ショタもにょたもなんでも好きだしうるさい。
上記CP以外は地雷なため、好きな方はフォロー返せません💦
アイコンはアイコンメーカーからお借りしました。
「隼はいるか?」
その声に俺の隣で猫のように眠っていた白い肩がぴくりと震え、長いまつ毛がゆっくりと上がったが、金緑の瞳はまだ夢現。とろりととろけたまま、始さんをうつす。
「んん……?はじめぇ?」
「あぁ。そのままでいい」
小首を傾げる隼さんに笑うと始さんは遠慮もなくガバッと細い体を力強く抱き寄せ、その形の良い鼻を首元に埋めると……スゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ。
あ、これ、猫吸いってやつだ。いや、猫じゃなくて隼さんだから隼吸い?
なんて思わず現実逃避。
「隼はいるか?」
その声に俺の隣で猫のように眠っていた白い肩がぴくりと震え、長いまつ毛がゆっくりと上がったが、金緑の瞳はまだ夢現。とろりととろけたまま、始さんをうつす。
「んん……?はじめぇ?」
「あぁ。そのままでいい」
小首を傾げる隼さんに笑うと始さんは遠慮もなくガバッと細い体を力強く抱き寄せ、その形の良い鼻を首元に埋めると……スゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ。
あ、これ、猫吸いってやつだ。いや、猫じゃなくて隼さんだから隼吸い?
なんて思わず現実逃避。
「アレ?お気に入りの何かがあったのかな?ごめんね。今すぐ用意するから、教えてくれないかな?」
「隼」
「うん?」
「隼だよ」
「……あ。プレゼントは、僕?」
「ふふ。貰ってもいいか?」
って会話して。
「アレ?お気に入りの何かがあったのかな?ごめんね。今すぐ用意するから、教えてくれないかな?」
「隼」
「うん?」
「隼だよ」
「……あ。プレゼントは、僕?」
「ふふ。貰ってもいいか?」
って会話して。
隼さんは始さんがいなくても“世界”を愛おしく思っているので、「ここを離れたくない」って泣くけど、始さんは隼さんがいない世界には興味がないので「ならば、俺が世界を捨てよう」って言って欲しい。
隼さんは始さんがいなくても“世界”を愛おしく思っているので、「ここを離れたくない」って泣くけど、始さんは隼さんがいない世界には興味がないので「ならば、俺が世界を捨てよう」って言って欲しい。
「隼?」
「ひぅっ!」
「しゅーん?」
って呼ばれるたびに腰が震えちゃう隼さんとそれを楽しんでいる始さん。
「隼?」
「ひぅっ!」
「しゅーん?」
って呼ばれるたびに腰が震えちゃう隼さんとそれを楽しんでいる始さん。