鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA
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鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA
@luna-astroneering.bsky.social
宇宙開発評論家┊宇宙開発史家┊宇宙作家クラブ会員
宇宙に関する取材や、記事・論考の執筆などを行っています。
ご意見、ご感想などがございましたら、お気軽に返信でお寄せください。
お仕事のご依頼などはWebサイトの「お問い合わせ」からお願いいたします。
Space advocate & historian.

Webサイト: https://pale-blue.space/
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明日10日(水)発売の月刊『軍事研究』2026年1月号に、H-IIAロケットとH3ロケットについて書いた記事を寄稿しました。

日本の基幹ロケットだったH-IIAが、宇宙安全保障においてどのように活用されたのか、そして後継機H3の現状と、今後の「高度化」などの開発、そして解決すべき課題などについて解説しています。

ぜひご一読いただけますと幸いです。

amzn.to/48IyxLw
🚀記事掲載🌕

NASAの新長官に、実業家のジャレッド・アイザックマン氏が就任しました。

先行きが見通しにくいトランプ政権下で、イーロン・マスク氏とも関係が深いとされるアイザックマン氏は、NASAと米国の宇宙開発をどこへ導こうとしているのでしょうか。

その手かがりとなるのが、アイザックマン氏が密かにまとめたNASAの大改革案「プロジェクト・アシーナ」です。流出した文書をもとに、その意図を読み解きます。

NASA新長官アイザックマン氏が描く、NASAの大改革案「プロジェクト・アシーナ」とは? | TECH+(テックプラス) news.mynavi.jp/techplus/art...
NASA新長官アイザックマン氏が描く、NASAの大改革案「プロジェクト・アシーナ」とは?
NASAの新長官に就任したジャレッド・アイザックマン氏。民間人として宇宙を2回飛んだ経験を持ち、イーロン・マスク氏との関係も深いとされる。同氏がまとめた文書「プロジェクト・アシーナ」から、米国の宇宙開発の行く先を読み解いてみたい。
news.mynavi.jp
December 28, 2025 at 11:14 PM
【note投稿】

H3ロケット8号機の打ち上げ失敗について、JAXAは12月25日、搭載カメラの画像を含む原因究明の状況を明らかにしました。

フェアリング分離時の衝撃データの分析結果、搭載カメラ画像から読み取れること、第2段エンジンの作動状況、再突入の推定など、現時点で公表されている内容を整理しました。

H3ロケット8号機打ち上げ失敗、フェアリング分離時の「異常」が徐々に明らかに|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored note.com/celestial_wo...
H3ロケット8号機打ち上げ失敗、フェアリング分離時の「異常」が徐々に明らかに|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2025年12月25日、H3ロケット8号機の打ち上げ失敗に関する原因究明の状況を明らかにした。  フェアリング分離時に確認された異常な加速度の解析が進むとともに、新たに搭載カメラの画像も公開された。  また、ロケットの第2段機体と衛星は、打ち上げから約4時間以内に地球の大気圏に再突入した可能性が極めて高いと結論づけられた。 フェアリング分離時の画像が公開 …
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December 25, 2025 at 11:11 PM
【note投稿】

H3ロケット8号機の打ち上げ失敗について、JAXAは23日、文部科学省の会合で原因究明の最新状況を説明しました。

フェアリング分離時に確認された異常など、新たに明らかになった情報と、現時点でわかっていることをまとめました。

H3ロケット8号機、フェアリング分離時に異常か 打ち上げ失敗との関連を調査|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored note.com/celestial_wo...
H3ロケット8号機、フェアリング分離時に異常か 打ち上げ失敗との関連を調査|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored
打ち上げに失敗したH3ロケット8号機について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2025年12月23日、「フェアリング分離時の衝撃が通常より大きかった」と明らかにした。  同日開催された文部科学省の会合で示されたもので、「失敗の起点になっている可能性が高い」としたうえで、「予断を持つことなく、総合的に原因を調査していく」と述べた。 フェアリング分離時に異常か …
note.com
December 23, 2025 at 11:02 PM
Reposted by 鳥嶋真也 Shinya TORISHIMA
【note投稿】

H3ロケット8号機の打ち上げ失敗について、記者会見の内容や、現時点でわかっていることなどを、簡単にまとめました。

H3ロケット8号機、打ち上げ失敗 第2段エンジンが早期に停止|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored note.com/celestial_wo...
H3ロケット8号機、打ち上げ失敗 第2段エンジンが早期に停止|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2025年12月22日、H3ロケット8号機の打ち上げに失敗したと発表した。   第2段エンジンの第2回燃焼が正常に立ち上がらず早期に停止し、搭載していた準天頂衛星システム「みちびき5号機」を所定の軌道に投入できなかった。 …
note.com
December 22, 2025 at 12:00 PM
仮に、「みちびき5号機」が、ある程度安定した地球低軌道に乗り、ロケットから分離もされていた場合、何らかの救う手立てがあるかどうかといえば、ほぼないと思います。

まず衛星の推進系で軌道を上げることが考えられますが、高度数百kmの低軌道から準天頂軌道に乗り移るには増速量が足らないと思われます。また、「みちびき」の機能は、所定の軌道にいなければ役に立ちません。

ただ、ある程度のところまで軌道を上げて、そこで可能な実験を行うという選択肢はあるかもしれません。
December 22, 2025 at 8:44 PM
【note投稿】

H3ロケット8号機の打ち上げ失敗について、記者会見の内容や、現時点でわかっていることなどを、簡単にまとめました。

H3ロケット8号機、打ち上げ失敗 第2段エンジンが早期に停止|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored note.com/celestial_wo...
H3ロケット8号機、打ち上げ失敗 第2段エンジンが早期に停止|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2025年12月22日、H3ロケット8号機の打ち上げに失敗したと発表した。   第2段エンジンの第2回燃焼が正常に立ち上がらず早期に停止し、搭載していた準天頂衛星システム「みちびき5号機」を所定の軌道に投入できなかった。 …
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December 22, 2025 at 12:00 PM
米宇宙軍がアナリストサット(追跡観測データとELSET(衛星軌道情報)を持つものの、どの打ち上げのものなのかを特定できない天体)として、「85420」を登録しました。

値は以下のとおりで、H3ロケット8号機の第2段機体か「みちびき5号機」(あるいはその両方)であると考えられます。そうだとすると、近地点高度が低すぎるので、早期に大気圏に再突入するものとみられます。

遠地点高度: 447.92 km
近地点高度: 115.81 km
元期日時 (UTC): 2025-12-22T02:16:25.251Z

www.space-track.org/basicspaceda...
www.space-track.org
December 22, 2025 at 6:15 AM
JAXAは12月22日10時51分30秒、種子島宇宙センターから準天頂衛星システム「みちびき5号機」を搭載したH3ロケット8号機を打ち上げました。

JAXAによると、第2段エンジンが予定より早く燃焼を終了したことを確認したとのことです。

JAXAは現在、原因や影響を調べており、「現在状況を確認中です。状況については、わかり次第、別途連絡いたします」としています。

このあと14時30分より、記者会見で説明するとのことです。
December 22, 2025 at 5:29 AM
【note投稿】

JAXAは20日、17日に中止となったH3ロケット8号機の打ち上げについて記者会見を開き、経緯と原因を説明しました。

会見内容をもとに、打ち上げ中止の原因となった冷却水注水設備の異常について、その直接的な要因や、H3を”磨く”難しさ、今後の改善策などについてまとめました。

H3ロケット8号機、22日打ち上げへ 17日の打ち上げ中止原因を特定|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored note.com/celestial_wo...
H3ロケット8号機、22日打ち上げへ 17日の打ち上げ中止原因を特定|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2025年12月20日、記者会見を開き、17日に中止となったH3ロケット8号機の打ち上げについて、経緯と原因を説明した。 …
note.com
December 20, 2025 at 12:58 PM
🚀記事掲載🚀

中国企業・藍箭航天は12月3日、新型の再使用ロケット「朱雀三号」の初打ち上げに成功しました。

今回は着陸・回収には至らなかったものの、軌道投入の成功と回収試験の実施は、同社の技術力を示すとともに、中国における再使用ロケットの時代の幕開けを象徴する出来事となりました。

朱雀三号の概要や特徴、初飛行での出来事、中国で進む再使用ロケット開発の現状について解説しました。

中国企業の大型メタン・ロケット「朱雀三号」の打ち上げが示す、中国の再使用ロケットの幕開け
中国企業の大型メタン・ロケット「朱雀三号」の打ち上げが示す、中国の再使用ロケットの幕開け
中国・藍箭航天が新型ロケット「朱雀三号」の初打ち上げに成功。第1段は再使用可能な設計で、今回は着陸・回収に至らなかったが、軌道投入の成功と回収試験の実施には大きな意味がある。中国で進む再使用ロケット開発の現状を紹介しよう。
news.mynavi.jp
December 19, 2025 at 10:00 AM
ちなみに、純粋に技術面だけを見れば、翌日に打ち上げることも可能だと聞いたことがあります。

たとえば、かつては、推進薬の抜き取りや再充填を行うと機体に負荷がかかる(タンクのアルミ合金と外側に塗布した断熱材の熱膨張率の違いにより、断熱材にひびが入るなど)という懸念があったそうです。しかし、H-IIAの運用を重ねる中で、少なくとも大きな問題は生じないことがわかってきたそうです。

また、法的な手続きについても、他国では翌日の打ち上げが可能な例があることを踏まえると、改善の余地はあると思います。
なお、H3ロケットの打ち上げでは、いわゆる「中2日(なかふつか)ルール」があります。

これは、打ち上げ当日、とくに推進薬を充填した後に打ち上げを延期した場合、再度の打ち上げは最短でも中2日空けるという運用上の取り決めです。

ロケットをいったん組立棟へ戻して点検するほか、航空機・船舶向けの通報手続き、周辺自治体や漁業関係者への周知のやり直し、関係者の休息が必要なためです。

今回の場合、仮に最短で対処が進んだ場合でも18日と19日を挟むため、再設定は早くても12月20日以降となる見込みです。
December 18, 2025 at 11:30 AM
【note投稿】

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2025年12月17日、H3ロケット8号機の打ち上げを中止しました。

打ち上げ直前に、射点の冷却水注水設備で異常を検知したためとのことです。

トラブルの概要、現時点でわかっていること、今後の原因調査や対処の見通しなどについて解説しました。

H3ロケット8号機、打ち上げ中止 射点の冷却水注水設備で異常を検知|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored note.com/celestial_wo...
H3ロケット8号機、打ち上げ中止 射点の冷却水注水設備で異常を検知|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2025年12月17日、H3ロケット8号機の打ち上げを中止したと発表した。  打ち上げ直前に、射点の冷却水注水設備で異常を検知したためとしている。  原因調査と対策の検討はこれからで、新たな打ち上げ日などは未定としている。 射点の冷却水注水設備で異常を検知 …
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December 17, 2025 at 10:54 PM
🌏記事掲載🛰️

高度約90〜300kmの超低高度軌道(VLEO)での長期運用を目指し、周囲の希薄な大気を取り込み、推進剤として活用しながら飛行する人工衛星の開発が進んでいます。

VLEOの長所と短所、米国の国防高等研究計画局(DARPA)が進める実証衛星「オター」などについて解説しました。

DARPAの“大気を吸い込んで飛ぶ超低高度衛星”、米レッドワイヤーが製造へ | TECH+(テックプラス) news.mynavi.jp/techplus/art...
DARPAの“大気を吸い込んで飛ぶ超低高度衛星”、米レッドワイヤーが製造へ
地球観測や遅延の少ない通信に有利だが、人工衛星の高度が落ちやすい「超低高度軌道」(VLEO)。この軌道で衛星を長期運用するための研究開発が米国で進められており、軌道上実証機「オター」の製造に向けた動きがあった。VLEOの魅力と課題、実証衛星の詳細について解説する。
news.mynavi.jp
December 17, 2025 at 9:00 AM
JAXAは17日11時30分、H3ロケット8号機の打ち上げについて、設備系にて異常が発生したため、本日の打ち上げを中止すると発表しました。

状況については、わかり次第連絡するとのことです。
December 17, 2025 at 2:59 AM
🚀note投稿🚀

スペースワンは12月15日、「カイロス」ロケット3号機の打ち上げ予定日を、2026年2月25日に決定したと発表しました。

カイロス3号機のミッションや位置付け、2号機からの改善点、記者説明会で語られた意気込みや今後の展望などについて書きました。

スペースワン、「カイロス」ロケット3号機を来年2月25日に打ち上げへ 「リスクを乗り越えること、それが我々の役割」|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored note.com/celestial_wo...
スペースワン、「カイロス」ロケット3号機を来年2月25日に打ち上げへ 「リスクを乗り越えること、それが我々の役割」|探検された天の世界 - Celestial Worlds Explored
スペースワンは2025年12月15日、「カイロス」ロケット3号機の打ち上げ予定日を、2026年2月25日11時ちょうどに決定したと発表した。  過去2回の打ち上げで衛星の軌道投入に至らなかった同社にとって、3号機は、技術的な信頼性を実証するとともに、事業継続に向けた「覚悟そのもの」とする重要な挑戦となる。 2024年12月に打ち上げられたカイロス2号機 カイロス3号機の挑戦 …
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December 15, 2025 at 10:33 AM
☄️記事掲載☄️

今年7月、観測史上3例目となる恒星間天体「3I/ATLAS (C/2025 N1)」が発見されました。これまで多数の望遠鏡や探査機から観測され、もうすぐ地球への最接近を迎えます。

同天体についての概要、これまでの観測や研究でわかっていること、そして巷間話題になっている“異星人の乗り物”説は妥当性があるのかといったことなどについて解説しました。

恒星間彗星「3I/ATLAS」を追う その観測結果と“異星人の乗り物”説の検証 | TECH+(テックプラス) news.mynavi.jp/techplus/art...
恒星間彗星「3I/ATLAS」を追う その観測結果と“異星人の乗り物”説の検証
観測史上3例目となる恒星間天体「3I/ATLAS」が12月19日頃、地球へ最接近する。“異星人の乗り物”などの憶測も先行したこの天体の観測結果を解説すると共に、“異星人の乗り物”説についても検証していく。
news.mynavi.jp
December 9, 2025 at 10:01 AM
🚀記事掲載🚀

明日10日(水)発売の月刊『軍事研究』2026年1月号に、H-IIAロケットとH3ロケットについて書いた記事を寄稿しました。

日本の基幹ロケットだったH-IIAが、宇宙安全保障においてどのように活用されたのか、そして後継機H3の現状と、今後の「高度化」などの開発、そして解決すべき課題などについて解説しています。

ぜひご一読いただけますと幸いです。

amzn.to/48IyxLw
December 9, 2025 at 9:00 AM
🧑‍🚀記事掲載🛰️

NASAは11月24日、ボーイングの新型宇宙船「スターライナー」による商業クルー輸送計画を見直すと発表しました。

昨年の有人飛行試験で不具合が発生したことを受けたもので、次の飛行ミッションは宇宙飛行士を乗せない無人ミッションとして実施し、その後の有人ミッションも変更となりました。

ボーイングの宇宙船「スターライナー」、次は無人で打ち上げへ - 有人飛行試験での不具合受け | TECH+(テックプラス) news.mynavi.jp/techplus/art...
ボーイングの宇宙船「スターライナー」、次は無人で打ち上げへ - 有人飛行試験での不具合受け
NASAが、ボーイングの新型宇宙船「スターライナー」による商業クルー輸送計画を見直す。2024年の有人飛行試験における不具合発生を受けた判断。現状と今後の展望を解説しよう。
news.mynavi.jp
December 4, 2025 at 9:42 AM
🛰️記事掲載🚀

『機動戦士ガンダム』でおなじみの「スペース・コロニー」。もし現実に建設するとしたら、どんな技術が必要で、どんな課題を解決すべきなのでしょうか。

最新作『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』で宇宙考証を担当された、東京都立大学の佐原宏典教授に、スペース・コロニー実現の条件についてお話を伺いました。

数百万人が暮らす宇宙島「スペース・コロニー」、実現の条件とは | サイエンス リポート | TELESCOPE magazine | 東京エレクトロン www.tel.co.jp/museum/magaz...
数百万人が暮らす宇宙島「スペース・コロニー」、実現の条件とは | サイエンス リポート | TELESCOPE magazine
そう遠くない未来、東の空、地平線から月がのぼる。その4時間前には、光の点の集まりが現れ、4時間後には同じ群れがあとを追う。やがて点は形を結ぶ。その一つひとつは、長大な円筒形の構造物で、ソーセージのような外形をもつ。各円筒の基部からは、大きな鏡が花びらのように開き、先端部ではリングトラスが構造を取り巻く。2つの円筒が間をあけて直列に並び、向きを保ち、いつも太陽を正面に置く。それぞれは穏やかに回転し…
www.tel.co.jp
December 4, 2025 at 3:00 AM
三菱電機は12月1日、鎌倉製作所で準天頂衛星システム「みちびき7号機」を報道陣に公開しました。

打ち上げは2026年2月1日の予定で、準静止軌道に投入され、運用されます。

また、12月7日に打ち上げ予定の「みちびき5号機」も運用に加われば、7機体制が完成し、日本周辺では他国の衛星に依存せず、「みちびき」だけで測位できるようになる見込みです。
December 2, 2025 at 10:02 AM
【記事掲載】

ロシアのバイコヌール宇宙基地で27日、「ソユーズ」ロケットの発射台が損傷する事故が発生しました。

現時点でわかっている概要と、今後の打ち上げや国際宇宙ステーション(ISS)運用への影響などについて解説しました。

バイコヌール宇宙基地の発射台損傷でソユーズ打ち上げ困難に ISS運用への影響は? | TECH+(テックプラス) news.mynavi.jp/techplus/art...
バイコヌール宇宙基地の発射台損傷でソユーズ打ち上げ困難に ISS運用への影響は?
ロシア国営宇宙企業ロスコスモス、バイコヌール宇宙基地の発射台で損傷発見と発表。いったい何がおきたのか、ISS運用にはどの程度、影響が及ぶと考えられるか?...
news.mynavi.jp
November 28, 2025 at 12:29 PM
🚀記事掲載🧑‍🚀

中国の有人宇宙船「神舟二十号」が地球への帰還直前、窓ガラスに微小なひびが確認され、帰還が延期されました。宇宙飛行士は別の宇宙船で無事に帰還しています。

事故の経緯や原因、今後の対策などについて解説しました。

中国の有人宇宙計画で“初の危機” 「神舟二十号」損傷、飛行士は別の宇宙船で帰還 | TECH+(テックプラス) news.mynavi.jp/techplus/art...
中国の有人宇宙計画で“初の危機” 「神舟二十号」損傷、飛行士は別の宇宙船で帰還
中国の有人宇宙船「神舟二十号」で、帰還前に窓ガラスに小さなひびが見つかり、宇宙飛行士3人は別の宇宙船で地球に帰還した。中国の有人宇宙計画で初めて起きた今回の事象の原因と対策を詳しく解説する。
news.mynavi.jp
November 26, 2025 at 3:15 AM
🚀記事掲載🛰️

NASAは11月14日、火星探査機「ESCAPADE」(エスカペイド)を打ち上げました。

火星の大気と太陽風との相互作用を調べることを目的としています。

火星の大気流出の謎に挑む、双子の探査機「ESCAPADE」 ’27年到着へ | TECH+(テックプラス) news.mynavi.jp/techplus/art...
火星の大気流出の謎に挑む、双子の探査機「ESCAPADE」 ’27年到着へ
実業家ジェフ・ベゾス氏率いるブルー・オリジンの再使用ロケット「ニュー・グレン」。11月の打ち上げでは、双子の火星探査機「ESCAPADE」を軌道に送り出した。ユニークなミッションの概要を解説する。
news.mynavi.jp
November 26, 2025 at 3:08 AM
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実業家ジェフ・ベゾス氏が率いる宇宙企業ブルー・オリジンが、再使用ロケット「ニュー・グレン」の1段目の着陸回収に成功しました。

ニュー・グレンの概要や、回収に向けた取り組み、スペースXの「ファルコン9」との比較などについて解説しました。

ブルー・オリジン「ニュー・グレン」1段目回収に成功 スペースXに続く再使用ロケットの新たな担い手 | TECH+(テックプラス) news.mynavi.jp/techplus/art...
ブルー・オリジン「ニュー・グレン」1段目回収に成功 スペースXに続く再使用ロケットの新たな担い手
実業家ジェフ・ベゾス氏が率いるブルー・オリジン、再使用ロケット「ニュー・グレン」1段目の着陸回収に成功。その意義を解説する。
news.mynavi.jp
November 26, 2025 at 3:05 AM
🚀記事掲載🛰️

11月28日(金)発売の『軍事研究別冊「新兵器最前線」シリーズ 令和の自衛隊新有事戦力』に、「『航空宇宙自衛隊』宇宙領域防衛の全貌」を寄稿しました。

令和8年度概算要求をもとに、航空自衛隊(航空宇宙自衛隊)の宇宙領域についての活動や取り組みについて解説しました。

ぜひご一読いただければ幸いです。

amzn.to/4aaqKII
November 24, 2025 at 11:00 PM