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・赤染晶子『乙女の密告』
・小川洋子『ことり』
・江國香織『思いわずらうことなく愉しく生きよ』
・川上弘美 山口マオ 絵『椰子・椰子』
・京極夏彦『姑獲鳥の夏』
・トーベ・ヤンソン 小野寺百合子 訳『ムーミンパパ海へいく』
・長野まゆみ『冥途あり』
・梨木香歩『沼地のある森を抜けて』
・ハン・ガン 斎藤真理子 訳『すべての、白いものたちの』
・吉田篤弘『遠くの街に犬の吠える』
以前読んだとき読後うっすらとこわくなったことをおぼえていて、再読したらやはりうっすらとしたこわさが残った。郷愁に似たものを含みセピア色をしたような、たしかに土地土地の話なのにこの世のことではないかに読める名エッセイ
#読書記録
以前読んだとき読後うっすらとこわくなったことをおぼえていて、再読したらやはりうっすらとしたこわさが残った。郷愁に似たものを含みセピア色をしたような、たしかに土地土地の話なのにこの世のことではないかに読める名エッセイ
#読書記録
以前読んだとき読後うっすらとこわくなったことをおぼえていて、再読したらやはりうっすらとしたこわさが残った。郷愁に似たものを含みセピア色をしたような、たしかに土地土地の話なのにこの世のことではないかに読める名エッセイ
#読書記録
「中心から少し視線をずらした時、世界の見方が変わることがある。」(「世界の周縁に身を置く人」より)
このエッセイを読んで、ああ、この書き手はまちがいなく小川洋子だ……と感じ入った。世界の“はじっこ”への優しいまなざし
#読書記録
「中心から少し視線をずらした時、世界の見方が変わることがある。」(「世界の周縁に身を置く人」より)
このエッセイを読んで、ああ、この書き手はまちがいなく小川洋子だ……と感じ入った。世界の“はじっこ”への優しいまなざし
#読書記録
ずっと気になっていたけれど、手に取るのははじめての雑誌。「特集 皆川明の道しるべ minä perhonen のいま」に惹かれて購入。インタビュー、石版工房での作業の様子、対談と盛りだくさんにminä perhonen の世界を味わえた
#読書記録
ずっと気になっていたけれど、手に取るのははじめての雑誌。「特集 皆川明の道しるべ minä perhonen のいま」に惹かれて購入。インタビュー、石版工房での作業の様子、対談と盛りだくさんにminä perhonen の世界を味わえた
#読書記録
書店に3巻まであって1巻だけ手にしたのだけど3巻とも買えばよかった……! 続きが……でもこの1巻を舐めるように読んでからつぎに進みたくもある。「もし言葉が獣の姿をしていたらーー」(帯文より) 言葉と詩に、こんなふうに対峙する表現があるんだ
#読書記録
書店に3巻まであって1巻だけ手にしたのだけど3巻とも買えばよかった……! 続きが……でもこの1巻を舐めるように読んでからつぎに進みたくもある。「もし言葉が獣の姿をしていたらーー」(帯文より) 言葉と詩に、こんなふうに対峙する表現があるんだ
#読書記録
カバーをめくったらチャイのレシピが書いてあって驚いた。わたしはチャイを一から作ったことがなかった……! 「季節」は年々厳しいものになるけれど、この本のようにたのしいことも折々に見つけていければいい。わたしもこの一年でわたし好みのチャイを淹れられるようになりたい!
#読書記録
カバーをめくったらチャイのレシピが書いてあって驚いた。わたしはチャイを一から作ったことがなかった……! 「季節」は年々厳しいものになるけれど、この本のようにたのしいことも折々に見つけていければいい。わたしもこの一年でわたし好みのチャイを淹れられるようになりたい!
#読書記録
「ふらんすの椅子」の章の「記憶」というエッセイにしみじみとした。物や住むところ、読む本などに対して筋の通った姿勢をとられていて、読み終えるころには(わたしもこんなふうに事物を見られたら)と鈴木るみこさんがあこがれの存在になった
#読書記録
「ふらんすの椅子」の章の「記憶」というエッセイにしみじみとした。物や住むところ、読む本などに対して筋の通った姿勢をとられていて、読み終えるころには(わたしもこんなふうに事物を見られたら)と鈴木るみこさんがあこがれの存在になった
#読書記録
吉田篤弘さんの作品はとにかく出てくる物々が小洒落ていて、それらが組み合わさって懐かしいのに新しい、未来のようなとおい過去のことのようなふしぎな作品世界がつくり出されているのだとおもう。読むたびそこに惹かれる
#読書記録
吉田篤弘さんの作品はとにかく出てくる物々が小洒落ていて、それらが組み合わさって懐かしいのに新しい、未来のようなとおい過去のことのようなふしぎな作品世界がつくり出されているのだとおもう。読むたびそこに惹かれる
#読書記録
事故死した夫「鹿野くん」の幽霊と暮らす「うる波」と彼女たちに関わるひとびととの四編。「彼女の謝肉祭」「エピローグ 秘密II」がぐっときた。「エピローグ」のある一文は、この奇妙で愛おしい物語をまるごと支えているように読めた
#読書記録
事故死した夫「鹿野くん」の幽霊と暮らす「うる波」と彼女たちに関わるひとびととの四編。「彼女の謝肉祭」「エピローグ 秘密II」がぐっときた。「エピローグ」のある一文は、この奇妙で愛おしい物語をまるごと支えているように読めた
#読書記録
「練達のフランス文学者による清冽なエッセイ」(帯文より) 著者が移り住んだ秩父を訪れたくなり、読みたい本が増えた。(『あいたくて ききたくて 旅にでる』が出てくる回をとくに食い入るように読んだ!) 著者の筆によって植物や庭や自然から、文学、ことばが溢れてくるよう
#読書記録
「練達のフランス文学者による清冽なエッセイ」(帯文より) 著者が移り住んだ秩父を訪れたくなり、読みたい本が増えた。(『あいたくて ききたくて 旅にでる』が出てくる回をとくに食い入るように読んだ!) 著者の筆によって植物や庭や自然から、文学、ことばが溢れてくるよう
#読書記録
新年一冊目は「〈書くこと〉にまつわる56篇」(帯文より)のエッセイ。大平さんの本は何冊か読んできているけれど、その舞台裏を覗くようで刺激的だった。学生時代の経験など、書くひとにはその下地があるのだなあとおもう
#読書記録
新年一冊目は「〈書くこと〉にまつわる56篇」(帯文より)のエッセイ。大平さんの本は何冊か読んできているけれど、その舞台裏を覗くようで刺激的だった。学生時代の経験など、書くひとにはその下地があるのだなあとおもう
#読書記録
「現代詩とはぐれたのは、いつですか。」(序章「現代詩はこわくない」)の一文からはじまる本書。著者に手を引かれるようにぐいぐい読み進めてしまった……! 安東次男を扱った第3章がとくに興味ぶかい
#読書記録
「生前最後の詩集にして現代詩の到達点」(帯文、裏表紙より) プロフィールを読んだら「(1931-2024)」と書かれていたことにすこしショックを受けた。谷川俊太郎さんはもういない。ここに詩がある。谷川さんが書き、おそらく疑いつづけた言葉が
#読書記録
「生前最後の詩集にして現代詩の到達点」(帯文、裏表紙より) プロフィールを読んだら「(1931-2024)」と書かれていたことにすこしショックを受けた。谷川俊太郎さんはもういない。ここに詩がある。谷川さんが書き、おそらく疑いつづけた言葉が
#読書記録
「かつてのわたし、いまのわたし。」の帯文のとおり、かつての著者といまの著者の、おもにライフスタイルに纏わる変化を書き連ねていく。ひとはいくつになっても、それが緩やかなものだとしても変われるのだと勇気づけられる
#読書記録
「かつてのわたし、いまのわたし。」の帯文のとおり、かつての著者といまの著者の、おもにライフスタイルに纏わる変化を書き連ねていく。ひとはいくつになっても、それが緩やかなものだとしても変われるのだと勇気づけられる
#読書記録
心身ともにちょっと弱っているときに滋養をつけてくれるような、日記とエッセイから成る一冊。日々はただ優しいだけではなくて、ときには理不尽なこともあり、そういったことも書き記す胆力が頼もしい
#読書記録
#文学フリマで買った本
心身ともにちょっと弱っているときに滋養をつけてくれるような、日記とエッセイから成る一冊。日々はただ優しいだけではなくて、ときには理不尽なこともあり、そういったことも書き記す胆力が頼もしい
#読書記録
#文学フリマで買った本
「わたしはもっと愛と家事を切り離したい。」(「愛と家事」より)
この帯文が購入の決め手。読み終えて、たしかにいまひつような本だった。「あたらしい家族の形」にはうるっときた。わたしもわたしの「家族の形」を「愛」を「家事」を模索していく
#読書記録