カーテンを揺らしてゆるく吹きこんでくる風に春の気配がある。
カーテンを揺らしてゆるく吹きこんでくる風に春の気配がある。
備えられたことも出逢いも、運命と空へ掲げることも偶然と目を瞑ることも容易い。意味づけはか弱い僕を支えるための捏造で信仰。感動がたしかにあったのだからそれは愛とも呼べる。信じることは疑う余地がないものに限り。
もう甘えないよん。
備えられたことも出逢いも、運命と空へ掲げることも偶然と目を瞑ることも容易い。意味づけはか弱い僕を支えるための捏造で信仰。感動がたしかにあったのだからそれは愛とも呼べる。信じることは疑う余地がないものに限り。
もう甘えないよん。
僕は一度死んだときに再度命を吹き込んでくれた文学にもう乗っ取られている。すべてが作品になることは僕からしてみれば恍惚や生きる意味そのものだからなんのてらいもないのだけれど、傍から見れば憐れに映るのだろう。
作品への昇華はある意味では冒涜。悪魔の契約。他者評価だけが報いではないけれど、歴史が担うこともある。それは僕だけが生きることは虚しいから。僕がさみしいから。わがままね。
文学に殺されるなら本望だけど、そこに世界が含まれている限り死にきれない。それは敗北だから。文学によって勝利せねばならない。なにに?ニヒルに。絶望に。
囁きを掻き消すほどの。
僕は一度死んだときに再度命を吹き込んでくれた文学にもう乗っ取られている。すべてが作品になることは僕からしてみれば恍惚や生きる意味そのものだからなんのてらいもないのだけれど、傍から見れば憐れに映るのだろう。
作品への昇華はある意味では冒涜。悪魔の契約。他者評価だけが報いではないけれど、歴史が担うこともある。それは僕だけが生きることは虚しいから。僕がさみしいから。わがままね。
文学に殺されるなら本望だけど、そこに世界が含まれている限り死にきれない。それは敗北だから。文学によって勝利せねばならない。なにに?ニヒルに。絶望に。
囁きを掻き消すほどの。
本当は称賛なんかじゃなくて、わたしもさみしいよ、ってそれだけ言ってもらえればそれで本当に充分だったんだ。
諦めたくないと宣いながら言葉を逃避に使っていたのは僕自身だった。特権性や優位性や才能の孤独を嘆きながら心を開こうとしていなかったのは僕の方だった。
本当はただあなたに出会いたいだけだったんだ。
さみしさは埋まらないしあなたの存在を確定させる術もないなら、せめてさみしいねって言い合いたかったんだ。
本当は称賛なんかじゃなくて、わたしもさみしいよ、ってそれだけ言ってもらえればそれで本当に充分だったんだ。
諦めたくないと宣いながら言葉を逃避に使っていたのは僕自身だった。特権性や優位性や才能の孤独を嘆きながら心を開こうとしていなかったのは僕の方だった。
本当はただあなたに出会いたいだけだったんだ。
さみしさは埋まらないしあなたの存在を確定させる術もないなら、せめてさみしいねって言い合いたかったんだ。
そうだ。言葉が好きなのは、他者と接続しているという実感をくれたからだった。単純に言葉が美しいと思う心もあるけれど、はじめは、僕のこの世界に本当はひとりぼっちなんじゃないか、って孤独を慰めてもらえたからだった。心を言い当てられたという快感じゃない、おなじ寂しさをもって、おなじ孤独のなかで震えているあなたを見つけたからだ。時空も飛び越えて会いに行けるからなんだ。そうだ、言葉があった。言葉が、ある。
そうだ。言葉が好きなのは、他者と接続しているという実感をくれたからだった。単純に言葉が美しいと思う心もあるけれど、はじめは、僕のこの世界に本当はひとりぼっちなんじゃないか、って孤独を慰めてもらえたからだった。心を言い当てられたという快感じゃない、おなじ寂しさをもって、おなじ孤独のなかで震えているあなたを見つけたからだ。時空も飛び越えて会いに行けるからなんだ。そうだ、言葉があった。言葉が、ある。
冬になると、オレンジ色のキャップのペットボトルの飲み物をよく買う。いちばんのお気に入りは午後の紅茶のチャイ。
当然、ペットボトルには保温効果はないのでみるみる冷めるのだけど、つめたくなってからの方が味がはっきりわかってこれはこれで好きだな、と。
冬になると、オレンジ色のキャップのペットボトルの飲み物をよく買う。いちばんのお気に入りは午後の紅茶のチャイ。
当然、ペットボトルには保温効果はないのでみるみる冷めるのだけど、つめたくなってからの方が味がはっきりわかってこれはこれで好きだな、と。
すこしずつ辛いものが食べられるようになってきたので、ソースは中辛も食べられる。
すこしずつ辛いものが食べられるようになってきたので、ソースは中辛も食べられる。
詩の先生がよく口にする「信じる」というのに、これまでは、安易では?思考停止では?と断罪の姿勢を取っていたけど、本当に信じられるのならそのようにあるべきなのかも、と思う。止むことな無い「本当に?」という自らへの問いと同じ強さで「信じる」をもつことができたなら拮抗は終わりのない円環のよう、火花でも散れば美しく。
詩の先生がよく口にする「信じる」というのに、これまでは、安易では?思考停止では?と断罪の姿勢を取っていたけど、本当に信じられるのならそのようにあるべきなのかも、と思う。止むことな無い「本当に?」という自らへの問いと同じ強さで「信じる」をもつことができたなら拮抗は終わりのない円環のよう、火花でも散れば美しく。
好奇心は猫を殺すとはよく言ったもの。双子座の原罪ですよ。
好奇心は猫を殺すとはよく言ったもの。双子座の原罪ですよ。
創作論から飛躍して自分自身の話もたくさんしてきた。
最近のテーマは「当事者であるとは」なんだけど、その話をしたときに「自らが最も扱いが長けているという自負がある言葉を手放して、納得のための意味付けの手つきを手放し、言語化のずっと手前で、いかに泣き出してしまえるか、だと思うんですよ」って言ったその自分の科白に不意に泣きそうになった。
そうだ。僕はずっとそれを僕に許してあげられなかった。挫折さえコントロール可能な予測や理解可能なナラティブによってきちんと味わわせてあげられなかった。
創作論から飛躍して自分自身の話もたくさんしてきた。
最近のテーマは「当事者であるとは」なんだけど、その話をしたときに「自らが最も扱いが長けているという自負がある言葉を手放して、納得のための意味付けの手つきを手放し、言語化のずっと手前で、いかに泣き出してしまえるか、だと思うんですよ」って言ったその自分の科白に不意に泣きそうになった。
そうだ。僕はずっとそれを僕に許してあげられなかった。挫折さえコントロール可能な予測や理解可能なナラティブによってきちんと味わわせてあげられなかった。
強く生きる。。今日〆ですがギリギリまで粘ります🤧
強く生きる。。今日〆ですがギリギリまで粘ります🤧
人の関係の話を書くのがきっと上手だから群像劇みたいなのに挑戦してみては?との提案をいただいたので積極的に検討!
人の関係の話を書くのがきっと上手だから群像劇みたいなのに挑戦してみては?との提案をいただいたので積極的に検討!
意図的に下の名前を名乗り、そのたびに「え!かわい〜☺️」と言ってもらえるので「よく言われます😆あざす😆」を返します。
気に入っているのは音の響きとひらがなの字面が柔らかくて可愛いのに漢字にすると凛とするところです。(ただし感じの画数が良くないので基本的にはひらがなで表記しています)
意図的に下の名前を名乗り、そのたびに「え!かわい〜☺️」と言ってもらえるので「よく言われます😆あざす😆」を返します。
気に入っているのは音の響きとひらがなの字面が柔らかくて可愛いのに漢字にすると凛とするところです。(ただし感じの画数が良くないので基本的にはひらがなで表記しています)
ツイートやらスペースやらで見聞きしてた七嶋先生そのまんまで本当に愛が募り。。らぶすぎる。
いらしてた方たちと星の話たくさんしながらホロも少し見ていただいて、「これは作家になれる星だね〜😆 たくさん書きな!」と🥲心強すぎるさすがに。
ツイートやらスペースやらで見聞きしてた七嶋先生そのまんまで本当に愛が募り。。らぶすぎる。
いらしてた方たちと星の話たくさんしながらホロも少し見ていただいて、「これは作家になれる星だね〜😆 たくさん書きな!」と🥲心強すぎるさすがに。
やはり向かうべき先が見つからないと途方にくれてしまうな。
やはり向かうべき先が見つからないと途方にくれてしまうな。
暴走と制御のせめぎあいでの発散が定期的に必要。
言葉遠くて読み書きがままならない日々をしばらく過ごしていたけど、なんの前触れもなく手の中に戻ってきた感覚あって書き散らした。
広い意味での今年の抱負です。
長期戦はもう覚悟しておりますゆえ🐢💨
note.com/aoi_misanga/...
暴走と制御のせめぎあいでの発散が定期的に必要。
言葉遠くて読み書きがままならない日々をしばらく過ごしていたけど、なんの前触れもなく手の中に戻ってきた感覚あって書き散らした。
広い意味での今年の抱負です。
長期戦はもう覚悟しておりますゆえ🐢💨
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