Morris Woods
morriswoods.bsky.social
Morris Woods
@morriswoods.bsky.social
恵方巻はもともと好きではなかったのだが、そのエセ文化的な側面とか大量の在庫を本社から押し付けられるコンビニやスーパーの記事を読んでから本当に食欲が湧かないのだよね…(食べてる人すみません。)
February 3, 2026 at 9:05 AM
シャルル=ロベール アージュロン「アルジェリア近現代史」。フォーサイスの「ジャッカルの日」の背景がよくわからん…と思って読んだ。

アルジェリアにおける抵抗運動よりも、「フランスの政治がアルジェリア問題にどう反応したか」が主となっており、当初アルジェリアに対して強硬策を主張していたド・ゴールが世論を伺い、議会派閥のバランスをとりつつ、アルジェリア融和策に時には自ら走り、時には追い込まれていく様子をみて「こ、これが議会制民主主義国家…!」という謎の驚きを感じてしまった。
February 2, 2026 at 2:45 PM
「キルケ―の魔女」、グスタフ・カールのビームライフル長くない?と鑑賞中思ったけどやっぱリゼルのビームライフル装備だったのか。

にしてもこういう「遊び」の部分はユニコーンと比べるとかなり少なくて、「軍事的に考えると補給整備の点から同一機体を多数運用するはず」というリアリズムが優先されているのだろうか。(ホビー事業部はネタがなさ過ぎて悲しがってそうだが)
February 2, 2026 at 11:44 AM
「ジークアクスがきっかけでハサウェイは人生で2作目のガンダム」というつぶやきが散見され、ジークアクスが意外と新規への訴求力があったことに驚く
February 2, 2026 at 8:32 AM
「マーズ・エクスプレス」。近未来社会における探偵モノ映画なので、大きな括りとしては「イノセンス」(押井守)に近いが、同作よりも誠実に探偵モノに徹している印象。

キャラクターが前述の「イノセンス」や「人狼」っぽく、映画の演出も実写映画よりで、「大人のためのSFアニメ」という感じ。

作中の近未来における技術や問題については、あえてわかりやすい説明はせず、視覚的な演出だったり、登場人物の会話からその内容がわかってくる演出もよく出来ていると思う。
February 1, 2026 at 4:19 PM
ウォーフェア、ハサウェイ2、ランニングマンと2026年に観たいと思ってた映画が1月で出尽くした感じはあるな…あとは今から楽しみなのは「プロジェクト・ヘイル・メアリー」くらいか。
January 30, 2026 at 3:26 PM
「ランニング・マン」。ハードボイルドSFであるキング原作とエドガー・ライトの軽快な作風がかみ合うのか?と思ったが、意外と後半はメッセージ性があり、ただの娯楽作で終わらなかった点は良かった。

ただ、「体制」「強者」への批判こそあれデスゲームに無邪気に熱狂する大衆への批判はなくメッセージ性が漠然としているのと、いきなり後半にメッセージ性が強くなる感じもあり前半から色々と仕込んでおいた方が良いのではないかと感じた。
January 30, 2026 at 2:51 PM
今年の攻殻は「原作漫画のアニメ化」感が良いな。キャラデザとか世界観は映像化するたびに原作からどんどん遠のいてたので原点回帰感ある。
TVアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』プロモーションビデオ第1弾|2026年7月放送
YouTube video by バンダイナムコフィルムワークス チャンネル
www.youtube.com
January 30, 2026 at 1:04 PM
「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」観て来た。小説の映像化というものあるが、MS戦以外の部分も前作同様に注力して描かれているのは世界観に奥行を与えていて好き。

色々と語ってしまうと観てない人の初鑑賞時の体験を毀損しそうなので感想はそのうち…
January 30, 2026 at 12:48 PM
午後は仕事休んでハサウェイとランニングマン一気見してくる
January 30, 2026 at 4:29 AM
「何かあったら責任は俺がとる!」とみたいなかっこいい中間管理職ムーブ、実際に社内でそんな発言した人が何人かいるのだけど、本当に責任を取るべき時がくると

A そんなこと言ってない!と逆ギレ/すっとぼける
B 自分が自分に課した圧に耐え切れず休職/退職

という2パターンの結末しか見たことないので、安易にそういう発言はしないでほしい…
January 29, 2026 at 2:50 PM
「一勝千金」表紙だけ見て「萌え×格闘」とかそんな感じなのかなーと思ってたら表紙の女の子はとんでもないヤバい奴だし出てくる女性キャラほぼ全員えげつない格闘バトルしてて「なんだこれぇ~」って言いながら最新刊まで読んでしまった。
January 28, 2026 at 1:01 PM
「愚か者の身分」、ネトフリのラインナップに入ってからガンガン感想がネット上に流れてくるようになってみんなの目に作品が触れてよかった…という嬉しい気持ち(何様)と、劇場公開中にもっと観に行ってくれよ!という気持ちが同時に押し寄せてくるな…
January 28, 2026 at 8:51 AM
近江八幡、昔ながらの街並みが広域に残ってて、ロープウェイで行ける近江八幡城も含めるとかなり充実した観光地なのだけれど外国人観光客に見つかって良くも悪くもなくて空いてるんだよな~
近江商人の活躍支えた堀 埋め立ての危機越え時代劇撮影の大定番に:朝日
asahi.com/articles/ASV...
"昭和に入り水運利用が減ると堀は忘れられ、住民による川ざらえが途絶えた。高度成長期にはゴミやヘドロが悪臭を放ち、堀は埋め立てが決まった。着工寸前の1972年、近江八幡青年会議所が声を上げた。「堀は町の礎。なくしていいのか」……保存を求める声の高まりに埋め立ては中止され、浚渫(しゅんせつ)・修景工事へと切り替わった"

そんな歴史があったんや
今は観光で京都なんか来るより近江八幡はじめとする近江の旧商人町に行く方がよっぽどええと思うぞ。五個荘とか (個人的見解)
近江商人の活躍支えた堀 埋め立ての危機越え時代劇撮影の大定番に:朝日新聞
長谷川平蔵の密偵が、雲霧仁左衛門配下の盗賊が歩いた、あの水辺の石畳が目の前にある。時代劇好きなら、一度は何かの場面でここを見ている。 堀にかかる白雲橋には自動車が通るものの、白壁の土蔵や旧家が並ぶ堀…
asahi.com
January 27, 2026 at 12:34 PM
先日観て来た「万事快調〈オール・グリーンズ〉」の原作読んだ。「私たちの人生ってブックオフで100円で買えるようなものじゃないから」といった劇中のパンチラインはほぼ原作通りだったが嬉しい。

映画版も既存の青春映画への反骨精神を感じたが、それでも結構原作小説中のエグみの強い要素を削ったり、話の順番を入れ替えたりして映画として観やすい形に整えてるのがよくわかった。ストーリーや結末は個人的には映画版の方が好き。
January 27, 2026 at 8:51 AM
パトレイバー、WXⅢ(廃棄物13号)も4K化されるのか。1と2はリバイバル上映で観たが、結局WXⅢだけは劇場で観てないのでこちらもリバイバル上映して欲しい。

しかし4K版、1作1.4万×3作で4.2万なので、サクッと買える代物ではないな…。
『WXⅢ 機動警察パトレイバー』が4KUHD-BDで発売決定!! | 機動警察パトレイバー公式サイト
4Kフィルムスキャンにより完全リマスター!特製ブックレット、大ボリュームの絵コンテ集が付属した豪華仕様 『WXⅢ 機動警察パトレイバー』4K UHD-BD情報 WXⅢ 機動警察パトレイバー 4Kリマスターコレクション(4K ULTRA HD Blu-ray & Blu-ray Disc)(特装限定版)【発売日】2026年5月27日【価格】14,300円(税込)【品番】BCQA-0030【収
patlabor.tokyo
January 27, 2026 at 2:28 AM
わが社も年々、若手の退職・休職が増えてどんどん大変なことになっているのに未だに辞めさせた側・潰した側が無罪放免なのどうにかならないのかな。

人事が退職時に理由の聞き取りをランダムにやっているようだが、問題あるマネージャー可視化のためにも退職・休職事案の調査はマストにしてほしいものだ。
January 26, 2026 at 4:45 PM
ジークアクス以外のガンダムのIFでいうと最近だとサンダーボルトだが、「サイドストーリーオブガンダムZ」(近藤和久)も昔読んで面白かった記憶がありKindleで購入。

「サイドストーリー」のタイトルなのだが「Z」のIFストーリー。セイラを人質に取られたシャアはティターンズでジオン残党狩りにいそしむ一方、アムロは原作とおり幽閉状態。エゥーゴのカミーユ(本作ではジオン出身設定)がアムロ救出に地球に降下して、と盛り上がりそうなところで終了なのが残念。
January 25, 2026 at 3:00 PM
「六機の特殊 蒼白の仮面」警視庁特殊部隊(SAT)隊員たちを主人公にした小説「六機の特殊」の続編。主人公・土岐の20代ながら色々と達観した人物像は好き。立てこもりやカージャックなどを単話で解決していくのは海外の特殊部隊ドラマっぽい。

今回は個別の事件の裏に、ネット上で事件を扇動する「蒼白の仮面」なる悪役がいるのだが、そのキャラクター像や言動があまりにもテンプレ的すぎてそこはちょっと白けてしまった。
January 25, 2026 at 12:50 PM
最近、マンガとかで「今『は』多様性の時代だから~」みたいな台詞が軽いノリで出てくるのが気になる。

書いてる側としてはポジティブな文脈で書いているのかもしれんが、太古の時代から性的指向なり人種などのマイノリティは厳然と存在していたはずなのに、最近になってそういうマイノリティが出て来た、みたいな作者(と編集者)の世の中の捉え方が嫌なんだろうな、自分。
January 25, 2026 at 3:21 AM
「アウトロー」の続編「アウトローズ」(ジェラルド・バトラー)観て来た。

本作でジェラルド・バトラーが捜査官から泥棒になり、前回高跳びしたギャングのメンバーと組んで「オーシャンズ11」をやる、ということで1作目と方向性違い過ぎじゃない?という部分はあったが、監督の演出力もあってか、あまり続編だということを考えなければそれなりによく出来たクライムスリラーになっていた。

前作みたいな派手な銃撃戦がないのは残念だが、終盤のカーチェイスしながらの銃撃戦はマイケル・マンをリスペクトした感じのリアル感があって良かった。
January 24, 2026 at 1:23 PM
全く追えてなかったジークアクスをようやく観終わった(今更)

「シャロンの薔薇」の正体やそこからの展開があまりにスパロボすぎたが、ガンダム本編でこれまで踏み込んでこなかった領域なので新しさはあった。

主人公たちの日常パートから冒険(戦争)パートへの移行が急すぎてマチュもニャアンも戦う動機がよくわからなかった。特に「シュウジに会いたい!」と2人とも良く言っていたが、そこまで心の交流がサイド6であったか?というとなかったような気がする。
January 24, 2026 at 12:01 AM
「ヒグマ!!」ヒグマの作り物感あふれる造形やコミカルに吹っ飛ぶ手足など、「うっひゃぁB級だなぁ~」と笑いながら観るためB級を狙ったB級作品。ホラー要素もほぼなく、腰を据えて観る作品ではないと感じる。(途中退席する人も何人かいた。)

主演が鈴木福くんというだけでだいぶ見られる作品になっている気がする。福くんの俳優イメージの寄与がすごい。福くんが色々あって闇バイトして熊に襲われて、特に前半は全く活躍しないのだけどそれでもイライラせず応援しちゃうのは主演が福くんだから、という点に尽きた。(語彙力)
January 23, 2026 at 10:51 AM
「マーシー AI裁判」、「探偵役がほぼ動かずデジタル情報だけで事件の真相を探る」とストーリーは近年の安楽椅子探偵モノの快作「サーチ」(2018年)と同じ。

核となるミステリー部分だけ見てみるとそんなに悪くないのだが、AI裁判所の概念が説明含めていい加減だったり、アクション要素が緊張感がなかったりと微妙な部分もあり、上述の「サーチ」みたいなただの安楽椅子探偵モノで良かったのでは?と思ってしまった。
January 23, 2026 at 10:24 AM