はる
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基本的にしばらくはXにいるつもりだけど書いたやつはこっちにもポイしていきます🧚
『星降る夜』
さくやま/さくえん

しぶにさくえんえちを投稿しました🙌
www.pixiv.net/novel/show.p...
January 30, 2026 at 11:36 AM
『プロフィールを更新せよ』(2/2)
焚棪/ちかやま

🏹と好き嫌いの話をする⛰️
January 27, 2026 at 11:02 AM
ぱちん、とシャボン玉が弾けた。虹色のフィルターが消えて世界が一気に色褪せる。夢から覚めた気分だった。
いや、実際にskrは甘やかな夢から覚めたのだ。

緩やかに細まった目尻も、微笑みを湛えた口元も、ふわりと赤く染まった頬も全部同じなようで全然違った。
自分に向けられていたそれは決して偽物ではないけれど、本物でもなかった。
本物はこんなにもキラキラと輝いて幸せに満ち溢れているものなのかと驚き、そして愚かにも見惚れてしまった。

一心に見つめる視線が全てを物語る。全身で、「好きだ」と叫んでいた。
enduがtkisに向ける感情が、正しく"恋"で"愛"だった。
January 25, 2026 at 1:48 PM
そういえば、いつも目にする姿は背中や横顔ばかりだった。いつだって自分よりも少し小さな背中を見つめていた。ずっと、前を見据える美しい横顔を目に焼けつけていた。だから、いま、逃げ場を無くすように覆い被さり、真っ直ぐ自分を見るtkisの目はこんな色をしていたのかと何故か冷静な頭でそう思った。
月光を閉じ込めたようなきんいろの瞳には熱が揺らめいている。そんな視線を自分に向けるのかと驚きすらあった。
「tkis……?」
「……お前はいつもどこを見ている」
きょとり、瞬きをする。なにを言っているんだろうか。そんなの決まっている。enduの視線はあの日、満月の美しい夜、煌めく赤に惹かれたあの日からいつだって
January 22, 2026 at 1:28 PM
⛰️の名前の由来についてあれこれ考えてたら地獄ができあがっちゃったので供養🪦
でもこの設定どこかで使いたいな〜
⚠️倫理観0です
January 20, 2026 at 2:35 AM
夜が好きで、朝が嫌いだった。
目の前が見えないほどの暗闇も、孤独を実感する静けさも、skrにとってそれは唯一の味方だった。
薄っぺらい布団で寝っ転がっているうちに体の端から闇と混じり合って消える夢を何度も見て、そして目覚めたときにそれが夢であることを絶望した。
朝日が希望だなんて嘘だ。そんなおとぎ話にskrが登場する隙間なんてなかった。

そう思っていた。

眩しさを感じて意識が浮上する。暖かさをじわじわと指先から感じて、あやふやだった感覚が目を覚ます。薄らと開いた瞼を指先で撫でていくようにカーテンの隙間から漏れた日差しが朝を告げた。
January 16, 2026 at 3:05 PM
手を伸ばすことに戸惑いがあった。いや、それは戸惑いではなく恐れだったのかもしれない。
繋がることを期待して、しかし僅かの差で手を伸ばす前に線を引かれてしまったあの日から、その行為は無意味なものとしてカテゴライズされていた。そして気付けば、手は、誰かに伸ばすものではなく傷付けるものになっていった。皮肉なことにskrにはその行為はよく似合っていたらしい。怒りに任せて手を振るえば、あっという間に呻き声の山が出来上がった。

そうやって血に濡れてきた手を、今、何故かskrは差し出している。迷子の子供のような顔で、諦めたような顔で、悲しんでいるような顔で立ち尽くすenduに向かって、手を伸ばしている。
January 15, 2026 at 8:49 AM
tbknに抱きしめられた時、なんとなくこれが母親からの愛と温もりというものに似ているのかもしれないと思った。だから照れ臭かったけれど離れ難く、無意識のうちに頰をすり寄せていた。それは安堵にも似た感覚だった。

今は、どうだろうか。
enduに抱き締められたとき、skrの心臓は飛び跳ね回る。体温は上がり、頭のてっぺんがじんと痺れて、触れ合ったところが火傷しそうなほど熱をもつ。胸が締め付けられるような苦しさがあるのに、居心地良く感じるのが不思議だった。
安堵にも似た穏やかさと、狂おしいほどの激情が入り混じったそれも、愛と呼ぶんだろうか。
わからないけれど、ただ、この温もりを手放したくないと思った。
January 14, 2026 at 8:39 AM
『歪な寝床』
焚棪/ちかやま ⚠️R-18
α🏹×元α現Ωの⛰️の巣作りにまつわるお話。画像は一部抜粋です。

www.pixiv.net/novel/show.p...
January 10, 2026 at 11:42 AM
はぁと最初に面倒そうに溜息を付いたのは⛰️だった。「別れるか」と切り出したのは🌸だ。付き合って3年。考え方も価値観も生きてきた世界も、何もかもが違う2人がその違いを理解するのに十分すぎるほどの時間だった。

ていう付き合ってた2人が別れて、何故か🌸くんが初期🌸くんと⛰️が付き合ってるパラレルワールドに意識だけが飛ばされて、自分と違って上手く恋人としてやっている(ように見える)初期🌸くんに嫉妬して後悔して、もう一度⛰️と付き合うまでのお話を書きたかったんだけど誰が読みたいんだろうこんな無茶苦茶設定…となってしまったし具体的な部分が何も思いつかないからこっちで吐き出し。いち投稿内の字数多くて嬉しい〜
January 10, 2026 at 5:19 AM
『お揃い』
www.pixiv.net/novel/show.p...

Xに前に掲載した🏹⛰️+🌸⛰️3人暮らしの指輪にまつわる小話を投稿しました。
来年もよろしくお願いします❣️
#2 お揃い | 世界の果てで3人暮らし - はるの小説シリーズ - pixiv
例の秋服立ち絵が公開された時にわーってなって書いたお話です。(X投稿済) 初版より誤字脱字の修正レベルの加筆をしています。 ほんとはあともう一個くらいSSをくっつけるつもりだったんですが、そんなことしてたらいつまで経っても投稿できなそうなので… 個人的にとってもお気に入りの作品
www.pixiv.net
December 31, 2025 at 8:49 AM
『肩を並べる』(4/4)

焚棪/ちかやま 🏹⛰️

例のグッズより。
ぬい活する⛰️に違和感を覚える🏹
December 29, 2025 at 12:26 PM
『くまのみぞ知る』

ちかやま/焚棪

ガラポンで豪運を見せる🏹とそのおこぼれでちゃっかり幸せになる⛰️

(4/7)
December 25, 2025 at 3:02 AM
基本的にしばらくはXにいるつもりだけど書いたやつはこっちにもポイしていきます🧚
December 25, 2025 at 3:01 AM