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強い思想 強い愛
既発音源の純音響的な側面を、これまでとは違う形で聴けそうな気もしました!
November 29, 2025 at 12:32 PM
司会の人が着てるFear of a Black Planetのニット欲しいと思ったけどSupreme × UNDERCOVERのコラボ企画だと知って2段階ぐらいテンション下がった。文脈で物欲を左右される小物よ
November 29, 2025 at 11:42 AM
昭和恐慌研究会メンバーで、安倍政権下の日銀でもリフレ政策を支える重要ポジションにいた安達誠司は、アベノミクスの帰趨を踏まえ、現況においてはリフレーション論にも高圧経済論にも否定的な立場らしい。

もともと経済学分野でコンセンサスを獲得しているわけではない尖った経済学的主張を行っていた一派において、7年半やった結果その内部でもコンセンサスが失われつつある政策路線に、現政権が全力でbetしてるという状態なわけで、あんまりゾッとしませんね

newsdig.tbs.co.jp/articles/wit...
リフレ政策は「永久に役割を終えた」のか 日銀前審議員・安達誠司氏単独インタビュー | TBS CROSS DIG with Bloomberg
今回のインタビューは「日銀の現在地といま取るべき戦略」というテーマで行われた。これまでのリフレ政策について総括することが目的である。なお、リフレ政策という言葉の定義は人によってやや異なる印象だが、当…
newsdig.tbs.co.jp
November 29, 2025 at 10:49 AM
親との折り合いの悪さ、地元を敬遠する意識、凡田への恨み言みたいな後ろ暗い本心はおくびにも出さずに、則川を成長させた凡田への感謝というもうひとつの本心だけを伝える、大きな嘘と誠実な本音が同居する描写、圧巻だなーと
November 29, 2025 at 10:21 AM
「人間観が立体的」とでもいいましょうか…。

端役っぽかったキャラが何らかの節目で異様なリアリティとともに「人物」として立ち上がってくることもあって、最近読んでたあたりだと、則川の妻・かおるがそうだった。

かおるは東京デビューのギャル妻で、地元の北海道には死んでも戻りたくないと思っていたのに、夫の則川が凡田と競合するポジションからトレードに出されて札幌のチームに移籍することに。八つ当たりだと承知しつつも「どうして貴方じゃなくて則くんが…」と凡田を恨む気持ちを抑えられず…というシーン。
November 29, 2025 at 10:13 AM
(個人的には、21世紀の経済政策を議論するのに昭和恐慌だの高橋是清だのを持ち出されても困惑しちゃうな〜というところはある。当時と今とで実体経済と金融経済の比率だって何だって全然違うんだからさーっていう…)
November 29, 2025 at 7:40 AM
昭和恐慌研究会は岩田規久男が立ち上げたグループで、「政策レジームの転換によるインフレ期待の形成」という要素を重視しており、後の金融リフレ派に繋がる側面が強かった。ところが高市政権下ではこのへんの重心が変わって、積極財政派っぽい打ち出しになっている。

なぜリフレ派の主張をほぼフリーハンドで推進できたアベノミクスが期待通りに奏効しなかったのか、そんな経済政策を再採用していいのか、という一番苦しい部分について、「当時は金融政策に偏っていて、財政政策が不足していた」と躱す形になってるんじゃないだろか。若田部氏も近年の講演などでは金融+財政政策のミックスを強調するようになっている模様。
November 29, 2025 at 7:39 AM
「責任ある積極財政を推進する議員連盟」が与党内で財政拡大を強力に推進する一派だとすると、そのカウンターパートとしてのエコノミストのグループが昭和恐慌研究会界隈。

以下の昭和恐慌研ブックリストは田中秀臣によるものですが、岩田規久男、若田部昌澄、飯田泰之など、責任ある積極財政議連の勉強会に登場するレギュラー陣が勢揃いしている。

あと本人は「あんま興味なかった」と述懐するけど、高橋洋一も一応この界隈に絡んでいた。安達誠司と仲が良かったらしい。
tanakahidetomi.hatenablog.com/entry/200908...
November 29, 2025 at 7:04 AM
そうなんです、ホント真っ当なんですよ。

でも現与党でこういう立場を貫くのって損得考えたらほぼ損しかないはずで、実際保守界隈では売国奴だ何だとボロクソ言われてますし、といって野党支持者が褒めそやしてくれるわけでもなく、でも全然ブレないのが凄いなーと。
November 29, 2025 at 5:23 AM
セレンディクスの創業者でフロントマンの飯田国大氏、過去には平成電電とかキナ臭いところを通ってきた人で、だからこれもギルティだとまでは言いませんが、誇大な事業計画が投資詐欺的気配を醸し出すリスクには人一倍注意すべき立場なんじゃないかなー
November 29, 2025 at 5:18 AM
記事では「自民党内は高市首相が掲げる「責任ある積極財政」を推す意見が大勢だ」「実際には水面下で麻生氏のような懸念を持つ党所属議員も少なくない」とある。

一昔前の自民税調あたりは総理総裁にも好き勝手はやらせないぐらいの発言力と理論武装があったと思うんですけど、そのへんは一体どうなっちゃったんでしょうね。
November 29, 2025 at 3:36 AM
意匠性に富んだ1点モノの造形なら3Dプリンタ建築を活用する必然性もあるんですけど、それは建設市場全体からしたらごくごく限られたアプリケーションですよね。

それをあたかも「住宅供給の高コスト化」という社会課題を解決する手法のように喧伝してしまったのが罪深いところです
November 28, 2025 at 11:39 PM
この会社が掲げている約束(1棟500万円で買える住宅)は、住宅に求められる断熱性能を確保した上で諸々の技術的要素を積み上げると永遠に果たされることはないだろうし、そもそも「(設計自由度が高いけど量産効果が効かない)3D建築プリンタで規格住宅を大量生産する」というアプローチは根本的に筋悪なんだけど

そういうところは曖昧にしたまま、色々な企業を協賛に巻き込み(実際の建築工事の多くはそうした協賛企業のアシストを受けている)、膨大な出資金を集め、国交省のお墨付きまで取って、これどうやって畳むつもりなのかな…。

x.com/muchonov/sta...
muchonov on X: "セレンディクスの建物、事業者が謳う性能と、構造・物性・施工から想定される性能にかなり乖離があって、「う〜ん…これは…」て思ってしまうのね。" / X
セレンディクスの建物、事業者が謳う性能と、構造・物性・施工から想定される性能にかなり乖離があって、「う〜ん…これは…」て思ってしまうのね。
x.com
November 28, 2025 at 10:34 PM
私もこの本持ってて重宝しました。この系統の定番本になったと思われる高橋書店の『ウー・ウェンの北京小麦粉料理』とは少し内容が違うんですよね。
November 28, 2025 at 9:17 AM