救いがなくて薄暗い話いいですよね…!
救いがなくて薄暗い話いいですよね…!
十分幸せだ、嘘じゃねぇよ」
石(でも、もっとを求めちまう
声が聞きたい、笑顔が見たい、その瞳にオレを映してほしい
やっとオレのものになったのに、こうやって触れられる距離なのに、前よりも兄弟との距離が遠く感じる…)
石「なぁ、兄弟も幸せだよな…!」
大「…」
石「嘘でもいいから頷いてくれよ…」
十分幸せだ、嘘じゃねぇよ」
石(でも、もっとを求めちまう
声が聞きたい、笑顔が見たい、その瞳にオレを映してほしい
やっとオレのものになったのに、こうやって触れられる距離なのに、前よりも兄弟との距離が遠く感じる…)
石「なぁ、兄弟も幸せだよな…!」
大「…」
石「嘘でもいいから頷いてくれよ…」
Xではあまり深くまで呟いてないからな〜あとここだと文字数制限が緩いからありがたい
Xではあまり深くまで呟いてないからな〜あとここだと文字数制限が緩いからありがたい
オレはお前の重荷になんかなりたかねぇ」
石「重荷なんかじゃない、今の僕はちゃんと幸せなんだ」
大「…」
大(バカ正直で真っ直ぐなそんなお前だから好きだった。ここまで歪ませたのはオレか…またオレは大事なものを壊してる。)
石「どうしたんだ…?兄弟、泣かないでくれ」
大「泣いてなんか…ッ、ねぇよ」
オレはお前の重荷になんかなりたかねぇ」
石「重荷なんかじゃない、今の僕はちゃんと幸せなんだ」
大「…」
大(バカ正直で真っ直ぐなそんなお前だから好きだった。ここまで歪ませたのはオレか…またオレは大事なものを壊してる。)
石「どうしたんだ…?兄弟、泣かないでくれ」
大「泣いてなんか…ッ、ねぇよ」
大「こんな脚でバイクにさえ乗れねぇ、今のオレは超高校級の暴走族なんて言えんのか?」
大「なぁ石丸、お前はいつも側にいてくれるよな
それはありがてぇと思ってるけどよ、それと同じくらい自分が情けなくて仕方ねぇよ」
石「君が超高校級の称号の持ち主だから側にいるのではない
僕の兄弟だからだ。それに…もしかしたら目を離した隙に僕を置いてどこかへ逝ってしまうかもしれないじゃないか…」
石(あのとき君が死んでいたら僕はきっと…そう考えただけで酷く手が震えるんだ。)
大「オレはどこにも行けねぇよ」
石「…」
大「こんな脚でバイクにさえ乗れねぇ、今のオレは超高校級の暴走族なんて言えんのか?」
大「なぁ石丸、お前はいつも側にいてくれるよな
それはありがてぇと思ってるけどよ、それと同じくらい自分が情けなくて仕方ねぇよ」
石「君が超高校級の称号の持ち主だから側にいるのではない
僕の兄弟だからだ。それに…もしかしたら目を離した隙に僕を置いてどこかへ逝ってしまうかもしれないじゃないか…」
石(あのとき君が死んでいたら僕はきっと…そう考えただけで酷く手が震えるんだ。)
大「オレはどこにも行けねぇよ」
石「…」