現在は休館している山の上ホテルが素敵、のんさんの衣装も素敵(着ぐるみ的なものを含めすべて着こなしてる!)、恋愛要素がないのも好み
そして何より、兎にも角にも、のんさんを好きにならずにはいられない映画
現在は休館している山の上ホテルが素敵、のんさんの衣装も素敵(着ぐるみ的なものを含めすべて着こなしてる!)、恋愛要素がないのも好み
そして何より、兎にも角にも、のんさんを好きにならずにはいられない映画
元の題はBlackbird Blackbird Blackberryで邦題のつけ足された部分がなんだか恥ずかしい
ジョージア・スイス合作
48歳の独身女性が主人公
思ってもいない方向に急カーブを描いて終わる映画
最後の彼女の表情がとってもとってもよかったよ
新年からよい映画を観られて嬉しい!
元の題はBlackbird Blackbird Blackberryで邦題のつけ足された部分がなんだか恥ずかしい
ジョージア・スイス合作
48歳の独身女性が主人公
思ってもいない方向に急カーブを描いて終わる映画
最後の彼女の表情がとってもとってもよかったよ
新年からよい映画を観られて嬉しい!
根拠がないのに無敵でこじらせた高校生というのは、まるで過去の自分を眺めているよう…困ったなぁ…と思いながら観た
終わり方がとても好き
それから題名がloveじゃなくてlikeなのがよかった
#アイ・ライク・ムービーズ
根拠がないのに無敵でこじらせた高校生というのは、まるで過去の自分を眺めているよう…困ったなぁ…と思いながら観た
終わり方がとても好き
それから題名がloveじゃなくてlikeなのがよかった
#アイ・ライク・ムービーズ
大掛かりな舞台機構や銃声や煙に圧倒されながらも、学校に並べられた兵隊の亡骸に、守衛が一輪ずつ白い百合を手向ける場面が忘れられない
最初から戦場だった場所などなく、日常が気づいたら戦場になっているんだと、当たり前のことを思う
百年以上前のウクライナが舞台だけれど、悲しいことに今日のウクライナに繋がっていて、極東のわたしたちにも繋がっている
少し前の子ども無料招待の日に鑑賞、小さなお子さんが思わぬところで笑うのがとても新鮮だった #白衛軍
大掛かりな舞台機構や銃声や煙に圧倒されながらも、学校に並べられた兵隊の亡骸に、守衛が一輪ずつ白い百合を手向ける場面が忘れられない
最初から戦場だった場所などなく、日常が気づいたら戦場になっているんだと、当たり前のことを思う
百年以上前のウクライナが舞台だけれど、悲しいことに今日のウクライナに繋がっていて、極東のわたしたちにも繋がっている
少し前の子ども無料招待の日に鑑賞、小さなお子さんが思わぬところで笑うのがとても新鮮だった #白衛軍
新国立劇場「ラ・バヤデール」初日
2階A席から鑑賞
第一幕は物語の展開もはやくてあっという間、第二幕はガムザッティとソロルの踊り、ニキヤの悲しすぎる舞のほかにも黄金の奥村神像(観客大喝采)、つぼの踊り(キュート!)などであっという間、第三幕は2階から眺める美しい舞台にうっとりであっという間でした。
ソロルの最期はかわいそうだけれど…でも自業自得じゃん!ニキヤだけでなくガムザッティだってかわいそう…と思っちゃう。
新国立劇場「ラ・バヤデール」初日
2階A席から鑑賞
第一幕は物語の展開もはやくてあっという間、第二幕はガムザッティとソロルの踊り、ニキヤの悲しすぎる舞のほかにも黄金の奥村神像(観客大喝采)、つぼの踊り(キュート!)などであっという間、第三幕は2階から眺める美しい舞台にうっとりであっという間でした。
ソロルの最期はかわいそうだけれど…でも自業自得じゃん!ニキヤだけでなくガムザッティだってかわいそう…と思っちゃう。
七澤屋の雛道具を中心にミニチュアが並ぶ展示
雛人形が欲しかったけれど、置き場がないという理由で家にはなかったんだよなぁ。悲しかったな。
だいたい7分の1の大きさとのこと
小さいのに精巧、眺めるだけで心が躍る
七澤屋の雛道具を中心にミニチュアが並ぶ展示
雛人形が欲しかったけれど、置き場がないという理由で家にはなかったんだよなぁ。悲しかったな。
だいたい7分の1の大きさとのこと
小さいのに精巧、眺めるだけで心が躍る
影絵のような切絵のような舞台で繰り広げられるアルゴ船物語とメディアの物語
別々の物語を休憩を挟まずに連続させることで、観る側も緊張感を途切れさせずにいることができたと思う(「メディア」のための「アルゴ船物語」という感じはあったけれども)
メディア、イアソンのおふたりはもちろんのこと、三浦宏規さん、水野貴以さん、加茂智里さんが八面六臂の大活躍
権力者は水野さんと加茂さんがされていたのが印象的
終わりが知っているものと違ったけれど、それがとても好きだったな
影絵のような切絵のような舞台で繰り広げられるアルゴ船物語とメディアの物語
別々の物語を休憩を挟まずに連続させることで、観る側も緊張感を途切れさせずにいることができたと思う(「メディア」のための「アルゴ船物語」という感じはあったけれども)
メディア、イアソンのおふたりはもちろんのこと、三浦宏規さん、水野貴以さん、加茂智里さんが八面六臂の大活躍
権力者は水野さんと加茂さんがされていたのが印象的
終わりが知っているものと違ったけれど、それがとても好きだったな
かわいい かわいい かわいい
かわいい かわいい かわいい
小池栄子さんと堀内敬子さんが一緒でKERAさんの舞台で観られるなんて!とチケットを求めた作品
観られて本当によかったです
宮沢りえさんの凛とした声も素敵で大好きになりました
笑いと怒りと悲しみと愛おしさのある日常
舞台と日比谷の客席が繋がっているように、鳥の声とともに大砲の音が聞こえ、"子どもの兵隊たち"という言葉がさらりと出てくる世界とわたしも繋がっている
小池栄子さんと堀内敬子さんが一緒でKERAさんの舞台で観られるなんて!とチケットを求めた作品
観られて本当によかったです
宮沢りえさんの凛とした声も素敵で大好きになりました
笑いと怒りと悲しみと愛おしさのある日常
舞台と日比谷の客席が繋がっているように、鳥の声とともに大砲の音が聞こえ、"子どもの兵隊たち"という言葉がさらりと出てくる世界とわたしも繋がっている
観ているだけでなんだか楽しくなってきて、自分でも切り紙絵をしてみたくなってくる
観ているだけでなんだか楽しくなってきて、自分でも切り紙絵をしてみたくなってくる
タイトルが気になって鑑賞
落下死した夫ついての解剖学(死亡の真相に迫るミステリ)ではなくて、関係性が崩壊して落下していく夫婦を解剖して、われわれ傍聴者にさらけだす会話劇でした。
小さな息子ダニエルの物語でもあり、彼はこの映画のもうひとりの主人公
(小説の登場人物の感情を小説家の思考のあらわれだと紐付けようとする検事はひどいと思ったし、そのことで弁護士に引き合いに出されたスティーブン・キングは飛んだとばっちり…)
タイトルが気になって鑑賞
落下死した夫ついての解剖学(死亡の真相に迫るミステリ)ではなくて、関係性が崩壊して落下していく夫婦を解剖して、われわれ傍聴者にさらけだす会話劇でした。
小さな息子ダニエルの物語でもあり、彼はこの映画のもうひとりの主人公
(小説の登場人物の感情を小説家の思考のあらわれだと紐付けようとする検事はひどいと思ったし、そのことで弁護士に引き合いに出されたスティーブン・キングは飛んだとばっちり…)
2月下旬ですが2024年はじめてのバレエ鑑賞
ホフマンと3人の女性とそれから悪魔の物語、演劇要素が強めなところも好きでした。
毎回思うこと…いろいろなところを観たいけれど眼力には限りがあるからなぁ、複眼だったら良いのに…。
それにしても悪魔はなぜあんなにも執拗にホフマンの恋路を邪魔するのかしら…。
2月下旬ですが2024年はじめてのバレエ鑑賞
ホフマンと3人の女性とそれから悪魔の物語、演劇要素が強めなところも好きでした。
毎回思うこと…いろいろなところを観たいけれど眼力には限りがあるからなぁ、複眼だったら良いのに…。
それにしても悪魔はなぜあんなにも執拗にホフマンの恋路を邪魔するのかしら…。