イブ -ibu- A・N
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けもフレ大好きけもV箱推しの民!
軽度ASD、双極性障害(躁鬱病)、患いあれど、気軽にどうぞ!
趣味で作詞、人によっては詩とも呼べる様なものをしています!pixivで過去作公開中!
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音楽が凄く大好きなので沢山絡めると嬉しいです!
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ブルスカの民にも宣伝として作詞一覧を公開します!
Xでもシェア公開はしますか、こちらでも裏話やらここだけ話なども公開しようかな…?
一般向けのもののシリーズではあるので、ブルスカの都合上一般に公開できるものに限定してこれからシェア予定!
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イラストコミュニケーションサービス [pixiv]
pixiv(ピクシブ)は、作品の投稿・閲覧が楽しめる「イラストコミュニケーションサービス」です。幅広いジャンルの作品が投稿され、ユーザー発の企画やメーカー公認のコンテストが開催されています。
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タイトル「御眼鑑」
眼鏡ではなく、タイトルが眼鑑の方にしていたのは、自分自身が眼鏡の語源を探してた時に見付けてたらしいものを今の自分が鏡と鑑の当て字として綴ろうと読みを「おめかがみ」とすることで自分に納得させたもの
当時はカップリングに入れば上々の気持ちで綴っていたが、今の自分が「これただ眼鏡凄いって言ってるだけでは?」とかなり頭を抱えながら、眼鏡をかけた時にぼやけてた視界が広がる様に、世界が広がった、眼鏡の様な存在だったという、「恋愛観」を一つのテーマとして軸にして添削し続けたら、自分はかなり納得のいくものができた気がする
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#499 御眼鑑 | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
この眼から落ちた、朧気な景色に慣れてきた頃 一枚を重ね、世界が変わった気がした 今まで目の前で精一杯だったんだ 今だけはこの悩みを鑑みて その芽が芽吹いた、鬱気の酸素を美味と感じる頃 普段ならこの程度の視界なんて事ないだろうに 君を前にしたい時、より鮮明に彩られた 世界と共に見た
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February 16, 2026 at 11:45 AM
タイトル「物語チャプターⅡ」
投稿そのものは原文に関しては2021年にしてたし、この添削ものも4日前に投稿してたけど、個人的多忙によりこちらでの紹介が遅くなった(´・ω・`)
pixivにも投稿してある「物語」の再解釈みたいなもので、親友が綴ったモノを自分が考えたらどうなるのか?というのが原点
特に考えていたのが「全ての事に物語に足るものは存在する」と原文で綴ってたそれに「その後を綴らないのは、物語が終わってしまったからなのか?」とだいぶ悩んで添削時に「物語の進展が聞こえた気がした」と綴れた気がする
ここだけの話「Ⅲ」も綴ってる最中
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#498 物語チャプターⅡ | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
人通り幾通り一通りの物語を 見届けたからこそ、次を求める どんな人であったとしても 残酷までに物語があるって その規模感が映画やドラマだったらいいのにな きっと他人目線から見た物語 だとするならば只の自分語り 結局自分視点のシナリオは自分しか分からないのに 何頁続くがすらも、分か
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February 16, 2026 at 9:29 AM
タイトル「想造」
原文が限りなくアウトに近いアウトだったのもあって、かなり構成含めて魔改造を施した詩
添削の時に、色々学んだ心理学的なものや、リスペクトの部分を全力で込めて、自分自身が彩った言葉への想像、そして形にする創造、その二つを合わせたという意味で「想造」という単語に繋がった、原文からタイトルを変えてないのも、それで納得いったからというのもある
其処に自分の躁鬱観もちゃんと含んだ上で、ちゃんと綴り切ったのは偉い
原文とサビとする位置が変わっており、Bメロで綴ってた部分をサビ位置にすることで、死生観的なものをメインにしたかも
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#497 想造 | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
想いを形にしようか、造り師からの提案 君の中に眠る、好奇心を諦める前に 面白いから始まる苦難の多彩 先ずは目の前のそれを形にして 「Hello, World!」 君の想いが生まれていく 光が生まれたエウレカ、脳裏によぎる前代未聞を 形に出来るのは、声を出さなきゃだろう? 想定を覆
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February 8, 2026 at 3:01 PM
タイトル「素人監督」
そもそものきっかけが「監督たちは沈黙を守る」という米津玄師さんの「迷える羊」のワンフレーズから湧き出たアイデアを綴り切ったものだったり
自分自身の詩綴りの構成や、過去の自分の闇雲に綴り続けてたそれを「素人監督」というワードで収めた詩だったり
自分自身がアイデアや衝動のそれだけで乗り越えたり、愛されたりできるものではないと気付いた部分をかなり添削で綴った気がする
最初は応援歌の様なポジで綴るつもりはなかったけど、自分自身のこの進み続ける道へのエールが見えたが故に応援歌の詩
きっと自分一人だけでは駄目と気付いたから
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#496 素人監督 | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
舞台が整っていく、キャストは今日も睨めっこ 初めてだからと言い訳を作る監督 物陰でヒソヒソと誰かの悪口が聞こえる 本番の台本は既にあるのに 逆光のシルエットが誰の座席か? 真実とは何だる故か? 監督よ口を開け命令をしろ シナリオを綴り続けろ 空白の時間の裏で慌てる脚本家 確証的約
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February 8, 2026 at 10:34 AM
タイトル「セルリアンブルース」
色の一つである「セルリアンブルー」と音楽ジャンルの「ブルース」を合わせて綴った、これの前も「Muddy black」という詩で色繋がりだったのもあって、色をメインに綴ろうとした詩なのかな…と今の自分なりに考えていたり
虚しさや弱音の吐き出せない感情の起伏とかが、当時の自分の語彙力でもかなり突いてきている気がして個人的には好き
少しでも悲しみが薄れる様にと、自分に念をかけてたのは、当時の自分が本当にどうなるのかわからない瀬戸際に立たされてたからなのかなぁ…と思ってたり
ある意味成長の結果な気がする
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#495 セルリアンブルース | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
悲しみを彩った、淡い青の色 それはまるで空の様だった 寂しさも彩った、そんな色の 物語を誰もが知ってる訳ではないけれども このメロディに乗せよう 悲しみを少しでも風に運べる様に 在り来たりを知って、世界が孤独を知って それでも僕は歌い続ける 本音を隠してた、私にできる事は限られて
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February 5, 2026 at 12:01 PM
タイトル「Muddy black」
自分自身が色んな感情と出会って、それを綴るのに技術が今年になって追いついたかもしれない、そんな感覚がある詩
恐らく2021年に綴ったのはわかるけど、厳密な制作日にちと時間が残ってないという、珍しいなぁ…と思った詩
何故「濁り切った黒」とタイトルを付けてたのかを、ちゃんと理由としても綴り切れて少し満足な自分
原文が納得できてなかったのもあったけど、添削するに至ったのが「キャンバス」と「キャンパス」を間違えてたという本当に恥ずかしい間違いがきっかけだったり
自分なりに愛情表現が上手くなったのかな…?
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#494 Muddy black | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
汚れて混ざったこのキャンバスを いつか 知らない色と巡り合えて、私は色の数が増えた 自分一人では幅を利かせられぬ、見知らぬ色で 愛されてないと、愛してみるが無理に混ざっていって この色が生まれました 最初の白から、戻れなくなった頃 君は僕に出会ってしまった、見知らぬ顔で ありがと
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February 3, 2026 at 11:57 AM
タイトル「無終之果」
〆る訳でも、始めるつもりもなかったが、去年の投稿が「フェード・アウト」で収まりよく終わった感覚があったのもあって、今年の初投稿にするなら、それ相応のものでなければと、凄い真剣になりながら綴ったもの
愛されてたと気付けた後にこの詩と改めて向き合ってたのもあって、「自分を愛せない」と「誰かは愛してくれる」の差が分かってきた感覚はあったかも
自分自身500も綴ったらいい加減やめるのかなと思っても、全然終わらなかったその恨み全てを詰め込んだ気がする
「いつまで舌先三寸なんだい」と叱責と同時に「続けてよかった」を綴ったかも
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#493 無終之果 | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
嘘を吐いて、騙して、先延ばしをし続ける自分なんて 要らないから、終わりなんて どうか、自分よ赦して でも、何を赦したら許せるの? 人で群がったこの世界では きっと誰かを縋ってしまう 終わりを司る誰かが居るのなら どうかその手で首を絞めて欲しい それで苦しみたいのが自分でしょ? そ
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January 26, 2026 at 1:53 PM
タイトル「やはり僕らは厄介持ち」
凄いずっと違うけど、答えが出せないというので、個性という名目で綴り続けてたものを、やっと添削として綴れたもの
当事者にとっては「個性」の一言で片付く訳がなく、その抱えてしまった「厄介」とどう付き合うかの葛藤の日々なんだろうな…というのを、TLで流れた悲鳴を見て、「個性」じゃなく「厄介」として綴り直そうと思えた詩
自分自身もかなりこの厄介に振り回されてるが故に、凄い改めて考えるきっかけにはなった
この重いテーマを原文として約6年前に綴り始めてたのが驚き
それが障碍であろうと、病であろうと、個性だろうと
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#26 やはり僕らは厄介持ち | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
其れを個性と言い切れなくなったな 抱えたモノ全てを個性だったら苦労しないよって 偏に風邪を引いた一つであっても 沢山の中に、死ぬ程があったりもする 流行に呑まれ人は塩梅を探してる 「自分とは?」の問いかけを今日も求めた ちゃんと個性と言い張れなくなったなぁ 面倒臭くない時代はあっ
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January 19, 2026 at 4:14 PM
タイトル「フェード・アウト」
500作目の自分の詩というのもあって、かなり当時も気持ちを込めて綴ってたし、今年綴り直した時にもちゃんと〆られる様に綴った
最初の台詞と最後の台詞は原文からあった案で、最後の台詞を」で終わらせなかったのは、昔と違って、まだまだ続くよって暗喩だったり
今までの自分に影響を受けたそれも、いつかフェード・アウトの様に自然に終わって時が来るかもしれない、それでも自分はまだ詩を綴るのをやめられないでいる、ある意味指標の詩かもしれない
因みにこの詩で500作ではあるが2025年で現在1570作も綴ってるらしい、凄ぇ
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#492 フェード・アウト | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
「ご来場の皆さん、ご清聴の皆さん、私を知ってくれた皆さん その他私の作品に触れてくれた全ての人へ 心の底からありがとうを伝えます。 この作品は一つの区切りとなる私なりの敬意です どうぞ、最後迄観て、聴いてくれると嬉しいです では、どうぞごゆっくりご覧ください。」 私が、今も生きて
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December 31, 2025 at 9:45 AM
タイトル「答え照らし」
今年最後の添削もの、ただぁ!!最後に添削したとは言ってるが、添削したものを投稿しない訳ではない、本当に個人的に向き合いたかった詩だったので綴り直した部分は強い
自分自身が振り返りながら「恐怖」「虚無」「嫉妬」などなどと抱えてずっと歩いてたのが最初の詩にもあったんだな…と思いながら気付いたら2倍以上綴ってた
凄い振り返りながら「当時の自分や、過去の自分が今の自分を想像できたか、いやできやしないだろう」と一つの照らしができた様な気がする
実はタイトル被り的にこのままいくのとこのクオリティはどうだろうかと添削したかも
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#37 答え照らし | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
人生は終わる その時にふと蘇る この瞬間が遂に来てしまったな 同じ思考はあれとその一回が 怖かったのです「何も遺せていない」と言う そんな灯火が消える前、ふと記憶が入る あの頃私は置いてかれてたのかな それも含めて青さだったのかな 辛かったのです「何も果たせなかった」と言う そん
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December 30, 2025 at 11:59 AM
タイトル「自宅待機」
今年最後の添削にして、原文としてはかなり古い18番目の詩だったり
自分自身がコロナ禍を過ごしていたのもあって綴れた部分が強い詩
昔の自分の短くも感情的な綴りもよかったが、添削する時に「ちゃんど」という誤字をしていて「ばっきゃろー!!!」と割と一から綴り直した
あの時家に籠って、消えたくないなと自分の病気とも、世間の流行り病からも逃げてても生きたいと綴ってたのが、ちゃんと意味があったと思える様に当時を振り返る様に綴り直した
きっと自分も他の人も例外なく苦労して乗り越えてきてた日々だったろうと今の自分が送った詩
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#18 自宅待機 | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
皆今頃何処かの自宅で明日を待っているのかな この家には出来る事がありふれているけれど 皆ちゃんとこの場所で未来を待っているのかな この家の外は危なくないって胸を張れる日まで 軽々しく不自由を得た、涙涙の苦しみはさ 「きっとあの日常に戻れる筈さ」と恥ずかしげもなく だから口と鼻と腹
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December 27, 2025 at 8:51 AM
タイトル「飯盒炊爨」
元々四字熟語を並べる系統の詩として、とにかく喜びや幸せを並べてた原文を見ながら
「これ...どうしよう...」と思いながら、この添削をするタイミングで千葉旅行を終えた後だったのもあって、テーマの「飯盒炊爨」になぞる様にその四字熟語パートを「炊きあがるまでに幸せを唱えてみる」というテイストに変えてみた
この四字熟語系統ものが「嗜好限界談話」と似てて、今思うと兄弟詩として扱ってもいいかもと思えた詩
昔は昔で理想を綴ってはいたけど、旅を経て、初めの一歩の恐怖を越えた先が見えた気がする
歩き続けて、本当によかった
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#491 飯盒炊爨 | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
今日も準備してきた飯盒炊爨 今日まで準備してきた全てが其処にある 今日の感情へ自問自答自解決 楽しいと辛いは平行する言行一致合致さ 故に今だけは目の前の楽しみに興味津々深々で まあ、日照りの影を憶えて形単影隻 孤影悄然の自分を気付いてくれるかな この一望千里の広き景色に身を委ねて
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December 26, 2025 at 11:01 AM
タイトル「太陽生命論」
この詩のきっかけが「月兎」を沢山綴ってたからというのが、かなりでかいかも
原文の時の古いタイトルが「月兎は太陽を見ていた」だったのもあって
かなり月兎を意識していた詩だった気がする
調べてみたら妖怪としても扱われてたり、神様としても扱われてたりしてて、「太陽レベルになるとちょっと上の存在になるんか...?」と思いながら添削の時も向き合った
「宇宙探査機「ニンゲン」」ってワードを添削の時に出せたのが個人的に好きなポイントだったり
生命論は生きてて欲しいが連なってできるんだな…と自分の思考すらもちょと覗いてみたり
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#490 太陽生命論 | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
「月には未確認生命体が居る」が嘘なら 尚更益々太陽には生命体なんかないだろうな でも、何処ぞの誰かは月に居ると声を出して止まない そんなにいうなら、太陽に居たって可笑しくはないだろう? その割にはあんたらは太陽を神様と崇める割には 妖の一種として現代に蘇らせたりしてさ 最初は勘違
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December 25, 2025 at 10:52 AM
タイトル「絶対OVER」
過去に綴ってた「絶対熱」を凄い意識して綴ってたものを添削したもの
当時の自分が「絶対熱2」を綴りたい気持ちがあったが、結果的に両方とも添削されるという身も蓋もない話になってちょっと面白い
どう構成すれば、「絶対OVER」と改めて名を付けたこの名前負けしない詩になるのか、凄い凄い悩んでかなり模索した結果2日間向き合う事になったのは此処だけの話
「絶対熱」が始まりの熱というのを意識した上で、そのアンサーになるものってなんだろう?と模索した結果「始まった全てを受け入れて先に行こう」というのが自分なりの結論になった
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#489 絶対OVER | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
己の魂の浄化、己の罪の抜粋 現世の炎は何方も赦さなかった 己の暁の終焉、己の聲の切抜 一度熱を帯びたら最後、全てを知ろうとする君が居る 己とは程遠い、神の罰しを選択の末に 呻きとは違う、歎きからは離れた 安楽の人生を辿った己と枝分かれた 下落の絶望を進む生贄として隔てた 御託を並
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December 21, 2025 at 9:55 AM
タイトル「旅行感覚人生」
こんな自分でも、関わろうとしてくれる人や、友達でいてくれる人へ、自分の文章力でどうにか伝えられないのか、と原文を見た時に感じて
原文が「幸せと伝えるだけでこの文章量…?」というレベルでかなり薄い詩だったと感じたが故にかなり練りに練った詩、1週間は格闘し続けてた詩だったり
自分自身が受信し続けていた世界の事、人の事、感情の事、不条理な事、沢山の事を感じて、憶えて、悩んで、それでも共にまだ歩いていたいなという気持ちは嘘じゃないと答えを出せた詩かも
割と今年千葉旅行に行った経験がかなり大きい様な気がする
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#488 旅行感覚人生 | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
僕らはこの草原を世界地図として 最初の一歩目を歩み始めたんだ 果てがないは、果てまで行けると信じた 君となら行ける気がするんだ、そうなのかな?ディアフレンド 地平線の先をまだ、僕らは目視できてないから まだ歩けるか?同士よ まだ進めるか?親友よ 流れる儘に行き着いた場所は この場
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December 20, 2025 at 11:53 AM
タイトル「それでは、またね」
当時から誰かしらでも別れが来ると覚悟してて、自分の命がいつ終わるのか分からないなりに区切り的にも近く感じてたのもあってかなり真剣に綴ったものだったり
添削とは銘打ってはいるが個人的には原文すらも悪くないと思っていたのでかなり原文を残した上での添削だったかも
過去の自分の「寂しさ」と今の自分の「乗り越え」を上手い事ミックスできたかも
今思うとまだ色んな人と関わってない時に綴ってたのもあって、「自分自身が別れる側だったら?」と綴ってたのはレアかもしれない
今の「それでも残るよ」という思考とはちょっと違う詩
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#487 それでは、またね | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
長い長い夢をずっと見ていた気がした それは例えるなら一生とも呼べるような そんな 今迄の道標を歩いていた 僕は何処まで行くのかな? 沢山の夢を繰り返し、途中で途絶えてた でもこの夢は思いの外長い夢の様で そうか 僕はこの道がとても好きなんだな それすら気付けないまま まだ、居たい
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December 20, 2025 at 10:22 AM
タイトル「現実と夢航法」
自分自身の夢の世界観が悪夢率が高かったのもあって、「この現実もこの夢も都合よく面白い夢だったらいいのにな」と綴った詩
割と添削というのもあって、過去の自分が抱えていた現実逃避と、今の自分が未だ思考を巡らせる「終わりなのかな」という愚痴が溢れてたり
悪夢ばかりだった時期を救うは、楽しいという経験だったのかな…と今でもしみじみ感じてたり
夢航法の内容が英語wikiにしか載ってなかったけど、明晰夢の具体的ジャンルという点で、解釈一致だったのもあって、タイトルが決まった時はかなり脳がすっきりしてたり
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#486 現実と夢航法 | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
どうせなら楽しい夢を見たいよな 面白い夢で溢れて欲しいよな 詰まんないや呆れたや在り来たりだとか そう思ってしまう位には満ち足りたいよな どうせなら楽しいだけを浴びたいよな 幸せだけを謳っていたいよな 馬鹿馬鹿しい飽き飽きだ下らないなって 言われる側の人生で有りたかったよな 吉夢
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December 19, 2025 at 4:58 PM
タイトル「ゆーあーまいでぃあ」
今の自分が綴れる、友情観を綴ったモノ
自分自身が友達や知り合った人に、かなり振り回された結果が今の自分なのかな?と思って、生き始めて早23年、自分自身を未だに友達や親しい人、親友って呼んでくれる全ての人へ、本当に感謝が止まらなくて、添削する時に、「こんなんじゃ友情でもなんでも伝わらねぇぞ!!」とかなり気合を入れて綴った記憶がある
過去でも今でも珍しいかっこがちゃんとした歌詞表記になってるパターンで、本当に自分自身が裏切られた時に何を綴るのが分からなくなるレベルで、本当に友達思いになってる気がする
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#485 ゆーあーまいでぃあ | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
「友達って何だろうな?」 君のその呟きに (僕と君の事ならいいのにな) 僕は胸に仕舞った 人は孤独を生きている 群がっても生きている そう人は自由過ぎる 故に選びすぎてる 友達を何処から線引きすりゃいいか分からない 信頼を何処から置いておきゃいいか分からない そうやって分からない
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December 17, 2025 at 1:02 PM
タイトル「心」
詩を綴り始めて約2年目の時に、当時も昔の詩を今の自分が綴ったらというのを試行錯誤してた時期に、自分の原点である「心の在り所」をより自分が思うが儘に綴ってみようと綴ったモノが6年目の終わりに近いタイミングで自分自身で認められて投稿出来たもの
割と過去のモノが添削という形で生まれ変わる事が多い中、自分の心はこうでありたいという心の叫びが見えた詩かもしれない
「心の瞳」という楽曲が合唱コンの時の自由曲で、苦い思い出もありながらとても思い出深かったのが反映されてるかも、あの時声を出そうと思ってなかったら、今がなかったかも
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#484 心 | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
それは誰にも見れないモノ でも誰もが見たいと願ったモノ ハートの形を認めた 心の形を表してた 誰も知る事が出来ないモノ 誰もが知りたいと思ったモノ その気持ちとか感情とかの言葉の様に 【心】と名付けた 私は死ぬまで悩み続けるのでしょう 徒に走った道を眺めながら なあ、兄弟僕の姿が
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December 17, 2025 at 11:20 AM
タイトル「空オーケストラ」
元々アーティストさんのカラオケ動画を見て「こんな風に癖があっても上手くても、楽しいを全力で出来る様になりたいな」というのを念に入れた上で綴ったもの
故に元々滅茶苦茶大勢の人がそれを歌うみたいなイメージもあったけど、一旦今はそれは没になっている、何かしらで形になった時にもしかしたらがあるかも
多分この世のオーケストラの中で一番敷居が低いと思っているのもあって、「楽しめて、上手くなりたくなったら、その練習が沢山出来る場所」と自分自身もこの詩を最初綴ってた時に「楽しく歌える様になりたいな」を込めていた詩だったり
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#483 空オーケストラ | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
この舞台は、参加者多数の一期一会のオーケストラ この伴奏には歌がない、だから私が声を入れるの 私の歌声やその個性ある声が その密室にでも壮大に 自分が奏でるオーケストラ 人の数だけ歌がある 人の数だけ声がある 故に人の数だけ音色がある "自分なり"を感じ取ろう あの憧れがすぐ傍に
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December 16, 2025 at 10:20 AM
タイトル「ライオンイカシ」
最初はライオンゴロシという植物があるなら、その逆もあってもいいだろうという、ライオン側を寄り添う詩になっていたが、添削で物語の再構築していたら、何か知らんけど愛が歪んでしまってきて、「違う!!過去の自分そう綴りたかった訳じゃない!!」と思いながらも完成してしまったもの
所謂「意味がわかると怖い詩」になってしまって、内心悔しかったり
生かす為に「ライオンゴロシゴロシ」という概念を生まれてしまったのがちょっと怖かったり
一つへの愛情が歪むと世界が見えなくなるってこういう事なのかな…と思ってたり
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#481 ライオンイカシ | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
「死にたくないな」 そう声に出すライオン 吠えている 苦しんでいる 「癒したいな」 そう生かせる草になったんだ 食べておくれ 拒まないでくれ 生存の本能が私を生み出した その名も「ライオンゴロシ」 遺伝子の混乱、君を守りたい その名を誰が名付けるのだろう? その痛さが君を襲うのな
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December 7, 2025 at 3:05 PM
タイトル「Door-in-the-Face」
元々綴った時もダークよりというよりは優しさよりだったらしく、なんか違うと今年綴り直してみた結果、「自分自身が自分の夢をドアインザフェイスされたら、びっくりするほど騙されるんだろうな」という憶測の元で添削した
大それた夢から、現実的な夢へ、そうやって己の人生の妥協点を探って、なあなあな人生を送るのは簡単すぎる、そう生きた方が絶対的に楽だとわかっていながら、其処を明確に綴ってしまう事で「そんな妥協で終わる人生って騙されてるみたいでいやだな」と思いながら綴った
綴れるのはある意味裏返しに近いかも
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#480 Door-in-the-Face | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
ねえ、君?君の理想や思い通りの為に 提案が一つあるんだけどいいかな? 大丈夫、皆幸せになれる交渉だ 騙すつもりなんて一つもないよ? やる事為す事沢山あるかもだけど 別に無茶を望んでる訳じゃないよ まあ、このドアを開くだけの話 重荷に感じるならまた話さなきゃね 譲歩的要請法の習わし
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December 7, 2025 at 1:38 PM
タイトル「混酒祭の声」
カクテルパーティー効果を題材にした詩
それもあって、原文の元々のタイトル案は「カクテルパーティーの中、聞こえた声」と回りくどいタイトルだった時もあった
酒飲みでの出会いでその効果がはっきりと出るなら、こういう出会いがあったらいいな…という妄想の詩
原文だと一方通行のカクテルパーティー効果だったのを、今の添削後ではお互いにカクテルパーティー効果発動してたというのは、今の自分だからの案ではあったかも
自分自身が酒を飲みながら祭りを楽しむ感覚を掴めたからこその添削がでかかったのかな…と今なりに考察してたり
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#479 混酒祭の声 | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
祭りの中、一人酒の世界 群れと群れの間から声が聞こえてくる 幻聴でも、独りは野暮と思い その声の聞こえる方へ 騒がしい祭りを遮る君の声 他の声を掻き分けた不思議な声 誰かと語るには腑に落ちぬ呟きは 恐らく自分にだけ、はっきりと聞こえたんだ 雑音の様なその他大勢 君の声が鮮明に遠く
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November 23, 2025 at 9:00 AM
タイトル「臨みの歌」
今の自分が「今の自分ならこう臨めるよ」と綴り直した詩
割と構成から練り直した部分も大きく
少しでも、弱くても、目立たずとも、芽吹かずとも、臨み動いた全ては、ちゃんと今生きてるそれに繋がってるよと、自分自身へエールを送る様な詩になっている
タイトル実は変えようか悩んだ時期もあり、それが今年綴った詩に「望みの詩」というのがあって、「読み方が一緒やんけ!?」と凄い悩んで、その今年綴ったものを「望みの詞」に変えて、こっちはそのままにすることで妥協した
きっといつか「望みの詞」も投稿する日が来るのかな…?
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#478 臨みの歌 | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
独りで歩き続けられるのだろうか? このボロボロの足の感覚を 忘れはしない、忘れる筈無いでしょう そう誰かが嘆く歌 まるで迷路の様な生き様だったもんで 最初っから壁をなぞってたら楽だったか だか現実壁なぞりで始められる程 世も優しくないし、抑々正解か分からんし 臨まれてこの迷い路に
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November 22, 2025 at 8:14 AM
タイトル「忘れない、その春を」
「冬じゃねぇか!!」のツッコミや、制作時期を見て「夏じゃねぇか!!」のツッコミがあっても大丈夫な詩ではある
自分自身が恐らく青春が終わったのだろうと思った感覚が掴みかけてたタイミングで綴り始めた詩で、青春らしいことや、学生時代の時にしかできないそれを全部できたが怪しい所か、奪われた様な感覚があった自分ですら、あの時足掻いてたその軌跡がちゃんと「青春しようとした証」なのかな…と
学生時代のそれはもう取り戻せずとも、それに近しい楽しさは全然これからでも体験できるんだな…と実感した6年間だったかも
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#477 忘れない、その春を | 作詞一覧 - Ibu-イブ-の小説シリーズ - pixiv
忘れない、忘れられない あの春の事 何処で道を間違えたのだろう 僕の春は少し特殊で 思い出そうとすればする程 薄れゆくものだと もし、道を間違えていなかったら 僕の春は凡庸で 友達と駄弁っていたのを 今でも鮮明に想いだすの 終わりたいな 本当は終わりたくなかったな 夏、秋、冬を超
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November 21, 2025 at 10:51 AM