The “mghm” part of my account name comes from the consonants in the surname of the English writer Maugham.
(1) http://moteki-yutaka.net
(2) https://note.com/mbrmghm
スピノザ『エチカ』(畠中尚志訳、岩波文庫)
(中北浩爾氏)
「防衛力強化」の実際の中身についての意見は中北氏にはないのだろうか。防衛力強化が実際にはどういうリスクをもたらすのだろうか。
「世論」の中身についていえば、国民は防衛問題について十分な情報を与えられて世論調査に回答しているのだろうか。
「安全保障のジレンマ」、専守防衛を逸脱しかねない反撃能力や、指揮権の対米一体化といった「変容」を、国民はどこまで把握しているのだろうか。
(中北浩爾氏)
「防衛力強化」の実際の中身についての意見は中北氏にはないのだろうか。防衛力強化が実際にはどういうリスクをもたらすのだろうか。
「世論」の中身についていえば、国民は防衛問題について十分な情報を与えられて世論調査に回答しているのだろうか。
「安全保障のジレンマ」、専守防衛を逸脱しかねない反撃能力や、指揮権の対米一体化といった「変容」を、国民はどこまで把握しているのだろうか。
「市場の失敗」に対処するために市場と私有財産制度を廃棄しなければならないという主張が誤りであるのと同様に、「政府の失敗」に対処するために政府の規模を小さくしなければならないという主張は、誤りである。「市場の失敗」が認められるのであれば、市場経済を有効に機能させる制度を整備する必要がある。「政府の失敗」が認められるのであれば、政府の活動が適切におこなわれるようにする制度を整備する必要がある。
— 正村公宏『経済が社会を破壊する:いかにして人間が育つ社会をつくるか』(NTT出版、2005年)
「市場の失敗」に対処するために市場と私有財産制度を廃棄しなければならないという主張が誤りであるのと同様に、「政府の失敗」に対処するために政府の規模を小さくしなければならないという主張は、誤りである。「市場の失敗」が認められるのであれば、市場経済を有効に機能させる制度を整備する必要がある。「政府の失敗」が認められるのであれば、政府の活動が適切におこなわれるようにする制度を整備する必要がある。
— 正村公宏『経済が社会を破壊する:いかにして人間が育つ社会をつくるか』(NTT出版、2005年)
Ich schreibe diesen Blog seit Ende 2003. Seitdem sind nun über zwanzig Jahre vergangen.
Was ich geschrieben habe, ist nach sorgfältiger Überarbeitung und Bearbeitung für mein zukünftiges Ich gedacht, das es in zehn Jahren lesen wird.
ab.cocolog-nifty.com/note/2026/01...
Ich schreibe diesen Blog seit Ende 2003. Seitdem sind nun über zwanzig Jahre vergangen.
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> すべての小選挙区を立憲に譲り、公明は比例に集中する。その代わり、比例名簿の上位を確保する。斉藤代表にとっては、これ以上ない「勝利」だ。
> だが、問題は票だ。
> マスコミは、公明票が丸ごと立憲に流れ、小選挙区が次々と逆転すると試算している。だが、それは甘い。
> 公明票の中心は創価学会票だ。学会員には、長年対峙してきた立憲への強いアレルギーがある。比例では新党に入れても、小選挙区で立憲候補に投票するかどうかは別問題だ。
> さらに重要なのは、公明党の比例票の中身である。
-- 鮫島浩 氏
> しかも、この新党は完全な合流ではない。立憲の衆院議員148人、公明の衆院議員24人が新党に参加する一方で、立憲民主党と公明党という政党そのものは存続する。参院議員と地方議員は元の党に残る。
>つまり、2つの党が1つになるのではなく、「2つの党が3つになる」という極めてややこしい形だ。
> 比例用紙に「立憲」や「公明」と書けば無効票になる。「民主党」と書けば国民民主党の得票になる。混乱は避けられない。
samejimahiroshi.com/politics-202...
> すべての小選挙区を立憲に譲り、公明は比例に集中する。その代わり、比例名簿の上位を確保する。斉藤代表にとっては、これ以上ない「勝利」だ。
> だが、問題は票だ。
> マスコミは、公明票が丸ごと立憲に流れ、小選挙区が次々と逆転すると試算している。だが、それは甘い。
> 公明票の中心は創価学会票だ。学会員には、長年対峙してきた立憲への強いアレルギーがある。比例では新党に入れても、小選挙区で立憲候補に投票するかどうかは別問題だ。
> さらに重要なのは、公明党の比例票の中身である。
-- 鮫島浩 氏
> しかも、この新党は完全な合流ではない。立憲の衆院議員148人、公明の衆院議員24人が新党に参加する一方で、立憲民主党と公明党という政党そのものは存続する。参院議員と地方議員は元の党に残る。
>つまり、2つの党が1つになるのではなく、「2つの党が3つになる」という極めてややこしい形だ。
> 比例用紙に「立憲」や「公明」と書けば無効票になる。「民主党」と書けば国民民主党の得票になる。混乱は避けられない。
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> しかも、この新党は完全な合流ではない。立憲の衆院議員148人、公明の衆院議員24人が新党に参加する一方で、立憲民主党と公明党という政党そのものは存続する。参院議員と地方議員は元の党に残る。
>つまり、2つの党が1つになるのではなく、「2つの党が3つになる」という極めてややこしい形だ。
> 比例用紙に「立憲」や「公明」と書けば無効票になる。「民主党」と書けば国民民主党の得票になる。混乱は避けられない。
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— 樋口陽一・小林節『「憲法改正」の真実』(集英社新書、2016年3月)
— 樋口陽一・小林節『「憲法改正」の真実』(集英社新書、2016年3月)
— 樋口陽一・小林節『「憲法改正」の真実』(集英社新書、2016年3月)
— 樋口陽一・小林節『「憲法改正」の真実』(集英社新書、2016年3月)
「ぼくたちの意志に左右されないものはそのままに受けいれ、ぼくたちの意志にまかされていることをおこなう。それはスピノザ主義の精神である。つまり、認識し、理解し、行動する。」
ab.cocolog-nifty.com/blog/2024/12...
「ぼくたちの意志に左右されないものはそのままに受けいれ、ぼくたちの意志にまかされていることをおこなう。それはスピノザ主義の精神である。つまり、認識し、理解し、行動する。」
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