すみませんまずかったら消しますほんとすみません(土下座)
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専業主夫のザヒツ!!
せつめいしよう このザヒツは生活能力ゼロにも関わらず、カイドーさんとけっこんするや「私、家でおよめさんをやります」と宣言したのだ なぜなら今でこそカリスマガチムチアスリートのザヒツだが、幼い頃は割と女児に混ぜられがちな大人しい子供だったのだ
愛する男性が現れたことで頭にお花畑が咲いたザヒツは、あのころの「およめさん」という甘美なフレーズにばちこし目覚めてしまったのだ
専業主夫のザヒツ!!
せつめいしよう このザヒツは生活能力ゼロにも関わらず、カイドーさんとけっこんするや「私、家でおよめさんをやります」と宣言したのだ なぜなら今でこそカリスマガチムチアスリートのザヒツだが、幼い頃は割と女児に混ぜられがちな大人しい子供だったのだ
愛する男性が現れたことで頭にお花畑が咲いたザヒツは、あのころの「およめさん」という甘美なフレーズにばちこし目覚めてしまったのだ
一番うしろの二人席で手繋いでおくれよ。
ホラーでもサスペンスでも恋愛でも何でもいいよ。
「どうだった?」
「覚えていません」
「何でだよ」
「貴方と手を繋いでいるからです」
「……(可愛いヤツだなぁ)」
一番うしろの二人席で手繋いでおくれよ。
ホラーでもサスペンスでも恋愛でも何でもいいよ。
「どうだった?」
「覚えていません」
「何でだよ」
「貴方と手を繋いでいるからです」
「……(可愛いヤツだなぁ)」
世の中はバレンタインですね。カイさんは女性がいっぱいのチョコレート売り場も平気で行けます。行かないけど。
「近所のケーキ屋のトリュフが一番美味い」
「……」ムギュムギュムギュ
「こら、無言で3つも口に突っ込むな」
「美味しいです」
「そうだろ、これはシャンパンが」
「ですが、私は海棠さんが作ってくれる甘くない生クリームのホットケーキの方が好きです」
「……おいおい、そんな事言っても何も出ないぞ、カリカリにしたベーコンもつけてやろうか」
「はい、私カフェオレを入れます」
世の中はバレンタインですね。カイさんは女性がいっぱいのチョコレート売り場も平気で行けます。行かないけど。
「近所のケーキ屋のトリュフが一番美味い」
「……」ムギュムギュムギュ
「こら、無言で3つも口に突っ込むな」
「美味しいです」
「そうだろ、これはシャンパンが」
「ですが、私は海棠さんが作ってくれる甘くない生クリームのホットケーキの方が好きです」
「……おいおい、そんな事言っても何も出ないぞ、カリカリにしたベーコンもつけてやろうか」
「はい、私カフェオレを入れます」