アシタバ
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アシタバ
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雪がやんだら出かけたいけど、いつになるのかしら。
February 8, 2026 at 12:21 AM
最近話題の『リミナルスペース 新しい恐怖の美学』を読みました。
リミナルスペースやthe Backroomは昔から聞いたことがありましたが、リミナルスペースについての系統的・網羅的な知識は全く持っていなかったので、新しい視点を持てました。
特にネットの外―文学・美術・映画―にかんするリミナルスペースの萌芽や海外のネットコミュニティーの成り立ちから現在のリミナルスペース関連ゲームが生まれるまでを追いかけていくと、インターネットのミームとして認識していた画像に美的系譜を感じられるようになり、またリミナルスペース画像を見る楽しみが増えました。
www.filmart.co.jp/liminal/
動く出版社 フィルムアート社
www.filmart.co.jp
February 3, 2026 at 2:12 PM
岩波新書の『戦争の美術史』を読みました。

戦争という共通の主題をもとに西洋美術と日本美術を通時的にさらっていく流れ。新書という紙幅の制限で深いテーマを描いていくというよりは、事例を沢山紹介してそこから先は読み手に委ねるというような流れでした。

それでも前近代と近代、第一次世界大戦以降の戦争の性質が全く違うものであるというのが、美術の面からもはっきりと伝わってきます。戦争の前では近代西洋美術が打ち立てた視覚理論も無意味になり、リアリズムへと回帰していく様子も興味深かったです。
February 3, 2026 at 2:09 PM
www.asahi.com/articles/DA3...

社会政策や再分配を重視して、むしろ消費増税が必要だと思っていると、ここまでみんな消費減税を訴えてると、選択が難しいですね。
(社説)衆院選 経済政策 将来への責任を語れ:朝日新聞
与野党がほぼそろって掲げた消費税の減税公約は、制度設計の甘さが目立ち、兆円規模で必要となる財源の説明にあいまいさを残して、衆院選に突入した。 経済政策の行方は、国民の日々の暮らしだけでなく、次世代の…
www.asahi.com
January 28, 2026 at 11:26 AM
三鷹市美術ギャラリーの「日本の色 染司よしおか 吉岡更紗の仕事」に行きました。

事前に何も調べないでいったので、入るまで「吉岡更紗」っていう種類の布かと思っていてまさか6代目だとは思いもせず。

天然の植物からの染色にこだわった作品の澄んだ色を間近で見られて良かったです。丸紅ギャラリーでの源氏物語衣装再現に関わった方と知って、あの時の衣装の色も最高だったなと思いだしたり。写真撮影OKの部分もありましたが、きっとカメラでとっても今見ている色は再現できないんだろうとおもって、撮影は遠慮しました。
January 28, 2026 at 11:22 AM
府中市美術館の「小出楢重 新しき油絵」に行きました。

大阪船場の商家ので生まれて、芦屋にアトリエを構えたり、画風も昭和モダンのど真ん中で裸婦像を描いていたりと、「The☆阪神間モダニズム」という感じの存在だったんですね。「細雪」の世界の直ぐ側にいることを考えると面白みがありました。

その一方で東京美術学校には日本画科で入学したり、名が売れるまで結構かかったりと栄達まで結構紆余曲折があったり。

個人的には人物画のイメージが大変強かったので、静物画や風景画も見れて楽しかったです。
January 28, 2026 at 11:16 AM
ちょっと寒すぎるな?
January 28, 2026 at 11:06 AM
最近、メンタルが不安定でVtuberの雑談配信もよう聞けなくなって、もはやASMRしか安寧の地がない
January 19, 2026 at 2:06 PM
森アーツセンターの「マチュピチュ展」、展示内容の殆どはモチェ文化を中心としたプレインカ文明の展示だったんですが、やはりマチュピチュじゃないと引きがないんだろうか。
展示物は古代ギリシアもかくや、という感じの意匠に溢れた陶器は見るのも楽しかったですし、アイ・アパエックの神話はスペクタクルで面白かった(いかにもFGOに出てきそうな英雄だと思ったけどまだ実装はされていないらしい)です。
January 19, 2026 at 2:04 PM
WHAT MUSEUMの諏訪敦さん個展「きみはうつくしい」に行きました。

府中市美術館での「眼窩裏の火事」からもう3年も立つんですね。あのときはコロナが過ぎ去ってまた美術館に行き始めた頃合いだったことを思い出します。
「眼窩裏の火事」の制作以降に諏訪さんに訪れた経験を踏まえた私小説的な部分と、生と死を巡る沈思黙考の現れという部分とが混ざり合って、この場にいる間は頭の血がずって巡っている感じでした。
January 19, 2026 at 1:55 PM
静岡県立美術館、行くか。。。
January 19, 2026 at 8:15 AM
立憲民主と公明が合同したら、ほぼ新進党なのでは
January 14, 2026 at 12:21 PM
國學院大學博物館の「性別越境の歴史学―男/女でもあり、女/男でもなく―」に行きました。

男女の性による役割分担について、近代ヨーロッパの影響として古代から近世までの日本の曖昧な性を展示するという内容。稚児や白拍子、巫人、侍者といった芸能者や宗教者をみて、性別越境には超自然的な力があると考えられていたという筋でしたが、それと日本で曖昧な性が受け入れられていたことは結構な違いがあるのではないかと考えたり。

民俗では現代でも異性装を行う祭祀が残っていることが展示されていたのですが、身近な神社が取り上げられていて驚きでした。正月にしか行かないのでそんな珍しい祭りをやっているのを知らなかった。
January 12, 2026 at 1:17 PM
佐藤美術館で塩谷亮さんの「刻を描くリアリズム」展にいきました。

ホキ美術館に所蔵されている系のリアリズム絵画を間近で見るのは初めてでしたが、実際みるとはっきりと絵画であり、人体に対する綿密な理解や素材に対する観察眼とバックグラウンドとしての油絵の技術があるんだなと言うのが、よくよくわかりました。

西洋古典の技術習得が根本にあるんだということを知るとなるほど、と理解度が上がった気がします。同時に郷さくら美術館のDuet展にいったので、現代日本画と現代洋画の比較について思考を巡らせることができて面白かったです。
January 12, 2026 at 12:49 PM
こちらでも富士山とクレアさん🗻
冬のくっきりした天気で綺麗でした。
#シスター・クレア
January 10, 2026 at 1:54 PM
神奈川県立近代美術館葉山館の「若江漢字とヨーゼフ・ボイス」展を見に行きました。
現代美術っぽい現代美術で、目で視たことを頭でしっかり考えるタイプの美術展で、2026年の美術館初めから思考を巡らせる楽しみができました。
若江漢字さんとヨーゼフ・ボイスが分かちがたく結びついていることがよく分かる構成で展示リストをしっかり読みながら進んでいくのも面白かったです。
カスヤの森現代美術館で拝見した作品も多数ありましたが、場所が違うと視たときにわきあがる感情も違うものですね。
January 10, 2026 at 1:37 PM
すごい富士山
January 10, 2026 at 1:03 AM
今年は積み本解消がいいペースでできていて良いですね。少し精神が落ち着いてきて、活字を読む気力が戻ってきた感じがある。
January 7, 2026 at 2:36 PM
新潮社から発売された新訳版の『黒猫・アッシャー家の崩壊』を読みました。
www.shinchosha.co.jp/book/202804/

河合祥一郎氏の新訳ということで以前読んだことがある岩波版と比べてだいぶ書き口が現代っぽく読みやすい感じでした。その中でも『大鴉』などの英詩ではそのリズムをできるだけ内包させた翻訳、改行位置までこだわっていることで、原文の雰囲気を感じ取ることができた気がします。
『黒猫・アッシャー家の崩壊―ポー短編集I ゴシック編―』 エドガー・アラン・ポー、巽孝之/訳 | 新潮社
詩人であり、批評家であり、推理小説の祖であり、SF、ホラー、ゴシック等々と広いジャンルに不滅の作品の数々を残したポー。だがその人生といえば、愛妻を病で失い、酒と麻薬に浸り、文学的評価も受けられず、極貧のまま、40歳で路上
www.shinchosha.co.jp
January 5, 2026 at 2:43 PM
『日本ファッションの歴史一五〇年―明治から現代まで―』を読了しました。
最近とみに多くなった美術館でのファッションに関する展覧会でなんとなく把握していたファッションの近現代史と日本とを結びつけながら、知識に一本筋を通すことができて色々な整理がつきました。三菱一号館美術館や国立新美術館でのラグジュアリーブランドの展覧会や弥生美術館や文化服装学院博物館でみる日本近代ファッションの流れをそれぞれ結びつけることができました。
December 29, 2025 at 2:03 PM
東京国立近代美術館の「アンチアクション」展を見に行ってきました。
50s~60sに活躍した女性抽象画家というくくりで14名を一挙に紹介という形でした。ほとんどキャプションもなく大画面な抽象画がたくさん並んでる様子は圧巻でした。
流石に100点以上の抽象画を一気に見るのは少々頭が疲れる感じでしたが、それでも得難い経験だったと思います。
ここ最近のフェミニズム・アートの潮流を牽引してるMOMATの一つのメルクマールになりそうな展覧会で最近いろんな美術館で特集されている女性画家も含まれていて、なるほどなるほどとなったり。
December 27, 2025 at 9:43 AM
とりあえず呟きだけでも
December 26, 2025 at 9:10 AM