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新旧製作中のものや完成品を投稿いたします。
完成です。ヘッダーに完成写真がありますのでこちらをご紹介。
既にメインに投稿しておりますが、長岡市にあります老舗模型店「龍文堂」さんに展示してもらうことになりました。
手元に置いていても展示会等でチラッと見てもらうくらいだったので、少しは皆さんの目に触れる機会が増えるんじゃないかと。
いつも材料調達でお世話になっておりまして、いつまでも続けてほしいと願うばかりです。
このところ、ここで女子プラモばっかり買ってたので「こーゆーのも作るのョ」ってトコデス。
完成です。ヘッダーに完成写真がありますのでこちらをご紹介。
既にメインに投稿しておりますが、長岡市にあります老舗模型店「龍文堂」さんに展示してもらうことになりました。
手元に置いていても展示会等でチラッと見てもらうくらいだったので、少しは皆さんの目に触れる機会が増えるんじゃないかと。
いつも材料調達でお世話になっておりまして、いつまでも続けてほしいと願うばかりです。
このところ、ここで女子プラモばっかり買ってたので「こーゆーのも作るのョ」ってトコデス。
台紙から外したので、あとはペラの取り付けと固定して完成です。
思ったより面白かったのでまたこの類を作ってみようかな?
部品も少なかったので早かったですね。
時間ばかりかかると段々ダレてくるのを自覚しますのでサクサク進むのは精神衛生上とっても良いです。
ツエッペリンの建造した飛行船のほとんどは軍用飛行船で、貨客飛行船は数える程しかありません。ゆくゆくは貨客飛行船を揃えたいなぁと思いつつも、なかなか進んでいない現状です。今作の壁掛けモデルだとイケるかなとか思った次第です。
台紙から外したので、あとはペラの取り付けと固定して完成です。
思ったより面白かったのでまたこの類を作ってみようかな?
部品も少なかったので早かったですね。
時間ばかりかかると段々ダレてくるのを自覚しますのでサクサク進むのは精神衛生上とっても良いです。
ツエッペリンの建造した飛行船のほとんどは軍用飛行船で、貨客飛行船は数える程しかありません。ゆくゆくは貨客飛行船を揃えたいなぁと思いつつも、なかなか進んでいない現状です。今作の壁掛けモデルだとイケるかなとか思った次第です。
ゴンドラも出来上がったので仮固定していたテープを剥す直前まで来ました。
ここまでで予定していたひと月くらいの時間でした。
額は艶消し黒の缶スプレーで仕上げ、チラッと見える青いマットは画材屋さんで切ってもらいました。
後は若干残った細かいところを作って完成です。
LZ120は日本では非常にマイナーな飛行船ですが、コンパクトに纏められたカッコイイ飛行船だと思うんですよ。事故もなく客船としてその終わりまで運用されたことも私には重要です。
LZ121は就航後に解体されますが、ノーズ部品が残され硬式飛行船の現存資料として保存されています。
ゴンドラも出来上がったので仮固定していたテープを剥す直前まで来ました。
ここまでで予定していたひと月くらいの時間でした。
額は艶消し黒の缶スプレーで仕上げ、チラッと見える青いマットは画材屋さんで切ってもらいました。
後は若干残った細かいところを作って完成です。
LZ120は日本では非常にマイナーな飛行船ですが、コンパクトに纏められたカッコイイ飛行船だと思うんですよ。事故もなく客船としてその終わりまで運用されたことも私には重要です。
LZ121は就航後に解体されますが、ノーズ部品が残され硬式飛行船の現存資料として保存されています。
額の段取りもついたので後部安定板を作ります。
ツエッペリンでは第一次世界大戦の中頃から流線形船体と十字後部安定板が採用されております。シュッテ・ランツが先んじて採用している仕様です。
LZ120は初飛行時では上部垂直安定板の面積が倍くらい大きなものでしたが、LZ121に仕様を合わせるように改装された際に上下安定板の面積は同じサイズになっております。
安定板の工作はいつも最後のほうになりますので、もうすぐ出来上がりです。
額の段取りもついたので後部安定板を作ります。
ツエッペリンでは第一次世界大戦の中頃から流線形船体と十字後部安定板が採用されております。シュッテ・ランツが先んじて採用している仕様です。
LZ120は初飛行時では上部垂直安定板の面積が倍くらい大きなものでしたが、LZ121に仕様を合わせるように改装された際に上下安定板の面積は同じサイズになっております。
安定板の工作はいつも最後のほうになりますので、もうすぐ出来上がりです。
模型のサイズは600㎜くらいで寸法をとったので額は長辺700㎜くらい短辺200㎜くらいで作りました。(手元にないのでだいたいの寸法です)
止め切り下手だなぁ・・・。生地研磨して塗装します。
塗装はもっと上手に生地を作れたら透ける塗装でもよかったんですが、時間も限られるので塗りつぶしにします。
ニスを使う方も多いようですが、乾くの待ってらんないのでサフェイサーを吹きます。2液のサフのほうが後々ヒケにくいんですが、缶入りのスプレーでブシューと2回吹きます。2回くらい吹けば吸い込みも止まります。
これで下塗りのできあがりです。
模型のサイズは600㎜くらいで寸法をとったので額は長辺700㎜くらい短辺200㎜くらいで作りました。(手元にないのでだいたいの寸法です)
止め切り下手だなぁ・・・。生地研磨して塗装します。
塗装はもっと上手に生地を作れたら透ける塗装でもよかったんですが、時間も限られるので塗りつぶしにします。
ニスを使う方も多いようですが、乾くの待ってらんないのでサフェイサーを吹きます。2液のサフのほうが後々ヒケにくいんですが、缶入りのスプレーでブシューと2回吹きます。2回くらい吹けば吸い込みも止まります。
これで下塗りのできあがりです。
船体のトラスが組みあがったので筋交い状のプラ棒を入れていきます。
ノーズはプラ板を丸く削ったものを用意して取り付けます。
このあとは船体がほぼ出来上がったので額の用意をします。
近在に画材屋さんがあるので頼んでもよいのですが、作ってもらうとけっこうな値段になりそうなので手持ちのヒノキ材で作ろうと思います。
LZ120はドイツ国内便として就航しておりましたが、第一次世界大戦の戦時賠償としてイタリアに委譲されております。名前もボーデンセーからエスペリアと改名されています。LZ121も同じ理由でフランスに渡っております。
船体のトラスが組みあがったので筋交い状のプラ棒を入れていきます。
ノーズはプラ板を丸く削ったものを用意して取り付けます。
このあとは船体がほぼ出来上がったので額の用意をします。
近在に画材屋さんがあるので頼んでもよいのですが、作ってもらうとけっこうな値段になりそうなので手持ちのヒノキ材で作ろうと思います。
LZ120はドイツ国内便として就航しておりましたが、第一次世界大戦の戦時賠償としてイタリアに委譲されております。名前もボーデンセーからエスペリアと改名されています。LZ121も同じ理由でフランスに渡っております。
縦方向のトラスがだいぶ組みあがってきました。
漸く飛行船っぽく見えるようになってきたのですが、ヨレてるなぁ・・・。
1㎜の材料だとなんとかなるんですが細くて薄い材料は、何かしらの治具があったほうがよさそうですね。今後の課題にします。
この後は前後をトラスで閉じてマスの対角に筋交い状のプラ棒を入れていきます。この筋交いを入れていくとヨレた縦通材が案外目立たなくなるんですョ。
LZ120は竣工時、全長が若干短く、後部安定板の形状も違います。今回の模型は1921年に改装されLZ121と仕様を合わせた状態のものになります。
縦方向のトラスがだいぶ組みあがってきました。
漸く飛行船っぽく見えるようになってきたのですが、ヨレてるなぁ・・・。
1㎜の材料だとなんとかなるんですが細くて薄い材料は、何かしらの治具があったほうがよさそうですね。今後の課題にします。
この後は前後をトラスで閉じてマスの対角に筋交い状のプラ棒を入れていきます。この筋交いを入れていくとヨレた縦通材が案外目立たなくなるんですョ。
LZ120は竣工時、全長が若干短く、後部安定板の形状も違います。今回の模型は1921年に改装されLZ121と仕様を合わせた状態のものになります。
下段の竜骨も出来上がったので縦方向のトラスを組んでいきます。
リングには各々20°で刻みを入れておいたのでそれを目安にトラスを接着していきます。ところが、微妙にリングの中心がズレていたようであんまりアテにならないことが分かって見た目で直線に見えるように組み立てることにしました。
縦方向のトラスは0,5mm角プラ棒を5mmピッチでチップを貼りサンドイッチにして作ります。長さ500mmなんていうとっても都合の良い材料が手に入ったので湯水のごとく使います。
下段の竜骨も出来上がったので縦方向のトラスを組んでいきます。
リングには各々20°で刻みを入れておいたのでそれを目安にトラスを接着していきます。ところが、微妙にリングの中心がズレていたようであんまりアテにならないことが分かって見た目で直線に見えるように組み立てることにしました。
縦方向のトラスは0,5mm角プラ棒を5mmピッチでチップを貼りサンドイッチにして作ります。長さ500mmなんていうとっても都合の良い材料が手に入ったので湯水のごとく使います。
縦方向のトラスでリングを繋いでいくんですが、先に下段の竜骨を作ってしまいます。
ここは内側に設置されますのでトラスで囲ってしまうと手が入らなくなるんですよネ。
初期ツエッペリンでは船体の外に設置されていたものですが、大戦中には船内に設置されるようになります。
船舶の竜骨と同じく強度の保持も目的とされ内部は移動用の通路として使われていました。
また、船室(っていうか詰所)も設置されており動力ゴンドラの作業員交代や船員の待機所として使われていたようです。
動力ゴンドラは吹き曝しの中での作業ですので大変だったと思います。
縦方向のトラスでリングを繋いでいくんですが、先に下段の竜骨を作ってしまいます。
ここは内側に設置されますのでトラスで囲ってしまうと手が入らなくなるんですよネ。
初期ツエッペリンでは船体の外に設置されていたものですが、大戦中には船内に設置されるようになります。
船舶の竜骨と同じく強度の保持も目的とされ内部は移動用の通路として使われていました。
また、船室(っていうか詰所)も設置されており動力ゴンドラの作業員交代や船員の待機所として使われていたようです。
動力ゴンドラは吹き曝しの中での作業ですので大変だったと思います。
部品が揃ってきたので立体にしていきます。
まず、縦方向のトラスをイラストの上下に沿うようにテープで仮止めしておきます。このテープはきちんと部品が固定されるまで剥がさずに作業します。
リングの部品の位置は決まっていますのでそこへ垂直に立てていきます。
歪むんですけどネ。(だめじゃん!)
LZ120ボーデンセーは第一次大戦後に建造された旅客飛行船です。姉妹艇としてLZ121ノルトシュテルンも建造されています。戦中のツエッペリンはどんどん大型化していくのですが、この2艇はとても小ぶりな飛行船です。
部品が揃ってきたので立体にしていきます。
まず、縦方向のトラスをイラストの上下に沿うようにテープで仮止めしておきます。このテープはきちんと部品が固定されるまで剥がさずに作業します。
リングの部品の位置は決まっていますのでそこへ垂直に立てていきます。
歪むんですけどネ。(だめじゃん!)
LZ120ボーデンセーは第一次大戦後に建造された旅客飛行船です。姉妹艇としてLZ121ノルトシュテルンも建造されています。戦中のツエッペリンはどんどん大型化していくのですが、この2艇はとても小ぶりな飛行船です。
今回は半身ですので型紙に使ったイラストで寸法を決めていきます。
飛行船は基本、断面が円ですので真横の図からリングの直径がすぐに割り出すことができます。
これを元にどんどんリングをカットします。半身ですのでリングも半分で事足ります。
リングを繋ぐ縦通材は0.5mm角プラ棒で梯子状のトラスを作りました。
次はリングを立てて立体にしていきます。
今回は半身ですので型紙に使ったイラストで寸法を決めていきます。
飛行船は基本、断面が円ですので真横の図からリングの直径がすぐに割り出すことができます。
これを元にどんどんリングをカットします。半身ですのでリングも半分で事足ります。
リングを繋ぐ縦通材は0.5mm角プラ棒で梯子状のトラスを作りました。
次はリングを立てて立体にしていきます。
そういえば、ヘッダーに使っているLZ120ボーデンセーはブルースカイにあんまり上げてなかったなと。
以前LZ4で半身の壁掛けモデルを作ったのですが、同じような体裁で作ってみました。
これを作る前に、いつもお世話になっている模型屋さんのおばちゃんに「出来上がったら飾ってくれる?」と聞いたところ場所を開けてくれるとのことで急いで作ったものです。
あっさり目なのでひと月くらいでできるかな?とはじめてみたのですが・・・。
そういえば、ヘッダーに使っているLZ120ボーデンセーはブルースカイにあんまり上げてなかったなと。
以前LZ4で半身の壁掛けモデルを作ったのですが、同じような体裁で作ってみました。
これを作る前に、いつもお世話になっている模型屋さんのおばちゃんに「出来上がったら飾ってくれる?」と聞いたところ場所を開けてくれるとのことで急いで作ったものです。
あっさり目なのでひと月くらいでできるかな?とはじめてみたのですが・・・。
完成です。
作品展に間に合わす予定があったので3か月の突貫工事でした。
「空挺ドラゴンズ」を教えてくれた友人にも作品展で会うことができ、とても喜んでくれたのでよかったよかった。
Xにもかなり前に投稿しており作者の桑原太矩先生にもごらんいただけたようで嬉しかったです。
漫画やアニメに登場する飛行船もたくさんあって詳細な設定が少ないものばかりですが、「俺設定」で乗り切っちゃう面白さはありますね。
個人的にはリングオブワールドのオーロラ号とクイーンエメラルダス号はいつか作ってみたいですネ。
完成です。
作品展に間に合わす予定があったので3か月の突貫工事でした。
「空挺ドラゴンズ」を教えてくれた友人にも作品展で会うことができ、とても喜んでくれたのでよかったよかった。
Xにもかなり前に投稿しており作者の桑原太矩先生にもごらんいただけたようで嬉しかったです。
漫画やアニメに登場する飛行船もたくさんあって詳細な設定が少ないものばかりですが、「俺設定」で乗り切っちゃう面白さはありますね。
個人的にはリングオブワールドのオーロラ号とクイーンエメラルダス号はいつか作ってみたいですネ。
完成投稿の前に 昨年より作っておりました新クインザザの途中経過をご紹介いたします。
新版は船型が更にずんぐりしたものとなっており「ちょっとなぁ・・。」って思ってたですが、14巻で荒野を飛ぶ姿がかっこよかったので勢いはじめてみたところです。
前作の内容を踏襲したうえでサイズを倍寸くらいにしたので小さくて盛り込めなかったこともかなり減るんじゃないかと思います。
現在、リングの7割くらいまで出来上がっております。
完成投稿の前に 昨年より作っておりました新クインザザの途中経過をご紹介いたします。
新版は船型が更にずんぐりしたものとなっており「ちょっとなぁ・・。」って思ってたですが、14巻で荒野を飛ぶ姿がかっこよかったので勢いはじめてみたところです。
前作の内容を踏襲したうえでサイズを倍寸くらいにしたので小さくて盛り込めなかったこともかなり減るんじゃないかと思います。
現在、リングの7割くらいまで出来上がっております。
ゴンドラの設置ができたので垂直安定板とプロペラの工作です。
工作がノッていたのかここらへんの途中写真を撮ってなかったみたいです。
急制動をかける4軸のペラを回すってことは、ギアで回転の正逆をを切り替える方法じゃなかろうと私の頭の中では可変ピッチペラで設定してあります。
船体上部には見張り台も設置してほぼほぼ出来上がりになってきました。
後部方向舵は劇中で油圧制御ってことになっています。そのへんのディテールはちょっと小さいのでオミットです。
また、「震臓バラスト」は電気が必要なようでダイナモ室とか用意したほうがよかったかもなぁとか後で気が付きました。
ゴンドラの設置ができたので垂直安定板とプロペラの工作です。
工作がノッていたのかここらへんの途中写真を撮ってなかったみたいです。
急制動をかける4軸のペラを回すってことは、ギアで回転の正逆をを切り替える方法じゃなかろうと私の頭の中では可変ピッチペラで設定してあります。
船体上部には見張り台も設置してほぼほぼ出来上がりになってきました。
後部方向舵は劇中で油圧制御ってことになっています。そのへんのディテールはちょっと小さいのでオミットです。
また、「震臓バラスト」は電気が必要なようでダイナモ室とか用意したほうがよかったかもなぁとか後で気が付きました。
ゴンドラはパワーボートみたいな船底にブリッジが載るような形です。
ブリッジの部品を先に作ってここから船底のサイズを決めていきます。
厚紙で作った型紙からこんなもんかなぁ?とプラ板を切っていきます。
さして重くならなかったので船体との接続は1㎜プラ棒4本くらいでよさそうです。
ゴンドラはパワーボートみたいな船底にブリッジが載るような形です。
ブリッジの部品を先に作ってここから船底のサイズを決めていきます。
厚紙で作った型紙からこんなもんかなぁ?とプラ板を切っていきます。
さして重くならなかったので船体との接続は1㎜プラ棒4本くらいでよさそうです。
船体が出来上がったので後部安定板の工作に入ります。
面白い形をした安定板なので、考えて外周を先に組むことにしました。
厄介なのは垂直方向の安定板にプロペラの支柱が来ることで、おおまかでも下段のゴンドラ位置を決めておかないと調整が面倒になりそうです。
ディテールの追加は後でもできそうなので一旦ここまでにしてゴンドラを組んでいきます。
ゴンドラって呼んでますがこれまで作ったものと違いかなり大きなものになりますね。
船体が出来上がったので後部安定板の工作に入ります。
面白い形をした安定板なので、考えて外周を先に組むことにしました。
厄介なのは垂直方向の安定板にプロペラの支柱が来ることで、おおまかでも下段のゴンドラ位置を決めておかないと調整が面倒になりそうです。
ディテールの追加は後でもできそうなので一旦ここまでにしてゴンドラを組んでいきます。
ゴンドラって呼んでますがこれまで作ったものと違いかなり大きなものになりますね。
頑張ってどんどん外周トラスを組んでいきます。
密度も上がってきていい感じです。
クインザザは私の作ったものの中では小さいもので模型全長は300㎜ちょいちょいになります。
これで龍が体当たりしたり乗っかったりしても耐えうるんじゃないかな?
劇中ではあちこち壊れながら浮いているシーンも多く、急旋回したり飛行機のような挙動をしたりするんですが、真ん中からボキッと折れることはなさそうです。
ただ、ペイロードが足りるかなぁ?龍吊り下げたりしてますし・・・。
頑張ってどんどん外周トラスを組んでいきます。
密度も上がってきていい感じです。
クインザザは私の作ったものの中では小さいもので模型全長は300㎜ちょいちょいになります。
これで龍が体当たりしたり乗っかったりしても耐えうるんじゃないかな?
劇中ではあちこち壊れながら浮いているシーンも多く、急旋回したり飛行機のような挙動をしたりするんですが、真ん中からボキッと折れることはなさそうです。
ただ、ペイロードが足りるかなぁ?龍吊り下げたりしてますし・・・。
内側が出来上がったので外周のトラスを組んでいきます。
梯子状の部品を作るにあたって、良い方法はないかなぁ?と探してみたところウエーブから発売されているディテールパンチなるものを発見し0,5mm角プラ棒を沿わせてトラス状に作りました。こりゃ便利だわ♡ 難点は短い(40mm)ことでしょうか。元々ガンダムの椎茸ディテールを作りやすくする道具らしいですが・・・・やったことないデス。
内側が出来上がったので外周のトラスを組んでいきます。
梯子状の部品を作るにあたって、良い方法はないかなぁ?と探してみたところウエーブから発売されているディテールパンチなるものを発見し0,5mm角プラ棒を沿わせてトラス状に作りました。こりゃ便利だわ♡ 難点は短い(40mm)ことでしょうか。元々ガンダムの椎茸ディテールを作りやすくする道具らしいですが・・・・やったことないデス。
そんな感じで内側が完成です。
クインザザはこれまで作った飛行船と違って随分とずんぐりした形だなぁと思ってたんですよ。
私の模型はそういった第一印象がイマイチっていう場合が多いです。
乗り気のしない見合いで結婚した相手にある日突然トキメクみたいな感じでしょうか。
この内側が出来上がったときは正にソレで2,3日眺めました。
このあとは縦方向の外周トラスを組んでいきます。
そんな感じで内側が完成です。
クインザザはこれまで作った飛行船と違って随分とずんぐりした形だなぁと思ってたんですよ。
私の模型はそういった第一印象がイマイチっていう場合が多いです。
乗り気のしない見合いで結婚した相手にある日突然トキメクみたいな感じでしょうか。
この内側が出来上がったときは正にソレで2,3日眺めました。
このあとは縦方向の外周トラスを組んでいきます。
私が出した結論はこちらです。
上下は竜骨状のものを残しリングの接続は筋交いの組み合わせにしました。
一定のパターンを付けたので見た目もそんない悪くないんじゃないかと。
私が出した結論はこちらです。
上下は竜骨状のものを残しリングの接続は筋交いの組み合わせにしました。
一定のパターンを付けたので見た目もそんない悪くないんじゃないかと。
方向が決まったのでどんどん部品を作ります。
この時点では内側の小さい飛行船にあたる部分はモノコック構造にしようかなぁ?と考えていたのですが、いやちょっと待って、ここは中のエンベローブを抑える程度で十分じゃない?
がっちりした外周は重くなるし必要ないんじゃないか と考えました。
ただ船体の強度を上げるためには何らかの形で一体にしたほうが良いとも考えました。
さてどうする。
方向が決まったのでどんどん部品を作ります。
この時点では内側の小さい飛行船にあたる部分はモノコック構造にしようかなぁ?と考えていたのですが、いやちょっと待って、ここは中のエンベローブを抑える程度で十分じゃない?
がっちりした外周は重くなるし必要ないんじゃないか と考えました。
ただ船体の強度を上げるためには何らかの形で一体にしたほうが良いとも考えました。
さてどうする。
考えがまとまってきたので早速試作です。
リングを二重にして中のリングが「小さい飛行船」にあたる部分になります。
内側にエンベローブが仕込まれると、これ単体で船体を持ち上げるくらいにはなるんじゃないかな・・・。なるといいな。
外周のリングとトラスで繋ぐことで強度も担保されると思います。
また、外リングの間隔には浮き輪状といいますかドーナツ型のエンベローブが入るといった体となります。
全長は80mくらいあれば容積も十分ではないかなぁと考えました。
考えがまとまってきたので早速試作です。
リングを二重にして中のリングが「小さい飛行船」にあたる部分になります。
内側にエンベローブが仕込まれると、これ単体で船体を持ち上げるくらいにはなるんじゃないかな・・・。なるといいな。
外周のリングとトラスで繋ぐことで強度も担保されると思います。
また、外リングの間隔には浮き輪状といいますかドーナツ型のエンベローブが入るといった体となります。
全長は80mくらいあれば容積も十分ではないかなぁと考えました。
まずは外観の検討からです。
コレを作り始めた頃に本編でクインザザは大改修されており新型で作るほうが面白いかなぁと検討した図なんですが、コレ前後をひっくり返すと旧型の船型と同じじゃネ?と気が付いてこの図を使うことにしました。
2枚目は参考ですが、以前作ったノーチラス号です。
潜水艦ですので当然水圧に耐えうる構造にしたいと考えて二重構造になっています。 あ!これでイケるじゃん!
飛行船は浮くためには全長よりも容積が重要です。
小さい飛行船を浮き輪状のエンベローブでとりまく構造なら外周の一部が壊れても浮く! んこれでいきましょう。
まずは外観の検討からです。
コレを作り始めた頃に本編でクインザザは大改修されており新型で作るほうが面白いかなぁと検討した図なんですが、コレ前後をひっくり返すと旧型の船型と同じじゃネ?と気が付いてこの図を使うことにしました。
2枚目は参考ですが、以前作ったノーチラス号です。
潜水艦ですので当然水圧に耐えうる構造にしたいと考えて二重構造になっています。 あ!これでイケるじゃん!
飛行船は浮くためには全長よりも容積が重要です。
小さい飛行船を浮き輪状のエンベローブでとりまく構造なら外周の一部が壊れても浮く! んこれでいきましょう。