吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida)
pooneil.bsky.social
吉田 正俊 (Masatoshi Yoshida)
@pooneil.bsky.social
A neuroscientist and a campfire guitarist.
「行為する意識 エナクティヴィズム入門」青土社より5月26日発売。
https://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=4026
https://pooneil.sakura.ne.jp/
ニューロンの生物物理 第3版
www.maruzen-publishing.co.jp/book/b101436...

依頼を受けて、出版前の原稿にコメントしました。たぶん謝辞に自分の名前が入ってるはず。まだ現物を見てないので確認してないけど。
ニューロンの生物物理 第3版 - 丸善出版 理工・医学・人文社会科学の専門書出版社
細胞レベルの神経生理学を学ぶための定番教科書。第3版では神経ネットワーク・脳に関わる章を改訂し、光学的手法の原理解説を追加 宮川 博義 著
www.maruzen-publishing.co.jp
November 29, 2025 at 3:48 PM
小林秀雄って青空文庫に入ってなかったっけ?と調べてみたら、

2018年12月30日の著作権法改正で著作権保護期間が死後50年から死後70年へと延長された作家、のカテゴリーに入ってた。
www.aozora.gr.jp/shiryo_pdloc...
小林秀雄(1902年4月11日~1983年3月1日)
青空文庫 著作権保護期間延長になった作家名一覧
www.aozora.gr.jp
November 29, 2025 at 10:06 AM
Youtube Musicで聴いていると、アルバム終了後にすぐに別の曲が始まってしまってがっくりする。

たとえば「サージェント・ペパーズ」とかでも、「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」終了後にいきなり「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」とかを勝手に選曲して始まるのは勘弁してほしい。

しかも「設定」の部分には自動再生の項目がないので困っていた。

でも調べてみると、「再生中の曲のキュー画面」というのを開いて、そこの「自動再生」をオフにすることができる。
www.naporitansushi.com/youtube-musi...

これで問題解決。スッキリ。
【YouTube Music】キューに追加してない曲が勝手に再生されるのを止める方法 | ナポリタン寿司のPC日記
この記事では、PCウェブサイト版「YouTube Music」で再生する曲リスト(キュー)に追加していないのに勝手に次から次へと曲が再生されるのを止める方法を書きます。キュー画面を...
www.naporitansushi.com
November 29, 2025 at 7:10 AM
Fugaziは"Repeater"しか聴いてこなかったので、試しに"End Hits", "The Argument"を聴いてみたらすげー良かった。聴くべきものはまだ無限にある。

アルバム"The Argument"のラストの表題曲の終わり方がすげー潔くていい。
November 29, 2025 at 7:05 AM
> 「付き合ってもないくせに!」 蚊帳りく

なんか院生のときにあったことを思い出す。まんまこれと同じではないけど。

しんどい気持ちになるかと思ったら、昔のこと過ぎて、「トラウマで胸が苦しい」とかそういうのは無い。
November 29, 2025 at 5:55 AM
Urge Overkillをひさびさに聴いていたら、なんかACIDMANのボーカルと似てるかも、と思ってACIDMAN聴いてみたら、ぜんぜん違った。声質は似てるけど、ACIDMANは細かくビブラートかけている点が違う。
November 29, 2025 at 5:15 AM
パンクとかハードコアとかを音楽としてはぜんぜん聴いてこなかった。(さいきんFugaziを聴いてるが。)

でもDIYという思想には共鳴している。それはまず「無いものは自分で作ればいい」という点だけど、それだけではない。

なんというか「人を使ってスケールさせる」みたいな(大人であれば当然考慮するべき)真っ当な戦略に対する、うっすらとした嫌悪感、というか。

自分で制御できるサイズを保ちたいという欲求がある。

大学院生時代に自動車の免許を取る際には「自動車は人間が扱える範囲を超えたものであり、基本的に使うべきではない」なんてことを考えていたものだった。いま振り返れば極論ではあるけど。
November 29, 2025 at 5:12 AM
いま書いたうろ覚えの特徴でAIに質問したら、「ヘンリー・ロリンズです」って答えが返ってきた。それだ!

Rollins Band "The End of Silence"
www.youtube.com/watch?v=up8M...
Rollins Band - The End Of Silence (1992) (Full Album)
YouTube video by music from the last century
www.youtube.com
November 29, 2025 at 5:00 AM
同時期に(1994-1996)くらいに、ヘヴィロックで、ひとりメインの人がめちゃマッチョで(胸になんか黒いシンボルの入れ墨が入ってる)、実業家で詩も書く、みたいな人の曲が頭に浮かんでいるのだけど、名前が思い出せない。
November 29, 2025 at 4:57 AM
サブスクでDodgyを聴いてみたら、ほぼ全曲聴き覚えがあった。
music.youtube.com/playlist?lis...

1994-1996くらいはポスドク(正確にはプレドク)として実験が忙しくなってきたので、この時期から聴いてた音楽についてだいぶ記憶が怪しくなっているのだけど。

ついでにあの「xxxについての論争」的な名前のバンドなんだっけ?と5分くらい考えていたが、こちらも思い出した。Urge Overkillだった。ぜんぜん「論争」じゃないし。
music.youtube.com/playlist?lis...

"Bottle of Fur"が好き。
Saturation - Album by Urge Overkill
Saturation is the fourth album by American alternative rock group Urge Overkill, released in 1993 and produced by the Butcher Bros. Saturation was Urge Overkill's debut on Geffen Records, and a delibe...
music.youtube.com
November 29, 2025 at 4:39 AM
「教祖の文学――小林秀雄論――」坂口安吾
www.aozora.gr.jp/cards/001095...
で宮澤賢治の「眼にて云ふ」が紹介されている。

宮澤賢治の遺稿が弟清六によって発見されて、『群像』昭和21年10月創刊号に掲載された。それを読んだ坂口安吾が「新潮 第四四巻第六号」(昭和22)に「教祖の文学」を書いた、という時系列らしい。
ihatov.cc/blog/archive...

「宮澤賢治の感染症文学を読み直す」張永嬌 2022
www.jstage.jst.go.jp/article/show...
こちらは「眼にて云ふ」と「永訣の朝」を対比する部分がよかった。
November 29, 2025 at 2:06 AM
ここしばらくは札幌は暖かくて、先週の雪も融けて、11/23のペニーレーン24も自転車で行き来することができた。

天気予報によれば、今度の週明けくらいまでは温かいのだけど、12/2-3あたりに降る雪の後に気温が下がって、根雪になるらしい。いよいよ自転車をスパイクタイヤに履き替える時期がやってきた。

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去年のこの時期は、ストレイテナー at ペニーレーン24 が11/30だったけど、あのときは道の雪がまだ融けてなくて、電車に乗って雪靴で行ったら、ライブ後に足の裏が痛くてたいへんだった。(雪靴は靴底が硬いため)
pooneil.sakura.ne.jp/archives/per...
pooneilの脳科学論文コメント: ストレイテナー@ペニーレーン24、観てきた!
pooneil.sakura.ne.jp
November 26, 2025 at 3:07 PM
ビーツの残り一個を消費するために、ふたたびボルシチ。今回はビーツとニンジンをよく炒めてシナシナにしてから煮込んだので、柔らかくできた。

サワークリームを買うのを忘れてたので、トップバリュの「ギリシャヨーグルト」で。甘みがなくて濃厚なので、うまくマッチしてた。
November 26, 2025 at 2:57 PM
先日ロピアで買った「生クリーム好きの為の純白ケーキ」。
生クリームとスポンジだけで、フルーツとかいっさい入ってない。
4回くらいに分けて食べているが、さすがに飽きてきたので、業スー冷凍白桃ブロックとかを乗っけて食べてる。
November 26, 2025 at 11:57 AM
11/23(日)のサニーデイ・サービス at ペニーレーン24行ってきた。よかった!感想はまた後ほど。
November 26, 2025 at 11:53 AM
ついでながら、"The SuperCollider Book"の第2版が今年発売されていることを知った。
mitpress.mit.edu/978026204970...

自分は第1版(2011年)を持っているが、チュートリアルとしてはあまり活用できていない。web上にもっとアクセスの良い資料があるので。
The SuperCollider Book
SuperCollider is one of the most important domain-specific audio programming languages, with wide-ranging applications across installations, real-time intera...
mitpress.mit.edu
November 26, 2025 at 10:19 AM
当時は眼球運動を用いたインタラクションのためにsupercolliderを使うことを考えていた。

当時作ったのが、「Proccessing + SuperCollider + Tonnetz」
pooneil.sakura.ne.jp/archives/per...

眼球運動をマウスのように使う(意識的な操作)のには惹かれなかった。むしろ、眼球運動が多分に無意識的であることを活用するために、音響合成への応用を考えていた。

でも、神経生理学の実験が忙しすぎて、止めてしまったのだった。

でも今、自分の環境が変わるタイミングで再開するプロジェクトとしては、ベストかもしれない。
pooneilの脳科学論文コメント: 眼球運動の無意識な動きを活用する
pooneil.sakura.ne.jp
November 26, 2025 at 10:15 AM
紀伊國屋書店を散策してたら、この本を見つけた:
「共鳴するコード、SuperColliderで創る音の世界」田所淳
bnn.co.jp/products/978...
サンプルコードも公開中。
github.com/tado/sc-book...

自分は音響プログラミング言語 SuperCollider をいじってたことがある。
pooneil.sakura.ne.jp/archives/per...

当時の有用な資料の一つが、田所淳氏の講義資料だった。いまでもアクセス可能。
yoppa.org/geidai_music13

そういうわけで、この本も買おうかと思う。お布施として。
共鳴するコード、SuperColliderで創る音の世界
株式会社ビー・エヌ・エヌは2002年に設立した出版社です。デザインする人を増やすこと、作る人を支援することを目指して出版活動を展開しています。
bnn.co.jp
November 26, 2025 at 9:52 AM
今日はこれを見て、業スーのブラジル産の冷凍鶏ももとキャベツ半玉で、鶏鍋を作った。
www.youtube.com/watch?v=batE...

いつもの鍋では「鍋スープの素」を使っているけど、今回は鍋スープの素無しで、調味料と具材からの味で成り立つところを学んだというか。ふだんが無頓着すぎるのだけど。
November 24, 2025 at 2:53 PM
自分は「みいちゃんと山田さん」は読んでないけど、なぜ読んでないかについて文章化してみたら、どうにも言い訳がましい感じになったので、削除した。(よくあること)
November 24, 2025 at 2:41 PM
シューゲイザー専用リバーブ Catalinbread SOFT FOCUS
www.youtube.com/watch?v=A5IL...
funkojisan.shop/items/690c23...

FX500の機能の一部を取り出して操作可能にしたとのこと。こういうのって、blueSkyのシマーリバーブとかと一緒で、曲の中で使うよりも、ソロで弾いて気持ちよくなる音だと思うので、自分で買おうとは思わない…とか言い訳しないといけないくらいには、惹かれてる。

ペダルは買いだしたら沼なので、避けてる。自分としてはむしろ、Maxでモデリングする方に凝りたい。理系だし。いつか時間を作って週末に。
November 24, 2025 at 8:45 AM
「あなたの聴かない世界TV 特集:ディス・ヒート」
www.youtube.com/watch?v=ihqk...

この動画経由でこちらの本を知った: 「あなたの聴かない世界-スピリチュアル・ミュージックの歴史とリスニングガイド」持田保
www.amazon.co.jp/dp/B0C1HG2LQV/

このあたりの章に興味がある:
「The KLFと魔術的思考」
「ニック・ランドとアンダーグラウンド・ダンス・カルチャー」
「ヴェイパー・ウェイブとミーム化するケイオス・マジック」
November 24, 2025 at 7:51 AM
昨日のスイムでは後半のセットで「無限に泳げそう」という感覚があった。それは別の日にLSD (long slow distance)として行ってみようと思う。

ランニングではLSDはよく知られている。スイミングではどうやってるかと調べてみた。参考: note.com/ashihire/n/n...

運動強度は50-75%くらい。距離よりは時間と心拍数で制御する。具体的には、フォームに気をつけながら100mを泳いで、レストで心拍が125を切ったら次スタートとして、運動強度を調整する。トータル60minで終了。こんなかんじでやってみる。

うまくいくようなら、普段の後半部分もこれでいいかも。
November 23, 2025 at 2:00 AM
出木杉君の話題で思い出したけど、俺ガイルの葉山って、始めっから八幡を軽視した言動をとってなかったはず*で、出木杉君互換だよね。

(* 私の記憶が確かなら)
November 22, 2025 at 4:35 PM
後半の 8*50m 1:45インターバルは、フォームに気をつけながら軽く泳いでいるのだけど、それでも心拍が150台まで上がって、レスト中に130台まで下がる。

有酸素運動としてはちょうどいいゾーンで、無限にできる感じがする。でも、こういう調子の良いときは、いつも通りの距離で気持ちよく切り上げるのが正解だと思うので、予定通り8本で終了。
November 22, 2025 at 12:24 PM