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俳句を書いています 最近は詩も they/them

https://note.com/aomiz
期日前投票を済ませ、小選挙区は前回自民党の候補と接戦だった中道改革の候補へ、比例は共産党へ
中道改革は全く支持していなくても小選挙区だと消去法で入れざるを得ないこともあるし、比例の共産党も党として支持できない部分も多いものの田村智子が国会にいないのはな……の判断により
February 2, 2026 at 10:19 AM
どのように書かれているかや書き手がどうあるかとは全く別にときおり君島大空の歌詞にクィアネスへの接近を感じることがあり、遺構の演奏のときにそれを思い出した いつかちゃんと文章にしたい
January 23, 2026 at 1:47 PM
ここまで極まっていると欲を言えば19°C、都合、火傷に雨、散瞳あたりの定番曲を全くやらずに演奏頻度が高くない曲だけのライブを聞いてみたくもある
January 23, 2026 at 1:06 PM
汀線のうた、ギターヒーローと化す笑止、スーパーセッションの都合、内向的な静謐さの漂う扉の夏、世界はここで回るよ、ハイパーポップ的な音での˖嵐₊˚ˑ༄、oddな釘、余白からの緩急の光暈と集大成のような午後の反射光と最高の演奏が続いて合奏形態の来歴を凝縮したライブで、こんなにながく聞いているのにまた新しい景色に連れてきてくれてありがとうだった
January 23, 2026 at 1:05 PM
作品から出てくる"切実さ"を追求する場合、技術×感情×私性の積を大きくすることになるのだと思うけど、作り手の想定する式に技術の存在が抜け落ちていて、結果技術の値が1以下なのでまともに"切実さ"は伝わらず私性の個別性のみが伝わる、ということって全然ある 感情や私性は過剰評価されている
December 26, 2025 at 3:08 PM
いろんなところに顔を出してた学生時代の財産で声かけてもらうことも多いので恩恵受けてないわけではないけど嫌なものは嫌なので……
December 9, 2025 at 12:38 PM
俳句の人間関係と評価が癒着しがちなことに心底いらいらしているのをひさしぶりに思い出しつつ、詩もそういうとこがまったく無いわけではなさそうながらも孤独に書くしかないぶん詩の方がぜんぜんいいかも、とも思う
December 9, 2025 at 12:33 PM
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『light like ghost』1号を読む。文フリ東京40入手本。
自由詩が5篇、俳句が2篇、川柳が1篇、評論が1篇収録されている。
所収の小野寺里穂さんの川柳を読んだときに「私性川柳」というキーワードが思い浮かんだんだけど、むしろ雑誌全体が「私」の存在感に満ちているのかも。宮﨑莉々香さんの俳句連作(「わたし」という語が計10回出現する)が象徴的というか、はからずも本号の名刺のように機能しているように見える。
October 27, 2025 at 10:58 AM
先日成清朔さんから『彼方の幽霊』をいただきました。二元的なジェンダーでカテゴライズされたくない人、ひとりでいることを選びたい人への手紙のようでもあり、井戸川射子や水沢なおといった書き手の系譜を感じつつそれとは別のあらたな世界も見せてくれるような素晴らしい詩集。広く読まれて欲しい。
December 6, 2025 at 7:23 AM
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最新の遅延派通信です。𝑡ℎ𝑒𝑎𝑡𝑟𝑒...

note.com/imdkm/n/n71f...

artists: 有村麻央(初星学園), Moses Sumney & Michael Thurber, 中島愛, 入江陽, 冨田ラボ, 青本瑞季 & 綿貫雪, 水いらず, 灰野敬二 & 蓮沼執太, 森山直太朗, TOMOO

🍎 music.apple.com/jp/playlist/...
📺️ music.youtube.com/playlist?lis...
💰️ open.spotify.com/playlist/4C7...
遅延派通信プレイリスト #30 |imdkm
今回のプレイリストのテーマはシアトリカルです。まあなにがシアトリカルなんだよと思われそうですが、バイブスプレイリストです。お芝居、ミュージカル、スポークンワーズ等々の要素をとりいれつつ、ポップ・ミュージック的な定型性や反復性を離れて、柔軟に展開する音楽。くらいの気分。 初星学園(有村麻央, kamome sano), '見て', ―, ASOBINOTES, 2025. Moses…
note.com
November 25, 2025 at 9:53 AM
詩を詩歌の世界よりひろい場所へ押し広げてゆく試みのひとつとして、「氾濫」の朗読音源を各種サブスクリプションサービスにて公開しました。聴いていただけたらうれしいです!!

linkco.re/dc9UVdtg

詩・朗読:青本瑞季
sound:綿貫雪
artwork:米澤柊
flooding by Mizuki Aomoto & Yuki Watanuki
Single • 2025 • 1 Song • 3 mins
linkco.re
November 21, 2025 at 3:36 PM
『現代詩手帖』11月号の新人作品欄にて、詩「orphan」が選外佳作(駒ヶ嶺朋乎選)となっています。これは広く読まれるべき作品、という駒ヶ嶺さんの合評での言及もうれしく…!
October 28, 2025 at 9:30 AM
水声社のやつ、いまわかっているだけでも20世紀なので多少しょうがないにせよ対象の"男性"の割合めちゃくちゃ高いな……
October 25, 2025 at 5:16 AM
綿貫雪さん(x.com/wtnkyk?s=21&... )と一緒に「氾濫」を朗読音源にします。朗読に興味がありつつ、自分の声に対する葛藤から踏み出せなかったのですが、いろいろな音が同居していれば乗り越えられるような気もして、綿貫さんにお願いしました。完成したら聞いてみてもらえたら嬉しいです!

t.co/knwwsyTOrs
https://note.com/aomiz/n/ne33c7c38c577
t.co
September 6, 2025 at 8:34 AM
Reposted by aomt mzk
『現代詩手帖』最新号に掲載されている、青本瑞季さんの詩の批評を書きました。くるくると自由に変化しつづける抵抗の詩だと思います。すごく格好いい作品なのでぜひ!(システムの都合上100円ですが無料です)
codoc.jp/sites/seiram...
変わりつづけるという抵抗と、それへの祝福——青本瑞季「やわらかい、濡れていた」評
青本瑞季「やわらかい、濡れていた」(『現代詩手帖』2025年9月号掲載)は、五つの連のあいだ、つねに変化し、跳ね回り、移動していく。その流れは、ひらがなとアルファベットで表記された「じゃれあっている
codoc.jp
September 4, 2025 at 4:05 AM
真鍋せいらさんが現代詩手帖9月号新人作品欄掲載の「やわらかい、濡れていた」の評を書いてくださっています。イメージを反復しないことはいつも意識しているのでその部分から分析していただけてうれしい…!!
September 4, 2025 at 4:18 AM
綿貫雪の新譜、めちゃくちゃ良と思ったけどもしかしてだけどTwitterではまだわたししか見えるところで言及していない……?
music.apple.com/jp/album/%E5...
綿貫雪の
music.apple.com
September 3, 2025 at 4:40 AM
詩を自分が腰を据えて取り組む形式としてとらえ始めた2023年以降ずっと「やわらかい、濡れていた」とそう変わらない方向性で書き続けているのだけど、技術的拙さとは別の部分で入選したときの評に内容への無理解を感じていた 誰も書かないどころか、読まれすらしないのかと思っていた頃に成清朔「They」を投稿欄で読んだ それはまさにpronounceとしての「They」についての詩だったので、あのときはほんとうに戦っているのがわたしだけというわけではないのだと思えた
August 29, 2025 at 2:42 PM
穂ノ佳バンドやっと見に行けた 良すぎて終わらないで〜だったし、大箱を埋めるのが、見たい
August 29, 2025 at 12:59 PM
現代詩手帖新人作品欄に「やわらかい、濡れていた」が久谷雉さんの選で掲載されています。掲載自体もですが、作品に乗せようと思ったことを丹念に読んでくださった久谷さんの選評がものすごく嬉しかったです。投稿自体かなりひさしぶりだから、当然ひさびさに載ったこともあるけど、伝わったことへの感慨がいちばん大きい。こういう体重が乗った作品を書き続けたい。
August 28, 2025 at 1:08 PM
もうなんかいろいろだめな感じしかないので、宝くじで数億降ってくるみたいなタイプの救いがほしい
August 21, 2025 at 4:28 AM
差別的だったり人権を否定したりする声が大きくなる社会に至るまでにいくつもの分水嶺があっただろうけれど、分水嶺の向こう側に行けずこちら側になってしまった以上、絶望しながらだったとしてもやれることをやるしかない
July 20, 2025 at 3:57 PM
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お隣は青本瑞季文芸個人誌『Light like ghost vol.1』。表紙はわたしのZINEのデザインも手がけたHaru Takitohさんです。
May 31, 2025 at 5:56 AM
「十三月、まばゆい」。〈幽霊みたくひかって、〉というフレーズをふくむこの詩がある意味では表題詩かもしれません。走り去っていくようなこの詩で『light like ghost』は閉じます。(この詩だけ再録ですが、いまはこちらでしか読めません。)
こちら目次です。私は詩三篇、俳句10句、ゆっきゅんDIVA Project論1本です。小野寺里穂さんには川柳、櫻井天上火さん、宮﨑莉々香さんには俳句、成清朔さんには詩を寄稿いただいています。
May 10, 2025 at 8:08 AM
「生まれ変わらない私を愛するための戦い――ゆっきゅんの歌詞が提示し続ける規範とは別の可能性について」はゆっきゅん論です。noteとユリイカに書いたのは作品論で、だからこそ書けなかった部分にも触れた作家論としての完成稿。ここだけ裏ユリイカかもしれません。
こちら目次です。私は詩三篇、俳句10句、ゆっきゅんDIVA Project論1本です。小野寺里穂さんには川柳、櫻井天上火さん、宮﨑莉々香さんには俳句、成清朔さんには詩を寄稿いただいています。
May 10, 2025 at 8:07 AM