夢乃むえ
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yumemue.bsky.social
夢乃むえ
@yumemue.bsky.social
「さえもえな日常」(徳間書店コミックリュウ)「武装中学生」(KADOKAWA/旧エンターブレイン)等を描いていました。 BOOTHで乙女×文楽The Ghost in the Doll第一、二巻発売中、ADVゲーム『桜花の季 稲荷原流香は 七不思議 あかずの部室 解き明かす』キャラクターデザイン、原画等。 http://yumemue.booth.pm/ http://fantia.jp/fanclubs/1643 https://twitter.com/home?lang=ja
編集ツールやそのインフラをAdobeに握られてるだけでも身動き取れないのに,作品自体を作る事自体を外部に依存するのは企業だろうが個人だろうがリスクが大きすぎるんだけど,そういう話は全くされずAIの可能性だけを語ってるのは呑気すぎるとは思うんだけどね。
November 27, 2025 at 3:34 PM
出版社がAIに小説や漫画を描かせたいなら自前でシステムを作るべきだけどシステム構築や運用とそれを機能させるための莫大な電力と資金が必要になるから現実的とは思えないのと,権利関係の問題とは別にAIを運用する外部の企業に本来なら社外秘の情報を渡すことと,一番の問題はその企業自体が倒産や撤退した場合AI自体を使えなくなってしまう。
これらをどうクリアする気なんだろうかとは思う。
November 27, 2025 at 3:30 PM
2023年にも同様の企画が行われたけど反応は酷評だったはず。
権利関係を一応クリアしているという以外はエミュレーションでしかないのでは?
morikatron.ai/2023/11/tezu...
TEZUKA2023が制作した『ブラック・ジャック』新作の舞台裏 | モリカトロンAIラボ
AIと人のコラボレーションで手塚治虫漫画の“新作"制作に挑む「TEZUKA2023」プロジェクト。その成果であ
morikatron.ai
November 27, 2025 at 3:17 PM
2021年に行われた手塚漫画をAIで作るという実験のファイルが出てきたので一部抜粋。現在この記事のアーカイブが存在していないっぽいので。
November 27, 2025 at 3:12 PM
手塚治虫作品を生成AIで作るという企画が数年前に試みられたけど,その後は全く音沙汰ないんだよね。
AI担当の編集者は実用に足る,そして商業ベースに乗せるということの困難さ自体優秀な作家の場合だって課題を超えていかなくては行けないのに,それをAIなら簡単に出来るという机上の空論と皮算用で軽口叩いてるだけだと思う。
そもそもそんな盲言吐く前に実際に作ってプレゼンに出せば良いいいし会議を突破して掲載させて見せれば良い。
そんな事もしない,作家に「なんか作れ」とか言ってる(実際に居た)口だけ編集ってのもいるからね。
結果で示せという条件は作家も編集も同じ。
November 27, 2025 at 2:57 PM
>AIを使いこなせる魔rに作家としての才能を
AIを使いこなせる前に作家としての才能を

誤字脱字の修正のためにそのリプを消すとツリーごと削除されることが何度もあったので消せない。
November 27, 2025 at 8:37 AM
生成AIでデビューしても作家活動が出来るのかという疑問もあるけど,恐らく彼らのような層は賞金目当てなので集英社等の出版業界に貢献出来るような存在にはなり得ないどころか長期的にはやっぱり害にしかならないようには感じる。
その点を「AIを使いこなせない人は淘汰される」という言説とごっちゃにしてる人がいるけど,AIを使いこなせる魔rに作家としての才能を磨いた方が先に行けるのは間違いないよ。
そこからAIを使いこなせる方が確実なのに順序が違う。
November 27, 2025 at 8:32 AM
では,これが生成AIでまんま出された物として,これをベースにトレスも想定して手描きをしようとしてもレイアウトやキャラクターデザインの調整やデッサンやパース合わせ等を最初から描き直さないといけないので,存在としては無駄に出来上がったネームなんだけど,なまじAIポン出しで考えながら作ったわけでもないのに出来上がってるからネーム修正としていじるのもしんどい。
November 27, 2025 at 8:27 AM
AIではないかというのはここまで「描ける」のに本来なら修正するだろうという所が雑で,下描きから気をつけてチェックしていればあり得ない様な粗が見られるし,デザインの整合性も気にしながら作業するだろうという部分での疑惑だけど。
仮に人の手で描かれたとしてもそういう雑さを編集部は無視してるのは確かに解せないというのはわかる。
見た目の完成度に比例して細部が驚くほど雑という違和感が観ていて気持ち悪いという印象は自分も感じる。神経質までに埋められた背景が歪んでて,観てると酔いそうになるので,
AI関係なくても高評価する編集部に対して業界人からも疑問を呈されるのも理解も出来る。
November 27, 2025 at 8:16 AM
>作風そうや傾向を
作風や傾向
November 27, 2025 at 8:04 AM
原稿を埋めきって真っ黒になる(ベタではなくて)様な作風そうや傾向を草彅琢仁氏は「空間恐怖症」とか言ってたっけ。
November 27, 2025 at 8:03 AM
これ見るとシンプルなほど画力が必要という証明になってるのは面白い。無駄に保線描き込んでトーンで絵を埋めると粗を誤魔化した様に感じるからね,素人とかそれに近い新人はその作家買うに流される。こういうのを上手い上手いって持ち上げる様は90年代にうんざりするほど観たよ。
November 27, 2025 at 8:00 AM