トロコンまでがんばろう❣️❣️❣️
トロコンまでがんばろう❣️❣️❣️
若草物語は小学生の頃にポプラポケット文庫でよんだ以来で、映像作品は初。表紙とか挿絵のお洋服がとにかく可愛かったのが印象的だったけれど、映画もやっぱり心ときめく衣装ばかりだった。正装やドレスのフリフリ感がたまらなかったし、そういう服をお召しの女の子が4人もいるとどの瞬間も絵画みたいだった。
みんな最終的に全然違う将来を選択したけど、誰かに幸せにしてもらうのではなくて、幸せになりに行く道を選んでいて、偉いし強いなと思った。ラストのジョーの表情がとてもよかった。
若草物語は小学生の頃にポプラポケット文庫でよんだ以来で、映像作品は初。表紙とか挿絵のお洋服がとにかく可愛かったのが印象的だったけれど、映画もやっぱり心ときめく衣装ばかりだった。正装やドレスのフリフリ感がたまらなかったし、そういう服をお召しの女の子が4人もいるとどの瞬間も絵画みたいだった。
みんな最終的に全然違う将来を選択したけど、誰かに幸せにしてもらうのではなくて、幸せになりに行く道を選んでいて、偉いし強いなと思った。ラストのジョーの表情がとてもよかった。
メープル、オレンジピール、アールグレイ、いちご、いちご
メープル、オレンジピール、アールグレイ、いちご、いちご
正直とてつもなく読みづらかった。意味は分かるが聞いたことのない言葉が多く、造語なのか、そもそも私の教養がないだけなのか……と考えたりして詰まっていた。一人称でありながら心情描写がほぼなく状況説明にとどまっていることも読みづらさの要因なのだろうか。気持ち悪い一族の気持ち悪い話ではあるが、どこか清潔で柔らかいまなざしを通して描かれるので不快感はなかった。そしてその優しさの源をなんとなく想像させる結びが良かった。頭の中で映像化するのにもなかなか時間がかかっていたけれど、途中でウェス・アンダーソン監督っぽい感じで出力するようになってからスムーズになり、気持ち良かった。
正直とてつもなく読みづらかった。意味は分かるが聞いたことのない言葉が多く、造語なのか、そもそも私の教養がないだけなのか……と考えたりして詰まっていた。一人称でありながら心情描写がほぼなく状況説明にとどまっていることも読みづらさの要因なのだろうか。気持ち悪い一族の気持ち悪い話ではあるが、どこか清潔で柔らかいまなざしを通して描かれるので不快感はなかった。そしてその優しさの源をなんとなく想像させる結びが良かった。頭の中で映像化するのにもなかなか時間がかかっていたけれど、途中でウェス・アンダーソン監督っぽい感じで出力するようになってからスムーズになり、気持ち良かった。
読んだことない不思議な感じ。恋や愛にまつわる、本来見えないものである感情が具現化する設定の『ふるえる』『花に眩む』が面白かった。純粋な思いも醜い感情もすべて色のついた石や草花といった綺麗なものとして表れること、それらが痛みを伴って発現することが、より人の心の繊細さを切実に表現しているように思った。
『マグノリアの夫』は、近しい人のことも全部は分かりきれないよねというのを物言わぬ花として描いているのがうまいなと思った。感情を直接表現せずに描くのが上手な作家さんだった
読んだことない不思議な感じ。恋や愛にまつわる、本来見えないものである感情が具現化する設定の『ふるえる』『花に眩む』が面白かった。純粋な思いも醜い感情もすべて色のついた石や草花といった綺麗なものとして表れること、それらが痛みを伴って発現することが、より人の心の繊細さを切実に表現しているように思った。
『マグノリアの夫』は、近しい人のことも全部は分かりきれないよねというのを物言わぬ花として描いているのがうまいなと思った。感情を直接表現せずに描くのが上手な作家さんだった
面白かったけどエドガー・ライト作品として観に行くとがっかりする感じだった。お金がかかりすぎているがゆえに普通のハリウッド映画としてまとまってしまっている。といいつつド派手な爆破やカーチェイスにはテンション上がった。挿入曲たちも良かったので早速プレイリスト作ってぶん回している。けどやっぱり『ショーン・オブ・ザ・デッド』のノリと『ベイビー・ドライバー』の爽快感を期待してたのでうーーーんって感じだ。
面白かったけどエドガー・ライト作品として観に行くとがっかりする感じだった。お金がかかりすぎているがゆえに普通のハリウッド映画としてまとまってしまっている。といいつつド派手な爆破やカーチェイスにはテンション上がった。挿入曲たちも良かったので早速プレイリスト作ってぶん回している。けどやっぱり『ショーン・オブ・ザ・デッド』のノリと『ベイビー・ドライバー』の爽快感を期待してたのでうーーーんって感じだ。
またひとつ大好きな冬の映画が増えた!寒い時は人の温かさがより身に染みるので最高、ということを体現してくれていて本当に大好き。優しさに触れて屈託なく笑う主人公を見るたびにいちいち泣きそうになっていた。なんと言い表せば良いか分からない二人の関係性が心地良い。キスしてたけど恋愛関係と表すことは絶対に違う気がする。ふしぎだ。
終盤の雪景色がとにかく寒そうだった。ロシアの本気ヤバすぎる
またひとつ大好きな冬の映画が増えた!寒い時は人の温かさがより身に染みるので最高、ということを体現してくれていて本当に大好き。優しさに触れて屈託なく笑う主人公を見るたびにいちいち泣きそうになっていた。なんと言い表せば良いか分からない二人の関係性が心地良い。キスしてたけど恋愛関係と表すことは絶対に違う気がする。ふしぎだ。
終盤の雪景色がとにかく寒そうだった。ロシアの本気ヤバすぎる
嫌なことばかりが起きるので、読み進めるごとにどんどん読むスピードが落ちていった。最後まで悲しい話だったけれど、ほんの少し希望を与えてくれる読後感がまさにタイトル通りだった。
ダッチェスの気持ち分かるよ、なんてとても言えないけど、やはり同じ弟を持つ姉として共感できる部分が多かった。ロビンがとにかくずっと可愛くて、「可愛い弟」の描写が上手いし、「姉から見た弟」の描き方も上手だなと思った。そして弟が可愛くて良い子であればあるほど、ダッチェスの置かれた環境の惨さが際立って切なかったし、それを自覚できてしまっていることにも辛くなった。もっと子どもでいていいはずなのに。
嫌なことばかりが起きるので、読み進めるごとにどんどん読むスピードが落ちていった。最後まで悲しい話だったけれど、ほんの少し希望を与えてくれる読後感がまさにタイトル通りだった。
ダッチェスの気持ち分かるよ、なんてとても言えないけど、やはり同じ弟を持つ姉として共感できる部分が多かった。ロビンがとにかくずっと可愛くて、「可愛い弟」の描写が上手いし、「姉から見た弟」の描き方も上手だなと思った。そして弟が可愛くて良い子であればあるほど、ダッチェスの置かれた環境の惨さが際立って切なかったし、それを自覚できてしまっていることにも辛くなった。もっと子どもでいていいはずなのに。
思ってたより渋めで重厚感のある話だった。もっとアクションシーン欲しいなとどうしても思ってしまうけど、なかなかドンパチしてくれないからこその緊張感もあり、うずうずしながらも楽しめた。ネトフリオリジナルのクライムサスペンスはある程度の質が最低保証されている感じがあり、ハズレがないので助かる。ただなんか綺麗にまとまりすぎていて、どこか突出した良さが見当たらないなとも思った。警察たちがみんな映画によくいる警察という印象のまま終わってしまった。お金の匂い探知できちゃうワンコがいちばんキャラ立ちしていた🐶
思ってたより渋めで重厚感のある話だった。もっとアクションシーン欲しいなとどうしても思ってしまうけど、なかなかドンパチしてくれないからこその緊張感もあり、うずうずしながらも楽しめた。ネトフリオリジナルのクライムサスペンスはある程度の質が最低保証されている感じがあり、ハズレがないので助かる。ただなんか綺麗にまとまりすぎていて、どこか突出した良さが見当たらないなとも思った。警察たちがみんな映画によくいる警察という印象のまま終わってしまった。お金の匂い探知できちゃうワンコがいちばんキャラ立ちしていた🐶
そういう描き方はしていないのだろうけど、とても悲しい話に思えた。親とは良い関係を築けなかったとはいえ、旅の中でたくさんの良い出会いを経験したのに、アラスカに執着し自ら孤独への道を選んだ挙句、最後に気づくことが人との繋がりの大切さで、さすがにもうちょっと早い段階で気づけたのではと思ってしまった。それでも気づけずに終わるよりは良いのかもしれないが。なにより両親と妹があまりにも可哀想
自然の美しさと怖さ両方を描いているのも印象的だった。すごくまぶしくみえるオープニングクレジットも、結末を知ってから観ると全然別物に感じる
そういう描き方はしていないのだろうけど、とても悲しい話に思えた。親とは良い関係を築けなかったとはいえ、旅の中でたくさんの良い出会いを経験したのに、アラスカに執着し自ら孤独への道を選んだ挙句、最後に気づくことが人との繋がりの大切さで、さすがにもうちょっと早い段階で気づけたのではと思ってしまった。それでも気づけずに終わるよりは良いのかもしれないが。なにより両親と妹があまりにも可哀想
自然の美しさと怖さ両方を描いているのも印象的だった。すごくまぶしくみえるオープニングクレジットも、結末を知ってから観ると全然別物に感じる
読むのにだいぶ覚悟が必要そうな雰囲気を醸し出していたので、お正月休みで読めてよかった。背表紙のあらすじを何度読んでも理解できず怯えていたけど、本編はスラスラ読むことができた。とんでもないことが起きているのに、どこか他人事のような淡々とした文章が物語に推進力を与えていて、より異常性を際立たせているように思った。なによりアステカや麻薬密売人などの馴染みのない世界を私でも理解できるレベルまで落とし込むためにはとてつもない知識量が必要だと思うし、それを示す膨大な参考文献リストに圧倒された。この人しか書けないだろうなというのを強く感じるタイプの作品だった。他の著書も読みたい!
読むのにだいぶ覚悟が必要そうな雰囲気を醸し出していたので、お正月休みで読めてよかった。背表紙のあらすじを何度読んでも理解できず怯えていたけど、本編はスラスラ読むことができた。とんでもないことが起きているのに、どこか他人事のような淡々とした文章が物語に推進力を与えていて、より異常性を際立たせているように思った。なによりアステカや麻薬密売人などの馴染みのない世界を私でも理解できるレベルまで落とし込むためにはとてつもない知識量が必要だと思うし、それを示す膨大な参考文献リストに圧倒された。この人しか書けないだろうなというのを強く感じるタイプの作品だった。他の著書も読みたい!
全盛期シュワちゃんのディストピアアクション映画。ダサすぎる全身タイツ着せられててもかっこよくてびっくりした。シュワちゃんはもちろんのことながら、見るからに強そうだけどシュワちゃんには負けそうだな〜、という絶妙なバランスの敵たちもすごく良かった。ストーカーがやられる度に観客たちの空気がお通夜になるくだりが面白すぎる。しかも天丼。ズルすぎた。世界一間抜けなアレンジのワルキューレの騎行も大好き。とにかく本当に笑えるシーンが多かったけど、一緒に見てた夫がクスリともしなかったことがいちばん面白かった。付き合わせてごめんね
全盛期シュワちゃんのディストピアアクション映画。ダサすぎる全身タイツ着せられててもかっこよくてびっくりした。シュワちゃんはもちろんのことながら、見るからに強そうだけどシュワちゃんには負けそうだな〜、という絶妙なバランスの敵たちもすごく良かった。ストーカーがやられる度に観客たちの空気がお通夜になるくだりが面白すぎる。しかも天丼。ズルすぎた。世界一間抜けなアレンジのワルキューレの騎行も大好き。とにかく本当に笑えるシーンが多かったけど、一緒に見てた夫がクスリともしなかったことがいちばん面白かった。付き合わせてごめんね
実家で押し付けられたもの💩→
実家で押し付けられたもの💩→
とりあえず紅白なら縁起ええやろバームクーヘン
とりあえず紅白なら縁起ええやろバームクーヘン
ここのセリフなんで変えちゃったのかな🥲
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今日はこれを書く
今日はこれを書く
死亡フラグが乱立する導入、殺人事件にお誂え向きすぎる地下建築、あまりにも都合の良い地震………とちょっと笑っちゃうくらいにきめ細かく舞台が整っていく序盤でワクワク。一方で、ラストはあっさりしてるのに凄まじい衝撃を残してくれて、そのギャップが面白いなと思った。などと冷静になった今なら言えるけど、読んですぐはとにかくびっくりすることしかできなかったし、このびっくりを共有したいからとりあえず読んで〜!と誰かに勧めたくなった。
さすがにここまでの閉鎖空間に追い詰められた経験はないけど、主人公たちの言動がどれもこの状況なら私も同じこと考えちゃうかもと思えるものばかりで、ちょっとドキドキ
死亡フラグが乱立する導入、殺人事件にお誂え向きすぎる地下建築、あまりにも都合の良い地震………とちょっと笑っちゃうくらいにきめ細かく舞台が整っていく序盤でワクワク。一方で、ラストはあっさりしてるのに凄まじい衝撃を残してくれて、そのギャップが面白いなと思った。などと冷静になった今なら言えるけど、読んですぐはとにかくびっくりすることしかできなかったし、このびっくりを共有したいからとりあえず読んで〜!と誰かに勧めたくなった。
さすがにここまでの閉鎖空間に追い詰められた経験はないけど、主人公たちの言動がどれもこの状況なら私も同じこと考えちゃうかもと思えるものばかりで、ちょっとドキドキ