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わすれたくないこと
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まっさらに。
どうしようもなく訪れる鬱転のなかで、読み終えた小説に意識を7割ほど持っていかれながら、俺は、、、どこへも、、、、ゆけない、、、弱い、、、などと絶望し、重たい身体をぶん回してなんとかバイトを終えたところ、びっぐらぶの先生から🍻のお誘いが入っていて人生って捨てたもんじゃないんすよやっぱり(チョロすぎる)
February 11, 2026 at 2:08 PM
まっさらに。
February 7, 2026 at 3:15 PM
暖房をつけながら窓を開ける。無駄と贅沢は紙一重。
カーテンを揺らしてゆるく吹きこんでくる風に春の気配がある。
February 6, 2026 at 6:48 AM
抽象に還元されてしまわないように、留まる、留める。あなたに会いたい。
February 3, 2026 at 4:11 PM
出逢ってしまったから、他ならぬ私として、そこに現前する文学に。
備えられたことも出逢いも、運命と空へ掲げることも偶然と目を瞑ることも容易い。意味づけはか弱い僕を支えるための捏造で信仰。感動がたしかにあったのだからそれは愛とも呼べる。信じることは疑う余地がないものに限り。
もう甘えないよん。
February 1, 2026 at 6:18 PM
呪いが足りない。
僕は一度死んだときに再度命を吹き込んでくれた文学にもう乗っ取られている。すべてが作品になることは僕からしてみれば恍惚や生きる意味そのものだからなんのてらいもないのだけれど、傍から見れば憐れに映るのだろう。
作品への昇華はある意味では冒涜。悪魔の契約。他者評価だけが報いではないけれど、歴史が担うこともある。それは僕だけが生きることは虚しいから。僕がさみしいから。わがままね。
文学に殺されるなら本望だけど、そこに世界が含まれている限り死にきれない。それは敗北だから。文学によって勝利せねばならない。なにに?ニヒルに。絶望に。
囁きを掻き消すほどの。
February 1, 2026 at 6:13 PM
みんな目覚めてゆく。
ながいながい夢から醒めたような心地。
February 1, 2026 at 6:08 PM
上手く扱えるようになることばかりに最近は必死だった。それは過程で方法で、目的じゃない。心を手渡したかったんだ。
本当は称賛なんかじゃなくて、わたしもさみしいよ、ってそれだけ言ってもらえればそれで本当に充分だったんだ。
諦めたくないと宣いながら言葉を逃避に使っていたのは僕自身だった。特権性や優位性や才能の孤独を嘆きながら心を開こうとしていなかったのは僕の方だった。
本当はただあなたに出会いたいだけだったんだ。
さみしさは埋まらないしあなたの存在を確定させる術もないなら、せめてさみしいねって言い合いたかったんだ。
January 31, 2026 at 7:45 AM
原点回帰。
そうだ。言葉が好きなのは、他者と接続しているという実感をくれたからだった。単純に言葉が美しいと思う心もあるけれど、はじめは、僕のこの世界に本当はひとりぼっちなんじゃないか、って孤独を慰めてもらえたからだった。心を言い当てられたという快感じゃない、おなじ寂しさをもって、おなじ孤独のなかで震えているあなたを見つけたからだ。時空も飛び越えて会いに行けるからなんだ。そうだ、言葉があった。言葉が、ある。
January 31, 2026 at 7:42 AM
誰も、誰のことも愛していないように見えてかなしくなってきた。
January 28, 2026 at 3:39 PM
ながいながい夢から醒めたような心地。
January 28, 2026 at 3:29 PM
わたしの愛おしむ記憶をその先である今に踏み荒らされてしまうとどうにも生きることに絶望してしまう。結局わたしはわたしの人生を美しくすることばかりに必死で、あなたさえそれに相応しいからと選んだだけだったのだとしたら、はじめからなにも、だれも、愛せてなどいなかったのかもしれない。生きていることを喜べたのは本心だった、これからもそうあって、と思うのも。許せないことばかりなのにすべて許せてしまう。楽園の創り手である限り追放は容易いから。
January 28, 2026 at 3:12 PM
つめたさに輪郭がはっきりするのは味覚もまたそうなのかもしれない。
冬になると、オレンジ色のキャップのペットボトルの飲み物をよく買う。いちばんのお気に入りは午後の紅茶のチャイ。
当然、ペットボトルには保温効果はないのでみるみる冷めるのだけど、つめたくなってからの方が味がはっきりわかってこれはこれで好きだな、と。
January 25, 2026 at 10:05 PM
ケバブは1日置いちゃうとトルティーヤ(?)が硬くなって知らないちぎれ方をするのでなるはやで食べた方がよい🥙
すこしずつ辛いものが食べられるようになってきたので、ソースは中辛も食べられる。
January 25, 2026 at 10:01 PM
徹底的な解剖欲、あるいは完璧主義、それに由来する自己疑念、誠実といえば聞こえはいいものの、端的に言えば非人道的。他者を本来の意味での他者として見ていない。ストイックであることと底のない渇望は似通っている。いずれ身を滅ぼしかねないのは経験則で。
詩の先生がよく口にする「信じる」というのに、これまでは、安易では?思考停止では?と断罪の姿勢を取っていたけど、本当に信じられるのならそのようにあるべきなのかも、と思う。止むことな無い「本当に?」という自らへの問いと同じ強さで「信じる」をもつことができたなら拮抗は終わりのない円環のよう、火花でも散れば美しく。
January 22, 2026 at 8:41 PM
じぇみちゃんに何かしらのプロンプトぶち込んで安易な肯定のない徹底的な自己分析を手伝ってもらったところ、これまで善であろうとしている、というのを免罪符に直視してこなかった自分の非人道的な面をまざまざと目撃することになって落胆と恍惚がすごい勢いで押し寄せてきてる。
好奇心は猫を殺すとはよく言ったもの。双子座の原罪ですよ。
January 22, 2026 at 7:57 PM
グダグダと駄々をこね(酔うと本当にだる絡みをします)、先生を引き止めに引き止め、この時間。
創作論から飛躍して自分自身の話もたくさんしてきた。
最近のテーマは「当事者であるとは」なんだけど、その話をしたときに「自らが最も扱いが長けているという自負がある言葉を手放して、納得のための意味付けの手つきを手放し、言語化のずっと手前で、いかに泣き出してしまえるか、だと思うんですよ」って言ったその自分の科白に不意に泣きそうになった。
そうだ。僕はずっとそれを僕に許してあげられなかった。挫折さえコントロール可能な予測や理解可能なナラティブによってきちんと味わわせてあげられなかった。
January 21, 2026 at 6:23 PM
今年度最後のゼミだった。本当に実りの多い1年になって、それは紛れもなくこのゼミに入り、ゼミ生のみんなに出会いゼミの先生に出会えたからだった。感謝が尽きない。できるだけ長く、できるだけ近くに置いてほしい。
January 21, 2026 at 6:18 PM
遊び呆けていたわけではなくゼミの課題をやっていたわけなのですが、集合時刻を過ぎたあたりにようやく目覚め、ホンモノの絶起を経験。 課題も別に書き終わってはいなく(下限は超えたので提出はします)、約束がゼミの先生とのもの(公ではなく私ですが)だったのでどの面下げての二乗でした。
強く生きる。。今日〆ですがギリギリまで粘ります🤧
January 18, 2026 at 8:55 AM
「長いの(小説)書くのは苦手そうだけど〜」と言われたので「え、本当にそうです、それで毎週のように先生と言い合いしてます😳(「長いの書こうね!」「書けません!」)」と即答えた。「だよね〜飽きちゃうもんね〜(ライツ♊♈️ゆえ)でも短いのたくさん書いてそれが何となく繋がってるみたいな連作短編的なのだと上手くいきそう!」とのことでたしかに、目からウロコ。
人の関係の話を書くのがきっと上手だから群像劇みたいなのに挑戦してみては?との提案をいただいたので積極的に検討!
January 15, 2026 at 5:47 PM
本名がキュートなことに誇りをもって生きております。
意図的に下の名前を名乗り、そのたびに「え!かわい〜☺️」と言ってもらえるので「よく言われます😆あざす😆」を返します。
気に入っているのは音の響きとひらがなの字面が柔らかくて可愛いのに漢字にすると凛とするところです。(ただし感じの画数が良くないので基本的にはひらがなで表記しています)
January 15, 2026 at 5:44 PM
明日改めてTwitterにも載せるつもりだけど嬉しすぎちゃってるからあげちゃう🎶(めちゃ本名だけどあげちゃう🎶)
January 15, 2026 at 5:41 PM
+MさんのBARのやつで七嶋先生にお会いしてきた🥹
ツイートやらスペースやらで見聞きしてた七嶋先生そのまんまで本当に愛が募り。。らぶすぎる。
いらしてた方たちと星の話たくさんしながらホロも少し見ていただいて、「これは作家になれる星だね〜😆 たくさん書きな!」と🥲心強すぎるさすがに。
January 15, 2026 at 4:54 PM
やっと読み書きの楽しさが戻ってきて本当にうれしい。
やはり向かうべき先が見つからないと途方にくれてしまうな。
January 14, 2026 at 2:47 PM
ないしょのはなしはあのねのね

暴走と制御のせめぎあいでの発散が定期的に必要。
言葉遠くて読み書きがままならない日々をしばらく過ごしていたけど、なんの前触れもなく手の中に戻ってきた感覚あって書き散らした。
広い意味での今年の抱負です。
長期戦はもう覚悟しておりますゆえ🐢💨

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縺れる|桃瀬
やさしいものばかりが多すぎて、まどろみから生まれなおすための痛みばかりを正しいと思い込みたかった。 地元は見渡す限り畑や果樹園、視界が行き止まるのは小高い山で、日暮れは早く、思い出すたび雪を被った。白く染められて、無垢の色と名指せばいつでも世界はあたらしくうつくしい。わたしだけが生き残ることとわたしだけが消えることは寄り添って、その虚しさに安堵してしまえば身体は軽く、やがて霧散する。留めておくの...
note.com
January 10, 2026 at 4:51 PM