れているとは思わなかった。
よかったらお読みください
shokan.tane.llc/2025/11/30/%...
よかったらお読みください
shokan.tane.llc/2025/11/30/%...
日本も韓国も北朝鮮も政府高官はみんなクソだった。クソの中でどれだけマシなクソを選ぶか。
日本も韓国も北朝鮮も政府高官はみんなクソだった。クソの中でどれだけマシなクソを選ぶか。
とかちょっと思ったり。そんでもって男もコロリと元カノに落ちたりしてて顔だけな印象が拭えないけど、ここら辺男二人が奪い合いヒロインの逆転演出かね。
しかし映画によく出てくるアメリカの家でのパーリィはほんと派手だな
とかちょっと思ったり。そんでもって男もコロリと元カノに落ちたりしてて顔だけな印象が拭えないけど、ここら辺男二人が奪い合いヒロインの逆転演出かね。
しかし映画によく出てくるアメリカの家でのパーリィはほんと派手だな
「もしあの時、違う人を選んでいたら」という物語。ただのifを描くのではなく分岐した自分と出会い交流するというシーンがあるのが面白かった。そしてその二人は結構別人のようにも見えるけど人の多面性故とも受け取れなくもないなとも思った。所謂隣の芝生は青いなのか本当に逃げ出すべき場所なのか。
「もしあの時、違う人を選んでいたら」という物語。ただのifを描くのではなく分岐した自分と出会い交流するというシーンがあるのが面白かった。そしてその二人は結構別人のようにも見えるけど人の多面性故とも受け取れなくもないなとも思った。所謂隣の芝生は青いなのか本当に逃げ出すべき場所なのか。
www.youtube.com/shorts/hTuGG...
www.youtube.com/shorts/hTuGG...
銀行員として働きながら詩を書いたのは知っていたし、彼女の稼ぎに家族が乗っかっていたのも何かで知っていただからこそ「暮らし」の詩はより響いたが、皇国を無邪気に信じてたと語られる戦争体験からの現在地(エッセイを書いた時の)興味深く読んだ。タイトルにもなってる「ユーモアの鎖国」がかなり心に残ったが「眠っているのは私たち」の
戦争の記憶が遠ざかるとき、
戦争がまた
私たちに近づく。
そうでなければ良い。
(後略)
の箇所。背筋に冷たいものが走った。牟田都子さんの解説も良かった
銀行員として働きながら詩を書いたのは知っていたし、彼女の稼ぎに家族が乗っかっていたのも何かで知っていただからこそ「暮らし」の詩はより響いたが、皇国を無邪気に信じてたと語られる戦争体験からの現在地(エッセイを書いた時の)興味深く読んだ。タイトルにもなってる「ユーモアの鎖国」がかなり心に残ったが「眠っているのは私たち」の
戦争の記憶が遠ざかるとき、
戦争がまた
私たちに近づく。
そうでなければ良い。
(後略)
の箇所。背筋に冷たいものが走った。牟田都子さんの解説も良かった
懐かしい。
懐かしい。